日本が好きなだけなんだよ

Category : 皇室の価値と役割

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万世一系の皇室を守ることは日本人の責務

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万世一系とは、日本の天皇家の男系(父系)による世界最長の皇位継承のことを述べたものだが、大東亜戦争後に、GHQの行った占領工作の影響で、外国の価値観を刷り込まれた戦後生まれの日本人には、あまりピントこないものかもしれない。

世界の王室を見回しても、日本のように世界最長の家系と王位を持つ王室は存在しない。天皇陛下は存在そのものが奇跡であり、神威(神の威徳)と言っても過言ではないのだが、反日団体やマスコミによって長い間、巧妙に情報操作されてきた日本人にとっては、そんなことは及びもつかないことだろう。

日本の皇室は、先人達の努力も去ることながら、歴史上、危機的な局面において、神風が吹いたような不思議な力によって守られてきた経緯がある。女系天皇容認論が台頭した中での、悠仁親王殿下の電撃的な御生誕はまだ記憶に新しいが、織田信長や大東亜戦争の敗北などの、他の国ならば王室が何度も解体されているような数々のピンチを乗り越え、今現在、皇統は日本の頂点に輝いているのである。

なぜ奇跡を起こしてまで神は日本の皇室を守りたもうのだろうか。旧約聖書の中で、神は古代イスラエルの王ダビデに対し、その子孫の王位を永遠に保証しているが、もし日本の皇室がダビデの末裔で、日本人が古代イスラエル民族の子孫であるならば、万世一系の皇室の歴史と、皇室を守る神の守護についての説明はつく。

こういったことは時が来るまでは隠されている、いわゆる“秘儀”と呼ばれるもので、日本の神が趣味や気まぐれで皇室を守護してきたわけではなく、皇室に与えられている未来での重要な使命を果たすために、守ってきたのだと自分は推察している。それと同時に日本人は時が来るまで万世一系の皇統を守り、皇室を頂点とした国体を守る使命を神から与えられていると考えているが、現代の日本人は皇統や皇室を守るどころか、雅子妃という出来の悪いスパイを皇室内に送り込み、愛子内親王が生まれるや、マスコミを使って皇統断絶につながる女性天皇、女系天皇の容認を扇動する始末。

このブログでも、悠仁親王殿下の御誕生後に、愛子天皇論としか思えない女系容認論を展開し、似非保守としての地位を確立した小林よしのりを取り上げたことがあったが、よしのり氏の主張は、100歩譲っても、人格が韜晦(とうかい)したキチガイの駄弁にしか聞こえなかった。例え、売れない漫画家が女系容認論を主張しようと、一流大学を出たインテリのお偉いさんが女系容認論を主張しようと、1500年以上の歴史を持つ万世一系の皇室の歴史から考えればハナクソに等しい価値しかなく、200年後、300年後、500年後の未来に、小林の作品や東大、早稲田、慶応大学などがそのまま存在している可能性はゼロに近い。

だが日本人がしっかりと皇統と皇室を守れば、例え500年後の未来であっても、万世一系の国体が存続している可能性は非常に高く、逆に現在、テレビという電波媒体を使ってやりたい放題日本国民を洗脳している反日テレビ局などは、500年後には影も形も無くなっているに違いない。何が言いたいのかというと、今は立派に見えて正しいように思えるテレビや知識人の主張であっても、皇室の歴史を否定するような女系天皇容認論や、女系天皇につながる愛子天皇論などには、一切耳を傾ける必要はないということである。

温故知新という言葉は、「故き(ふるき)を温めて、新しきを知る」という意味だが、大東亜戦争後に連合国が日本人に施した歪んだ自虐史観の洗脳から脱出しない限り、日本と世界の来るべき未来図を知ることは不可能に近い。聖書や日月神示に描かれた未来が訪れるにしても、そのキーとなるのは日本であり、日本の中心たる皇室が重要な役割を果たすことはまず間違いないからだ。その程度のことも理解出来ずに、アセンション(次元上昇)だの立替だのと騒ぎ立てる人間の多いことにはホトホト呆れ果てる。

日本的な視点に立てば、彼らには何の使命も責任も義務も存在していないのだろう。そういう人達は勝手に脳内アセンションで悦に入っていれば良いと思うが、真に良識的な日本人の方々に申し上げたいのは、例え将来、何が起きようとも、悠久の皇室を守るのが日本人の第一の使命であり、守るべき皇室とは万世一系の皇室に他ならないということである。残念ながら皇統断絶に加担し、現在も反日勢力のお御輿になっている現東宮に関しては、自滅していく方向であると予測されるので、我々が守るべきは天皇皇后両陛下と秋篠宮家であり、もっとはっきり言ってしまうと悠仁親王殿下ということになる。

反日勢力の主力を成す朝鮮のネット工作員が、秋篠宮家についてのデマや悪口を必死でこのブログのコメント欄に書き込んで行くことがあるが、2ちゃんねるでもこの手の工作活動が盛んに行われているようだ。年中無休で働く彼らの給料や生活費がどこから出ているのか興味があるところだが、現在の戦争の中には情報戦も含まれている。反日勢力のネット工作やマスコミのプロパガンダに惑わされず、心ある人達には、日本人として真実を見極める目を養っていただきたいものである。一般の日本人には働いて生きていくだけで精一杯の世の中だが、今回書いた記事の内容の10分の1でも心の片隅に留めていただければ幸いに思う次第である。

参考記事
天皇家と日本を守る不思議な力
悠仁親王殿下の御誕生にまつわる吉兆・瑞兆  まとめ
天皇陛下の外交上の権威
日本人は古代ユダヤ人(ヘブライ人)の末裔なのか
日本の国体と日本人のアイデンティティー
皇室と日本の国体の意義
聖書で預言されたハルマゲドンは日本で起こる?!
反日勢力・反日マスコミの最終目標は万世一系の皇統の断絶

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皇室と日本の国体の意義

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※前回のブログ休止のお知らせの際、多数の暖かいコメントをいただきありがとうございました。個人的な理由(主に経済的な理由)でブログの休止中の状況には変更はありませんが、前々から腹案としてあった皇室についてのエントリーを お礼と言ってはなんですが、臨時の不定期更新としてお届けします。

皇室と日本の国体の意義

日本の歴史を支えてきた、皇室と国体の意義について、管理人なりの考察をまとめてみた。国体というのは天皇陛下を権威の頂点とする、日本の伝統的な国家体制のことである。

○神話的、宗教的な意義

・神話の中で神の神勅によって国家の統治を命じられた天皇が、建国当初から一系の家系(父系継承、男系継承)を保ちながら千年以上君臨し続けており、いかなる苦難にもその皇位がゆるがなかった事実は、歴史上他に類を見ない神秘性、カリスマ性を有している。

・神によって定められた万世一系の天皇が存在し続ける限り、天皇の存続そのものが日本の神々の正当性、神性の証明となる。

○絶対的な権威としての存在意義

・幕府や政府などの為政者が倒れても、絶対的な皇室が頂点に存在しているので、戦国時代のような内乱はあっても、国家として分裂することはない。

・皇室の権威を利用して成功した明治維新のように、権力の一時的なバックアップ機能がある。

・国家的な危機で政府などの為政者が機能不全に陥った際、国民の尊崇の念が篤い天皇の聖断が国家国民を救う場合がある(例:昭和天皇の終戦の聖断など)

・歴史的に、天皇の認証がないと正式な国家権力を得られないため、国民に対して残虐で横暴な為政者や、外国の支配者の出現を防止してきた。

・天皇の正当性は万世一系による男系継承の血統なので、外国人の成り代わりが不可能である。男系継承が存続する限り、日本における最高の権威は常に日本人の民族の長である天皇である。

・絶対的な権威である天皇の存在のおかげで、王朝交代(易姓革命)が起こらず、それに伴う市民の無差別殺戮などが起こらずに済んでいる。中国などでは、易姓革命のたびに数百万人単位の殺戮が起こるのが普通の出来事だった。

・海外でも例のないほどの権威であるため、日本の実質的な国家元首として、一部の反日国を除き、日本の首相が足元にも及ばないほどの敬意を払われている。このことによる外交上の国益は絶大である。

○君主としての存在意義

・君主は国家を象徴的に具現し国民統合を容易にする。

・君主制は政治家の権力欲を制御する。

・君主制は外交の連続性を保つ。

・君主は重要な政治的調整力の役割を果たす。

・君主制は義務をわきまえた官僚の効率よい行政の優れた基盤となる。

・君主制下の軍隊は将校団を中心とし自然な団結と忠誠心を保持しやすい。

・君主は長い歴史と文化的伝統に支えられて国民の情緒と道徳と文化の支柱となる。

京都大学名誉教授・市村真一 (2006/01/31, 産経新聞 【正論】より)

(コメント)
売国奴二人による世にも醜い民主党代表選がたけなわだが、その中で、小沢一郎が女性天皇に前向きな発言をしたと報道された。歴史上、何人かの女性天皇は確かに存在したが、すべて未亡人か一生独身の女性天皇であり、男性皇族以外の配偶者との間にもうけられた子供が天皇(女系天皇)になった例はない。歴史上の女性天皇はすべて男系の女性天皇であり、一代限りの臨時の天皇である。

いわゆる男系継承というのは、簡単に説明すると、天皇の父親を辿っていくと、最終的に神武天皇に辿りつく継承のことをいう。男子皇族以外の男を配偶者にした女性天皇の子供を天皇にすると、この男系継承が途絶え、125代以上続いた万世一系の皇統が断絶する。過去の女性天皇が即位した時代には、まだ皇室の藩屏である朝廷が存在し、女性天皇は未亡人か一生独身という不文律が守られていたが、今のご時勢に女性天皇を認めれば、そのような過去の不文律を立法化することは困難で、女性天皇が誕生すれば、その後に続く女系天皇の出現を防止することは不可能に近いと思われる。

日本のマスコミは反日勢力の手先であり、女性天皇と女系天皇の違いを報道しないで、世論操作や怪しいアンケートを行い、なし崩し的に女性天皇を実現させ、女系天皇による皇統断絶を実現させようとしているように思える。国内の反日左翼政党も皇統断絶の目的は一緒であり、最近では小林よしのりに代表されるような似非保守も、皇統断絶の企みに加担するようになっている。

悠仁親王殿下がご健在のこの時期に、あえて女性天皇の実現を画策するのは、秋篠宮殿下や悠仁殿下からの皇位継承権の剥奪し、愛子天皇とそれに続く女系天皇を実現させて、最終的に皇統を断絶させたいという意思が見え隠れしている。女系天皇が実現した場合、女系継承は皇統にあらず、であり、一体、女系天皇の母親を辿ってどこに行き着くというのだろうか。女系継承も皇統であるという女系論者の主張は、単なる詭弁に過ぎないものである。

個人的には、皇統と日本の国体の存続は、神から日本人に与えられた義務だと考えているが、学校でも皇室の意義や皇位の男系継承についてなど教えないし、マスコミも故意に、皇統に関する真実は報道しない。不透明でおかしなアンケート結果を誇張して、女性天皇が民意だ民意だと騒ぐ馬鹿がいるが、愛子天皇か悠仁天皇かの二択でアンケートを取れば、圧倒的に悠仁天皇支持という結果が出ることだろう。しかし、決してそのような自分達の政治目的に不利なアンケートは行わず、あたかも女性天皇=愛子天皇であるかのように誤魔化し、政治を動かして皇統を断絶させたいのが、日本のマスコミの意図するところだろう。本当に恐ろしい連中である。

日本のマスコミがいかに反日的であるかは、国は国に対して謝罪しない、という世界的常識を国内で全く報道しないことからも明らかである。村山談話や河野談話、菅談話などの国益を害する常識外れの談話を未来永劫、日本国民に信じさせるのに、そういった真実の報道は邪魔であり、都合が悪いからである。日本のマスコミの究極的な役割の一つは、日本国民を政治的に洗脳し、騙して目覚めさせないことなのだと思う。まさにGHQが占領政策で行った政策を 忠犬として現在に引き継いでいるわけである。

皇統が断絶し皇室が滅べば日本が滅び、日本が滅べば世界もいずれ滅ぶと予想するが、なんとかして皇室を守りたいと思っても、正直、無力な一市民では何か出来るわけでもない。民主党とマスコミの跳梁を指を咥えて眺めているのが関の山である。あとは、皇室を守る“神力”にでも期待するしかないのが実情だ。今年に入って神社仏閣の神木が倒れまくっているが、先日も宮城県の鹿島神社のご神木が根元から倒壊している。何か見えない世界で戦いでも起こっていそうな印象だが、まあ、気のせいかもしれない。

以前の記事で、戦後の日本政治で、極左首相の政権の時には、多数の国民が天変地異で犠牲になる確率が高まると書いたことがあるが、今夏の猛暑による熱中症の死者は500人を超えたそうである。数ヶ月以内に巨大地震が起きそうな気配すらしているが、今回は脅しや妄想ではなく、本当に来そうである。ブログ休止中の記事なので、あまり読む人もいないと思うが、この記事を読まれた方は是非、地震に対する備えを心がけていただきたいと思う。

※次回の不定期更新はいつになるかわかりません。一ヶ月後か二ヶ月後か、はたまた三ヶ月後か・・・更新可能なようなら更新しますが、あまり期待しないで待っていて下さい。

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日本の国体と日本人のアイデンティティー

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国体というとスポーツの方の国体と勘違いする人もいるかもしれないが、政治的な意味を持つ国体という言葉は、戦前は一般的に広く使われ、政治論争には必ず出てくる類の言葉だった。簡単に言えば、伝統的な権威を持つ天皇陛下を国の頂点に戴き、その下で為政者が実権を握って政治を行う国の仕組みといったところだろうか。もちろん天皇親政の時代もあったが、それほど期間的に長くはなく、権威と権力が分離した時代の方が日本の歴史の大部分を占めている。

天皇陛下が日本の頂点として存在するための、歴史的、神話的な根拠は、天照大神(アマテラスオオミカミ)が天孫降臨の際、孫の瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)らに、天壌無窮の神勅を発し、瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)およびその子孫が王として日本列島を治めるように命令を下したことに始まる

天壌無窮の神勅
「葦原千五百秋瑞穂の国は、是、吾が子孫の王たるべき地なり。爾皇孫、就でまして治らせ。行矣。宝祚の隆えまさむこと、当に天壌と窮り無けむ。」

瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)の曾孫である磐余彦(イワレヒコノミコト)が神武天皇として即位して以来、その地位が天皇家125代によって受け継がれて、神勅の通り守られてきたわけである。厳密な事実はともかく、形式的には天照大神の神勅の通りに、天皇家の皇位と皇統が維持されてきたことが天皇陛下の絶大な権威の源となっている。

ヨーロッパの王家でも王権神授説というものがあり、自らの支配権は神によって授けられたものであるという、王の支配権の正当化の根拠として利用されてきた。しかし、男系(父系)の子孫のみで皇位を継承して家系を一系に保ち、様々な国難に遭いながら建国以来の皇位を千年以上の長きに渡り維持し続けてきたのは、日本の天皇家のみである。言い換えれば、建国以来の神勅が今も効力を発揮している神話の国が日本ということになる。

大東亜戦争に敗戦し、GHQの占領政策や反日勢力の伸長を許して以来、義務教育で日本の神話について教えられることは無くなった。事実かどうかはともかく、知識として日本建国の神話を国民に教えないのは、異常というより他にない。日本建国の神話を教えることによって、日本人の中で皇室に対する尊崇の念や民族意識が高まることを恐れたからだろうが、日本人がなるべく民族や国体についての意識を持たないように、今日まで細心の注意で教育が反日的に操作されてきたことが窺える。

別に天孫降臨の神話を試験に出せというわけではないが、建国記念日が国民の休日にも関わらず、その由来を国民の大部分が知らない、義務教育でも教えないというのは、明らかに普通ではないと思う。非人道的な植民地支配で出来た国が多い中、神話を建国の起源に持つ、歴史と伝統を誇る瑞穂の国が日本なのである。最近では外国人に日本の良さを褒めてもらって日本人が喜ぶという、テレビのバカ番組が増えているようだが、自国民にそのような外国コンプレックスを植え付けてしまう歪んだ日本の教育システムこそ、テレビで問題にすべきではないだろうか。

どんな砂漠の小国であっても、自国の愛国心や民族意識、祖先への崇敬が高まるように教育するのが世界の常識であって、日本のように民族の魂やアイデンティティーを喪失させるように仕組まれた教育は、外国からの介入がなければありえない。現在の日本の教育が、非常識で自滅的な教育であることを自覚しなくてはいけない。韓国人や中国人ごときに教育の介入を許すなどもっての他で、日本は特定アジア諸国とは、歴史と格の面で比較にならない国家であることを自覚するべきだと思う。

戦後の日本人を見ると、反日教育、反日マスコミの影響で、世代を重ねるにつれて自分達のアイデンティティーを失っていく様子が、なんとも痛ましい。日本という国は一体何なのか、日本人とは一体何者なのか、その答えは歴史に聞いてみるしかない。ブログの記事の中で便宜上、神武朝日本という言葉を何度か使ったことがあるが、歴史学の通例として、本来は王の姓を王朝名に冠するのが一般的で、天皇家は姓がない家系なので、そういった場合は最初に王朝の起こった場所の名を付けるのが慣例らしい。

したがって、日本の現在の天皇家の王朝名を正確に表現すると大和王朝ということになり、国名は大和朝日本ということになる。歴史の授業では、大和王権もしくは大和朝廷と習った方がほとんどだと思うが、要は建国当初の王朝が今までずっと継続しているわけで、一般的な呼び名ではないが、大和朝日本というのは我ながら言い得て妙だと思う。

よく日本人は勇気だとか根性だとかを表すのに、漠然と「大和魂」という言葉を使うが、個人的に解釈すれば、大和魂は、大和朝日本に住む臣民の魂ということになり、天皇陛下を敬い、国や民を愛し、大和朝日本のために困難に立ち向かったり、戦ったりする魂こそが、本来の大和魂の意味なのではないだろうか。我々日本人は、神話を起源に持つ大和朝日本の民であり、その誇りと気概を取り戻すべきだと思う。

大和魂と言えば、吉田松陰の辞世の句が有名である。

“身はたとひ 武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂”

吉田松陰の持論は一君万民論であったと伝えられるが、これは天下は天皇の下に平等という考え方であり、偶然の一致ながら、日本国憲法下での天皇と国民の関係に酷似している。国の将来を憂うあまり、ついには処刑されるに到った吉田松陰は紛れもなく大和魂の持ち主だった。幕末や戦争などの国家の危急存亡の時に際して、常に大和魂を持った日本人達が国を守るために立ち上がってきた。

しかし、戦後、白人達に教育をいじられ、自国のマスコミをユダヤ朝鮮勢力に掌握され、そのまま70年近くの歳月が経過したので、大和魂を持った人間は激減し、風紀や道徳、社会秩序は乱れ、日本人でありながら白人や韓国人、中国人のような価値観を持った人間が激増する結果となった。現在の日本は、建国以来の危機を迎えていると言っても過言ではないだろう。

経団連などは移民政策を積極的に支持しているが、移民を受け入れれば、民主政治の原理から皇室廃止の動きに繋がることは明らかで、国体の破壊は天壌無窮の神勅の無視と同じ意味である。つまり国民が日本の神を蔑ろにし、神の命令に背こうとしているわけだ。経団連のお偉いさん方が、いかに日本の建国の神話について何も考えてないか、よく分かる状況である。

また、古くから洋の東西を問わず、男系継承による皇位継承が同一王朝の存続を意味していることから、女系天皇容認による皇統断絶、王朝交代も天壌無窮の神勅の無視に当たると考えている。何ゆえ、125代に渡って王朝が守られ、皇統の危機に際して奇跡的に悠仁親王殿下が降誕されたのか、それはひとえに日本の神々の神意が働いているからに他ならないのではないだろうか。

現在の日本の危機の原因は、多くの日本人が本来のアイデンティティーを忘れて、根本から外国の価値観に洗脳されてしまった結果、ということが出来る。カタカナ英語の氾濫などは戦後の国際化の流れで仕方がないし、今や社会生活上、必要不可欠なものとなっているが、民族のアイデンティティーを忘れ、外国の物や外国人を何でも神のように崇めている日本人を見ると、何か哀れなピエロのように思えてくる。

西洋のもので無条件に崇めるべきは科学技術だけだと個人的には考えているが、和魂洋才とは、日本古来の精神世界を大切にしつつ西洋の技術を受け入れ、両者を調和させ発展させていくという意味の言葉である。日本の再生は、今は希薄になってしまった和魂の部分を回復させることにあるのではないかと思うが、外国人参政権で国家の主権すら失いかねない現在の状況下では、遠い夜明けを待つようなものなのかもしれない。


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