日本が好きなだけなんだよ

Category : 売国政党

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ゴミしかいない民主党の議員

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ヤクザ大臣が被災地で暴言 → 批判されて涙目 → 辞任

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松本復興相、釈明 「私は九州の人間だから語気が荒い。B型で短絡的なところがある」…辞任否定も 7月4日 FNNニュース

4日午後3時30分、自身の被災地での発言に批判が出ていることについて、松本復興担当相は「わたしは九州の人間ですけん、ちょっと語気が荒かったりして、結果として被災者の皆さんを傷つけたということであれば、おわびを申し上げたいと思っております」と述べた。

問題となっているのは、3日、岩手県と宮城県を訪問した際の一連の発言。松本復興担当相は3日、「知恵出したところは助けますけど、知恵を出さないやつは助けない」、「おれ九州の人間だから、東北が、何市がどこの県とかわからんのだ」などと述べた。

さらに、岩手県庁に続いて訪問した宮城県庁では、会談を行う部屋に入った際、村井嘉浩知事がいなかったことに対して「(知事が)先にいるのが筋だよな」と、不満を口にした。そして、笑顔で入室した村井知事が、握手を求めて近づいたものの、松本復興担当相は「握手は終わってから」と、それを拒否した。

ついには、「県でそれコンセンサス(総意を)得ろよ。そうしないと、われわれ何もしないぞ。だからちゃんとやれ、そういうのは。それと、今、あとから自分(村井知事)入って来たけど、お客さんが来る時は、自分が入ってからお客さん呼べ。いいか、『長幼の序』がわかっている自衛隊ならそんなことやるぞ。わかった? しっかりやれよ。いまの最後の言葉はオフレコです。いいですか皆さん、いいですか。書いたら、もうその社は終わりだから」と、自らをお客さんとしたうえで、自衛隊出身の村井知事を説教。カメラ前での発言にもかかわらず、一方的にオフレコを宣言し、書いた社は終わりだと、どう喝ともとれる発言まで飛び出した。

これらの発言について4日、被災地で聞くと、宮古市民からは、「もう憤り通り越して、あきれ返っちゃったよ。レベルが低すぎ」、「東北のことを、もっとよく勉強してほしい」、「あんな言い方はないと思います。菅総理以上に、あの人はすぐクビにしてください」といった声が聞かれた。

また、自民党の大島理森副総裁は「誠に遺憾だなと。上から目線の発言は、よくありません」と批判した。自民党の山本一太参院政審会長は「『ゴーマン復興大臣』だなと。あしたでも、すぐに辞めてもらって、新しい大臣にやってもらいたいと」と述べた。

新設された復興担当相に、6月28日に就任したばかりの松本 龍大臣。自ら、「チームドラゴン」と命名したうえで、サングラス姿で会見に臨み、「わたしは3月11日以来、民主党も自民党も公明党も嫌いです」と発言。野党から批判が出て、陳謝したばかりだった。

4日午後、松本復興担当相は、官邸を出る際、「呼ばれて入ったら、3~4分出てこなかったんですよ。だから、怒ったんですよ。九州の人間は、お客さんが来る時に、本人いますよ」と、村井知事が先に部屋がいなかったから怒ったと主張した。

しかし、当の村井知事は4日、「大臣が席に着かれたあと、私が入室したということでございます。社会通念上、通常、そのような接遇が正しい接遇だと、このように私は理解しております」と、社会通念上、正しい対応で約束した時間に部屋に入ったと反論したうえで、松本復興担当相の口調について、「命令口調ではなく、お互いの立場を尊重したような話しぶりの方がよろしいのではないかと」と述べた。

そして午後、あらためて釈明に臨んだ松本復興担当相は、「わたしはちょっとB型(血液型)で、短絡的なところがあって、さっき女房からも電話がありましたし、反省しなければならないと思っています。(野党からは辞任や更迭を求める声があるが?)いや、このまま、まっすぐ前を向いて、復興にあたっていきます」と述べた。(一部略)


松本復興相が辞任の意向 「助けない」発言で引責 2011年7月5日 47news

松本龍復興対策担当相(60)=衆院福岡1区=は5日、東日本大震災で被災した岩手、宮城両県を訪問した際に「知恵を出さないやつは助けない」などと発言した責任を取り辞任する意向を固めた。震災対応を強化するため新設した閣僚の辞任は、迅速な復興を最優先に掲げる菅政権にとって大きな打撃となった。野党は菅直人首相の任命責任を追及する構えで、退陣時期に影響が及ぶのは避けられない。

松本氏は5日朝、首相と首相官邸で会談後。記者団から辞意を固めたかと聞かれ「はい」と応じた。野党は松本氏の発言が伝えられた4日から「暴言だ」と一斉に反発していた。


終わり
自分が終わってしまった松本龍復興相

動画


334 :名無しさん@12周年:2011/07/04(月) 01:01:22.76 ID:hm/YHB8l0
動画書き起こし

多忙な宮城県知事が松本大臣を迎えでなかったことに腹を立てる

「先に部屋にいるのが筋だよなぁ」

知事が笑顔でくると握手を拒否、要望書を受け取ると

「県でコンセンサスを得ろよ!」
「そうしないとなにもやらんぞ、ちゃんとやれ」
「今後から自分(知事)入ってきたけど、お客が入ってきたときは(力を強めて)自分が入ってきてからお客さんを呼べ」
「いいかぁ長幼の序がわかっている自衛隊ならやるぞ」

「わかったか?(知事に向けて)」

「(マスコミに向けて)今の最後の言葉はオフレコです。書いたらその社は終わりだから」


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松本

松本復興相の発言は的外れ、そもそも村井知事は遅れていなかった 2011年7月4日 オルタナ

松本龍震災復興担当相が3日午後に村井嘉浩宮城県知事と宮城県庁で会談した際、応接室に後から入ってきた知事を叱咤し、「お客さんが来るときには、自分から入ってからお客さんを呼べ」と発言したことに関して、関係者の間に戸惑いが広がっている。そもそも知事は予定に遅れておらず、通常の応対をしたに過ぎないからだ。

村井知事と松本復興相の会談が設定されていたのは3日の午後2時15分。宮城県庁秘書室によると「会談時間の数分前に松本復興相を応接室にご案内し、お茶を出したり、報道陣のテレビカメラの設置が完了したのを待って、時間通りに知事が入室した」。つまり、入室が遅れた事実はないという。

応接室と知事室は、同じフロアの隣り合わせの場所にある。村井知事は、松本復興相との会談スケジュールに合わせて、秘書が呼びに来るのを執務室で待っていた。県庁で知事の来客がある際には、「誰であっても知事よりも先に応接室へ入室してもらうのが一般的」(秘書課)という。来客が資料を整理しているときなどに知事がその場にいたら、逆に失礼に当たるという配慮もある。
 
会談を設定した秘書課では、「民間も同じ対応をしているはずだし、世間一般に考えておかしくない」と、松本復興相の発言に戸惑いを見せる。

また松本復興相は知事に対して「長幼の序が分かっている自衛隊ならそんなことやるぞ」と発言し、後から入室した知事を責めている。松本氏は、自衛官出身の村井氏を戒める意味で発言したのかもしれないが、防衛省によるとそれも正しくないという。

「確かに階級のある部内では長幼の序という考えがあるかも知れない。ただ、部外の人と会談するときには当てはまらない。そもそもどうやって上下関係を付けるのか判断できない」(防衛省広報)。

さらに松本復興相は4日、首相官邸で記者団の質問に答え、「呼ばれて入ったら(村井氏が)3、4分出てこなかった。だから怒った。九州の人間は、お客さん来るとき、本人はいるものです」と述べるなど正当性を主張したと報道されているが、これも誤解を招く発言だ。

松本氏の地元である福岡県庁によると、「庁舎に大臣がお見えになったら、すぐに会場にお通しし、その後、すみやかに知事に入室してもらう。先に知事が応接室で待つことはないし、本人が来客をお出迎えすることも通常はしません」(秘書課)。

複数の地方自治体によると、知事と大臣の会談場所がホテルなど外部の場合には知事が先に到着して出迎えるが、庁舎で行われるときには、応接室に先に大臣に入室してもらうのが普通だという。

村井知事は4日の会見で「国と地方自治体は主従関係ではない」などと述べ、松本復興大臣の発言に対して不快感を示した。松本復興相が3日の岩手、宮城両県の知事との会談で発言した「知恵を出さないやつは助けない」「九州の人間だから(被災地の)何市がどこの県とか分からん」などの発言は野党が追及する構えでいるほか、民主党幹部からも辞任すべきだとの声が出ている。(以上)


民間でも来客を先に応接室に通すのはごく普通の対応。問題視する方が頭がおかしい。キチガイのヤクザが復興大臣をやるとは、世も末と言わざるを得ない。

■これが売国民主党のチンピラヤクザ大臣 松本龍くん■

★福岡県福岡市出身。部落解放の父と呼ばれた松本治一郎の養孫。

★実家は養祖父の代からのゼネコン・松本組で、完全な苦労知らずのボクちゃん政治家

★性格は、威張り屋のくせに、気が小さく、有言不実行タイプとして有名

★部落解放運動や人権擁護法成立、在日参政権に非常に熱心

★内閣府特命担当大臣(防災担当)に就任したが、全く仕事をせず、閣議後の定例会見すら開かないで、逃げ回
っていた為、官僚、自衛隊、マスコミなどから総スカンを喰らっていた。

被災地への支援が著しくが滞っているのは松本龍くんが原因というのが、周囲の一致した見方とされている。

★さすが首になるかと思われたが無能で有名な菅直人が続投を決めた為民主党内でも反発が起こった。菅は部落解放同盟に気兼ねしたのかもしれない

★そんな最中に、宮城県知事応接室で事件は起こった


ヤクザ
一般常識もないバカヤクザが大臣をやる民主党政権下の哀れな日本

(コメント)
7月4日に松本龍復興相が宮城県庁に出向いた際、村井知事やマスコミに対してヤクザ顔負けの暴言を吐き、ネットと一部メディアで問題になっていたが、どうやら辞任することが確定したようである。自民党政権ならばマスコミの袋叩きに遭い、地上波テレビ全局が朝から特集を組むレベルの事件だが、マスコミの民主党に対するダブルスタンダードは相変わらずであり、都合の悪い核心部分をカットして放送したテレビ局が大部分のようである。

2009年の総選挙の前から民主党の議員はゴキブリであると主張し、総選挙の後も民主党はゴキブリの集団だと述べてきたが、本心を言えば、世が世なら家族・親族もろとも打ち首にでもするのが適当な連中であると思う。松本龍は部落解放同盟とも繋がりのある福岡出身の政治家だが、仕事も出来ない上に、まともな振る舞いも言動も出来ない議員が大臣をやっていたのだから、日本も終わっている。自民党50年の政権でもこれほどのクズは見たことが無い。民主党政権は2年にも満たないが、党全体がゴミクズだらけで腐臭を放っている。すでに不祥事の悪質さでは自民党政治を圧倒的に超えていると言っても過言ではないだろう(民主党不祥事年表を参照)

民主党のような無能なゴキブリ軍団がスーツを着て日本語を喋って、議員バッチ付けて、国会の冷房で涼んでいるが、まあ、これもマスコミに踊らされた民意の結果である。ハラワタが煮えくり返りそうな被災民達は甘んじて受け入れるしかないだろう。松本龍は解同ヤクザとの評判が高いようなので、部落お得意の嫌がらせで、宮城県知事の自宅や一部の報道関係者宅に動物の首でも投げ入れるのだろうか?ゴミはゴミらしくゴミにふさわしい行動を最後まで是非行ってほしいと思う。

サッカー日本代表の長谷部誠選手の著書「心を整える」という本が100万部を突破しそうな勢いで売れているらしいが、印税は被災地の復興支援のために寄付するそうで、ゴキブリみたいな民主党の政治家がウヨウヨいる一方で、子供達が憧れ、国民が敬意を払うに値するサッカー選手達が存在することは、日本の暗黒期である民主党政権の時代において、まさに不幸中の幸いと言えるのかもしれない。

相互扶助、一致団結、愛国心など、日本人に必要なことを民主党の議員や大臣ではなく、サッカーの日本代表選手達が国民に教えてくれているのだから皮肉なものである。自分が小さい頃は現実のヒーローというものはあまり存在しなかったが、今の時代の日本の子供達のヒーローの一つは、間違いなくサッカー日本代表の選手達だろう。整形サイボーグの寒流スターやテレビの虚像の産物である芸能人と違って、実力があり天然のイケメンもいて、インテリジェンスを備えた選手も多い。電通が作り上げた中身が空っぽのタレント達に比べて、海外W杯で初のベスト16に進出し、多くの選手が海外で活躍する彼らはまさに“本物”であり、人気があって尊敬されるのは当然の成り行きなのだろう。

有名サッカー選手達のモラルの高さや有能さとは裏腹に、日本の政界は民主党という名のゴキブリが政治を行っており、民主党政権に政権交代して以来、キチガイの首相を2名連続で輩出し、大臣も役に立たない無能ばかり。政治主導を謳って官僚機構を破壊したので、震災復興についての行政も有効には機能していない。しかし民主党の無能さや売国奴ぶりは前回の衆議院選挙前から分かっていたことであり、少なくとも当ブログでは指摘し続けていたことである。日本の大手マスコミ全てが世論操作のテクニックを発揮して国民を大々的に洗脳し、まんまと政権交代を実現させたが、常に大勢が正しいとは限らないという、良い見本と言えるのかもしれない。この政権交代自体にはあまりポジティブな意味はないが、願わくば後世の日本人の教訓となることを祈るばかりである。

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震災担当の民主党議員らがマニラで楽しくゴルフ

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「海外なら目につかないと思った」 震災担当の民主・石井一氏ら、マニラで楽しくゴルフ 2011年5月6日 産経ニュース 
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多くの被災民が体育館で厳しい生活を送る中、震災担当副本部長の石井議員はマニラでにこやかにゴルフ

民主党の震災対策副本部長を務めている石井一副代表ら同党議員3人が、訪問先のフィリピン・マニラ首都圏郊外のゴルフ場で5日、在留邦人らとゴルフをしていたことが6日、分かった。

石井氏は、東日本大震災後、ゴルフをするのは初めてで「国外であれば目につかないと思った」と説明。「被災者の方から見れば『何だ』という気持ちになるでしょうね」と述べた。

同氏は昨年秋に日本フィリピン友好議員連盟の会長に就任。会長として3~6日の日程でフィリピンを訪れ、同国政府当局者や上院議員らと面会して、日本の政府開発援助(ODA)や通信事業関連について意見交換した。日本への震災支援の関係者や、議連のフィリピン側議員らとも会ったという。ゴルフをした他の2議員は、生方幸夫元副幹事長と那谷屋正義参院議員でいずれも議連メンバー。


震災対策を放り出していくほどの用事ではなく、フィリピンで公費使って遊びたかったのが見え見え。ゴルフで一緒に回っているのも日本人しかいない。2010年の口蹄疫発生中に、GWの外遊に出かけた赤松農相を彷彿とさせる。

漢字テスト
麻生政権時代、国会で首相の漢字テストを行った石井一。

石井一 衆議院議員
○朝鮮半島問題研究会(顧問)
○外国人参政権法案を推進
○人権侵害救済法案を推進
○パチンコチェーンストア協会(政治分野アドバイザー)
○民主党娯楽産業健全育成研究会(パチンコ完全合法化)(名誉会長)
○新時代娯楽産業健全育成プロジェクトチーム(パチンコ完全合法化)(顧問)
○健全なネットワークビジネスを育てる議員連盟(NPU議連)(マルチ商法奨励)(名誉会長)
○金正日総書記推戴の祝賀宴に来賓として出席(1997年10月23日、朝鮮会館)
○崇教真光の「42周年秋季大祭」に来賓として出席、祝辞を述べる(2001年11月)
○崇教真光の「46周年秋季大祭」に来賓として出席、祝辞を述べる(2005年11月)
○崇教真光の「48周年秋季大祭」に来賓として出席、祝辞を述べる(2007年11月)
○予算委員会において、麻生首相に漢字テストをやらせる(直後から、石井氏や党本部に苦情が殺到)(2009年1月20日、参院予算委)
○第22回朝鮮総聯全体大会に来賓として出席(2010年5月26日、東京朝鮮文化会館)

平成15年分政治資金収支報告 政治団体収支報告書の要旨 収入の内訳
民主党兵庫県第1区総支部(石井一総支部長)より抜粋
web.pref.hyogo.jp/contents/000065664.pdf
1 寄附の内訳  (寄 附 者)             (金  額) (住  所)
(2) (団 体 分)  (株)マルハン.           2,000,000 円 京都市上京区
            部落解放同盟兵庫県連合会  300,000 円 神戸市中央区
            部落解放同盟中央本部     300,000 円 東京都港区
            サミー(株)              600,000 円 東京都豊島区
            (株)ダイナム           1,200,000 円 同 都荒川区
            兵庫県教職員組合        100,000 円 神戸市中央区
            兵庫県遊技業組合連合会.   3,000,000 円 同 市同 区
            福友産業(株).           1,000,000 円 福岡市中央区


復興のメド立たず、厳しい生活を送る被災者達

避難所
(読売新聞) 2011年5月2日(月)11:30
避難所となっている東北電力女川原発の敷地内にある体育館


ねえねえ

民主党に政権交代してからマスコミで報道されなくなった言葉

・埋蔵金  ・消えた年金 ・後期医療 ・党利党略 ・セーフティーネット ・説明責任 ・二大政党制 ・バラマキ ・マニフェスト ・庶民感覚 ・任命責任 ・閣内不一致 ・人気取り ・選挙目当て ・強行採決 ・国民の審判 ・総理としての自覚  ・国民が大変なこの時期に ・料亭 ・国民目線 ・ブレ ・格差社会 ・漢字の読めない

日本の地上波全テレビ局は民主党擁護に偏向しているため、、今回の震災ゴルフも、テレビでは自民党時代の10分の1も報道、批判されることはないだろう。現在の日本の民主主義の最大の欠陥は、マスコミ、特にテレビ局を掌握してしまえば、選挙結果を自由に左右出来ることにある。執拗な韓国マンセー報道を見てもわかるように、日本の全テレビ局は反日朝鮮勢力によって支配されており、民主党がテレビ局に自民党の10分の1も批判されないのは、民主党が外国人参政権付与を標榜する、反日朝鮮勢力によって作られれ、支援されている政党だからである。

マスコミ

(コメント)
民主党の震災対策副本部長である石井一が、震災対策もろくにやらずにマニラでゴルフ遊びをしていることが産経ニュースで報道されたが、自民党政権時代ならば全地上波のテレビ局がお祭り騒ぎで報道し、当該議員が政治生命を失うまでボロクソに批判したことだろう。しかし、民主党政権下では、テレビでほとんど批判もされず、きちんと報道されるかどうかも疑わしい。真実を知るにはインターネットに頼る以外に方法がないのが現状である。

政治権力とマスコミが結託すると本当に恐ろしいが、大東亜戦争中の報道管制は国家存亡の危機であったし、国を守るという大義名分もあった。現在のテレビ局の報道管制は、国を売るための報道管制であり、むしろ戦後のGHQの行った報道管制に近いものがある。一度、悪魔のような連中に政権を渡してしまうと国民が大きな犠牲を払うことは選挙前から分かっていたが、弱小ブログでは地上波テレビ局の悪辣な世論操作には対抗出来なかった。「民主党に一度やらせてみたら」というのは悪魔の囁きそのものであり、4年あれば国が滅びるには十分である。もうすぐ半分の2年間が過ぎるが、予想した通り早くも日本は半死半生の状態であり、国民はあと2年間、生き地獄を味わうことになるかもしれない。

まともな保守の政治家の行動は、国を守りたい、日本を良くしたいという良識に基づいているが、日本の左翼政治家は自分達の地位や権力のために国を売るのが基本であり、そのために国内の反日朝鮮勢力のご機嫌を窺いながら行動している。国民などマスコミを使って騙す存在としか考えておらず、本気で震災対策や原発対策に取り組もうなどという気持ちは皆無に近い。そういう前提で考えれば、石井一議員の震災ゴルフも別に驚くには値しないし、キチガイ左翼の平常運転と考えれば、納得はしないが理解は出来る。

石井一にしても、彼自身、普段と変わった行動をしているという自覚はないはずだ。彼にとって国とは自分の利益のために売るものであり、自分が国のために犠牲になるなどとんでもないことだからである。他の極左政党の議員も似たようなものであり、2chなどのネット上でネトウヨ、ネトウヨ書き込んでいる連中も人間の質的には同類だろう。こんな連中に政権を渡すような愚かな民は、地震と津波で洗うしかないと神様に言われたとしても、頭を垂れてうなだれるしかない。

民主党の議員を支持する国民はまだまだいそうだが、結局、自分で痛い思いをしないと目が醒めることはないのだろう。既存のマスコミは確信犯なので改心する可能性はゼロに近いが、2009年の衆議院選挙で民主党に投票してしまった哀れな有権者は、石井一のゴルフ場での会心の笑みを脳裏にしっかり刻んで、良く反省し、今後の行動に生かして欲しいものである。


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【東日本大震災】民主党の政治パフォーマンス まとめ

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枝野官房長官 原発20キロ圏内視察

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枝野官房長官は、3月18日午前の記者会見にて、福島第一原発から30キロから60キロ離れた測定地点で、放射能の数値が1時間当たり52マイクロシーベルトから0.5マイクロシーベルトだったということについて、「直ちに人体に影響を与える値ではない」とのコメントを出していた。

一時間当たり0.5マイクロシーベルトの原発から20キロ圏内の土地を視察する枝野官房長官
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枝野官房長官は、4月17日午前、福島県南相馬市の福島第一原発20キロ圏内を20分間視察したが、うち5分間だけフル装備で歩いて視察した。残りは車内からの視察だった。ネット上ではフルアーマー枝野と揶揄された。

フルアーマー

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枝野マスク

マスク販売店のHP
http://www.world-musen.com/z010.htm

枝野 マスク2

菅首相のまずそうな試食パフォーマンス

菅直人首相は4月15日、福島第一原発事故に伴う農産物の風評被害を吹き飛ばそうと、福島県産のキュウリとイチゴをほおばった。

死んだ魚のような目でイチゴを試食する菅首相
菅イチゴ

涙目でキュウリをかじる菅首相
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菅キュウリ

福島第1原発事故の風評被害を防ぐため、福島県産農産物の即売会でイチゴを食べる自民党の谷垣総裁。試食後、4パックお買い上げ。

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テレビカメラ引き連れてスーパー・コンビニを視察する馬鹿大臣

3月17日午前、蓮舫消費者・食品安全担当相は、テレビカメラを引き連れて東京都千代田区のスーパー・コンビニを視察。

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いちいちスーパーやコンビニに大臣が視察に行かなくても、スーパーやコンビニの本社に問い合わせれば、東京都内での在庫や売り上げの集計はいくらでも出てくる。今やオンラインで日々売り上げを全社的に集計する時代であり、大臣が気まぐれで数店舗視察したところで政治パフォーマンス以上の意味がないのが現実である。事業仕分けで味を占め、また上手くいくと思ったのだろうが、現実の品不足に悩まされた首都圏の住人にしてみれば、単に腹が立つだけの行為だった。

訳の分からない会議が乱立

管直人が震災後に作った組織のリスト
  ↓
原子力災害対策本部
福島原子力発電所事故対策統合本部
原子力被災者生活支援チーム
放射線遮蔽・放射性物質放出低減対策チーム
放射性燃料取り出し・移送チーム
リモートコントロール化チーム
長期冷却構築チーム
放射性滞留水の回収・処理チーム
環境影響評価チーム
各党・政府震災対策合同会議
電力需給緊急対策本部
緊急災害対策本部
被災者生活支援特別対策本部
被災者生活支援各府省連絡会議
被災地の復旧検討会議
災害廃棄物処理の法的問題検討会議
災害廃棄物処理の円滑化検討会議
被災者等就労支援・雇用創出推進会議
被災者向けの住宅供給促進検討会議
震災ボランティア連携室
被災地などにおける安全・安心の確保対策ワーキングチーム
復興構想会議
復興本部(仮)  (予定)   
原発事故賠償チーム  (予定)


指揮系統や権限のはっきりしない会議を場当たり的に作っても邪魔になるだけで、混乱しか発生しない。テレビ局は復興構想会議を一生懸命持ち上げていたが、結局のところ、首相がいかにも仕事をしているように見せるだけの、権限のない政治パフォーマンス用の会議でしかないようだ。原発が収まるメドもたっておらず、被災者の救済も不十分、復興どころか復旧も不完全なのに、復興について一般人を招いてノンビリ会議とはお笑い草だが、年内にも第二の巨大地震の発生の可能性があるだけに、防災体制の強化の方が復興より急務なのではないだろうか。


閣議で閣僚が全員作業服

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まあ、ご覧の通りという感じだが、一日中きれいなオフィスで楽な仕事をする予定の人達が、作業着来て一体何をする気なのか、むしろ逆に訊いてみたい気がする。

震災翌日に職場を放棄してテレビカメラと一緒にヘリで被災地見学

震災翌日に、首相として、日本の指導者として、国民を救うために政府閣僚を迅速に指揮し、場合によっては外国との折衝をする必要があったのに、その職責をあっさり放棄し、カメラマンを連れてヘリで視察に出かける間抜けぶりには開いた口が塞がらない。政治パフォーマンス以外、何の意味もない行為である。未曾有の大震災翌日にまともに指揮が出来ないような首相では、いてもいなくても一緒と言わざるを得ない。

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出発の時のかっこいいアングルもバッチリ公開する菅首相

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ヘリの中にもカメラマンを同乗させ、被災地はほとんど撮影せずに菅首相を主に撮影

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菅首相の顔のアップ

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もちろん降りるアングルもバッチリ

菅アップ
表情も思いっきり作ってますな、こりゃ(失笑)

つなみ

菅首相の非常識な震災翌日の視察が、福島第一原発の一号炉の水素爆発を引き起こす一因にもなったが、分かり易く戦争に例えて言うなら、開戦直後に全軍の最高司令官が独断で最前線への視察を強行し、最前線の部隊が混乱して、そこから戦線が一気に崩れたようなものである。つまり震災翌日の首相の視察は“ありえない”わけで、そういうことについて基本的な批判も出来ない(しない?)日本のマスコミも、ジャーナリズムとしてはほとんど終わっている。

菅首相の福島県の避難所視察はやらせの予定だった(追加)

短時間で帰る予定が… 首相視察でハプニング 2011年4月21日 BIGLOBEニュース

菅直人首相が21日に訪問した福島県田村市の市総合体育館では、東京電力福島第1原子力発電所の周辺住民ら約60人が避難生活を続けている。原発事故から1カ月以上も経過後の初訪問に「もっと早く来てほしかった」「早く事故の収束を」といった不満の声が相次いだ。

同市によると、20日現在で避難しているのは同原発が立地する大熊町の34人をはじめ、葛尾村の16人、双葉町の6人など2市2町1村の計59人。

東日本大震災の発生直後には、着の身着のままで逃れてきた約2千人が暮らしていたが、既にほとんどが市外へ移動している。

菅首相は出迎えた渡辺利綱・大熊町長らと会談後、先の見えない避難生活を送っている住民が暮らす部屋へ移動。当初の予定ではあらかじめ選ばれた住民と話し、短時間で帰るはずだった。

しかし、菅首相があいさつもせずに目の前を素通りしたことに葛尾村から避難している男性(51)が抗議。呼び止められた菅首相は困惑した様子で、その後は1世帯ずつ丁寧に話して回り、同体育館での滞在時間は予定を大幅に超えた約1時間20分に及んだ。(以下省略)


(コメント)
パフォーマンスというと、批判の際はあまり良い意味では使われないが、パフォーマンスでも良いパフォーマンスと悪いパフォーマンスがあると自分の中では考えている。敢えて言うなら、自分以外の人間のためにも役に立つパフォーマンスは良いパフォーマンスであり、自分のためだけのパフォーマンスは悪いパフォーマンスではないかと思う。

石原軍団の被災地での炊き出しにはパフォーマンスだという声もあるが、被災民にとっては大きな喜びであり、明らかに良いパフォーマンスである。各界の著名人が義捐金を送るのも良いパフォーマンスだと言えるし、様々な形で有益な支援を行うことは、総じて良いパフォーマンスだと言えるだろう。

しかるに菅首相を始めとする民主党の閣僚のパフォーマンスは、ほとんど自分達のことしか考えておらず、やることなすこと最悪のパフォーマンスに近いものがある。フルアーマー枝野くらいなら笑って許せないこともないが、不人気の首相が不味そうに福島産のイチゴやキュウリ食っても完全に逆効果であり、レンホウのコンビニ視察は正直むかつくだけだった。菅首相の震災翌日の被災地視察はほとんど犯罪行為に近く、政治主導と言いつつ、何も首相が機能していないことを証明する結果となった。

民主主義の利点の一つとして、独裁者による無辜の市民の虐殺を防ぐというものがあるが、いかに民主主義でも、無能な指導者による無辜の市民の見殺しは防げないようである。菅が職務をほったらかしてヘリで視察した地域は、当然ながら遺体が沢山埋まっており、救助を待つ人々も大勢いただろう。辛くも逃げ延びた被災民は飢えと寒さに苦しんでいる最中である。菅がヘリで震災翌日に視察したところで、被災民には何のメリットもなく、官邸で自衛隊の動員計画や物資の輸送計画などを指揮していた方がはるかにマシだった。

被災者を救う最高責任者が、一刻を争う時に職務を放棄して呑気にヘリで遊覧飛行して、テレビカメラで自分を撮影させているのだから、笑うに笑えない。首相による被災地の視察など、普通は事態がある程度落ち着いてから行うもので、少なくとも震災の翌日に真っ先に行うものではない。菅直人という男も最低の男だが、こんな男を批判しない大手マスコミも、もはやどうしようもない。

今回、東日本大震災に際しての民主党の政治パフォーマンスのまとめということで記事にしたが、インターネットを通じて、なるべく多くの人に読んでいただきたいと思う。非常事態に、国民の生命より政治パフォーマンスを優先した菅直人のような男は、たとえ首相を辞めたとしても日本に住むことを許してはいけないと思う。震災翌日に自分の政治パフォーマンスのためだけに、職務を放棄してヘリで被災地を視察した、その一点だけで、菅直人は日本史上最低の総理として歴史に名を残すことになるだろう。


福島県知事にお辞儀をする菅首相。その態度からは反省の色は全く窺えなかった。
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菅おじき


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