日本が好きなだけなんだよ

Category : 中国共産党

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中国の重大事故の死者の数は、どれだけ死んでも上限35人?!

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事故の死者が36人を超えると市共産党委員会の書記長が更迭されるという、まことしやかな中国のネット上での噂

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2011年7月23日に起きた中国高速鉄道の追突脱線事故の後に、事故原因の検証や、遺体の回収もろくに行われずに埋められる中国高速鉄道の車両。批判を浴びてこの後に掘り起こされた。

中国BBS:鉄道事故ふくめ事故の死者は常に35人、その理由 2011年7月26日 サーチナ

今回の高速鉄道事故での死者数は公式には35人との発表だが、あれだけの事故で35人というのはおかしいのではないか、という見方が中国のネットユーザから出ている。以下に中国大型掲示板サイト凱迪社区の掲示板を日本語に翻訳して紹介する。

---------------------
● スレ主:?悉尼123
公式の発表は死者数35人。東方衛視は63人と報道。本当は何人なんだ?
---------------------
● qdlby1980
35…これは不思議な数字だ。今回の事故の死者は35人。河南平頂山の炭鉱事故の死者も35人。重慶の大雨による死者も35人。雲南の大雨による死者も全省で35人。なんで36人以下なのか知っているか?死者が36人を超えると市共産党委員会の書記長が免職になるからだ。だから死者数が36人を超えないことは決まっているのだ。

● sfchui
24日の14時の時点で鉄道部は死者が35人だと発表した。24日の17時に、最後の車両から2歳の子どもが救出され、同時に6名の遺体が発見された。でもその夜の発表でも死者数は35人だった。35という数字は定格のようだ。これは奇跡といわざるを得ない!

● 謫仙回舞袖
35+63ってとこだな。

● water3000
それは国家機密。社会の安定のための大事な計画なのだから、そんな質問しちゃダメ。政腐を信じなきゃ。

● 初夏緑蔭
役人の将来のために、機密となりました。

● 水中沙 
35人だって。そうでなきゃダメなの。

● 正流行演技派
>sfchui 死者数の発表後に、少なくとも7人が車両内にいたってことだよね?なんでそんなに急いで車体を埋めちゃったんだ?あんな小さな車両内で発見できなかったのか?複雑な炭鉱でもなければ、土石流に流された村でもないんだぞ。なぜだ?奴らは何を埋めようとしているのだ!?

● 一个99
お上が35人って言ったんだ。1人も増えてはならないのだ。

● bridge6103
35人!まさに奇跡の国の奇跡的な数字だ!統計局だけは分かるよな!

● 白説也説
高架から落ちた4つの車両で、1車両あたり100人近く乗っていた。死傷者が230人ってことは、残りの半分の人は無傷だったってこと?

● 封建2008
問題は、高架橋から落ちた4両の車両内に何人乗客がいたかということだ。オレが思うに、あの中にいた人のほとんどは助からなかったと思うぞ。

● メラミン牛乳1
お上のやり方の慣例からいえば、大体10倍ってところだな。例えば、国家の幸福度指数が90%だったら、本当の数字は9%だ。悪いことの場合は10分の1になるから、今回の死者数は…。

● 風舞秋陽
チケット購入は実名制なんだろ!乗客名簿をさっさと出せ!

● 一個p民
これが死者数ですら絶対機密になる偉大な国家。

● 古洛陽
神々のご加護がある我々の奇跡の国家は、死者数は絶対に35人を超えない。

● 天子剣
関連部門の批准がなければ死んではいけないことになっている。


中国の大事故と35人という数字

1 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2011/07/26(火) 08:41:49.66 0
「中国の重大事故の死者はどんな事故でも35人が上限に設定」されているという噂があるようです。これは25日朝までに、各メディアで38人などの死亡者が発表されても、鉄道部の発表する死者が35名のままであることなどから、ネットユーザなどが過去の重大事故の死者数を調べてみたところ 1997年深セン黄田空港の飛行機事故 2005年の江西の高速道路での爆発事故 2008年の貴州の洪水による災害など1993年以降の37件の中国の「重大事故」で死者がぴったり35名になっていることが判明したとのこと。


↓中国のネットユーザーが調べた1993年以降の中国で起きた大事故の死者数(全て35人以下)
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请看以下事故报道——

1993年4月,辽宁省大石桥市列车与大客车相撞,35人死亡

1995年3月,辽宁省鞍山商场火灾,35人死亡

1995年11月,山东省40多个县(市)遭受暴风袭击,35人死亡

1996年6月,云南曲靖假酒案,35人死亡

1997年5月,深圳黄田机场空难,35人死亡

2001年8月,新疆一卧铺客车在新沙干渠桥坠入渠中,35人死亡

2003年7月,河北省辛集市烟花厂爆炸,35人死亡

2003年7月,山东省枣庄煤矿发生透水,35人死亡

2003年8月,贵州省三穗县滑坡,35人死亡

2003年2月,贵州六盘水瓦斯爆炸,35人死亡

2003年12月,辽宁铁岭烟花厂爆炸,35人死亡

2004年8月,山西临汾矿难,35人死亡

2005年3月,江西上饶境内高速公路发生爆炸,35人死亡

2005年12月,河南新安煤矿透水,35人死亡

2006年4月,山西忻州爆炸,35人死亡

2006年7月,湖南省瑶岗仙钨矿矿区发生洪灾,35人死亡或失踪

2006年7月,广西台风,35人死亡

2007年4月,河南省平顶山煤矿爆炸,33人死亡

2007年7月,重庆暴雨,35人死亡

2007年7月,山东暴雨,35人死亡

2007年10月,福建莆田火灾 34人死亡

2007年11月,贵州毕节瓦斯突出事故,35人死亡

2007年11月,湖北宜万铁路岩崩,35人死亡

2008年5月,一辆旅游客车在阿坝县遭遇滑坡,35人死亡

2008年5月,贵州洪灾,34人死亡

2008年6月,云南冰雹,34人死亡

2008年7月,河北蔚县煤矿爆炸,35人死亡

2008年8月,广西那读煤矿透水,34人死亡

2008年9月,山西襄汾矿难,34人死亡

2008年11月,云南泥石流,35人死亡

2009年9月,河南平顶山矿难,35人死亡

2010年5月,辽宁阜新交通事故,33人死亡

2010年6月,福建广西四川洪灾致,35人死亡

2010年8月,甘肃天水陇南暴雨,34人死亡

2010年9月,广东洪水地质灾害,34人死亡

2010年9月,蜱虫叮咬致死,33人死亡

2011年6月,鄂湘暴雨,35人死亡



ブーッ

(コメント)
中国の高速鉄道の事故やその後の対処の仕方を見ての自分の感想は、「日本人で良かった」というものである。新幹線のような高度な列車運行システムを開発維持出来るのは、欧米を除けば日本くらいなものだろうが、台湾の新幹線は主に日本の運行システム(独、仏製品が交じっているが、車両は700系新幹線をもとにした日本製、安全確保の中核となる自動列車制御装置(ATC)も日本製)を採用していて無事故の安全運行を続けている。もともとは日本の統治を受けていたお国柄であり、外国からのパクリ技術すら使いこなせず、大事故を起こした中国とはわけが違うのだろう。

それにしても中国の大事故の死者の上限が35人というのは、過去の事件と見比べてみると非常に説得力がある。というより、発表された死者の数が明らかにおかしい。共産党内部の内規かなにかがあって、死者の数が36人以上だと、市の共産党幹部が更迭されるという噂も、あながち嘘とは言い切れないだろう。

2005年に日本で起きたJR福知山線の脱線事故では、死者の数は運転士を含めて107名に及んだ。それを考えると、今回の中国の高速鉄道脱線事故の死者35人という発表は、明らかに異常なことが分かる。車両の破損具合や高架橋からの落下の状況を考えれば、最低でも死者100名は下らないところで、なぜ当局がすぐにバレるような嘘を付くのか理解に苦しむところである。今回の事件に関しては、既に幹部が更迭されたという噂があるので、公式発表が訂正され、死者の数が35人を突破する可能性はある。死者の数を誤魔化すことは恥の上塗りになるので、死者や負傷者数は実数を発表した方が、まだマシなのではないかと思う。

さんざん自国の独自技術をアピールしていたので、日本に責任を擦り付けることはないかと思うが、新幹線に匹敵する高速鉄道の安全運行は、今の中国には最初から無理だったということだろう。欠陥だらけの技術を外国に輸出するなどとんでもない話であって、まともな国なら中国からの高速鉄道など、買おうとは思わないだろう。落雷で事故を起こすような高速鉄道など怖くて乗れるものではないが、このような危険な列車に乗らなくてはならない中国人に対して、正直、同情を禁じざるを得ない心境である。


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文化大革命の真実    

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日本では決して報道されない文化大革命の実態

※今回の記事は刺激が強いので、残酷な話が苦手という方はご遠慮下さい。食事中の方は出来れば時間をずらして読んで下さい。

946 1/3 sage 2011/05/17(火) 20:23:19.27 ID:4P2HcFDZ0
今からもう十数年前、私が仕事でアメリカへ行ったときに聞いた話をします。(具体的な内容は個人が特定されそうなので書けません、ご了承ください)

当時、あるアメリカの企業と日本の企業が共同でとある実験施設を作る計画が立ち上がり、私の会社はそこに大きな機械をいくつも納入する事になったため、私を含め会社の10名ほどが現地の視察や今後の打ち合わせをするために向かう事になった。場所はアメリカ中部の砂漠地帯、かなりの田舎にある場所で、周囲には寂れた町が一つあるだけだった。

その町に到着して3日ほどしたある日、丁度私と上司が打ち合わせするはずだった人がこちらにこれなくなり、上司から先に帰っていても良いと言われ、私は一足先に宿泊先のモーテルに帰ることにした。先ほども書いたようにそこは辺鄙なアメリカの田舎町、モーテルにいてもする事が無い私は、暇をもてあまし特にあても無く町中をブラブラする事にした。が、やはり暇で目的もないため、近場にあったお酒の飲めそうなレストランに入る事にした。

そこはどうもレストランというより酒がメインだったようで、時間が早い事もあり自分以外には東洋系の老人が一人いるだけだった。テーブルにつき食べ物やビールを注文していると、先客の老人が「あなたは日本人か?」と尋ねて来た。私が「…そうですが」と答えると、老人は「やっぱり、もしお暇でしたら少しお話をしませんか?」と言ってきた。私は、断る理由もなく「はい」と答えた。その時は、私は単に老人のとりとめのない世間話や昔話を聞くだけだと思っていた。

が、実際には違った。
老人の話は非常に重く、恐ろしく、おぞましい、老人の過去にまつわる話だった。老人は1960年代後半にアメリカへ移住してきた移民一世だった。元は中国のとある省の生まれらしい。老人はある事件をきっかけになけなしの蓄えを全て賄賂につぎ込んで中国を脱出し、着の身着のままアメリカへと移民してきた人だった。

947 2/3 sage 2011/05/17(火) 20:23:38.61 ID:4P2HcFDZ0
その事件とは、1966年から中国に吹き荒れた文化大革命に関係するものだった。文革当時、老人は結婚したばかりの奥さんとまだ小さな子供の3人で小さな靴屋を経営していたらしい。老人の話によると、文革が起きたといっても都市部で小さな靴屋を経営している老人には当初殆ど影響が無く、町中でプロパガンダの広告や街宣車を見かけても何か遠くで起きている出来事のようにしか感じなかったとか。

しかし、「反革命的」という言葉を聴くようになってから自分の周囲の何かがおかしくなり始めたらしい。最初は、近所にあったお寺の僧侶が連行されたという話だった。その僧侶は結局帰ってこなかったという。僧侶が連行されたのを皮切りに、近所の教師や医者や金持ち、政府に批判的な人などが次々と「連行」されていなくなり始めた、そして、ついにはそれらとは全く関係の無い一般人も次々と「連行」され始めた。

老人には何が起きているのかわからず、ただただ恐ろしく自分達の身にこの不幸が降りかからないよう身を潜めるしかなかったという。そんなある日、老人は店に来た客からある噂を聞いた、「どうも連行された人達は子供たちに密告された結果らしい、子供たちは自分の親や学校の教師ですら躊躇無く“密告”している」と。

老人には信じられなかった、子供たちの何人かは老人も知っていて親と共に自分の店に靴を買いに来たこともある、そんなごく普通の子供たちが、自分の親や教師を密告している、あまりにも現実離れしていた。しかし、老人の町にも「紅衛兵」と呼ばれる集団がやってくると老人もその事実を信じざるをえなくなったらしい。

そんなある日、老人が国を捨てる決定的な出来事が起きた。
その日、共産党からの命令で老人はある学校に生徒用の靴を納入しに行く事になった。老人が荷車に靴を載せて学校につくと、学校の裏庭から何かを調理する良い臭いがしてきた、臭いが気になった老人は、荷物を係りの人に渡すと何気に裏庭に回ってみたのだという。そして、そこで老人は信じられない光景を目にした。

948 3/3 sage 2011/05/17(火) 20:24:03.56 ID:4P2HcFDZ0
そこにあったのは、うずたかく積み上げられた死体と、嬉しそうにそれらを解体し調理する子供たちの姿と、無表情に子供たちにあれこれと指示を出す地元の共産党員の姿だった。死体の中には、老人のよく知っている医者の姿もあったらしい。(実際にはかなり生々しく、具体的に“調理の様子”が語られたのですが、あまりにも酷い内容なのでカットします)

老人はその場を離れると、その場では何事も無かったかのように振る舞い学校から逃げ出した。そして、人気の無いところに行くと胃液しかでなくなるまで吐き続けた。老人は今でもあの光景を夢に見て夜中に目が覚めるのだという。その夜、家に帰ると老人はなけなしの蓄えをかき集め、奥さんには殆ど事情も話さず夜逃げの準備をさせ、その日の晩のうちに家族で町から逃げ出した。その後、老人は仕事のツテや昔アメリカに移民した親戚などを頼り、貨物船の船長に賄賂を渡して密航し、タイ経由でアメリカに移民したのだという。そして、その後も共産党に怯えながらアメリカの田舎でひっそりと暮らしてきたらしい。

恐ろしい話だった。
文化大革命がかなり酷い事件だったとは知っていたが、ここまでとは知らなかった私は、老人の話をただただ聞くしかできなかった。老人は最後にこう言った。「当時人間を解体し食っていた子供たちは今どうなっていると思う?」と。私が「わからないです」と答えた。すると老人は、その後ある程度外国との手紙のやり取りなどが自由になり、中国に残っている知人などから聞いた話によるとと前置きし、「大半は紅衛兵となりその後地方へ追放されたらしいが、共産党に従順だった子供たちは出世を重ね、今は共産党の幹部になっている」そして、こういう事は当時中国全土で起きていたらしいのだという。

老人は続けた「当時の子供たちは今は40代後半から50代、いずれ共産党の幹部として国を動かす立場になるだろう、人としての第一線を超えてしまったやつらが国を動かす事になるのだ」と。老人は立ち上がると去り際にこういった「あいつらを信じてはいけない、あいつらは悪魔だ、日本人ならこの事は決して忘れてはいけない」と。

以上、これが当時私が老人から聞いた話の全てです。


(コメント)
上記の書き込みが事実であろうことは、大紀元時報 【第七評】中国共産党の殺人の歴史 を読めば理解することが出来る。あまりに内容が過激なので、リンク先からの転載は差し控えたが、心臓の強さに自信のある方は読んでみてはいかがだろうか。日本に生まれて良かったと、胸を撫で下ろすこと請け合いである。

中国の伝統的な文化の多くが毛沢東の時代に失われたのは、文化大革命で文化人や知識人を「反革命的」という理由で大量に殺戮したからである。法輪功の弾圧でも人体を解体する物騒な写真がネット上で出回ったことがあるが、一言で言えば中国共産党はまともではないということだ。こういう真実の歴史を知らずに「日中友好」を気軽に語る危うさを 多くの日本人が認識しなければならないと思う。

金持ち喧嘩せずの原則通り、豊かになった現在の中国共産党は紳士的な顔も見せているが、条件が揃えばいつでも悪魔の顔を見せることは想像に難くない。南京大虐殺記念館と称する場所に大量の白骨が展示されているが、展示されている白骨全部を精査すれば、大部分は中国共産党が殺した中国人の骨だと明らかになるだろう。文化大革命で自分達のしたことを全部日本軍のせいにして、反日教育しているのが現在の中国の姿であり、他国の軍隊より自国の軍隊の方が何十倍何百倍も残虐だったとは、さすがに事実であっても教えられないようである。

中国が経済的に豊かになれば民主化するのではないかという予想も耳にするが、人間の血をあたかも酒のようにがぶ飲みする中国共産党が居座っている限り、それはまずありえないと言っておきたい。日本のマスコミは中国共産党の機関紙か、と思うくらい中国の悪い部分を報道しないが、現在の中国共産党の幹部の中には、外道とかそういうレベルではない、悪魔じみた人間がいることだけは、多くの日本人に知っておいていただきたいものである。

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中国が武力を使わず日本を「天領」にする?

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中国が武力を使わず日本を「天領」にする方法   ロシア政治経済ジャーナル No.578

★中国が武力を使わず日本を「天領」にする方法

前号で「中国はドルにかわる【世界共通通貨】導入を提案してい
る」というお話をしました。

(詳細はこちら↓
http://archive.mag2.com/0000012950/20090326024928000.html 

もちろん、アメリカもEUも「中国主導で世界共通通貨導入」なんてしたくない。よって、即座に世界共通通貨ができるなんて誰も思わない。

しかし、一方では「世界最大の借金大国アメリカの通貨が基軸通貨ですばらしい」なんて思っているのは、日本くらいという現実もある。

・1999年ユーロ誕生
・2001年9.11テロ
・2003年イラク戦争
・2005年(悪の?)薩長(=中ロ)同盟成立
・2007年サブプライム問題顕在化
・2008年リーマンショック(等々)と世界金融危機
・2009年中国、ドルにかわる「世界共通通貨」創設を提案

この流れを見ると、アメリカが徐々に追い詰められていくのがはっきりわかります。さて、中国の「世界共通通貨導入提案」で、ある重要な事実がわかってきます。

日本には

・米中は一体化している
・アメリカの超富豪が中国を操っている

なんていう人たちがいるでしょう。
これに対しRPEは、

「アメリカが中国を支配しているのはなく、中国がアメリカの有力者を買収しているのだ。(例、クリントン夫妻)中国の目標は、アメリカから覇権を奪うことである」

と主張してきました。

「世界共通通貨」が導入されれば「ドル体制」は崩れ、アメリカはただの「借金超大国」になり、没落は必死です。

もしアメリカが中国を支配しているのなら、あるいは米中が組んでいるのなら、中国がこんな提案するでしょうか?

もう一つ、中国について。

中国のバブルが北京オリンピック前後に崩壊することは、皆が予測していました。
しかし、崩壊後の様相については、いろいろ意見があります。

1、中国のバブルは崩壊する。中華人民共和国自体も崩壊する。だから中国は脅威ではない。

ここ数年間はやっていた「中国崩壊論」です。

2、中国のバブルは崩壊する。しかし、中国は数年で危機を脱し、さらに成長をつづけるだろう。

だが、中国は既に「資本主義国家」であり、他国の脅威にはならない。

これらの意見に対しRPEは、

3、中国のバブルは崩壊する。

しかし、長期的に見ると、中国は危機後さらに成長をつづけるだろう。中国は「共産党の一党独裁国家」であり、チベットの民100万人を虐殺し、ベトナム・フィリピン等を侵略した等々の行動から、脅威になりえる。日本唯一の仮想敵は中国である

という立場。

これら1~3のうちどれが正しいのか、まだ解答は出ていません。

しかし、私自身の考えは昔とかわっていません。

私が一番危惧しているのは、「日本はアメリカ幕府没落後、中国の天領になるのではないか?」ということ。それを阻止するために、本も出してしまいました。

<「隷属国家日本の岐路~今度は中国の天領になるのか?」
(ダイヤモンド社)(詳細は→ http://tinyurl.com/6zcszc  ) >

日中間でトラブルが起こるとすれば、一番の候補は「尖閣諸島」で
す。しかし、もっと恐ろしいこと。

中国は孫子の教えどおり

「戦わずして勝つ」(^▽^)

方法を熟知しているのです。
たとえば・・・。

▼中国に天領化されるコスタリカ

RPEの読者さまは、全世界に散らばっています。アフリカのザンビアにもいるくらいですから。しかし、コスタリカに読者さまがいるとは驚きました。

以下、コスタリカ在住Aさまからのおたより。

【引用ここから▼】

<北野幸伯様

メルマガを拝読し始めてからすでに5年ほど経ってしまいました。毎回、本当に分析の緻密さと正確さにただただ驚嘆させていた
だいている次第です。

このたび初めてメールをお送りさせていただきます。

私は、中米のコスタリカ共和国に住んで14年になります。その前もスペイン語圏と縁のある生活をしていましたので、およそ20年ほど宗主国スペインを含めたヒスパニック文化圏におります。

中米はもともと親台湾の、世界でも希少な地域でしたが、ここコスタリカに限ってはおよそ2年半ほど前に、台湾から中国支持に乗り換えました。

私は、とあるホテルでごく普通の営業職についており、長らく台湾大使館を担当していたことから、大使館閉鎖の折には、職員が書類やディスク類の廃棄処分を進めながら、そのやるせない気持ちを吐露するのを返す言葉のないまま聞いていたという経験もあります。

乗り換えの理由は、オスカル・アリアス現大統領の私欲が主であったと思われます。将来アリアス氏が国連等で重要なポジションを獲得すると、それが実証されるのでしょう。(常任理事国である中国が、交換条件で後押しを確約したため、との噂)

その後、当地での中国の進出ぶりには驚かされるものがあります。民間企業にしても、政府からの大きなバックアップが後ろ盾にある余裕が強く感じられます。今年、老朽化した国立競技場の新築が始まったのですが、これが労働力(中国から現場監督以下100%来コ)、資材、資金、すべて中国政府持ちです。

”中国立”競技場になってしまいます。

ここ何年も様々な分野での自由貿易協定の批准が進められているのですが、(コスタリカは準社会主義国?で、未だエネルギー通信部門のほとんどが国有企業の専売です)テレコミュニケーションはすでに中国の会社が入るのが確実視されているとの噂です。

中国武道の世界大会予選も来年から毎年(わざわざ)コスタリカ開催が決定したそうです。貴メルマガ上で常々、覇権国家は武力と経済力と書かれています。まさにその通りであると痛感しています。さらに、周到に国の隅々にまで入り込む、本当に外交に長けた国だと思います。

ありとあらゆる分野で、これでもか、これでもか、と続いています。国民が抵抗を感じないレベルでゆるゆると、ところが、気がつくと要所全部を網羅している、という巧さです。私もRPE読者でなければ、きっと気づいていなかったであろうと思います。

大統領があれですから、ほかの政治家たちが買われているのも一目瞭然です。ほんとうに中国の植民地になりそうな勢いです。中国以外には、歴史的な理由からアメリカとの根強い関係は引き続き、コスタリカ国民のアメリカ信仰は全く衰えていません。

当地の通貨はコロンといいますが、ドルは対コロンについては、いまだに上がり続けています。(私は貴誌の読者として当然のことながら、ユーロでの預金が不利な条件なしでできるようになってから、ある程度のドルを残して、ユーロ口座にほぼ全て替えました。ありがとうございます。)

当地では全くアメリカが衰退するという考えそのものが存在しておらず、一般には一時的な不景気だとの解釈しかなされていません。でも、そんなことはまずないとは思うのですが、実はコスタリカ政
府はものすごく狡猾で、アメリカお追従の継続は国民を欺く仮の姿、アメリカの傘の下にのほほんとしていたはずの人口400万の小国は、丸ごとすでに中国に身売りしたのだったりして??

(以下 略)

中米 コスタリカ共和国在住  >

【引用ここまで▲】


どうですか、これ?
武力を使わずとも、「天領化」することができるという一例です。
もう少し、具体的に考えてみましょう。
                
▼後半

▼トップを買収する

武力を使わず、いかに他国を「天領化」するのか考えてみましょう。Aさまからのメールにこんな一文がありました。

<乗り換えの理由は、オスカル・アリアス現大統領の私欲が主であったと思われます。将来アリアス氏が国連等で重要なポジションを獲得すると、それが実証されるのでしょう。(常任理事国である中国が、交換条件で後押しを確約したため、との噂)>

<大統領があれですから、ほかの政治家たちが買われているのも一目瞭然です。>

国の影響力を決めるのは、金力(経済力)と腕力(軍事力)。国内における個人の影響力を決めるのは、金の量と地位の高さ。現在の世界には、民主主義国家と独裁国家があります。独裁国家の場合、地位の一番高い人が、同時に一番金持ちなんてことがよくあります。
(例、サウジの王さま、金正日等々)
ところが民主主義国家の場合、一番地位の高い人があまり金持ちでないこともあるのです。もちろん相対的な話ですよ。

上場会社の創業オーナーなら、年収が○○○億円とか、場合によっては○兆円なんてこともあります。ところが、民主主義国家の政治家なら、せいぜい年収○千万円くらいでしょう。

このギャップに、他国がつけいる隙があるのです。

おたよりの中に、「中国がコスタリカの大統領・政治家を買収している」という話がありました。しかし、中国は世界最強国家アメリカの有力者も買収しまくっています。

一番有名なのが、クリントン夫妻。

アメリカ在住国際政治アナリスト・伊藤貫さんの「中国の「核」が世界を制す」は、超名著です。皆さまもご存じのように、RPEは大昔から、「日本の仮想敵は中国一国である」と主張しています。

このことは、私の過去3冊の本でも繰り返し触れてきました。

しかし、伊藤さんの本は、一冊丸ごと「中国の脅威」について書かれています。しかも、リアリストの観点から徹頭徹尾現実的分析を行っています。是非ご一読ください。

さて。この名著の第4章3節は、「中国共産党と米民主党の癒着」です。そして、アメリカの民主党議員がいかに中国に買収されているか、事細かに記されています。

クリントン夫妻と中国の親密な関係について。

<中国共産党と人民解放軍は、クリントン夫妻・民主党党本部・民主党有力議員に贈賄するため、香港・東南アジア・北米の100社以上の企業を使用した。>



どうです?

なんで、アメリカの議員は一党独裁国家中国に甘いのか理解できるでしょう。陰謀論者はしばしば、「アメリカの大富豪が中国を操っている」なんていいますが、事実は逆。

中国がアメリカを操っているのです。

で、誰が賄賂をあげたの?


<中国共産党と人民解放軍は、クリントン夫妻に対して多額の贈賄をするパイプとして、インドネシア・香港・中国に拠点を持つリッポ・グループ(力宝集団)を使用した。

リッポグループはインドネシアの華僑財閥・リアディ家が所有する企業集団であり、銀行業・不動産業・流通業・観光業等を経営している。

クリントン夫妻はこのリッポ・グループ以外にも、数十社の華僑系企業と在米の中国系企業から収賄行為を繰り返してきた。>(同上)


どうですか、これ?

いったいリッポと夫妻の関係はどのくらい長くつづいているのでしょうか?

<クリントン夫妻とリッポ財閥の腐敗した癒着関係は、少なくとも1983年から始まっている。1985年には、当時アーカンソーの州知事であったクリントン夫妻はわざわざ香港へ行って、ジョン・ホアン副頭取やリッポ・グループの家長、モクター・リアディに会っている。>(同上)

さらに決定的な一文が。


<CIAと連邦上院の調査によると、「戦後、長期間にわたって、リッポ・グループは中国政府のスパイ機関と協働してきた」という。>

(同上)


つまり、中国共産党→ リッポ・グループ→ クリントン夫妻

という明らかなラインがある。

では、なぜヒラリーさんは今までおとがめなしで、大統領選にも出れたのでしょうか?これは、「みんなもらっているから」(^▽^)ということでしょう。

長くなるので詳細は省きますが、民主党議員のみならず、共和党の大物も中国政府の世話になっているのです。日本の政治家がアメリカから金をもらっても、(たまにしか)問題にならないでしょう。

それと同じです。

ヒラリーを追求したら、自分らも金をもらなくなる。だったら黙っておこうと。中国の買収攻勢はロシアにも及んでいます。数年前、「東シベリアパイプラインは、日本が望むナホトカまでひくのか、それとも中国にひくのか?」問題になりました。政治的にも経済的にもナホトカルートがいいに決まっているのです。

なぜなら、ナホトカルートなら、日本・韓国・中国・その他アジア諸国・アメリカ等々、世界のどこにでも出せる。しかし中国ルートの場合、顧客が中国一国。価格主導権を中国に握られてしまいます。

しかし、なぜか中国側が優勢に話をすすめていました。

そこでX氏が調べてみたところ、現地・中央の多くの政治家が、中国から買収攻勢にあっていたという事実が判明したのです。

「政治には金がかかるんだ!」

こんな言葉を聞いたことがあるでしょう。日本の首相・政治家・議員さんたちが、アメリカ民主党議員やロシアの政治家のように中国に買収される事態だって、メチャクチャありえます。私たち国民は、細心の注意を払い、監視しつづける必要があるのです。

で、買収した後はどうするの?

▼日本を中国の「小日本省」にするために

仮に、中国が日本の首相買収に成功したとしましょう。その時、どんな政策をとるのでしょうか?これはいろいろ考えられます。たとえば、今は「毒餃子問題」、大騒ぎになりますね。シラをきりつづける中国当局の対応に、あきれたり憤慨された方も多いのではないでしょうか?

首相や閣僚を買収しておけば、「毒餃子問題さわぐな。そのまま日本人には毒餃子を食わしてお!」なんてこともできます。また、「日本のコメ市場を開放しろ!」なんてこともできる。そして米自給率を徹底的に下げ、「逆らえば米の輸出をとめるぞ!」と脅迫することもできる。

まあ、考えれば山ほどアイディアが出てきます。

しかし、「天領化するもっともポピュラーな方法」というのがあるのです。中国には、他国にはない巨大兵器があります。なんでしょうか?

そう、13億人の中国人。

中国政府は、チベットやウイグルを併合するにあたり、中国人をジャンジャン現地に送り込み定着させました。また、現在は「反米」で中国と一体化しているロシア。しかし、ロシア政府は、中国人が極東・シベリアに大挙し、「ウラル山脈より東を全部実効支配するのではないか?」と恐れているのです。

こう考えると、中国が日本を天領化するための最重要課題は、「中国人を日本に移住させる政策を推進すること」といえるでしょう。13億人のうち、貧民1億人を日本に送りこんでも、中国には12億人残りますから。

でも、大義名分が必要ですね。

▼「東アジア共同体」「少子化対策」がキーワード

中国政府は賢いので、「日本を天領化するために、中国人を移住させます」とは口が裂けてもいわないでしょう。ではどうするか?一つ目の大義名分は、「日中手をたずさえて、アジアを繁栄の時代
に導きましょう」(^▽^)などというのです。そして、「EUをみならい、アジアも人・金・物の流れを自由化しましょう」という。そして、EUのように、日中間の労働力の移動を自由化してしまうのです。買収されている政治家は、「アジアの繁栄のために!」などといい、国民をだまします。

しかし、日本人が平均月収2万5000円の中国で働きたいと思いますか?

逆に、中国人は日本に来れば、年収を10倍にすることも夢ではない。大挙してやってくるに違いありません。さらに、買収されている政治家が、「日本に在住している外国人(特に中国・韓国人)には選挙権を与えましょう」などと、バカなことをいいだす可能性がある。

すると、日本は「国民(在日外国人も含む)の総意により、中国の天領になります」なんてことになりかねない。もう一つの大義名分は、「少子化問題を解決するために、外国人を大量に入れる」政策をすすめること。

中国に買収されている政治家は、「外国人(特に中国人)に労働市場を開放します。それが少子化を克服する唯一の道ですから」と主張する。この場合も、中国・アジア諸国から移民が殺到し、上記の道を歩むことになります。(ここで強調しておきますが、私は中国の一般人にうらみはありません。大学時代には、仲のよかった友人もいました。ここでは、純粋に「国益」の観点から話をしているので、「北野さんはなんで「中国人がきらいなんですか?」とか「反中なんですか?」といった批判はしないでください。)

▼日本に「外交」はいらない、まず「自立すること」を考えよ

5年前からRPEで警告してきたように、いよいよアメリカの衰退が誰の目にも明らかになってきました。いったい日本はどうすればいいのでしょうか?

日本には二つの道があります。

1、アメリカ幕府の天領をやめ、中国の天領・「小日本省」になる

2、真の自立国家になる

私は、祖国が共産党一党独裁国家の天領になることを黙認できません。ですから、日本が自立できるよう、できることをしていくつもりです。ところで、自立するために「国連安保理常任理事国になる」とか、「国際社会でより大きな責任を果たす」とか、外交がらみの方策は必要ありません。

というか、善人の日本人に普通の国の外交は無理でしょう。

普通の国の例として中国をあげましたが、アメリカもロシアもイスラエルも同じようなことをしています。
たとえば日本は現在、米国債を月8700億円買っていますが、この10分の1でも「米有力政治家の買収工作」に使えば、どれだけ影響力を確保できることか。。。

しかし、日本にはそれができないので、別の道を進むしかない。別の道とは、「内政に集中する」「自立に集中する」道。いつも書いているように、自立とは

・経済・財政の自立(内需型経済・財政の黒字化)

・軍事の自立(自国を自分で守れる軍事力)

・食糧の自立(自給率100%)

・エネルギーの自立(自給率100%)

・精神の自立(自国の歴史と伝統を重んじる教育)

のことです。

日本では自民党と民主党の争いがつづいています。皆さまも、選挙の際には、「この政治家がいっていることは日本を自立に導くだろうか?」と自問してみてください。その際、耳ざわりのいい「ひっかけ問題」(善と見せかけ、実は悪)もある。

例、

・少子化問題を解決するためには(3K)移民を大量に入れる必要がある

・アジアもEUにならって、「アジア共同体」を作る必要がある

・日本の農業生産性は低く、国産品は高すぎる。消費者が非常に迷惑をしているので、食品輸入を自由化しましょう。

そうすれば、米が10分の1の値段で食べれますよ!

等々。

ここで、私たちには善悪を見分ける智恵が要求されるのです。

(おわり)
 


(コメント)
中国は他国を間接支配に近いやり方で無力化し、日夜影響力を拡大中のように見える。日本はマスコミや政治家の多くも、中国に篭絡されているようで、いわゆる媚中政治家といわれる政治家は珍しくもなんともない。日本の野党で媚中ではない政党はほとんどなく、間違って政権でも取ろうものなら、尖閣諸島など喜んで献上しそうな連中ばかりである。NHKやテレビ朝日などは、中華放送の日本支部のような有り様で、他のテレビ局も似たり寄ったりだ。

中国で女を買って中国の公安に踏み込まれたり、女をあてがわれ行為の様子をビデオに撮られた、中国詣の帰りに現金のお土産をもらったなど、中国の工作活動の話は枚挙のいとまがない程だが、平気で日本の国益を損なう政治家が溢れている現状を見れば、恐らくその手の話は事実なのだろう。CIAがあり、防諜体制が整備されているアメリカですら、すっかり中国の資金に汚職されているのだから、スパイ防止法すらない日本の状況は推して知るべしということである。

コスタリカのような間接支配より確実なのが、大量移民による日本列島の占領だが、少子化の状況を作り出し、少子化の解決策として移民を進めようとする人間は、恐らく外国の工作員なのだろう。日本への大量移民は、長年、継続的に計画的に推進されているフシがある。テレビやマスコミ報道で、男女が対立するように煽ったり、女性に男性のように働くように勧めたり、若年層の低所得化を推進したり、女性が安心して家庭を守れないような状況では、子供は増えない。

少子化対策を本気でやるなら、いっそ国が子供を育てるつもりで、毎月、子供一人に5万~6万支給すれば良い。景気対策にもなるし、母子家庭でもなんとか高校までは卒業出来るような援助をすれば、少子化に歯止めが掛かるのではないだろうか。子供の援助のために消費税を上げるのならば、国民の理解は得られると思う。子持ちの家庭には、消費税の値上げ相当の額は還元されるのだから、不満も少ないだろう。

法律を改正して大量移民を認め、外国人参政権を認めれば、合法的に日本は占領される。チベットや東トルキスタンは軍事行動で占領されたが、日本は一滴の血も流さず、合法的に占領されるのだろうか。

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