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Category : 反日勢力の国内工作

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在日韓国人+キリスト教会=反日左翼の拠点

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日本のキリスト教会は反日組織に汚染されている

ajito.jpg
不気味な佇まいを見せる新宿区西早稲田2-3-18にある日本キリスト教協議会のビル

・日本キリスト教協議会 新宿区西早稲田2-3-18
・在日外国人の人権委員会 新宿区西早稲田2-3-18
・在日韓国基督総会全国青年協議会(全協)新宿区西早稲田2-3-18
・平和を実現するキリスト者ネット 新宿区西早稲田2-3-18
・キリスト者女性のネットワーク 新宿区西早稲田2-3-18
・女たちの戦争と平和資料館 新宿区西早稲田2-3-18
・戦時性暴力問題連絡協議会 新宿区西早稲田2-3-18
・キリスト教アジア資料センター 新宿区西早稲田2-3-18
・難民・移住労働者問題キリスト教連絡会<難キ連> 新宿区西早稲田2-3-18
・石原やめろネットワーク 新宿区西早稲田2-3-18
・歴史歪曲を許さない!アジア連帯緊急集会事務局 新宿区西早稲田2-3-18
・国際協力NGOセンター(JANIC) 新宿区西早稲田2-3-18
・日本キリスト教海外医療協力会(JOCS) 新宿区西早稲田2-3-18
・アジアキリスト教教育基金 新宿区西早稲田2-3-18
・財団法人日本クリスチャンアカデミー 新宿区西早稲田2-3-18
・在日韓国人問題研究所 新宿区西早稲田2-3-18
・在日本大韓基督教会 新宿区西早稲田2-3-18
・在日韓国基督総会全国青年協議会(全協)   新宿区西早稲田2-3-18
・外登法問題と取り組む全国キリスト教連     新宿区西早稲田2-3-18
・外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク(代表:田中 宏) 新宿区西早稲田2-3-18
・宗教法人日本バプテスト同盟             新宿区西早稲田2-3-18
・株式会社アバコクリエイティブスタジオ      新宿区西早稲田2-3-18
・移住労働者と連帯する全国ネットワーク     新宿区西早稲田2-3-18


日本キリスト教協議会(NCC)のHPより

http://ncc-j.org/

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第38総会期 新役員でスタート
投稿日時: 2012-04-04 13:26:56

NCC 第38総会期が新役員を迎えてスタートしました。
3月26日(月)27日(火)の2日間、日本聖公会アンデレ教会(東京都港区)で総会が開かれました。今総会期では、役員が全員入れ替わり、新しい顔ぶれでのスタートとなりました。新役員は以下のとおりです。

議長:小橋孝一(日本基督教団常議員、新島教会牧師)、
副議長:吉高叶(日本バプテスト連盟栗ヶ沢バプテスト教会牧師)、渡部信(日本聖書協会) 
書記:有住航(日本YMCA同盟)、平岡仁子(日本福音ルーテル教会)
総幹事:網中彰子(日本基督教団牧師)

第38総会期のテーマは「共に歩み続ける、イエスキリストに従って(マルコ1:17)」。
活動方針は、聖書の御言葉を基盤として、これまでの活動を継続発展させるものです。
1)世界のエキュメニカル運動の中で、世界教会協議会(WCC)アジアキリスト教協議会(CCA)との連携を引き続き強める。
2)国内においては教会間の一致と対話と協力を推進し、活動を行っていく。具体的に取り組む課題として、平和と憲法9条、東アジアの和解と平和、人権、信教の自由、核のない世界への取り組み、東日本大震災の震災対策、が挙げられる。


役員の中には韓国系と思われる名前もチラホラ。サイトのメニューの中には同和問題についてのリンクもある。活動方針を読んでみると、キリスト教は単なる隠れ蓑で、実質は反日左翼の圧力団体であることが把握できる。憲法9条などの思想活動の方が東日本大震災の震災対策より優先されているのが失笑を誘う。

(コメント)
東京では桜が満開の季節だが、この土日に花見に出かけた人も少なくはないだろう。桜並木に咲き誇る桜は日本独特の美しさであり、まさに日本人の繊細な感性を象徴しているように思える。満開の桜は美しいが、それとは別に日本には一年中咲いている醜い花がある。それは反日左翼という名の花であり、花というよりは日本に寄生している毒茸といった方が適切なのかもしれない。

キリスト教でもカトリックはローマ法王庁の管轄下にあり、勝手に牧師になったり、政治活動をメインにすることは難しい。しかし、日本に普及しているその他のキリスト教については、基本的にフリーダムであり、はっきりいうと大分在日朝鮮人に汚染されていて、慈善活動や修身ではなく反日的な政治活動がメインになっているものもある。今回紹介した団体もその一つであり、名前にはキリスト教という言葉が付いてはいるものの、中味は憲法9条教、在日韓国人の人権教だったりするわけである。

在日韓国人の牧師が幼い日本人少女をレイプしたりした事件もあったが、基本的に韓国人が宗教に絡むとカルト化する傾向が強いようで、世界の二大カルトは朝鮮カルトの統一教会と創価学会であり、統一教会は教祖自体が韓国人だが、創価学会は元が日本の仏教系の宗教団体だったにもかかわらず、朝鮮系の池田大作が入り込んで乗っ取り、朝鮮カルト化した経緯がある。日本のその他キリスト教も規模は違うが、劣化版の分鮮明や池田大作がウヨウヨと入り込んでいることは想像に難くなく、キリスト教という言葉に騙されず、この手の団体と接触を持った時には注意して対応していただきたい。

キリスト教とかクリスチャンとか聞くと、一般の日本人はコロリと騙されやすいが、自分に言わせると「だからどうした」という言葉しか出てこない。まあ、正直、日本人がキリスト教に改宗して役に立つことと言えば、白人を安心させ、コミュニケーションが取りやすくなることくらいだろう。そういうことが仕事上、生活上で必要ならば、改宗することもやぶさかではないのかもしれない。その場合でも朝鮮人に汚染された日本のプロテスタントのキリスト教は避けるべきで、カトリックなどの方がより安全だろう。キリスト教とは本質的には関係ないのに、統一教会の正式名称も「世界基督教統一神霊協会」であり、日本でのカトリック以外のキリスト教の宗教団体は、結構な確率で統一教会系に当る可能性が否定出来ないからである。

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共産主義は平等の仮面を被ったサタニズム(悪魔主義)か?!

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共産主義による虐殺者数

参考サイト
http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/kak2/1209301.htm


◆「共産主義黒書」

 平成9年(1997)にフランスで刊行された「共産主義黒書」は、共産主義の犯罪を厳しく検証しています。編者ステファン・クルトワによると、共産主義による犠牲者は、8,000万人から1億人にのぼるとされます。この数字は、ヒトラー・ナチズムによる犠牲者数とされる2,500万人を軽く上回ります。本書は、恵雅堂出版から今年中には翻訳が刊行される予定と聞きます。

クルトワは同書において、共産主義体制により殺害された犠牲者数の国・地域別の一覧を提示しています。それによると、

 ソ連       2,000万人
 中国      6,500万人
 ベトナム      100万人
 北朝鮮       200万人
 カンボジア     200万人
 東欧         100万人
 ラテンアメリカ    15万人
 アフリカ       170万人
 アフガニスタン  150万人
 コミンテルンと権力を握っていない共産党 約1万人
----------------------------------
 総計         約1億人

となっています。

ソ連と中国における犠牲者が圧倒的に多いわけですが、ソ連に関してはかなり控えめの数字です。次に書くように、6,200万人という数字も出されているからです。

◆ソ連の場合

兵本達吉氏(元共産党代議士秘書)によると、1997年11月6日、モスクワ放送は「10月革命の起きた1917年から旧ソ連時代の87年の間に6,200万人が殺害され、内4,000万が強制収容所で死んだ。レーニンは、社会主義建設のため国内で400万の命を奪い、スターリンは1,260万の命を奪った」と放送しました。

このうちスターリン時代に関しては、マーティン・メイリア教授(カリフォルニア大学バークレイ校)が、最低2,000万人という数字を提示しています。内訳は、強制労働収容所の死者1,200万人、1937~39年の処刑者100万人、農業集団化の犠牲者600万人~1,100万人などです。

なお、第2次世界大戦でのソ連の死傷者数は、平凡社「世界大百科事典」によると、1,200~1,500万とされます。戦争よりも共産主義の方が、ソ連の人々に大きな犠牲を生み出したようです。
 
◆中国の場合

毛沢東は、1957年2月27日、「49年から54年までの間に80万人を処刑した」と自ら述べています。(ザ・ワールド・アルマナック1975年版)。周恩来は、同年6月、全国人民代表大会報告で、1949年以来「反革命」の罪で逮捕された者のうち、16%にあたる83万人を処刑したと報告しています。また、42%が労働改造所(労改、強制収容所)に送られ、32%が監視下に置かれたと述べています。毛沢東は、その後もさまざまな権力闘争や失政を続けましたが、丁抒らの研究によると、大躍進運動と文化大革命によって、2,000万人が死に追いやられたとされています。

「共産主義黒書」では、ジャン・ルイ・マルゴランが、ほぼ信頼できる数値として、内戦期を除いた犠牲者の数を、次のように総括的に提示しています。

・体制によって暴力的に死に至らしめられた人
700万~1,000万人(うち数十万人はチベット人)

・「反革命派」としてラーゲリに収容され、そこで死亡した人
約2,000万人

・1959~61年の「大躍進期」に餓死した人
2,000ないし4,300万人


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文革で粛清される中国の一般市民

1867年に共産主義者のバイブル的存在であるカール・マルクスの著書「資本論」が刊行されて以来、2000年までの間に、共産主義が原因で殺された人間の数は最低でも1億人を超えている。歴史上のスペイン・ポルトガルの南米侵略や奴隷貿易でも莫大な犠牲者が発生しているが、不幸な異人種間の邂逅によるものと言えなくもない。しかし、共産主義による死者の大部分は自国の国民、自分達の隣人であり、非人道性や残虐性においては群を抜いていると言わざるを得ない。思想が唯物史観に極度に偏向する共産主義はより人間を残酷にし、悪魔的にする。死者の統計から判断するだけでも、共産主義は、人類史上、最も危険で最悪な思想なのである。



無神論者ではなく、サタン教徒だったカール・マルクス

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アシュケナジー系ユダヤ人の思想家、経済学者のカール・マルクス。1818年のプロイセン(現在のドイツ)で生まれた。「資本論」を著し、社会主義(共産主義)者達の精神的な支柱となった。

カール・マルクス、悪魔への道 上 大紀元

アメリカ人のセルジス・リース将軍はカール・マルクスの崇拝者だった。マルクスの死後、彼はロンドンへ渡り、マルクスがかつて住んでいたという家まで足を運んだ。当時マルクスの家族はすでに引っ越しており、元女中のヘレンさんだけが残っていた。ヘレンさんはマルクスの最期の様子をこう語った。「彼は神に対して敬虔でした。最期を迎えるころは1人で部屋に閉じこもり、頭に帯を巻いて一列に並んだロウソクに向かって祈りを捧げていました」

セルジスは自分の耳を疑った。無神論のはずのカール・マルクスが誰に祈りを捧げたのだろうか。その怪しげな宗教的儀式とはいったい何だったのだろうか。

 少年マルクスはクリスチャンだった

マルクスは、もともとクリスチャンであったのだ。彼が書いた有名な作品(The Union of Believers With Christ According to John 15:1-14,Showing its Basis and Essence,its Absolute Necessity, and its Effects)で、「イエスとの一体とは、緊密かつ活発な友情に身を置き、常に目の前と心の中にイエスがいること」と記した。

まだ17歳のマルクスは高校の卒業文集に、「もしキリストへの信仰がなく、キリストの言葉に従わなければ、人類は道徳を持つこともできず、真理への追求もできないだろう」「イエスだけが我々を救うことができる」と書き残した。

弁護士だった父親のハインリヒ・マルクスは息子の持つ才能に大いに期待していた。ロルブ・ホール(Rolv Heuer)は、著書『天才と富豪』でマルクスのことを次のように書いた。「ハインリヒ・マルクスは、カール・マルクスに毎年700マルクもの仕送りをしていた。当時、年収が300マルクを越える人はほとんどいなかった」。このような貴族大学生がキリストの教義に従って修行するなどとても考えにくいものだった。

こうした贅沢な生活を送ったマルクスにとって、正教の教えは単なる束縛に過ぎず、彼は個人の完全なる開放を求め始めた。ちょうどその頃、サタン教がヨーロッパで密かに伝えられており、享楽に溺れたマルクスは、最終的には、サタン教の組織にはいり込んでしまった。

 サタン教の儀式に参加し、サタン教徒に

マルクスが18歳の頃に、大学で一度霊的な現象に出会い、それから敬虔なサタン教徒になったという。今残された資料から、彼がサタン教徒の儀式に参加したときに、サタンが何かの形で現れ、それを見たマルクスが「自分はサタンの代弁者だ」と信じるようになったのだと推測できる。

そのころに彼が書いた劇曲『オーラネム』には、サタニスト教会で行われる黒ミサの儀式が描かれていた。『オーラネム』というタイトル自体はキリストの聖なる名の逆さづりであり、黒魔術ではそのような倒置に魔力があるとされる。

 『オーラネム』の「演奏者」という詩のなかで、マルクスは自分のことを次のように書いた。

 地獄の気が舞い上って、やがて私の脳を充満した
 私は気が狂い、心が完全に変った
 この剣を見たか?
 闇の大王がそれを私に売った
 私のために、彼は拍子を取り、合図をする
 私の死の舞もますます大胆になる

 ここでも、マルクスは悪魔サタンと何かの契約を交わしたことがわかる。

この詩は特別な意味を持つ。サタン教の入信儀式の中で、成功を導く剣が入信者に売られる一方、入信者は「死後の霊魂が悪魔サタンの元へ帰する」ために、自らの血でサタンとの契約にサインをすることになっている。マルクスの詩もそれを表すものだった。

マルクス主義者のフランツ・メーリングが『カール・マルクス』でこのように書いている。「ハインリヒ・マルクスはカールに残した遺産が自分のもっとも恐れることに使われるなど思ってもいなかっただろう。しかし実は、彼も息子が悪魔に転じつつあることに微かに気づいたようだ」

1837年3月2日にハインリヒが息子にこのような手紙を書いた。「君にはいつか有名になって、有益な人生を送ることを望んでいたが、それだけではない。これらの望みが実現されても私を幸せにすることができない。あなたの心が純朴で、人間の心として鼓動し、悪魔に転化されないことしか、私を幸せにできない」

やがてカール・マルクスは大学在学中にジョアンナ・サウスコット(Joana Southcott)主宰のサタン教に入信した。1837年11月10日に彼は父親への返信に、「私は脱皮した。聖なる主が私の体を離れ、新たな主が宿った。私は真の凶暴に占有された。私はこの凶暴な魂を鎮めることができない」と書いた。

 人類の滅亡を目指すサタンの代弁者

 ここでまた劇曲『オーラネム』の台詞を引用する。

 若き我が腕に力が満ち溢れる
 凶暴な勢いで
 君たち人類を掴んで、そして壊す
 暗闇の中、底なし地獄は我々に口を開いた
 あなたが落ちて、私は笑ってついて行く
 そしてあなたの耳元で、「下で会おう」と囁く

聖書啓示録では底なし地獄について「悪魔そして堕落した天使に用意されたもの」と書かれているが、マルクスは全人類をこの地獄に落とそうとしていた。

オーラネムの死について、マルクスは次のように書いた。「滅亡、滅亡。私の時間が訪れた。時計が止まり、建物も崩れる。私は永久を手に入れ、生命の叫びとともに、全人類に呪いをかける」

 才能に溢れた18歳のマルクスは『オーラネム』で自分に決めた人生計画を明確なものにした。人類・無産階級・社会主義などに捧げるのではなく、この世界を壊すこと、社会に動乱・苦痛をもたらすことで、自らの王座を築こうとしていた。

マルクスは詩人ゲーテの『ファウスト』の中の悪魔メフィストフェレスの台詞「すべての存在が壊されるべきだ」を好んでいたという。マルクスにとって、ここの「すべて」には、無産階級、共産主義のために戦う人々も含まれるが、後のスターリンは自分の家族さえも、この「すべて」として壊した。


平等という耳障りの良いスローガンに隠された罠 by 日月神示

平等とか公平とか申すのは悪魔のワナであるぞ、天地をよくみよ、人民の申す如き平等も公平もないであろうがな、一寸のびる草もあれば一尺のびる草もあるぞ、一寸の草は一寸が、一尺の草は一尺が頂天であるぞ。これが公平であり平等と申すもの。(五葉の巻・第9帖)

悪自由、悪平等の神が最後の追込みにかかってゐるなれど、もう悪の世はすんで岩戸がひらけてゐるのざから、何とやらのように前から外れてアフンぢゃ、七重の花が八重に、八重が九重、十重にひらくのであるぞ、七重はキリストぢゃ、八重は仏教ぢゃ、今の神道ぢゃ、今までの教はつぶれると申してあろうがな。兎や角申さず掴(つか)める所から神をつかんでついて御座れよ、水は流れる所へ流れてゐるであろうがな、あの姿。(五葉の巻・第10帖)

平等愛とは、差別愛のことぞ。公平という声に騙されるなよ。数で決めるなと申してあろうがな。群集心理とは一時的の邪霊の憑きものぞ。(黄金の巻・第56帖)




戦後の日本に注入されたマルクス主義の毒薬

フランクフルト学派 2009年10月23日 かつて日本は美しかった

フランクフルト学派は西欧マルクス主義、知識人向けのマルクス主義といわれ、1923年ドイツのフランクフルト大学内に設立された「社会研究所」が起点となっています。初代所長はマルクス主義者のカール・グリュンベルクで、彼の死によって1930年にホルクハイマーが所長として指導的な立場につきます。

フランクフルト学派はロシア革命後にヨーロッパ革命が敗北していき、プロレタリアートが革命の主体となっていない現実をみて、古いマルクス・レーニン主義は自覚しないままに権力奪取に成功してしまった。革命意識に鋭く目覚めた一団の「前衛」たちが文化破壊の状況のロシアを突破して革命に成功した。人間を疎外している文化を破壊しなければ共産主義に到達できない。革命の主導者は阻害された労働者ではなく、知識人でなければならない。批判理論を駆使し、諸学問を学際的に統合し、資本主義社会の構造を批判の対象として構造化できるのは知識人だと考えるようになりました。(ルカーチの理論)

フランクフルト学派はあらゆる徳目や「価値」は批判されるべきとしています。

    キリスト教(日本で言えば神道)

    教会

    家族制度

    父権

    権威

    性的節度

    伝統

    国家

    愛国心

    尊敬心

    心

このフランクフルト学派は戦後、GHQによって日本を席巻します。近年公開された米国の史料でCIAの前身であるOSSはフランクフルト学派の巣窟であったことがわかっています。占領政策はコミンテルンの要領とは異なっており、ルカーチの理論に基づいています。OSSの史料にはマルキストの日本人学者やアジア専門家が多く名を連ねています。この人たちもGHQの占領政策にかかわり、公職追放によって空席となった大学や教育機関、研究機関、行政に潜入していきました。

一ツ橋大学名誉教授だった都留重人氏は有名でしょう。彼は共産主義者ハーバート・ノーマンの同志です。憲法作成に関わっています。東大法学部憲法学者の宮沢俊義氏もフランクフルト学派でその教えは弟子に受け継がれているでしょう。民法学者の我妻栄氏もそうです。

「ジェンダー・フリー」「ゆとり教育」は文部省に潜入したフランクフルト学派のエリート官僚の賜物です。男女共同参画社会なんていうのも出来ましたね。男らしさ女らしさを全否定したわけです。日教組の変態教育も「古い性道徳からの脱却」というフランクフルト学派の影響を強く受けています。「憲法愛国主義」というのを聞いたことがあるでしょうか。国家観がなく憲法を最上に頂くものです。フランクフルト学派第二世代、ハーバマスによるものです。これに侵されている人の特徴は「強制」という言葉に反応することです。国歌斉唱時の起立も自由意志と叫びます。これはハーバマスのコミュニケーション論的理性という「強制なき合意」「支配なき融和」がもとになっています。

フランクフルト学派は日本を破壊し、革命を導くというテロ的思想であり、これが日本の中枢に入り込み、教育やメディアを支配しています。このイデオロギーの洗礼をまともに浴びたのが団塊の世代です。現在が最高潮の時期となっており、現政権からもそれと匂う政策の話しが続々と出ていると思います。

参考文献

「続・日本人が知ってはならない歴史」若狭和朋著
「日本人としてこれだけは知っておきたいこと」中西輝政著
ワック出版「歴史通」WILL10月号別冊 『野坂参三共産政権の誕生』田中英道
PHP「現代思想入門」仲正昌樹 清家竜介 藤本一勇 毛利嘉孝 北田暁大



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(コメント)
共産主義の国家と言っても、大国と呼べるのはもはや中国だけになってしまい、その中国も市場原理を導入し、もはや共産党の一党支配以外、共産主義国家である形跡を見つけることすら難しくなっている。結局のところ、カール・マルクスの呪われた思想は共産主義国家による“実験”という過程を経て、世紀の失敗作であることが証明されたわけである。

共産主義そのものは、アシュケナジー系ユダヤ人が、当時迫害を受けていた帝政ロシアを転覆させるために、他の民族を煽動して巻き込むために生み出した思想だと自分は推測しているが、最初から革命ありきの思想であり、現在の階級秩序を引っくり返すことを目的としているだけで、最終的にはより最悪な“凶悪な独裁者”や“特権階級”などの別の階級秩序を生み出すという矛盾に満ちた現実を含有している。

共産主義で恐ろしいのは階級闘争よりも道徳や宗教などの全否定であり、極端な唯物思考から自制心や罪悪感を失った圧政者達が、人民を虐殺しまくる悪夢の光景が世界中で繰り広げられてきた歴史がある。人間の血や苦しみを鯨飲したい悪魔の立場からすれば、まさしくカール・マルクスは悪魔の忠実なる僕だったわけである。

共産主義の失敗自体はもはや誰の目にも明らかだが、大東亜戦争の敗戦後の日本に、GHQの占領政策の一環としてフランクフルト学派のイデオロギーが注入され、リベラルの仮面を被った共産主義の思想が日本社会を蝕んでいき、フランクフルト学派のイデオロギーを信奉する人間達が社会の中枢に居座るようになり、今日の状況に至っているという見方も可能である。

GHQの占領政策については様々な見方が出来るので、フランクフルト学派だけにこだわった見方はここでは避けたいと思うが、裏でアシュケナジー系ユダヤ人が深く関与していることだけはまず間違いないだろう。一昔前の陰謀論者によれば、ユダヤ国際資本の支配者層は悪魔主義者であると言われていた。彼らは旧約聖書ではなくタルムードを信奉し、他の民族をゴイムと呼んで軽蔑するという。真偽の程には諸説があるがシオン賢者の議定書などを読むと、彼らの考え方の一部が理解出来る。

思想が左に偏向し、アカくなっていけばいくほど、道徳や良心を失っていくのは決して偶然の産物ではない、一番左側にある極左思想が共産主義思想であり、神も道徳も否定し、最終的には人間を家畜のように殺戮する悪魔主義的思想であるからである。

日本で極左になればなるほど朝鮮系の人間が多くなるのもある意味当たり前のことで、日本の文化や伝統を破壊したい彼らにして見れば、まさに水を得た魚というところだろうか。このブログでは反日ユダヤ朝鮮勢力という言葉を良く使うが、我ながら言い得て妙な表現である。

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オウム真理教の背後にいたもの

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オウム真理教を操っていた朝鮮カルト宗教

参考サイト
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/aumhonban.htm

ak47.jpg
オウム真理教がロシアから大量に買い付けたと噂される自動小銃のAK47。その行方は未だに不明のままである。


麻原は主役ではなかった

「麻原によるマインドコントロールの結果、信者が暴走してもろもろの犯罪を犯した。悪いのは、麻原だ!」という、大衆向けのわかりやすい「オウム像」を、マスコミの皆さんが、国民に押し付けてこられたわけですが、当初はそれを信じ込んだ方たちも多かったようです。かくいう私自身も、その一人であったかもしれません。しかし、事件後10年程が経過し、どうやら騙されていたと、気がつ きはじめた人たちもが増えてきたようです。(マスコミが大衆を騙したのではなく、マスコミもまたオウムの黒幕から、騙されていたのですけれど。)

オウム事件は、「麻原の個人的な犯罪」ではありませんでした。つまり、麻原は、主役ではなかったのです。主役を演じさせられていただけなのです。

このサイトで、「オウム事件とはなんだったのか?」をできる限りわかりやすくご説明したいと思います。そして、オウム事件を理解できれば、次に何がおきるのかも理解できると思います。

オウムの背後の創価・統一・北朝鮮

オウム事件を精査していくと、オウム以外の宗教が、オウムに関与していたことに気がつきます。そのなかでも、統一教会と創価学会は、あらゆる場面で顔を出します。どうやら、両教団とも95年あたりから、大量に信者をオウムに潜り込ませていたようです。オウムのナンバー2、早川は、統一教会の出身です。逮捕された時点でも、統一教会系の企業の社長の職にありました。そして、オウムには北朝鮮の影もちらつきます。統一も創価も朝鮮人が主体の教団であり、朝鮮人脈が支配しています。統一の文鮮明は、北朝鮮生まれの朝鮮人ですし、あまり知られてはいませんが、創価の池田も朝鮮人二世であり、創価学会の幹部の大半は在日か帰化人です。

統一は、北朝鮮の政権中枢と直接のパイプを持っています。ピョンヤンには信者数千人が常駐して、なにやらおかしな事業に手を出しています。文鮮明は、金日成と義兄弟の間柄ですし、北のマスゲームでは、「真の愛国者」として、金日成同様に賛美を以って描かれるそうです。また、北の独裁政権に最大の援助を行ってきたのも、統一教会です。


オウムは日本内乱を企図した北朝鮮戦力

二つの教団は、北朝鮮と連動して動く、北朝鮮に直結した宗教なのです。オウムは、内部から朝鮮人脈によって支配されていたのです。オウムとは、日本の北朝鮮勢力をかき集めた組織だった。それでは、オウムの目的は何だったのだろうか?ネット上で、こんな書き込みに遭遇します。


137 :茶々丸 :03/08/31 22:37
「結論からいうとなオウムは朝鮮人による日本内乱工作機関  統一教会の傀儡 ちなみに統一批判していた朝日も赤報隊にやられて批判やめた もちろん赤報隊も統一の傀儡だよ 今の日本は朝鮮人に裏から支配されてるぞ だから朝鮮系金融機関に膨大な資金が投下されているのだ」

こんな誰が書いたかわからない書き込みなんか信用できない?そうでもないですよ。オウム事件を深く知れば、「全くその通りだ」とあなたも思うはずです。 日本支配計画? 日本内乱工作機関? そうなんです。オウムは、朝鮮人脈による日本テロ計画の拠点だったのです。麻原の周囲に集まっていた白装束の若者たちが本当に帰依していたのは、麻原ではなく、朝鮮半島の独裁者やほかの朝鮮宗教の教祖だったのです。麻原の徒弟であると装っていた連中がたくさんいたのです。そのテロは、95年の末に実行される予定だったものが、何かの理由で中止された。北朝鮮の軍事クーデター未遂事件が、計画の中止の要因となったのではないかと推測していますが。


オウムの日本テロは、北朝鮮の半島での軍事行動の陽動作戦

オウムと北朝鮮の関係に気がついたジャーナリストもいたようです。高沢皓司さんは、「朝鮮有事を考えたときに、その後方基地に位置づけられている日本で、種々の機能を麻痺させることは軍事的にも北朝鮮を非常に有利にする。」と分析しています。その通りです。北朝鮮軍が韓国に侵攻して、半島を武力併合せんとしても、米軍の後方基地である日本から半島に救援が出れば、持久力に欠ける北朝鮮軍は押し返されてしまいます。日本を混乱に陥れておいて、はじめて南進行動が成功するのです。

もうひとり、在日米軍の情報機関の人物も同じような分析をしています。匿名で日本のジャーナリストに語った彼は、「オウムが騒乱を起こして、在日米軍が打撃を受け、在韓米軍が救援に駆けつけて、半島の米軍が手薄になった時点で、北が南進を開始する。日本を核攻撃すると脅して、半島の長期占領を目論む。」と予測しています。高沢皓司さんと同じ視点ですね。この米情報部員の証言文書は、日本のネット上でもっとも重要な文書のひとつであると思います。是非とも熟読されるようお勧めします。


「週刊現代」平成7年5月27日号「麻原オウム事件の『全真相』」

参考サイト
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/9fe1485bc8c20a7e07798d069b38cf46


●「麻原オウム真理教と統一教会を結ぶ点と線」

前述の「週刊現代」に載っている栗本慎一郎氏の「麻原オウム真理教と統一協会を結ぶ点と線」という一文で、栗本は専攻する「経済人類学」の立場から、オウム真理教を巡る一連の疑惑を解くキーワードとなるのは「北朝鮮」と断定する。「意外な事実を掴んだんです。麻原の父親は朝鮮から日本へ渡ってきた人だったんです」
この事が栗本氏の研究では大きな意味を持つ。

「朝鮮半島のキリスト教史を見ると、現地に昔からあった土俗宗教に異文化であるカトリックが侵入し、土俗宗教が危機に陥った結果、両者が融合された『危機宗教』というのがある事が分かる。この『危機宗教』の1種に、朴秦善が起こした伝道館(長老教ともいう)があった。伝道館では、信者は1カ所に集められ毛布や醤油を作って生計を立てているんですが、その収入は全て教祖に入ってしまう。この朴秦善の『集金システム』を受け継いだのが、『文鮮明』の『統一教会』なんです。

そして、オウムも朴秦善・伝道館の支流だろうと思われます。というのも、伝道館では一カ所で生活する際、信者に財産の全てを寄進させている。血分けの儀式(悪魔の儀式!忍)も『危機宗教』独特のものです。つまりオウムは、このやり方を露襲しているのです。 朴秦善・伝道館を『父』とするなら、オウム真理教と統一協会とは『兄弟』のような関係といえるでしょう」

だが、まさか北朝鮮と伝道館とは関係あるまい、と思うと、栗本氏によればそうではなかった。故・金日成の父親は「伝道館の源流ともいえる教団の信者」だった。金日成の叔父は朝鮮キリスト者連盟の中央委員長で、祖父は西欧のキリスト教信者を迫害してカルト性を加えた人物。朝鮮半島のキリスト教は反日運動の拠点であった事は有名だが、麻原が生まれた熊本は日本での明治維新後のキリスト教発祥の地。こうも色々な事が符号すると、北朝鮮・統一協会・オウム真理教は一本の線で繋がる。
 
「オウムの『反日本社会的意識』はそこに根ざしていると考えられる。決して『革命』とか解脱とかカッコイイものではない。又北朝鮮にとってオウムは、利用するだけの価値があったのではないか。麻原は3年間だけ阿含宗にいましたが、宗教法人の経営を学ぶ為の入信だろうと思います。この阿含宗から麻原が脱会するとき、統一教会から送り込まれていた人物が麻原についていったという確かな情報もある」

●オウム真理教は統一教会の仏教部か?

麻原が阿含宗を脱会した時、早川紀代秀他数人が一緒に阿含宗を辞めて、麻原に付いて行った。その中に「統一教会から送り込まれていた人物」がいたと、栗本は指摘する。平成5年の春頃、三橋はある宗教ウォッチャーと雑談して、話がオウム真理教に及んだとき、その人は、「オウムは統一教会の仏教部です」といった。その頃の三橋はオウムには全く関心がなかったが、彼が「会員や信徒が500人以上いる宗教団体には、決まって隠れ統一教会員が入っているか、入ろうとしていますよ」と言い添えた事は記憶している。

忍者のような彼等(必ずしも統一教会員とは限らないようである)は、最初は熱心な信者であり、幹部の注目を惹く。やがて抜擢されて、教団の出版部とか事業部とかに入る。いったんそこに入ったら、教祖や幹部の思惑を越えて、いろんな事をやり出す。そしてその教団はガタガタになる。前に引用した統一教会員がオウムの雑誌に投稿した記事を見れば、接近の仕方が見えようというものだ。

●ロシア、北朝鮮、韓国、日本、米国を結ぶ忍者

これまでも統一教会批判はあった。一つには、「勝共連合」に対する批判である。勝共連合は統一教会と表裏一体の組織で、文字通り”反共”が旗印だったから、左翼には不倶戴天の敵だった。統一協会とは、世界基督教統一神霊協会の略である。文鮮明が1954年に韓国で創立、その4年後に日本名・西川勝こと崔翔翊により日本に上陸した。日本で宗教法人認可になったのは、昭和39年。その会長の久保木修己が勝共連合のトップを兼ねた。 以後、統一教会や勝共連合は、文化人に、政界に食い込む。代議士の秘書には多くの統一教会員を送り込み、選挙には、統一教会・勝共連合の力を借りなければ当選しないとまでいわれる程の勢力を持った。昭和61年の衆参ダブル選挙では、130人の”勝共推進議員”が当選したと「思想新聞」(同年7月20日号)が伝えている。又、その3年後に東京で開かれた勝共連合推進国会議員の集いには、自民・民社などの国会議員232名が参加している。

1984(昭和59)年、文鮮明は米国で脱税の為有罪の判決が下り、1年余りダンベリー刑務所に収監された。その為、平成4年に来日の際は入国出来ない筈だったが、超法規的に日本に入国した。文鮮明を招待したのは6名の「北東アジアの平和を考える国会議員の会」名義だが、実際に動いたのは統一教会直系の「スパイ防止法制定促進国民議会」で、法務大臣に口をきいたのは、金丸信自民党副総裁だった。この時、文鮮明から金丸氏に巨額の(億単位の)カネが送られたという噂がある。

統一教会・勝共連合は「原理研究会」なる団体を通じて学生に食い込んだ。勝共連合や原理研学生達が、選挙運動の時の手足に駆り出される。 かっては”親泣かせ”の「原理運動」「花売り」、後には「霊感商法」「集団結婚」で有名(?)になった統一教会、勝共連合だが、原理運動、霊感商法という面での批判者はいても、幾つもの宗教団体に隠れ協会員を送り込み(或いは統一教会の脱会者と称して)破壊工作を進める裏部隊としての統一教会の活動について追究している人がいるかどうかは知らない。

●統一教会の目的は各国の愛国者を骨抜きにすること

統一教会が何の為に、とりわけ宗教団体に会員を潜らせているのか。統一教会自身が、その目的を公表するはずもない。

ここに極めて興味深い文献がある。アメリカの歴史修正学者であるF・スプリングマイヤー著『蛇の如く狡猾に』(1991年)である。 スプリングマイヤーは、色々の団体(特に最近はニューエイジ宗教)に入り込むモルモン教とよく似ている団体として統一教会を挙げ、「如何に洗脳(マインドコントロール)してカネ集めをさせるエセ宗教をつくる事が出来るかの良い例である」と見ている。が、次の事実は日本では知られていたかどうか。

韓国政府はロックフェラーの銀行であるチェース・マンハッタン銀行を取引先に指定した(韓国は、北朝鮮を実質的に支援している共産主義者に魂を売った!忍)。1962年10月、米国政府は同銀行の助言に従って、韓国諜報機関であるKCIA(韓国中央情報局)の局長に金鍾泌を就任させた。1962年10月、いわばCIAの出先機関であるKCIA(韓国中央情報局)の金局長が訪米した。その際に同行したのが文鮮明だった。金と文はCIAのジョン・マッコーン並びにキャロル陸軍中将と会談するのが目的だったが、この訪米でネルソン&ディヴィッド・ロックフェラーと会った。文鮮明とネルソン・ロックフェラーは、ぜひ自分達の目で『世界統一政府実現』を見届けたいと、たちまち意気投合した。

スプリングマイヤーによると、第2次世界大戦直後にロックフェラーは日本で密かにかなりの株式(又は資金)を保有していたが、その日本セクターが隠密裡に文鮮明に資金援助する事を決定したという。彼の反共十字軍は、「ロックフェラーの新世界秩序に反対する日本の愛国的保守勢力を骨抜きにする」事を使命にして動き出した。これが勝共連合だった。スプリングマイヤーは、ロックフェラーと仕事をしている弁護士が自信をもって語った事を次の様に紹介している。

「ディヴィッド&ネルソン・ロックフェラーは、熱狂的なグローバリストだ。文鮮明だって、そうだ。統一協会の目的は、ロックフェラーが世界各国をがんじがらめにしようとしている国際的なタガを、基督教にはめ込んでしまおうというのだから。このゴールに到達する為には、チェース・マンハッタンの連中は、いわゆる共和党右翼と呼ばれる愛国者達を骨抜きにしなくちゃならんのだ。よく見てご覧なさい。文鮮明がやっている事は、それなんだよ」


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北朝鮮の故・金日成首席とがっちり握手をする統一教会の文鮮明教祖。北朝鮮と統一教会との関係は非常に密接だが、アメリカのユダヤ勢力も、統一教会を通じて北朝鮮への影響力を保持していると言われている。

オウムと創価学会

参考サイト
http://web.archive.org/web/20030314091958/http://www.club-kamikaze.net/yamato_ishin/sothutaku/aum02.html

●オウムと統一教会を結ぶ線

オウム真理教とはいったいどんな宗教団体だったのか。一億総オウム・ウオッチャーとなった今、改めて語る必要もないと思うが、本誌なりにちょっと纏めてみよう。

 1:輪廻転生、前世、来世、地獄や天国(極楽)を信じている。
 2:超能力、あるいは神通力といった摩訶不思議な能力に憧れる。
 3:世紀末思想、終末思想を持つ。
 4:科学的、論理的思考を大切にする。
 5:一般には無価値な物を高額で売りつけ、多大なカネを得ようとする。(この無価値な物には、超能力を引き出したり、人格を高めたりする力があるとされる。)
 6:統一教会の元信者が、高い位置にいる。
 7:創価学会との関連、協力が噂される。
 8:ロシアとのコネクションに力を入れる。
 9:武装し、武力行使を考えている。
 10:自衛隊、警察、やくざといった武力集団に接近を図る。
 11:全国に支部を広げるが、最大の拠点を富士一帯に置く。
 12:女性信者が多く、また一般信者は平均して若年である。

まだあるが、とりあえず気にかかるのはこれくらいだろう。これはオウム真理教について述べたものである。ところが不思議な事に、日本中のさまざまな新興宗教団体、新興思想団体には、この十二の条件のすべて、あるいはかなりの条項があてはまるのである。逮捕された早川紀代秀(建設大臣)は、御存じのとおり元統一教会の人間である。それが阿含宗に入り込み、そこで麻原彰晃とめぐり合い、後にオウム神仙の会を作ることになったのだが、もし早川が麻原と会わなかったらば、彼は阿含宗の信者として、阿含宗を統一教会の目的通り操ることにすべてを賭けたことだろう。阿含宗には現在も統一教会の元信者が入り込んでいるが、これは阿含宗に限ったことではない。幸福の科学にも、エホバの証人にも、いや、あらゆる新興宗教団体、思想団体に、統一教会は人を送り込んでいるのだ。もちろんその中には、ほんとうに統一教会をやめた元信者もいるだろうが・・・。

この早川紀代秀は、ロシア射撃ツアーを企画したり、軍事訓練を受けたりと、非常にロシアに接近している。麻原オウムがロシアに接近しようとした最初のヒントは、恐らくはこの早川紀代秀によるものだろう。ここでちょっと、オウム真理教の歴史をざっと見てみよう。

阿含宗で麻原彰晃と早川紀代秀が運命の出会いをしたのが昭和六二年(一九八七年)、その翌年には、麻原も早川も阿含宗を飛び出してオウム神仙の会を作っている。オウム真理教と名称を変え、平成元年(一九八九年)八月には東京都から「宗教法人」の認証を受ける。この頃からすでに、山梨県上九一色村の土地を買い始めている。そして翌年、平成二年(一九九〇年)二月、麻原彰晃は「真理党」を組織し、二五名が選挙に打って出るが、惨敗する。この総選挙出馬は、早川紀代秀の案によるもので、当時は幹部の上祐史浩らが猛反対したと伝えられるが、早川が押し勝つ。この選挙惨敗によりオウム真理教は、「米びつに米一粒さえもなくなった」(元信者の話)というほどの経済的打撃を受ける。

ところが、資金ゼロのはずのオウムが、その年の五月には熊本県波野村に六ヘクタールの土地を購入。そして翌年平成三年にはロシアを訪問、エリツィン大統領の側近のロボフ氏に面会して、有名な「ロシア日本大学」構想をぶち上げる。これによりロシア政府の有力スポンサーとなった麻原彰晃は、平成四年には信者三〇〇人を引き連れてロシアを訪問、政権中枢に接触して本格的な布教活動を開始する。

さてここで問題なのは、資金ゼロのオウムがいったいどこからそのカネを持ち出したのかということである。立証はされていないが、統一教会が五〇億円を出したといわれている。だが当時、統一教会にそんなカネがあったのだろうか。

「文鮮明が池田大作にたのんで五〇億円を出させ、そのうちの三〇億円をオウムに渡したといわれる。なぜオウムにカネを渡したのか−−それは、創価学会の最大の敵をオウムの力で叩かせるつもりだったのだ。」(信頼できる事情通の話)

噂話は信頼できないかもしれない。現実にオウム真理教とロシア政府との仲を取り持った人物は、加藤六月、草川昭三、後に山口敏夫が関っている。この三人の政治家のなかで、とくに熱心だったのが草川昭三である。では、草川昭三とはどんな人物なのか。

草川昭三 昭和三年生まれ。名古屋第一工芸高卒。愛知県選出の衆議院議員。最初は民社党から出馬、後に公明党となる。当選七回。早くから在日朝鮮人の差別問題に取り組み、公明党のなかでも朝鮮半島に明るい人物とされる。オウム真理教麻原彰晃をロシア政府に紹介した政治家とは、創価学会員であり、朝鮮と密接な関係を持つ男だった!

創価学会と統一教会が密約を交わした関係にあることは明々白々である。この両者の接点にオウム・麻原がおり、オウムはサリン作成を実験し実行に移した可能性がある。それ以外にも、銃器・細菌兵器の研究等を進めていた。オウムは強引な信者獲得、お布施の強要によって資金を作っていったが、実際に使用された資金はそれを遙に上回る。ということは当然、創価学会あるいは統一教会から出資があったと推測されるし、さらにオウムの武装化について、創価学会・統一教会が理解していなかったとは、考えられない。オウムの施設が林立する上九一色村という所は、日蓮正宗総本山・大石寺から直線距離にして三キロの位置にある。

「当時、日蓮正宗と創価学会は激烈な宗教戦争を行なっていた。創価学会はもともと、日蓮宗を叩き潰す目的で作られた宗教団体。その創価学会が大石寺を破門された時、日蓮宗との全面戦争を考えたはずだ。オウムが作ろうとしたサリンは、ほんらいは大石寺の日蓮正宗信徒を狙ったもの。大石寺を叩く、といって統一教会経由で創価学会からカネを受け取ったのだ」(事情通の話)という見方も出てくる。


「オウム=創価+統一ではないのか?を議論していた」2チャンネルのスレッドに書き込まれた元オウム信者の述懐

927 名前:エレンサテギデドール投稿日:2001/03/28(水) 14:31
こんちわ。はやいね・・あの事件から、、そっかー 気づいてる人いてくれたというだけで・・・嬉 創価学会員の人はたくさんおりました。確かに 統一教会の信者さん?は、おりませんでした。 そうです。騙されたとしかね、今は・・・。日本は 間違い無く 近い将来、創価さんに汚染される事でしょー 創価さんをなめてたら怖いですよ。おあと、業界では有名な話ですけど、創価さんは法の華とも つながっております。 どうでも、いいですけど・・・村山さん(←あえてこういう言い方します。)すみません。は、創価さんの指示の元殺された・・・海外に永住したくてもマークされてるかもしれないので、怖くて申請もできません。ちなみに富士で作ってた覚せい剤は、注射用ではありません。

日蓮正宗大石寺をサリンで襲撃する計画も オウム松本被告の公判で明らかに
http://fnn.fujitv.co.jp/headlines/article1120518.html(リンク元記事消失)

オウム真理教が、日蓮正宗大石寺をサリンで襲撃する計画を立てていたことが新たに明らかになった。 これは、東京地方裁判所で行われた松本智津夫被告の公判に証人として出廷した元教団幹部、中川智正被告の証言でわかったもの。証言によると、中川被告は、松本サリン事件の前の1994年6月、遠藤誠一被告、新実智光被告とともに、静岡・富士宮市にある日蓮正宗大石寺にサリンをまくための下見に行ったという。中川被告はこれについて、「サリンをまくための候補地だったと聞いた記憶があるが、なぜ大石寺を襲撃しようとしたかはわからない」と述べた。

taisekiji1.jpg
オウム真理教に攻撃目標とされていた日蓮正宗の総本山・大石寺。オウム真理教への創価学会の関与がなければ、大石寺を攻撃目標とすること自体、考えられない話である。

口封じの為に獄中で薬を盛られて廃人にされた麻原彰晃

獄中の麻原彰晃は糞尿を垂れ流すため、おむつを使用していると報じられている。風呂にも自力で入れず、面会中でも平気で自慰行為を行うなど、奇行が伝えられているが、いかに極悪人のカルト教祖であっても、拘置所や刑務所に入ったとたんに勝手に廃人になることはない。オウム真理教のバックにいた勢力について麻原に裁判で喋らせないために、薬を盛られて廃人にされたと考えるべきだと思う。死刑確実の極悪犯であるため、廃人になろうが発狂しようがマスコミや一般人は大して関心を払わないが、要は麻原に薬を盛れるだけの力を持った組織がオウムの背後にいたという証拠の一つであることは間違いない。

関連記事
北朝鮮の金正日総書記が死亡

(コメント)
オウム真理教の逃走犯であった平田信容疑者が、新年早々、警察に出頭してきたということで、テレビのニュースでは連日大騒ぎだが、オウム真理教の下っ端の実行犯が何人逮捕されようとも、オウム真理教の最大の闇がテレビで解明されることはないだろう。

オウム真理教の最大の闇とは、武器購入や毒ガス製造施設建設のための巨額の資金をどこが提供したのか、ということであり、資金の流れをつかまない限り、オウム事件の真相は見えてこない。ただ言えるのは、麻原彰晃に薬を盛って廃人に出来る力を持った組織がオウムの背後にいたということは間違いなく、知りすぎていた村山を在日右翼を使って刺殺した後は、廃人にした麻原を死刑台に送り込めば、全ては闇から闇へと葬り去られ、秘密は守られるという算段なのだろう。

オウム真理教と朝鮮カルトの関係は以前から調べていたが、なかなかまとめるのが難しく、記事にするのをあきらめようかと思っていた矢先、平田容疑者逮捕のニュースが飛び込んできたので、なんとか勢いで記事にしてアップ出来た次第である。参考サイトの記事にあるように、オウム真理教の武装化の理由が、北朝鮮南進の際の陽動テロの為なのかは、今となっては判断するのが難しい。

ただ、統一教会や創価学会という二大朝鮮カルト宗教がオウムの背後にいたことは間違いなく、うっかりするとアメリカのユダヤ勢力にまで辿り着いてしまう。こんなことを麻原が裁判で証言したら大騒ぎになるわけで、裁判で証言する前に、食事に薬を混ぜられてすっかり廃人にされてしまったようである。

新年早々、衝撃的な記事だったかもしれないが、本当にタブーを追及出来るのはネット上だけであり、匿名で自由に記事が書けるので、今回のような身辺に危険が及ぶような記事でもなんとか書くことが出来る。ネットでの匿名性が守られている限り、細々とではあるがネット上で真実の火を灯すこと可能なのかもしれない。当ブログは、いろいろ際どい記事を書くこともありますが、今年もよろしくお願いします。

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