日本が好きなだけなんだよ

Category : 管理人の言いたい放題

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2020年に向けて

                             人気ブログランキング

自分は以前から、日月神示の記述を引き合いに出して、2020年の前後十年が正念場ということを述べているが、要は我々の日本は激動の時代に突入しているということである。自民党の復権、ネット世論の増大、保守層の増加、反日マスコミの衰退と、全てはそのタイムテーブルに従って動いていると考えるべきだろう。

自民党出身者ではない極左政治家が首相になると、国民が大勢亡くなる大災害が発生するという法則で、おおざっぱに東日本大震災の発生を予測したことがあるが、この法則も今後は通用しなくなるのではないかと推測している。戦後に白人ユダヤに歪められた日本社会を矯正し、日本社会に巣食った病巣を排除する、いわば“グレートリセット”が迫っているわけで、当然、首相の政治思想が右か左かに関係なく、戦争や大災害が起きて、大勢の日本人が死ぬ可能性は否定出来ないからである。

新大久保での反韓デモなど、在日朝鮮人の排斥の機運も盛り上がってきているが、これも時代の流れの一環であり、ネット世論の拡張により、日本の反日マスコミがもはや政治を自由に操れなくなってきているのも歴史の潮流だろう。マスコミに食わせてもらっている芸能人やミュージシャンがネット右翼批判を行うことがあるが、彼ら主張するネット右翼とやらは、街宣右翼のような一部の特殊な人間のことではなく、日本の一般国民に広がりつつある保守層のことなので、これを批判するのは自殺行為に近い。

国内の反日朝鮮マスコミが有名人を使って、保守層の拡大に歯止めを掛けたい意図が見え見えだが、そもそもよくよく考えれば、昨今の芸能人自体、それほど価値がある存在でもない。マスコミが持ち上げているので、価値があるように見えるだけであって、別にその辺にいる人間と本質的には変わらない。芸能人本人が勘違いしているのが見ていて痛いが、マスコミが報道しなければ、ただの一般人に過ぎないことを心に留めておこう。

それはさておき、麻生太郎である。二月の韓国大統領との会談で「同じ民族でも歴史観は一致しないものだ」と発言してみたり、靖国参拝を行ったり、最近、リミッターが外れたかのような活躍を見せている。NHK、朝日新聞をはじめとする日本の反日マスコミは靖国参拝批判に必死だが、毎度のことながらどこの国のマスコミだ?と思うことしきりである。自分達に都合の良い外国政府のコメントを紹介するなど、相変わらず非建設的な世論操作に懸命だが、満を持しての歴史の流れなので止めることは不可能だろう。麻生太郎の行動は時代の流れを体現しているに過ぎない。

閣僚の靖国参拝を受けて、韓国の外相の訪日が中止になったそうだが、別に韓国なぞ明日、半島ごと沈んでくれても大して困るわけでもない。日本国内の朝鮮系の各種謀略によって、日韓友好、日韓親善と思い込まされているだけであって、日本にとっては本質的に無価値な国であり、地球にとっても癌細胞であるに過ぎない。人類全体の未来を考えれば、民族ごと遺伝子ごと地上から消滅してくれるのが望ましい存在だが、一応、人間なので自分達で積極的に手を下すわけにもいかない。この辺は天の采配に任せたいところである。

「あの国のあの法則」によれば、これで自民党に夏の参議院選挙での勝利フラグが立ったと言えそうだが、靖国の英霊の御加護もプラスされれば、そう悪い結果にはならないのではないだろうか。マスコミに批判されても政党支持率に影響がないというのが、日本の政治に対するマスコミの支配力を弱める重要な要素になるので、マスコミが捏造しやすい世論調査ではなく、参議院選挙での自民党の勝利が必要となる。2020年を中心とした大立替に対応するためには、衆参両院での自民党の完全勝利が望まれるので、期待したいところである。

関連記事
2011年に大災害が発生する可能性
日本の大峠は2020年の前後10年が正念場?!
日本の大峠は2020年の前後10年が正念場?!2

今後10年以内の日中開戦は不可避か?!

asoyasukuni.jpg
2013年4月21日夜に靖国神社を参拝した麻生副総理

                             人気ブログランキング

パチンコとカジノは日本に必要ない

                             人気ブログランキング

カジノ解禁に反対 2012年2月10日 若宮健レポート

casino.png
マカオにあるカジノホテル

日本でカジノを解禁した場合、沖縄が有力地とされていますが、とんでもない話で、また沖縄の人たちに苦労を押し付けることになるのは明らかで、絶対に許すわけにはいきません。

参議院議員の、糸数慶子議員と共に、沖縄でカジノの反対運動に取り組んでおられますジャーナリストの寺田麗子さんが、韓国の自国民向けカジノの悲惨な現状を取材なさった映像と、2007年にマカオを取材した貴重なDVDをご紹介します。

今回の選挙で、石原・橋下コンビが議席を多く取れば、ご両人はカジノ解禁に熱心なので、カジノ解禁に拍車がかかることを懸念します。

カジノ賛成の人はほとんど、先進国でカジノがないのは日本だけだと言います。確かにその通りですが、他国にはパチンコというカジノはない。

2006年、韓国がパチンコを禁止しましたのでパチンコがあるのは日本だけです。最近では、1日10万円負けることもあるパチンコは、年間20兆円を吸い込むカジノでなのです。

カジノを解禁しなくても、日本はギャンブル大国であることを認識する必要があります。

競輪・競馬、ボートにオート、宝くじにサッカーくじ、年間20兆円が消えるパチンコ。これにカジノが加わったらどういうことになるか。言わずと知れたことです。

韓国には、17か所のカジノがありますが、自国民が入れるカジノは江原ランドだけです。僕も、江原ランドは2回訪れましたが、ソウルから車で2時間半もかかる山の中にあります。

そんな山の中に、韓国の人たちは大挙して訪れます。それは、ギャンブル依存症に追い込まれているからです。自殺者の多発や、犯罪の増加、一夜にしてホームレスになる人など、問題が噴出しております。

韓国にある17か所のカジノで、現在は半分以上が赤字にあえいでいます。ラスベガスの巨大資本が、日本に目をつけるのは当然としても、放射能に汚染された日本に欧米の人たちが来るとは思えない。来るとすれば中国の人たちでしょう。

カジノを解禁しますと、石原氏の嫌いな中国人でカジノは溢れることになります。当然、中国人マファイアも入ってきます。

暴対法によって、弱体化している日本の暴力団では手に負えないでしょう。警察も中国人マファイアには手を出せなくなる可能性があります。

昨年、韓国のカジノを取材したときに、ウォーカーヒル・カジノに入りルーレットをやりましたが、両側に中国人が座り何故か二人ともTシャツを着て、二人とも刺青をこれ見よがしに見せておりました。

昨年、マカオを取材したときも、ホテルマンと親しく話をしましたら、カジノの取材は気をつけた方がいい、日本に帰れなくなるからと忠告されました。

カジノ解禁に熱心な議員の中には、バックが気になる人物も少なくありません。バックには、ラスベガスの巨大資本やいろいろな人物が蠢いてます。

パチンコ業界も、勿論カジノ進出を狙っています。もうその準備に入っているパチンコメーカーもあります。

外国のお客が少なければ、当然のことながら自国民から巻き上げるしかない。少なくとも、カジノで成功したと言われるシンガポールも、負の部分は報道されていない。

シンガポール政府は、カジノで犠牲になっている自国民の負の部分は意識的に隠しています。

それを知っていながら、カジノ解禁を叫ぶ日本の政治家を許せないのは当然のことです。

日本では、大阪と沖縄、東京のお台場が候補地として挙がっているようですが、とんでもないことです。街の中心部に、自国民から巻き上げるカジノを作るとは正気の沙汰ではありません。

韓国は、2006年8月、パチンコを禁止したことは拙著で報告しましたが、日本円にして3兆円が健全な消費に向かうようになり、経済に好影響をもたらしました。

韓国の、自国民向けカジノの弊害を寺田さんが非常に丁寧に取材しておりますので、是非ご覧ください。ナレーションも寺田さんです。

そして、マカオのカジノの弊害も日本人にとっては大変貴重な教訓となります。

沖縄在住のジャーナリスト、寺田麗子さんのご厚意で貴重な記録を掲載させてもらいますことを感謝申し上げます。

◆韓国の自国民向けカジノ、江原ランドの悲惨な現状。

http://www.youtube.com/watch?v=16susIPB-48

◆マカオのカジノによる、自国民にもたらす弊害。

http://www.youtube.com/watch?v=eIDRTb9p3BY 

マカオは、僕も昨年訪問しましたが、41年前に訪れたときにはカジノは3カ所しかなく、当時はポルトガル領だったので異国情緒豊かな落ち着いた街でした。当時から、マカオグランプリも行われてました。

しかし、今ではカジノが37か所もありすっかり品のない街に変わっております。

マカオ編の録画で、元ディーラーの女性が語ってくれました『日本は変わらないで美しいままでいてほしい』あの発言がすべてを表しております。

さらに、この言葉も印象的です『今のマカオはゴミ箱のようなものです』筆者も、41年ぶりにマカオを訪れ、同じことを感じました。

日本で、カジノを解禁したいとする政治家は、この国をゴミ箱にしたいのかという懸念があります。現在カジノに正面から反対している政党は少ない。

カジノに関して無知なのか、それとも、ラスベガスの巨大資本の力の前にひれ伏しているのか、どちらかでしょう。

僕が言いたいことは、雇用を生み出すなとど綺麗事を言って「若者をカジノのディーラーに仕立てて何になる」ということです。

インタビューにもありましたが、ミイラ取りがミイラになって、ディーラーになった若者たちが、勤務先以外のカジノでギャンブル依存症に追い込まれております。僕が取材したディーラーの若者も、給料がよいのにいつもお金がないと嘆いていました。

マカオの、カジノ取材で一番衝撃的だったことは、カジノに入り通訳を通じてインタビューしましたら、そのなかで40代の女性がおりました。

真っ黒に日焼けして、指の先まで黒かったのでインタビューしましたら、中国本土で農業に従事している女性でした。

10年ぐらいかけて貯めたお金を、数時間で失ったと呆然としておりました。聞いたら、カジノで勝って家を建てた人がいることを聞いたので、家を建てたかったとのことでした。

僕は、41年前はマカオのカジノで勝ったこともありますが、カジノで勝ったお金はカジノで失います。これだけは、はっきり言えます。

大王製紙の御曹司が、100億円を使ってカジノの恐ろしさを教えてくれました。あれは、短絡的に無防備にカジノを解禁しようとしている、日本人に対する神の啓示ではなかったかと思います。

日本でカジノは、絶対にやるべきではありません。あの綺麗な海が広がる、人情味あふれる沖縄の人たちをカジノに巻き込んではいけません。

美しい海が広がる沖縄には、カジノは似合いません。ハワイにもカジノがありません。日本で、カジノを解禁するようなことがあれば、破滅に向かうことは間違いないでしょう。

韓国の自国民向けカジノ、江原ランドの常務の証言が胸に響きます。「もし日本でカジノが解禁されたら、アジア中のギャンブラーや、犯罪組織が集まるでしょう」と忠告してます。

何事にも甘い、日本でカジノを解禁したら中国などの犯罪組織に食い物にされ、日本の警察力では対応できなくなるでしょう。

常務の証言は、ギャンブル依存症についても、的確な証言をしております。麻薬やアルコール依存症と違い、はっきりと症状が表れることなく、本人も自覚が薄いことが特徴なのです、と。

そして、現在は効果的な治療法も薬も開発されていないという現実があります。このことが、カジノに関して最大の問題点なのです。

失われた20年で、パチンコに540兆円が消え、パチンコにより劣化を続けている日本で、カジノを解禁したらとどめを刺されることになります。

本気で博打を経験したことのない政治家が、カジノの解禁を叫んでいる姿は亡国の予兆です。僕は、机上の空論で反対しているのではありません。過去に実際にカジノで博打を経験して反対しているのです。

カジノ解禁によって、経済が好転するなとど戯言を言う政治家が多すぎます。カジノ解禁によって幸せになれるのは、カジノの運営者と闇の組織だけです。

そもそも、自治体が儲かるなどと言うことはありません。運営するのは、カジノの会社です。自治体に運営できる訳もなく、自治体には少しばかりの税金が入るだけです。

少しばかりの税収と引き換えに、大きなものを失うことになります。治安の悪化や、人心の荒廃は取り返しがつきません。自殺によって失われる人の命も取り返しができません。

カジノの解禁。これだけは、絶対に許してはいけません。日本の文化が破壊され、亡国に向かってひた走ることになります。

僕が理解できないのは、作家でもある石原慎太郎氏が、日本の文化が破壊されるカジノを推進したいという点です。

民主党は、「統合型リゾート・カジノ検討ワーキングチーム」なる組織まで作ってカジノを推進しています。維新の会は当然としても、自民党にも、みんなの党にもカジノ推進派の議員がおります。

カジノは、日本語でいえば「賭博場」です。賭場の開帳を、新事業でも立ち上げるがごとく、得意そうにして話す政治家には絶望します。

日本には、日本の文化があります。よりによって、カジノと言う西洋賭博をあらためて開帳する必要はありません。それでなくても、パチンコというとんでもない賭場が全国どんな田舎にもあります。

パチンコによって、どんどん下品になったこの国が、マカオのように「ゴミ箱」になるのだけは勘弁してほしい。外国へ行って、日本にはカジノがないと言いますと、みんな良いことですね羨ましいと言います。

もっと健全な、新事業を創出するのが政治家の役目なのに、カジノを解禁することぐらいしか思いつかない政治家が少なからず存在することは、何とも情けなくなります。日本人の創造力が劣化しております。

政治の無策、経済界の低迷、この現実こそが問題なのです。


(コメント)
自分は基本的にパチンコは日本に必要がないという立場だが、よく橋下徹(石原慎太郎もそうだが)が主張するカジノ構想についても否定的である。そもそもパチンコ、競馬、競艇、競輪、宝くじ、サッカーくじなど、日本は十分にギャンブル大国であり、これ以上ギャンブルを作る必要性があるのかどうか、疑問に思わざるを得ない。

パチンコ以外の日本のギャンブルは公共ギャンブルなので、利益の一部が御国のために活用されるので、まだ意味があるが、パチンコは完全に無意味であり、社会の害悪と言って良い。この上、カジノまで作っても社会の害悪が一つ増えるだけ、という結果になりかねない。カジノのある国の現況についてよく調べもせず、カジノカジノ騒いでいるのが橋下であり、元は弁護士だそうである。弁護士と社会の公益性になんら関係性がない良いサンプルになると思うが、この程度の政治家に日本の政治を委ねることは、当然のことながら無理と言わざるを得ない。

ギャンブルというのは100%胴元が儲かるように出来ており、胴元以外、大部分の人間にはメリットがない。庶民の娯楽が~という人間もいるが、ギャンブルがなくなれば他の娯楽を探すだけのことであり、映画やゲーム、旅行などに金を使う方が当人にとっても日本社会にとってもはるかにマシだろう。

江戸時代、基本的に賭博は幕府に禁止されており、身分制度はともかく、現代の為政者のモラルや社会のモラルは、江戸時代に比べてはるかに低下している。現代の性風俗の乱れも、江戸時代の女郎が赤面するほどだが、大東亜戦争で敗戦して以来、社会をアングロサクソンやユダヤにいじられて、日本人はすっかり骨抜きにされてしまった。グローバル化といっても、日本人の魂まで西洋の悪魔に売り渡すことはないが、メディア報道からして日本の風俗の壊乱を助長するものが多いので、複雑な気分である。

先日、久方ぶりに靖国神社に参拝し、その後、歩いて千鳥ヶ淵戦没者墓苑を訪れたが、ここには二十万以上の、身元不明や引き取りてのない日本兵の遺骨が眠っている。桜見物に千鳥ヶ淵を訪れる人はあっても、墓苑に訪れる人はまだまだ少ない。靖国神社の存在は知っていても千鳥ヶ淵戦没者墓苑の存在はあまり知らないという人も多いだろう。無宗教の施設ということで、毎年形式的な慰霊式典は行われるが、英霊を供養する法要が行われることはない。献花台はあるが、線香を置く台はないので、日本人の考える一般的なお墓のイメージとは異なっている。

自分が訪れた時はあいにくの小雨で桜も散り始めていたが、職員の人の話では、普段は一日に三十人程度しか人が来ないらしい。御魂は靖国神社に、という考え方もあるだろうが、遺骨は遺骨である。千鳥ヶ淵戦没者墓苑自体、靖国神社に対抗して作られた施設ではあるが、英霊には無関係だ。もし靖国神社に参拝する機会があったならば、その後、少し足を伸ばして千鳥ヶ淵戦没者墓苑にも、是非手を合わせていただきたいと思う次第である。


                             人気ブログランキング

秋篠宮紀子妃殿下の歴史的な評価

                             人気ブログランキング

紀子妃殿下は救国のプリンセス

princesskiko.jpg
海外で「princess kiko of japan」という子供向け図書にもなっている紀子妃殿下

1993年、時代がまだ昭和の雰囲気から完全に抜け切れていなかった頃、マスコミ、高円宮、創価学会、官僚達の暗躍が功を奏し、皇太子妃の雅子妃が入内、平成の皇室に影が差すようになると、それに合わせて秋篠宮両殿下を誹謗するデマが組織的に流されるようになった。創価学会はもちろんだが、統一教会やワールドメイトなども絡み、高円宮などが中心となっていたようだが、高円宮が夭逝し、その後、目新しいデマが流れることはなくなった。この辺りの経緯は、過去のブログ記事で述べたところである。

雅子妃の背後にいる勢力は、反日勢力、もっと限定的に言えばユダヤ朝鮮勢力なので、組織の乗っ取り方に非常に熟達している印象がある。内部に潜り込んで手下を呼び込み、根を生やしてしまえば、批判、排除そのものが難しくなる。皇族という菊の権威をまとってしまえば尚更だが、皇太子家、いわゆる東宮が闇の中心とすれば、光の中心は紛れもなく秋篠宮家であった。秋篠宮家の苦難の歴史は、悠仁親王殿下のご生誕まで続くが、ご生誕後は秋篠宮家ばかりか、皇室全体を覆う暗雲が消え去ったように思えたものである。

当ブログにも、学習院OBを騙り、秋篠宮家の悪口雑言を書き残していった工作員が何人かいたが、当然、コメント禁止の処置をとらせていただいた。他のブログならまだしも、このブログにそんなことを書き込むとは良い心がけだとしか言えないが、工作員が何千回、何万回デマを書き込んでも、自分の目の黒いうちは無駄である。諦めの良さは時として美点にもなるので、工作員の皆さんには素直に諦めていただきたい。

3年3ヶ月続いた悪夢の民主党政権が終わり、自民党の安定政権が始まろうとしているが、天の配剤は時として人知を超えることがある。今の政局にしても、民主党政権という酷い時代があったからこそ、安部内閣の高い支持率に結びついているわけで、時々、現実の半分は皮肉で出来ているようにも感じられる。悪玉の皇太子妃に国民がうんざりすればするほど、対極にいる紀子妃殿下の評価は自然と上がる一方だろう。

マスコミ全盛の時代ならば、『おかわいそうな雅子さま』路線で誤魔化せたかもしれないが、無能で怠惰な皇太子妃に同情出来るほど、今の日本国民は幸せを満喫していない。行動が品行方正なわけでもなく、見目麗しいわけでもなく、人格が優れているわけでもない。虚名が先走って悪運と陰謀だけで入内し、その後も問題行動を起こし続けている皇太子妃に同情するくらいなら、腹をすかせた野良猫にでも同情した方がはるかに人間らしいというものだ。

恐れ多いことながら、自分の紀子妃殿下に対する印象は、一言で言うと『高徳の女性』というものである。高徳?何それという人も多いかもしれないが、要は徳が高い女性ということである。徳という概念はなかなか英訳にもしづらい、分かりづらい言葉だが、手元にある国語辞典で調べると、「正義が身に備わって外に表れること、りっぱな人格」だとか「心が正しく、行いが正しいこと」などと書かれている。

昔、中国の明の時代に、袁了凡という人物が、積善、陰徳積みのために記された得点表「功過格表」を元に、差引き合計3000点の善行を行い、徳を積んで運命を好転させ、大願を成就した話が残っているが、簡単に説明すると、徳というのは、適切な善因を積み重ねることによって生じる見えない善き力と言うことが出来るのかもしれない。

自分は魂の生まれ変わりを信じているが、紀子妃殿下は生まれついて徳が備わっている高徳の女性であるという印象を受けている。悠仁親王殿下は将来、天皇陛下に即位されるだろうが、高徳の女性である紀子妃殿下を母君に持たれている一事をもってしても、立派な天皇陛下になられること間違いない。歴史的には皇帝や国王の母を国母と称するが、紀子妃殿下も国母となられるために生まれてきた女性であり、学習院大学で秋篠宮殿下と恋に落ちたことも、皇統断絶の危機に際して、悠仁親王殿下を御懐妊されたことも、結果としては必然だったのではないだろうか。

雅子妃という皇室のガン細胞が居座っているおかげで、紀子妃殿下に関する報道は、その功績に比べて驚くほど少ない。「皇室なんぞどうなってもいい」と考える人が多いからかもしれないが、日本という国は、歴史上は大和朝日本といってもいい王朝国家であり、一系の天子が統治する世界最古の国家である。皇位の男系継承の断絶は、事実上の王朝断絶であり、現在の日本という国家の滅亡を意味していたのである。

それを救った紀子妃殿下は、いわば『救国のプリンセス』。東宮や反日マスコミ、反日勢力の圧力を撥ね退け、親王殿下を御懐妊し、出産されたわけである。未だに男系継承の重要性を報道しないNHKや、その他民放各局は、潜在的な朝敵であって、これらのテレビ局が2009年の政権交代詐欺の片棒を担いだことも考えると、存続が許されているのは単なるお情けの結果に過ぎないと言わざるを得ない。

kokkaikainin.jpg
紀子妃殿下の御懐妊により、小泉内閣による皇室典範改正は中止となった。

何十年、何百年後の将来、日本人全体がいつか、日本人として正常な価値観を取り戻した時、秋篠宮紀子妃殿下を公に『救国のプリンセス』として語り継ぐ日が来るかもしれない。遠い未来の良識的な日本人から、平成の民は馬鹿ばっかりだったと笑われないように、その時まで当ブログの記事が残っているとは思えないが、平成に生きる民の一人として書き残すものである。


bbckiko.jpg

関連記事
平成の皇室の光と闇
徳仁皇太子夫妻の結婚パレードで振られる創価学会三色旗の怪
万世一系の断絶を目論む小林よしのりと沈みゆくSAPIO(サピオ)
愛子内親王ご優秀伝説の破綻
雅子妃と小和田家の闇
知られざる高円宮家の真実
雅子さまと愛子さまはどうなるのか?
徳仁皇太子夫妻が即位すれば、日本は未曾有の国難に見舞われるだろう
徳仁皇太子と皇室の行方
皇太子一家の行く手を阻む“徳”の字の呪い
悠仁親王殿下の御誕生にまつわる吉兆・瑞兆  まとめ
ユダヤが日本の皇室を狙う理由
   

                          人気ブログランキング

アマゾンが送料無料

東京裁判の真実を映画化

最新記事

カテゴリ

最新コメント

最新トラックバック

リンク

プロフィール

まさやん

Author:まさやん

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

Access Counter

RSSリンクの表示

おすすめの書籍1

おすすめの書籍2

アマゾンでお買い物

Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。