日本が好きなだけなんだよ

 

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日本会議メールマガジンより引用。

日本会議メールマガジンより引用。

安倍首相の存在感が薄い、という批判が出ています。確かに小泉首相のようなワンフレーズを繰り返す手法をとっていないので、「何をしているか判らない」という批判が出ているのです。

確かにもう少しマスコミ受けした「発言」をした方がいいのかも知れませんが、「開かれた保守主義」を掲げて安倍首相はしっかりと政策の舵取りをしていると思います。

例えば、マスコミはなぜかほとんど書きませんでしたが、安倍首相は就任とともに、官僚のトップである二橋官房副長官を異動しました。二橋副長官は、皇室典範問題で女系導入の急先鋒だったのです。この安倍人事によって、女系の皇室典範改正は少なくとも官僚レベルではぴたっと止まっています。

私たちの国民運動のテーマであった「靖国神社に代わる国立追悼施設」も、今年は調査費計上は話題にものぼりません。

人権擁護法案についても、長勢法相のもとでストップになってしまっています。ここ十数年の国民運動は、政府の打ち出すマイナスの政策をゼロに戻す戦いが多かったのですが、安部政権となり、今度はいかにプラスを積み上げていくか、というベクトルになっているのです。

電撃的な訪中で合意された「日中歴史共同研究」についても、このメンバーは12月1日に公表されましたが、少なくとも近代史分野では、「正論」や「諸君」でお馴染みのメンバーが多く、「謝罪」派は完全に排除されています(関連記事は下記)。

中国共産党側と激しいやりとりを行うことを前提とした人選をしており、歴史分野では一歩も引きたくないという安倍首相の決意のほどが伝わってきます。

この「歴史対話」では、日本側は、中国側の反対を押し切って、日本の戦後貢献や、自国民を数千万人も殺害した「文化大革命」もテーマにするとしており、攻めの姿勢を見せています。第一回の会合は年末に北京で開催されるそうですが、「歴史対話」で攻めの姿勢を是非とも貫いてもらいたいし、そのためにも、大いに注目していきたいものです。


本日通過した教育基本法改正案といい、先日成立した防衛庁の省昇格案といい、安倍首相は地道に良い方向に日本の舵を切っているようである。問題山積みで大変だと思うが、日本の将来の為に責任ある政治を行って欲しいと思う。反日勢力の総本山の一つである朝鮮総連はまだ健在なので、在任中にどうにか総連解体まで持っていって欲しいものだ。


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