日本が好きなだけなんだよ

 

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関根さんを忘れたい?

3人のあなたを忘れない

JR新大久保駅で六年前、線路に落ちた男性を助けようとして電車にはねられ亡くなった韓国人留学生李(イ)秀賢(スヒョン)さんを主人公にした映画「あなたを忘れない」。投稿による映画評を並べたインターネットサイトに「日本人は皆、悪者なのか」などと酷評する書き込みが続いている。

「日韓の懸け橋になりたい」と夢を語っていたという李さんだ。フィクションを盛り込んだ映画とはいえ、ネット上の激しい言葉に背筋が寒くなるような思いがした。

事故の夜、私は「JRの駅で三人死亡」の一報で、社会部のデスクに残っていた。現場からの連絡を聞いた衝撃を今も忘れていない。「ホームから落ちた人を助けるため、二人も線路に飛び降りたんです」。映画を見ながら、あの夜を思い出していた。今月六日、東京・板橋で女性を助けようと線路に入った宮本邦彦警部が電車にはねられ、十二日に亡くなった。勤め先の交番には回復を願う千羽鶴などが殺到し、安倍晋三首相は「日本人として誇り」と述べた。命をなげうつという勇気に日本も韓国もない。「あなたを忘れない」とは、李さんや宮本さん、映画には描かれなかったがもう一人の勇気ある人・関根史郎さんにもささげたい言葉だ。

映画はそれほど反日的とは思えなかった。「嫌韓」がここまで浸透したのか。背景はもっと根深いと感じている。異質なものをのけ者にして、見下す空気がじわじわと広がっているのではないか。いじめ自殺が相次ぐ学校は、そんな大人社会を反映した病理だ。たかがネットの映画評だからと、笑ってはいられない。
(五十住和樹)

ソース:東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/00/ronsetu/20070218/col_____ronsetu_000.shtml


映画が反日的だと思えないのは、東京新聞のこの記者自体が、普段から十分に反日的であるからだろう。一緒に救出しようとして亡くなった日本人カメラマンを映画では完全に省略し、韓国人留学生一人の美談に仕立てあげられていること自体、例えフィクションとは言え、意図的な印象操作だと思うのが普通の反応だろう。しかも、日本人女性との恋愛や日本人の残酷な行為を捏造するなど、内容的には陳腐で、韓国人の的外れな被害者意識ぶりや日本人女性との恋愛願望を強調する、韓国人の妄想そのままのストーリーになっているのが、心理学的には興味深い。在日朝鮮人監督の力量不足が功を奏し、プロパガンダ色が濃厚な単なるB級捏造映画として完成したおかげで、このクソ映画の興行は失敗に終わりそうだが、文化庁から3000万円の製作補助費が渡っているのと、天皇皇后両陛下を担ぎ出したことには今でも不満を感じている。


最悪のパターンは、捏造なしの上手な演出で韓国人留学生と関根さんのストーリーを重ね合わせ、最期の救出劇で二人が一つになるような優良作を作られることで、こうなると批判のしようがなく、黙認するしかなかったのだが、監督のセンスと才能が乏しかったことが幸いし、見事なクソ映画に仕上がってくれた訳である。ここは恐らくメガホンを取ったヘボ監督に感謝するべきところなのだろう。また、天皇に見てもらえば、日本人は見るに違いないという発想も、極めて朝鮮人的な発想で、昭和天皇のA級戦犯を非難したとされる捏造メモと、根源的な発想が繋がっているように思える。偶然とは思えないタイミングで、捏造メモが出てきたにも関わらず、小泉首相の靖国神社公式参拝が、国民の大多数に支持されたこともすっかり忘れてしまったようだ。


こんなB級反日プロパガンダ映画をマスコミが推奨すればするほど、マスコミの不自然な世論誘導ぶりに疑問を呈する人間が、また増えるのではないかと思う。インターネットの名前を出せばなおさらで、インターネットを利用出来る人間が事実関係を調べれば、新聞よりインターネット掲示板に書かれていることの方に理があることに気がつくだろう。結局、墓穴を掘っているのは当のマスコミ自身であり、反日マスコミに騙される人間の絶対数は確実に減り続けていると言ってもいい。現時点ではなんともいえないが、このままマスコミへの不信度が上がり続ければ、いずれ何か大きな社会的なアクションが発生するかもしれない。

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