日本が好きなだけなんだよ

 

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日高義樹のワシントンレポート

1月7日に放送された日高義樹のワシントンレポート(日曜日16時~TV東京系)のまとめを掲載。


YouTube動画(ダイジェスト版)

http://www.youtube.com/watch?v=2_jFrGEOiKc


1月7日(日) 16:00~17:15  日本は核武装へむかう-キッシンジャー博士の予測

第1部 核実験の後キム・ジョイルの運命はどうなるか
第2部 イラクのアメリカ軍はいつ引き上げるのか
第3部 中国はなぜ軍事力を強化してるのか
第4部 中国で全国的な反政府運動が起きるか
第5部 ロシアはなぜ日本を敵視するのか
第6部 日本は核武装へ向かう
司会 日高義樹 ゲスト 米元国務長官ヘンリー・キッシンジャー

第一部まとめ <核実験の後、金正日の運命はどうなるのか>
・北朝鮮の核開発はうまくいっていない
・キム・ジョンイルは6カ国協議が成立した後
 自分がどうなるかという事しか考えていない
・北朝鮮が古い膨大な軍事力を使えば自滅するだけだ

第二部まとめ <イラクのアメリカ軍は何時引き上げるのか>
・イラクで勝つという事は タリバンのような政府をつくらせない事だ
・アメリカは国内の宗派の代表、イランなど周辺の有力な国々と話し合わなければならない
・闘いを終えるためには短絡的だが兵力を増強する必要がある
・ブッシュ大統領は闘い続けるだろう

第三部まとめ <中国は何故、軍事力を強化しているのか>
・中国の核戦力はアジアでやりたい事をやるためにアメリカをけん制するのが目的だ
・2007年、台湾周辺は緊迫しないだろう
・中国は向こう10年、アメリカと対決しないと決めている

第四部まとめ <中国で全国的な暴動が起きるのか>
・胡錦濤主席とはうまくやっているが手に負えない問題に直面している
・国際的な問題になるほどの大暴動は起きないと思う
・中国は軍事力を使わずに政治的、経済的影響力を拡大するだろう

第五部まとめ <ロシアは何故、日本を敵視するのか>
・日本のサハリン天然ガス開発に反対しているのは天然ガス・石油を国家政策に使おうとしているからだ
・プーチンはロシアを再び大国にしようとしており エネルギー資源をそのために利用しようとしている
・ロシアは国家主義的な国に戻りつつある

第6部まとめ <日本は核武装に向かう>
・日本は核武装するべきである
・日本の核武装は中国やロシアの対米核戦略を複雑にするというメリットがある
・そのためならアメリカは支援を惜しまない

インタビューの
まとめ
・日本は核兵器とミサイルを開発するだろう
・日本は注意深く準備を始めるだろう
これは私個人の意見でアメリカ政府の見解ではない
・日本の政治家が核武装について発言

http://cap.from.tv/jlab-fat/s/fat1168157794590.jpg


キッシンジャー博士は、日本の核武装を予測しているが、米国下院議会の従軍慰安婦決議案のように、米国民主党の反日暴走や、中国の日米離間工作が進めば、日本独自の防衛政策を考えなくてはならなくなるのが自然な流れである。その中には当然核武装の選択肢も含まれる。日本の生命線であるシーレーンの確保のため、沖縄や台湾は絶対に中国には渡せないし、その為には日本は、アメリカ政府の出方によっては核武装が必要になるだろう。2008年の米国大統領選挙で、民主党の大統領が誕生すれば、日本は中国に売り渡されるかもしれない。


日本の政治家は、米国議会に対しては有効な工作手段はないが、国内の反日メディアについてはまた別である。米国下院での従軍慰安婦決議案が可決されたら、決議そのものは無視するしかないが、元の火種を作り、今もまた放火をしまくっている国内の売国メディアに対して、日本国民を代表して報復を行うべきである。具体的には、新聞の特殊指定解除や、放送免許の独占を排して、多チャンネル化を進める等、自由化を進める方向でメディアの改革を行うのである。規制や罰則の強化に対しては、お決まりの『言論の自由』を振りかざしてくるが、自由競争を導入することによって、自然淘汰を促す方向で政策を立案すれば、売国メディアとしては反論のしようがない。いくら批判の記事を書こうが、既得権にしがみつく醜い大企業体質としか、読者や視聴者は受け取らないだろう。やみくもに自由を振りかざす者は、自由によって滅ぶ。外国に対してアクションを起こす前に、国内のスパイの力を弱めておく必要があるのは言うまでもないことである。米国の大統領選挙までの時間を無駄にせず、国内を少しでも掃除しておかないと、クリントン政権時に凄まじい日本バッシングにあったように、再び足を掬われかねない。日本を本気で守ろうと思った場合、メディア改革は必ずやらなければならないことだと思う。


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