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与党や公的機関に食い込み国を売る創価学会

DNA検査を義務付けない偽日本人量産の国籍法改悪で、公明党が勝利宣言

18日に衆議院で成立した国籍法の改正案は、DNAや血液検査を義務付けず、父親の認知だけで外国在住の外国人でも簡単に日本国籍を取得出来るザル法案だが、産経新聞以外の全ての大手マスコミがダンマリを保っている。国民の知らないうちにこの売国法案を成立させるべく、明らかに報道管制が働いているように見える。保守と思われていた麻生首相が閣議決定で提出し、多くの議員が選挙準備で忙しい中、ろくな審議も行われず、衆議院の委員会審議は3時間という異例の短さで通過をするなど、異常な状態で衆議院で採決されてしまった。

民主党やその他の野党も大賛成の売国法案なので、もはや参議院での採決も時間の問題だが、公明党のHPの記事を読むと、どうやらこの法案の黒幕は公明党だったようである。


【国籍法改正案】 「公明党、他党を圧倒し改正に全力注いできた。短期間で法案化勝ち取った」…公明党が自負
http://www.komei.or.jp/news/2008/1118/13035.html
公明党の支持母体 創価学会が日本終了をお知らせします。

「児童は出生の時から(中略)国籍を取得する権利を有する」との「子どもの権利条約」第7条の規定を待つまでもなく、出生による子どもの差別は、いかなる理由があれ、許されない。一日も早く法改正を実現し、人権立国への確かな一歩を刻まなければならない。

婚姻関係のない日本人の父親と外国人の母親の間に生まれた、いわゆる婚外子の国籍取得を可能にする国籍法改正案が国会に提出された。改正論議を一貫してリードしてきた公明党の要請を受け、スピード感を持って法案化を進めた政府の姿勢を、まずは率直に評価したい。

最高裁のこの違憲判決に素早く対応したのが公明党だった。判決翌日には早くも、浜四津敏子代表代行らが鳩山邦夫法相(当時)に会い、速やかな法改正を要望。併せて、党内にプロジェクトチームも発足させ、専門家らとの議論を重ねながら改正の中身も詰めてきた。こうした公明党の力強い取り組みでまとまった今回の改正案では、“違憲規定”である第3条1項の結婚要件が削除されているほか、偽装認知など不正な国籍取得行為に対する罰則も新設。
 
経過措置として、これまで国籍取得が認められてこなかった人たちの国籍取得にも道を開いている。いずれも公明党の提案で盛り込まれたものだ。他党を圧倒する形で、公明党が国籍法改正に全力を注いできた理由はただ一つ、「子どもの人権の尊重が第一義」(浜四津代表代行)との考えからだ。父母の結婚の有無という、いわば「親の都合」で子どもが不利益を受けるような社会を放置しておいてなるものか――。党を挙げてのそんな思いと行動が、ここまで短期間での法案化を勝ち取ったと自負している。

もとより、公明党が掲げる「チャイルドファースト(子ども優先)社会」の旗印は、単に児童手当や出産育児一時金など福祉分野だけに限ったものではない。「人権、教育から医療、文化まで、あらゆる場面で子どもを守り育む社会の実現」(太田代表)という骨太の構想だ。改正案が国会に提出された今、公明党はこの点を改めて確認し、衆参両院での議論も力強くリードしていく決意である。

(コメント)
公明党が自ら勝利宣言を発表したことで、国籍法の改悪の背後に公明党とその支持母体である創価学会の圧力があったことが明らかになった訳だが、この改正案が衆議院で可決された11月18日は創価学会の創立記念日であり、いかにこの法案が創価学会で重要視されていたかが分かる。創価学会は総体革命と言って、日本の言論界、官界、政財界、法曹界等に信者を送り込み、日本を合法的に支配することを目論んでいると言われている。

その魔手は雅子妃を通じて皇室にまで伸びており、悠仁さま御誕生前の女系天皇容認論議で、皇室典範改正の一歩手前までいったことはまだ記憶に新しい。愛子天皇を実現し、婿に池田大作の血筋の人間をあてがえば、労せずして池田の血統が日本の最高権威とすり替わるというわけだ。女帝論議は今のところ頓挫しているが、保守系と言われていた麻生首相の下で、国運を左右するような国籍法の改悪があっさりと通ってしまった事を考えると、皇統断絶につながる女帝論議すらいつ再燃してもおかしくはないように思える。というより、このまま国籍法の改悪を放置すれば、将来、皇室を敬わない外国系日本人が激増し、日本の根幹である皇室そのものが存続の危機に陥る可能性が高い。

池田貸金業
池田大作が朝鮮系日本人であるという噂は非常に根強い。もともとは借金の取立てなどを生業にしていたが、様々な謀略で創価学会の頂点にのし上がり、学会を一大勢力に育て上げた。

souka_junior_high_school_2005_school_excursion_pamphlet.jpg
幼い頃から池田先生の素晴らしさを教え込まれる信者の子供達。これもチャイルドファーストの一環だろうか?

総体革命

総体革命(そうたいかくめい)とは、創価学会で特に池田大作が第3代会長に就任した1960年以降辺りから強力に推し進められた政界、官界、言論界、教育界、法曹界、医療界他各界への人材投入による影響力確保を主眼とした浸透戦略の総称。

週間現代 2005/3/26号 

スクープ・レポート 池田大作の“発言”通りに国の中枢へ
創価学会エリート・創価大学OB 30年の就職先

●公務員編
防衛庁11 総務省10 法務省14 法務局13
検察庁7 外務省50 財務省4 国税庁44
文部科学省4 厚生労働省9 経済産業省1 国土交通省20
海上保安庁1 警察(地方)6 裁判所49
都道府県職員280 市区町村職員817

高校教師197 中学校教師510 小学校教師1454


私は日本の国主だ
私は日本の国主だ
「私は、日本の国主であり、大統領であり、精神界の王者であり、思想文化一切の指導者・最高権力者である。」と米フォーブス誌上で語った池田大作 創価学会名誉会長。

池田大作はフリーメーソンの下部組織であるローマクラブの名誉会員でもあり、白人支配者層とつながりがあることが知られている。


(コメント)
チャイルドファーストというプロパガンダ丸出しのキャッチフレーズを連呼する団体は警戒しなくてならない。なぜなら、子供を第一にというのは単なる欺瞞に過ぎず、親や家庭、ひいては社会や国が安定していてこそ、子供は幸せになれるからである。公明党はHP上の国籍法改悪の勝利宣言で、チャイルドファーストというフレーズを繰り返し使っているが、チャイルドファーストという言葉が国籍法の改悪に関連性があるとはとても思えないし、今回の改悪はむしろ、偽装認知による偽日本人を増加させ、日本社会の安定を大きく崩す可能性がある。そのシワ寄せによって不幸になるのは日本人の子供達だろう。

公明党主導の国籍法の改悪は、実質的には「外国人ファースト」といった方が正しく、公明党の主張するチャイルドファーストは「外国人の子供限定ファースト」という意味なのかもしれない。危険な宗教団体を後ろ盾に持つ公明党も、自民党が手綱を握っていれば多少安心出来ると思っていたのだが、どうやらそれも幻想だったようだ。


今回の国籍法の改悪について、インターネット上の国民の声に呼応して、精一杯反対してくれた一部保守派の議員達のおかげで、衆議院の法務委員会においてかろうじて附帯決議が付けられ、役人のやりたい放題に悪用される事態だけは回避されそうだ。しかし、将来に禍根の種を残したことは間違いなく、この法案について事前にほとんど報道していないマスコミと、閣議決定を行った麻生内閣、この法案に賛成した政党、議員達の責任は非常に大きいと思われる。


国籍法の一部を改正する法律案に対する附帯決議

政府は、本法の施行に当たり、次の事項について各段の配慮をすべきである。

一 日本国民から認知された外国人の子が届出により我が国の国籍を取得することができることとなることいかんがみ、国外に居住している者に対しても、本法の趣旨について十分周知徹底に努めること。

二 我が国の国籍を取得することを目的とする虚偽の認知が行われるおそれがあることを踏まえ、国籍取得の届出に疑義がある場合に調査を行うに当たっては、その認知が真正なものであることを十分に確認するため、調査の方法を通達で定めること等により出入国記録の調査を行う等万全な措置を講ずるよう努めるとともに、本法の施行後の状況を踏まえ、父子関係の科学的な確認方法を導入することの要否及び当否について検討すること。

三  ブローカー等が介在し組織的に虚偽の認知の届出を行うことによって日本国籍を取得する事案が発生するおそれがあることを踏まえ、入国管理局、警察等関係当局が緊密に連携し、情報収集体制の構築に努めるとともに、適切な捜査を行い、虚偽の届出を行った者に対する制裁が実行的なものとなるよう努めること。

四  本改正により重国籍者が増加することにかんがみ、重国籍に関する諸外国の動向を注視するとともに、我が国における在り方について検討を行うこと。

11月20日 追記

http://knnjapan.exblog.jp/8948193/より引用

国籍法改悪について「首相を騙し討ち」と書いた14日記事に対し、違和感を感じたという方もおられましたが、本案が法務省から内閣に持ち込まれた時、極めて巧妙な内容の詳細隠蔽があったのは事実であり、私はその事を15日記事・2のコメント欄に書きました。実はこれは平沼代議士の「閣僚に聞いたらみんな知らなかった。麻生首相も知らないだろう」というご指摘に基づいています。どうも法務省が人権擁護法案の時の失敗を避けようと、わざとやった節があるようです。

法案の説明の際、巧妙に麻生首相に国籍法の改悪案が隠蔽された可能性も否定できないが、例えそうだとしても、森法相の任命責任の問題は残る。この森英介は、衆議院の法務委員会で国籍法が審議された際、多数の国民の反対の声があるが...?という質問に対し、有志から送られた国籍法改悪反対のFAXを紙の無駄と決めつけ、FAXを送付した人間を好ましからざる人物と言ってのけた愚かな人物である。正直、今のところこの国籍法の改悪が、実際にはどうような事態を招くのか、附帯決議の件もあり、まだ未知数の部分もあるが、このような愛国心のかけらもない人間が法務大臣という要職に任命されたことは、誠に残念と言うより他にない。

関連ニュース
【国籍法改正案】 「多くの国民が、改正案に反対の意思表明してる」…自民党の一部議員、採決前に退席

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2008.11.19 Wed 11:36  

国籍法で日本終わったかと思った

2008.11.19 Wed 11:41  公明党・中国

公・中・二つの連携でしょう。それに「日中友好協会・会長「河野洋平」が乗り退陣表明と同時に「河野太郎」に引き継いだ。
「修正」が残された道とすれば「骨抜き」にしないと日本は完全に乗っとられる事に成ります。

神奈川選挙区「河野太郎を落選させる」若者は必ず選挙に行き自分達の将来を無茶苦茶にしようとする「河野太郎」を落選させて欲しい。「民」にできる反抗です。
  • #kU3g/2a6
  • URL
  • Edit

2008.11.19 Wed 17:33  在日北朝鮮人の成太作。

友好国である《日産自動車などを考えて》フランス国民を洗脳し、日本の宗教にカルトの汚名を着せた。拉致被害者の数も増え、彼には騙された感が強い。《1970年代より全学連の幹部は、赤旗と聖教新聞を併読している人間が多かった。不破哲三の地元に行くと創価学会と共産党を掛け持ちしている人間が多かった。》国益を大きく損なう可能性がある。彼と在日北朝鮮人の事を調べる必要が在る。

2008.11.19 Wed 21:34  暴走する世界

 元々、途中下車する予定だった公明党をなだめるため、
今後も暫く売国法案は素通りしていくと思われます。 
 現在の自民党は、親の力で政治家になった人と世の中を
知らない新人しか居ないため、半分ヤクザの血が流れてい
る民主党や公明党の人間との付き合い方が解らないのでし
ょう。

 これから、更に悪くなると言われている世界経済と激化
する軍拡競争を前に私達は、あまりに無防備であまりに無
知な政治家達と自分の懐しか心配しない公務員に何を期待
すればいいのでしょうか・・・?

 一つだけ言える事は、日本のような市民が自己防衛手段
に乏しい国では予告無くテロ行為が行われた場合、今の所
対処する術が存在しない事です。
 過去に、4000名近く拉致し有利に外交を進めた隣国
の存在を私達は、余りにも過小評価している事が問題なの
です。
  • #g/UeGSXQ
  • 7☆
  • URL
  • Edit

2008.11.20 Thu 08:06  

そもそも政教分離の中で堂々と学会員を政治に送り込んでいること自体が異常。普通に考えて日本人がこんな反日政策を進めるはずがない。
  • #-
  • さーくる
  • URL
  • Edit

2008.11.20 Thu 08:30  

既に中国人の掲示板で国籍取得方法について
色々な情報が飛び交っているようですね。

生活保護を貰う気満々の方々も多いようで
日本はいったいどうなってしまうのでしょうか…
今身重な私にはこれから子供の事を考えると
心配でなりません。
  • #-
  • 一主婦
  • URL
  • Edit

2009.04.02 Thu 19:34  

アブソーブ 総体革命 ニコニコ 初音ミク 売名行為 これが全て繋がりました 創価の雨プロジェクト参加した人はお気の毒ですね
  • #-
  • VIP過疎
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20. [政治]国籍法改正案 - 【CLIE】全俺同時革命【WM】

 ソースがフリーメーソンどうたら言ってるので鵜呑みはよくないが基本的には正しい。ほら、思い出すんだ。クソ池田は胡錦涛来日時と会談してたろう。だからだよ。 DNA検査を義務付けない偽日本人量産の国籍法改悪で、公明党が勝利宣言 http://koramu2.blog59.fc2.com/bl 2008.11.20 20:42

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