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公明党と民主党の連携プレーで追い込まれる自民党

福田降ろしの“背景”…公明が引導を渡した

http://www.zakzak.co.jp/top/200809/t2008090211_all.html

福田康夫首相は1日、たった1年で政権を投げ出した。12日召集の臨時国会を乗り切れないと判断した末の“敵前逃亡劇”だが、永田町では「公明党が引導を渡した」との説が有力だ。同党は年末年始の衆院解散に照準を合わせ、「福田首相は選挙の顔として失格」との評価を吹聴。自民党内の「福田降ろし」を誘発し、政策面でもさまざまな圧力を加えていった。

 「私は自分自身を客観的に見ることができるんです。あなたとは違うんです」

 福田首相は1日夜の辞任会見で、自らの政権運営の成果については淡々と述べていたが、「他人事のように聞こえるが」との質問には、突如逆ギレした。


逆ギレ辞任会見から一夜明け、厳しい表情で自民党役員会に臨んだ福田首相(右)と麻生幹事長=2日午前9時31分、自民党本部 このインパクトが強烈だったが、自民党ベテラン議員は、首相の次の発言に強く反応した。「自公政権が順調にいけばいい。しかし、私の先を見通す、この目の中には決して順調ではない可能性がある。不測の事態に陥ってはいけないとも考えた」

 公明党への不信感をにじませた瞬間だ。実際、福田首相は事前に、辞任の意向を太田昭宏代表にすら伝えていない。8月29日には、商店街を一緒に視察することを打ち合わせたという。

 その太田氏は同日夜、「大変突然のことで、正直言って驚いている」と語ったが、先のベテラン議員は「公明党にとっては、希望通りの展開だろう」と語る。

 公明党は、支持母体の創価学会とともに来年夏の東京都議選を重視している。その準備期間を確保するため、年末年始の衆院選を希望しているのだが、福田政権の長期支持率低迷が続き、自民党に半身の姿勢を見せ始めた。

 事前に「花道論」も出ていた北海道洞爺湖サミット後、支持率が上がらないと見るや、同党幹部から「福田首相の下では次期衆院選は戦えない」との声を打ち上げた。内閣改造に際しても当初、党首会談の呼びかけに応じようとしなかった。北側一雄幹事長とソリが合わない自民党の伊吹文明前幹事長の交代を求め、麻生太郎幹事長になると、露骨に喜んだ。

 臨時国会の焦点となる新テロ対策特別措置法改正案でも路線は対立した。

 前臨時国会で使った衆院3分の2の賛成による再可決に慎重姿勢を崩さず、福田首相は国会召集時期でも大幅譲歩を余儀なくされた。先週末にまとめた経済総合対策でも、首相が難色を示していた定額減税について公明党側に押し切られた。

 さらには最近、麻生氏に近い甘利明前経産相が「福田降ろし」の可能性に言及したり、中川昭一元政調会長が「何もしない首相」と批判するといった動きが出た。これも公明党の「福田離れ」に連動したとの見方が広がっていた。

 一方の自民党は、一連の小泉改革によって、かつて自民党選挙を支えた支持団体が崩壊し、各小選挙区に約2万票を持つという公明党はいまや「自民党の最大支持団体」とされ、意向は無視できない。太田誠一農水相の事務所費問題では、太田氏が領収証を公開したにもかかわらず、公明党幹部が「説明が不十分だ」と攻めたて、「福田降ろしをしろ、ということでは」(自民党関係者)との見方は強まっていた。

 12日に臨時国会を召集するなら、今週は所信表明演説の詰めに入らないといけない。福田首相流にいえば、こうした「いろいろなことを総合的に判断した結果」、その前に区切りをつけようとしたとみられる。

 自民党ベテラン議員は「民主党が徹底的にいじめ、公明党が最終的に引導を渡したということだろう。進むも地獄、引くも地獄の判断だった」と、福田首相の心境を代弁した。

民主党は、今度の臨時国会で、創価学会を提訴した元公明党委員長、矢野絢也の証人喚問というカードを持っている。矢野氏の国会喚問だけでも、スキャンダルによる学会のイメージ低下は避けられないが、それに続いて創価学会の池田名誉会長の証人喚問が実現すれば、創価学会や公明党にとっては大きなダメージになるに違いない。それを阻止するために、公明党は自民党に衆議院解散を要求する可能性が大きい。今回の福田首相の辞任騒動はその伏線だと思う。選挙用の首相にクビをすげ替えるということだろう。そして、その結果次第で、自民でも民主でも、与党になる勢力と連立を組み、池田名誉会長の証人喚問は不問に付されるという寸法だ。

証人喚問の問題だけを見ると、民主党と公明党はそんなに仲が悪いのかと思いがちだが、あくまでそれは表面上だけで、実際には政策にも共通点が多く、どちらも日本より特定アジア重視の売国政党である。その証拠に、公明党は外国人参政権の付与に全面的に賛成している。また、民主党の小沢代表の奥さんは創価学会員であり、こういった事情を考えれば、公明党と民主党が本気で喧嘩をするとは思えない。

要するに、今回の福田首相の辞任劇は、衆議院を解散に追い込み、反日勢力が政権を奪取するための民主党と公明党の連係プレーの一環ではないかということである。福田首相が辞任を表明し、次期首相に保守派の麻生太郎が濃厚であるにもかかわらず、素直に喜べないのはこのためだ。保守が滅べば日本も滅ぶ。民主党、小沢代表の体調に著しい異変が起きたりしないと、自民党はこの窮地からは逃れられないかもしれない。麻生太郎の人気だけでは凌げない、危機的な状況かもしれない。

そこで日本を愛する日本人として、わが親愛なる小沢一郎殿に一言申し上げる。

「おい小沢!今こそお前の命を御国のために役立てる時だぞ?」

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