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日本人との友好の逸話が数多く残る親日国 台湾

日本人との友好の逸話が数多く残る親日国 台湾


■台湾人をかばって死んだ広枝隊長  「捏造された日本史」黄文雄 著 より


「諸君(台湾人兵士)はよく国の為に戦ってきた。しかし、今ここで軍の命令どおりに犬死にすることはない。祖国台湾には諸君らの生還を心から願っている家族が待っているのだ。私は日本人だから責任はすべて私がとる。全員、米軍の捕虜となろうとも生きて帰ってくれ」そう言って、広枝音右衛門、海軍巡査隊長は、台湾人の命を保証するよう米軍と交渉した後、フィリピンの地で自決した。昭和五十八年、小隊長をつとめた劉維添はかつての隊長の自決の地を訪れ、広枝隊長終焉の地の土を集め、茨城県に住むフミ未亡人の手にわたした。広枝隊長は獅頭山の権化堂に神様として祀られ、鬼籍の人となった夫人も、広枝隊長の位牌とともに、かつての部下だった新竹警友会の人たちの手によって権化堂に祀られた。

■神となった森川清治巡査 「韓国人の「反日」台湾人の「親日」/黄文雄」より


台湾の嘉義県にある富安宮では、森川清治巡査が神様として祭られている。ことに山地では、警官は地方の守り神として親しまれ、敬愛されていた。現在でさえ、昔の警官が、盛んに昔の地元住民との交流を行っている。

■飛虎将軍と義愛公 「台湾人と日本精神」蔡焜燦著より


嘉南平野の人々は、この地のために生涯を捧げた八田與一夫妻の死を悲しみ、地元の人々によって墓が建てられ、鳥山頭ダムのほとりに八田與一の銅像が立てられた。そして白色テロの時には地元の人によって銅像は守られ、今でも毎年5月8日、八田與一の命日には嘉南農田水利会の人々によって慰霊祭が行われている。また、後藤新平の「台湾近代化の父」に対して「嘉南大シュウの父」と呼ばれている。台湾南部の高雄にあるある東方工商専科学校では、今でも教育勅語を掲げ、英訳、中国語、イタリア語など様々な言語に翻訳し、各国の来賓に贈呈している。そして、「さざれ石」や「天照皇大神」の掛け軸が飾られた日本間があり、近々台南市に作る予定の東方法商学院大学に、2トンもあるさざれ石を置いた「大和公園」や、日本の書籍の蔵書では台湾一を誇る「大和文庫」も計画中であるという。

今でも年配者には、皇室に親近感を抱く人が多く、台湾人がつくった「平成の美智子皇后お夏痩せ」という俳句まである。また、皇后が日本のマスコミにバッシングされたとき、テレビを見て「おかわいそうだ。おかわいそうだ。」と会合の度に語り合った。1935年の台湾大地震のときの、昭和天皇の下賜金を額に入れ、飾っていたものもいる。

■恩師 「台湾人と日本精神」蔡焜燦著より


戦前の日本の教育水準は非常に高く、また教師達が皆教育に情熱を燃やしていた上に、なによりも愛情をもって子供たちに接していた。私の後輩で、優秀だが家が貧しくて中等学校に入ることが出来ない生徒がいた。すると先生がその生徒の両親を訪ね、「私が学校へ行かせるから」と、五年間の学費を先生が肩代りして卒業させたということもあった。
そして戦後、その生徒が日本に暮らす恩師を訪ね、涙の対面を果たした経緯は、当時の日本の新聞にも取り上げられている。しかし、そんな美談は当時どこにでもあり、このような愛情を込めた教育は、明治、大正、昭和の各時代を通して行われていたのである。
(中略)
そんな当時の師弟関係は今も延々と続けられている。私の母校である彰化商業学校の校長、大場則雄先生の白寿のお祝いに台湾から多くの教え子が駆け付けた。すでに視力のおちた恩師に大きな文字で「校長がんばれ」と色紙に書いて手渡し、先生がたいそう喜んでくれたことが、つい三年前のこと。

■日本の謝罪は台湾人の心を傷つけている (平成六年八月十五日、黄昭堂先生)


日本の侵略が云々と云つてゐる輩がどれほど嘗ての臺灣(台湾)同胞の心を傷付けてゐるのか気づかないのですか?彼らは、嘗(かつ)て日本人であつたことに誇りを持つてゐるのです。自ら志願して大東亞戰爭に參加したのです。

あなたは、國旗や國歌にも反對の樣ですが、臺北の烏來にある「高砂義勇軍慰霊碑」には毎日「日章旗」が翻つてゐることを御存知ですか?臺南の「飛虎将軍廟」では毎日堂守さんが「君が代」と「海ゆかば」をうたつて日本の兵隊さんを祀つてゐることを御存知なんですか。臺灣の戰友會の年老いた方々が毎年「靖國神社」に参拝にいらつしやつてゐることを御存知なんですか?知つていたら、あなたの樣な國會活動は出来ませんよね。

最後に、或る臺灣(台湾)獨立運動家の言葉を贈ります。

「日本が敗戦したと同時に、我々台湾も敗戦しました。靖國神社には台湾人の元日本兵士二万八千柱が眠っておられます。私はもちろん台湾人の英霊だけでなく、すべての英霊に黙祷を捧げました。 英霊たちは、侵略しているんだ、という気持を持ちながら戦いに出られたのでしょ
うか。違います。多くの兵士は、自分の祖国を守るために、あるいはこれからのよりよき世界を創るために、命を捧げられたのです。 日本政府は台湾を無視しつづけて、どうして中共の顔色ばかり窺っているのですか。これが二万八千人の台湾人が尊い命を捧げた国の正体ですか。日本の国会が謝罪することは、日本の戦死者の冒涜ばかりではありません。台湾人の戦死者への冒涜であることも銘記してもらいたいと思います。」     


台湾では日本人と台湾人の間に心の交流の美談が多く残されており、これは両国人の相性が良かったことも一因として挙げられるかもしれない。相性の悪い朝鮮の手の平を返したような悪行を見れば、台湾の存在が眩しく見えるのは自分だけではないだろう。しかし、日本の統治を知る台湾の親日世代は現在65歳以上になっており、今後は外省人(国民政府の残党)の反日教育を受けた世代が台頭してくると言われている。現在、中共の政治工作や情報工作も、確実に台湾に侵食しているようなので、反日とはいかないまでも、親日の度合いが薄まることは確実だと思われる。北京五輪後の2010年前後に中台関係が岐路に立たされることが予想されるので、その時の日本の対応が未来の日台関係を大きく左右することになるかもしれない。





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