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韓国の古典芸能から読み解く朝鮮人気質

日本の古典芸能といえば、能や歌舞伎、狂言等であるが、狂言はコミカルな部分を強調しているものの、能や歌舞伎は独特の美しさ、気高さを備えており、全体としては美術と呼んでも良い古典芸能である。これら日本の古典芸能は世界に誇れる日本文化と言っても過言ではないだろうが、それでは日本の隣人たる韓国の古典芸能は、一体どうなっているのだろうか?その民族の思想と伝統を知る上で、古典芸能は非常に役に立つ。そういう意味では、朝鮮人を知る上で、韓国の古典芸能は貴重な資料になることは間違いない。


(『朝鮮民族を読み解く』吉田博司  ちくま新書)

朝鮮の民間芸能とはどのようなものか、筆者のところで韓国の仮面劇の研究をしている学生の小竹正之君の訳で、韓国安東(アンドン)の河回ムラに伝わるタルロリ(仮面劇)の一節を次に紹介しよう。

若い寡婦であるプネが、物陰で小便するところからこの一幕(マダン)は始まる。小便をしているところを僧侶が目撃し、プネの去った後、僧侶は地面に顔を寄せ、土を手に取りその匂いを嗅ぎだすのである。匂いを嗅いだ僧侶は次のような台詞を言う。「ウフフフフ、アイグー、匂いだ。アイゴー、濡れておるわ。」欲情した彼は経文を唱えながらプネに近付いて行き、ついに笠を脱ぎ捨て、破戒してしまう。そして、次のような数え歌でプネを誘うのである。

一(イル)に 一枷山(イルカサン)で年老いた坊主が
二(イー)に 二枷山(イーカサン)に向かう道
三(サム)に 三路(サムロ)の路上で
四(サー)に 士大(サーデ)婦女(おくさん)に逢って
五(オー)に おしっこ(オジュム)の匂い嗅ぎ
六(ユク)に 欲情(ヨクチョン)が込み上げ
七(チル)に 七宝(チルポ)の飾りはしていなくとも
八(パル)に 御縁(パルチャ)があろうがなかろうが
九(クー)に 区別(クビョル)などなさらずに
十(シプ)に おまんこ(シプ)させて下さいな

嗚呼、なんと下品なのだろうか。筆者などワクワクするのだが、これが大韓民国国宝第一二一号に指定される河回ムラの仮面によって舞われる仮面劇なのである。ゆえに、私は若き研究者である小竹君に言うのである。世界に比類のない「下品さ」を有する韓国の民間芸能が、なぜ下品なのか、それを解くことが君の研究者としての使命であると。


上記の韓国古典芸能の感想と言っても、国宝指定の古典芸能が完全に18禁指定のレベルなので、正直お話にならないというのが率直な感想である。こんなどうしようもない古典芸能がどういう判断で国宝に指定されたのだろうか?日本人から見ると全く不思議な話である。だいたい、土に沁みこんだおしっこの臭いを嗅ぐって一体どういう変態行為なんだよ?という感じなのだが、これは冗談でもコメディーでもなく、厳然たる韓国国宝の古典芸能である。日本の現在のポルノでもここまで品性下劣な作風はなかなかないと思うが、引用した資料の中でも「世界有数の下品さを有する韓国芸能」とあるように、韓国は根本的に日本とは民族性も伝統も異なる、日本人にとっては永遠に理解出来ない隣人なのかもしれない。

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