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中国共産党によるチベット民族の絶滅政策

今まで日本のマスコミではほとんどまともに取り上げられたことはないが、中国共産党によるチベット侵略は、その苛烈な政策から、さながらチベット民族の絶滅政策と化している。中国人にこのチベット問題をぶつけてみても、「中国の国内問題である」という呆れた答えが返ってくるのだから驚きだ。平和的で仏教を真摯に信仰する善良な民族を、無理やり人民解放軍で押しつぶし、現在も継続的に愚民化政策、貧民化政策を行い、断種すら行う現状を国内問題で片付ける傲慢な中華思想の片鱗がそこには感じられる。


止むに止まれず欧米の植民地に侵攻し、欧米の植民地軍と激戦を繰り広げた日本軍とは全く別物の、本物の薄汚い侵略である。日本は欧米勢力を駆逐した東南アジアの各国に、近代的な教育や訓練を施し、日本が敗戦した後も、自分達の力で自立出来る程の能力を養わせることに成功したが、中国の現在行っていることは、今まで存在したチベット民族の自立と自由を奪い、漢民族を大量に移住させ、チベット民族そのものをこの地上から抹殺しようという残虐な政策である。その具体的な内容は以下の通り。


報道されない中国共産党によるチベット侵略の実態

http://www.tibethouse.jp/situation/index.html


中国共産主義イデオロギーに反するような意見はどんな表現であっても、逮捕の対象となる。
○中国政府は、ダライ・ラマ法王に対する忠誠心、チベット民族主義、およびあらゆる反対意見を組織的に覆い隠している。
○チベット人は、恣意的な逮捕・拘禁をされている。
○現在収監されているチベット人達は法的代理権は与えられず、また中国の訴訟手続きは国際基準を満たさないものである。
○国際の拷問等禁止条約に矛盾しているにもかかわらず、中国の刑務所や拘置所では、今でも拷問がはびこっている。
○チベット人女性は、不妊手術・避妊・中絶手続きを強要する対象にされている。
○生計困難、不十分な設備や差別的な方策のため、多くのチベット人の子供達は、適切な健康管理や就学の権利を与えられていない。
○政治的理由による投獄率が、中国支配下の他の地域に比べ、はるかに高い。
○子供でさえ、言論の自由に対する中国の抑圧から免除されることはない。18歳未満のチベット人の政治犯がおり、子供の僧尼たちは自分達の宗教施設から ことごとく放逐されている。中国は近年、チベットは非仏教地区になりつつあると宣言した。
○強制収容され、詳細な拘留理由も明らかにされることなく、失踪を余儀なくされるケースが続出している。
○パンチェン・ラマ11世は、1995年の報告以来、行方不明のままである。
○70パーセント以上のチベット人は 「チベット自治区」に住んでおり、現在、貧困線(最低限の所得水準)以下の生活をしている。


民主党等の売国政治家達は、こんな国とまともに信頼関係を築こうとしているお馬鹿な連中である。新華社通信から金をもらっているとまで噂されている朝日新聞を読んで育つと本当にアホになるらしい。中国に媚びて媚びて、媚びた挙句に日本が第二のチベットになっていたというのでは、笑話にもならないだろう。第二次世界大戦の戦勝国によって捏造された南京大虐殺をネタにいつまでも責められ続けるくらいなら、日本はむしろチベット問題を外交カードとして、逆に中国に対して非難声明を出すくらいの覚悟が必要だと思う。自民党内にも中国のハニートラップに引っ掛かったと思われる媚中派議員が相当数存在している。しかし、この勢力は現在では党の主導権を握っておらず、自民党自体の中国離れが進んでいるのが不幸中の幸いと言えるかもしれない。自民党が、骨の髄まで売国政党である社民、共産、民主党よりはまだマシな政党であることは間違いないだろう。 とにかく、中国共産党が指導する中国とは、ある程度、警戒心を持って付き合っていくことが重要だと思うので、次期首相には、媚びることなく、毅然とした日本の対中外交の姿勢を示して欲しいものである。
民主党

国を売る気満々の税金泥棒達









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2016.03.01 Tue 04:53  承認待ちコメント

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