日本が好きなだけなんだよ

Date : 2013年06月12日

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分かる人間には分かる秋篠宮家の真価

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誤解と偏見  秋篠宮 2013年5月13日 井沢満ブログ

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お会いした、というのも不遜なほどの、僅かなお目にかかり方であったが、秋篠宮ご夫妻につかの間、接したことがある。

某映画の試写会で、私もどういうものか来賓席を頂戴して同じエリアに秋篠宮ご夫妻がいらして、私ごとき者にもお辞儀をたまわり、恐縮した。紀子スマイルが美しく、秋篠宮も穏やかに腰低くあらせられ何と気持ちのいいカップルだろうと、記憶に残った。まだお二人もお若い、昔のことである。

・・・・ということを話したら、眉をひそめた人がいる。わけを聞いて驚いた。「紀子様は計算高くしたたかで・・・云々」その後周辺に聞いてみたら、同じ感想を漏らす人が一人ならずいてまた驚いた。

聞けば、男子をご出産のタイミングが、どうも紀子さましたたか、の印象の根源らしい。それならお気の毒である。紀子様は、東宮雅子妃との関係で第三子を出産をしてはならぬ、と陰に陽に圧力をかけられていた。庶民なら暴れてもいい人権侵害だが、皇室は特殊である。紀子様は耐え、従った。

そして時が経ち、雅子妃にいよいよ第二子の出産の可能性がないことがはっきりしたとたん、紀子様に手のひら返しして今度は、やれ産めそれ産め。男子をなせ。心が弱い方なら、そこでプレッシャーに折れたと思う。しかし耐えぬいて、ご出産、男子だった。

そしたら、男子をタイミングよく生んだことが計算高い、したたか、だという印象を広めたようで、人の噂というものは本当にしょうもない。もっとも何者かが秋篠宮と紀子様に関するあることないことを、触れまわり噂を流していた形跡もある。

東宮の豊かな歳費に比べれば、慎ましい予算をやりくりして、公務は東宮ご夫妻の10倍、20倍。お遊びと静養にもめったに出られない。お世継ぎまでなして悪口を言われる紀子様をお気の毒だと思う。出来過ぎる嫁はとかく反感を呼ぶというのもありそうだ。

現在、ご夫妻、お嬢様お二人、時には悠仁さままで含めて、ご公務にフルに励んでいらっしゃり、神事も怠らず、このご一家で皇室は今、支えられているというのに。将来の天皇陛下を擁しているご家庭なのに東宮に比べ護衛が希薄なのも、皇室典範の決め事とはいえ、心配で理不尽なことではある。

多少はオーラも分かる者として言わせていただけば、紀子様も秋篠宮殿下も澄んでいる。悠仁さまのオーラの半端無さは、芸能界でスターのオーラに慣れている人が指摘する。私も感じる。比べるのは、不適切かもしれないが、新人俳優を見て、すーっと視線を惹きつけられる人がまれにいて、するといずれ必ずスターになる。まだ外したことがない。悠仁さまにそれを感じる。悠仁さまのオーラはスターのそれとは異なり、ちょっと神的なものも感じる。言うに言われぬ存在感。

こういうお子様の母であるということは、きっと凄いことなのだろう。いずれは天皇陛下と呼ばれる我が子。不憫、と思う気持ちも時に動くのではなかろうかとも想像する。お健やかに育たれ、無事ご即位の時を迎えていただきたい。日本という桧扇の要は皇室である。

それにしても、いずれ悠仁さまと結ばれ妃と呼ばれる小さな女の子もこの日本のどこかに誕生しているのかもしれない。そう思うと行く末を見届けたい思いもあるが、まず私はもうこの世にはいないだろう。


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(コメント)
秋篠宮家に関するデマを現在、執拗に流しているのは、創価学会、統一教会、ワールドメイト辺りが主体だと思われるが、邪教の僕や闇の生物達がいくら嘘を垂れ流しても、分かる人間には通用しないものである。

盲人の見ざるは日月の咎にあらず、という諺があるが、太陽や月を盲人が見られないのは、太陽や月のせいではない、という意味である。誤解や偏見が多いのは秋篠宮家にも責任がある、ともっともらしく言う人間が居そうだが、そういう愚かな人達には、上記の諺を謹んで進呈したい。

小和田家の後ろ暗さ、雅子妃の入内の経緯や、秋篠宮家についての悪質なデマを流した皇族がいたことについては、過去の記事を参照して欲しいが、秋篠宮紀子妃殿下の経験された御苦労が、いずれ大輪の花となって報われることを望む次第である。

最近、当ブログの更新頻度が激減していますが、仕事が激務なため消耗が激しく、かくなる次第となっていますので御了承下さい。

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