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Date : 2012年03月20日

共産主義は平等の仮面を被ったサタニズム(悪魔主義)か?!

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共産主義による虐殺者数

参考サイト
http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/kak2/1209301.htm


◆「共産主義黒書」

 平成9年(1997)にフランスで刊行された「共産主義黒書」は、共産主義の犯罪を厳しく検証しています。編者ステファン・クルトワによると、共産主義による犠牲者は、8,000万人から1億人にのぼるとされます。この数字は、ヒトラー・ナチズムによる犠牲者数とされる2,500万人を軽く上回ります。本書は、恵雅堂出版から今年中には翻訳が刊行される予定と聞きます。

クルトワは同書において、共産主義体制により殺害された犠牲者数の国・地域別の一覧を提示しています。それによると、

 ソ連       2,000万人
 中国      6,500万人
 ベトナム      100万人
 北朝鮮       200万人
 カンボジア     200万人
 東欧         100万人
 ラテンアメリカ    15万人
 アフリカ       170万人
 アフガニスタン  150万人
 コミンテルンと権力を握っていない共産党 約1万人
----------------------------------
 総計         約1億人

となっています。

ソ連と中国における犠牲者が圧倒的に多いわけですが、ソ連に関してはかなり控えめの数字です。次に書くように、6,200万人という数字も出されているからです。

◆ソ連の場合

兵本達吉氏(元共産党代議士秘書)によると、1997年11月6日、モスクワ放送は「10月革命の起きた1917年から旧ソ連時代の87年の間に6,200万人が殺害され、内4,000万が強制収容所で死んだ。レーニンは、社会主義建設のため国内で400万の命を奪い、スターリンは1,260万の命を奪った」と放送しました。

このうちスターリン時代に関しては、マーティン・メイリア教授(カリフォルニア大学バークレイ校)が、最低2,000万人という数字を提示しています。内訳は、強制労働収容所の死者1,200万人、1937~39年の処刑者100万人、農業集団化の犠牲者600万人~1,100万人などです。

なお、第2次世界大戦でのソ連の死傷者数は、平凡社「世界大百科事典」によると、1,200~1,500万とされます。戦争よりも共産主義の方が、ソ連の人々に大きな犠牲を生み出したようです。
 
◆中国の場合

毛沢東は、1957年2月27日、「49年から54年までの間に80万人を処刑した」と自ら述べています。(ザ・ワールド・アルマナック1975年版)。周恩来は、同年6月、全国人民代表大会報告で、1949年以来「反革命」の罪で逮捕された者のうち、16%にあたる83万人を処刑したと報告しています。また、42%が労働改造所(労改、強制収容所)に送られ、32%が監視下に置かれたと述べています。毛沢東は、その後もさまざまな権力闘争や失政を続けましたが、丁抒らの研究によると、大躍進運動と文化大革命によって、2,000万人が死に追いやられたとされています。

「共産主義黒書」では、ジャン・ルイ・マルゴランが、ほぼ信頼できる数値として、内戦期を除いた犠牲者の数を、次のように総括的に提示しています。

・体制によって暴力的に死に至らしめられた人
700万~1,000万人(うち数十万人はチベット人)

・「反革命派」としてラーゲリに収容され、そこで死亡した人
約2,000万人

・1959~61年の「大躍進期」に餓死した人
2,000ないし4,300万人


bunkaku.jpg
文革で粛清される中国の一般市民

1867年に共産主義者のバイブル的存在であるカール・マルクスの著書「資本論」が刊行されて以来、2000年までの間に、共産主義が原因で殺された人間の数は最低でも1億人を超えている。歴史上のスペイン・ポルトガルの南米侵略や奴隷貿易でも莫大な犠牲者が発生しているが、不幸な異人種間の邂逅によるものと言えなくもない。しかし、共産主義による死者の大部分は自国の国民、自分達の隣人であり、非人道性や残虐性においては群を抜いていると言わざるを得ない。思想が唯物史観に極度に偏向する共産主義はより人間を残酷にし、悪魔的にする。死者の統計から判断するだけでも、共産主義は、人類史上、最も危険で最悪な思想なのである。



無神論者ではなく、サタン教徒だったカール・マルクス

548px-Karl_Marx.jpg
アシュケナジー系ユダヤ人の思想家、経済学者のカール・マルクス。1818年のプロイセン(現在のドイツ)で生まれた。「資本論」を著し、社会主義(共産主義)者達の精神的な支柱となった。

カール・マルクス、悪魔への道 上 大紀元

アメリカ人のセルジス・リース将軍はカール・マルクスの崇拝者だった。マルクスの死後、彼はロンドンへ渡り、マルクスがかつて住んでいたという家まで足を運んだ。当時マルクスの家族はすでに引っ越しており、元女中のヘレンさんだけが残っていた。ヘレンさんはマルクスの最期の様子をこう語った。「彼は神に対して敬虔でした。最期を迎えるころは1人で部屋に閉じこもり、頭に帯を巻いて一列に並んだロウソクに向かって祈りを捧げていました」

セルジスは自分の耳を疑った。無神論のはずのカール・マルクスが誰に祈りを捧げたのだろうか。その怪しげな宗教的儀式とはいったい何だったのだろうか。

 少年マルクスはクリスチャンだった

マルクスは、もともとクリスチャンであったのだ。彼が書いた有名な作品(The Union of Believers With Christ According to John 15:1-14,Showing its Basis and Essence,its Absolute Necessity, and its Effects)で、「イエスとの一体とは、緊密かつ活発な友情に身を置き、常に目の前と心の中にイエスがいること」と記した。

まだ17歳のマルクスは高校の卒業文集に、「もしキリストへの信仰がなく、キリストの言葉に従わなければ、人類は道徳を持つこともできず、真理への追求もできないだろう」「イエスだけが我々を救うことができる」と書き残した。

弁護士だった父親のハインリヒ・マルクスは息子の持つ才能に大いに期待していた。ロルブ・ホール(Rolv Heuer)は、著書『天才と富豪』でマルクスのことを次のように書いた。「ハインリヒ・マルクスは、カール・マルクスに毎年700マルクもの仕送りをしていた。当時、年収が300マルクを越える人はほとんどいなかった」。このような貴族大学生がキリストの教義に従って修行するなどとても考えにくいものだった。

こうした贅沢な生活を送ったマルクスにとって、正教の教えは単なる束縛に過ぎず、彼は個人の完全なる開放を求め始めた。ちょうどその頃、サタン教がヨーロッパで密かに伝えられており、享楽に溺れたマルクスは、最終的には、サタン教の組織にはいり込んでしまった。

 サタン教の儀式に参加し、サタン教徒に

マルクスが18歳の頃に、大学で一度霊的な現象に出会い、それから敬虔なサタン教徒になったという。今残された資料から、彼がサタン教徒の儀式に参加したときに、サタンが何かの形で現れ、それを見たマルクスが「自分はサタンの代弁者だ」と信じるようになったのだと推測できる。

そのころに彼が書いた劇曲『オーラネム』には、サタニスト教会で行われる黒ミサの儀式が描かれていた。『オーラネム』というタイトル自体はキリストの聖なる名の逆さづりであり、黒魔術ではそのような倒置に魔力があるとされる。

 『オーラネム』の「演奏者」という詩のなかで、マルクスは自分のことを次のように書いた。

 地獄の気が舞い上って、やがて私の脳を充満した
 私は気が狂い、心が完全に変った
 この剣を見たか?
 闇の大王がそれを私に売った
 私のために、彼は拍子を取り、合図をする
 私の死の舞もますます大胆になる

 ここでも、マルクスは悪魔サタンと何かの契約を交わしたことがわかる。

この詩は特別な意味を持つ。サタン教の入信儀式の中で、成功を導く剣が入信者に売られる一方、入信者は「死後の霊魂が悪魔サタンの元へ帰する」ために、自らの血でサタンとの契約にサインをすることになっている。マルクスの詩もそれを表すものだった。

マルクス主義者のフランツ・メーリングが『カール・マルクス』でこのように書いている。「ハインリヒ・マルクスはカールに残した遺産が自分のもっとも恐れることに使われるなど思ってもいなかっただろう。しかし実は、彼も息子が悪魔に転じつつあることに微かに気づいたようだ」

1837年3月2日にハインリヒが息子にこのような手紙を書いた。「君にはいつか有名になって、有益な人生を送ることを望んでいたが、それだけではない。これらの望みが実現されても私を幸せにすることができない。あなたの心が純朴で、人間の心として鼓動し、悪魔に転化されないことしか、私を幸せにできない」

やがてカール・マルクスは大学在学中にジョアンナ・サウスコット(Joana Southcott)主宰のサタン教に入信した。1837年11月10日に彼は父親への返信に、「私は脱皮した。聖なる主が私の体を離れ、新たな主が宿った。私は真の凶暴に占有された。私はこの凶暴な魂を鎮めることができない」と書いた。

 人類の滅亡を目指すサタンの代弁者

 ここでまた劇曲『オーラネム』の台詞を引用する。

 若き我が腕に力が満ち溢れる
 凶暴な勢いで
 君たち人類を掴んで、そして壊す
 暗闇の中、底なし地獄は我々に口を開いた
 あなたが落ちて、私は笑ってついて行く
 そしてあなたの耳元で、「下で会おう」と囁く

聖書啓示録では底なし地獄について「悪魔そして堕落した天使に用意されたもの」と書かれているが、マルクスは全人類をこの地獄に落とそうとしていた。

オーラネムの死について、マルクスは次のように書いた。「滅亡、滅亡。私の時間が訪れた。時計が止まり、建物も崩れる。私は永久を手に入れ、生命の叫びとともに、全人類に呪いをかける」

 才能に溢れた18歳のマルクスは『オーラネム』で自分に決めた人生計画を明確なものにした。人類・無産階級・社会主義などに捧げるのではなく、この世界を壊すこと、社会に動乱・苦痛をもたらすことで、自らの王座を築こうとしていた。

マルクスは詩人ゲーテの『ファウスト』の中の悪魔メフィストフェレスの台詞「すべての存在が壊されるべきだ」を好んでいたという。マルクスにとって、ここの「すべて」には、無産階級、共産主義のために戦う人々も含まれるが、後のスターリンは自分の家族さえも、この「すべて」として壊した。


平等という耳障りの良いスローガンに隠された罠 by 日月神示

平等とか公平とか申すのは悪魔のワナであるぞ、天地をよくみよ、人民の申す如き平等も公平もないであろうがな、一寸のびる草もあれば一尺のびる草もあるぞ、一寸の草は一寸が、一尺の草は一尺が頂天であるぞ。これが公平であり平等と申すもの。(五葉の巻・第9帖)

悪自由、悪平等の神が最後の追込みにかかってゐるなれど、もう悪の世はすんで岩戸がひらけてゐるのざから、何とやらのように前から外れてアフンぢゃ、七重の花が八重に、八重が九重、十重にひらくのであるぞ、七重はキリストぢゃ、八重は仏教ぢゃ、今の神道ぢゃ、今までの教はつぶれると申してあろうがな。兎や角申さず掴(つか)める所から神をつかんでついて御座れよ、水は流れる所へ流れてゐるであろうがな、あの姿。(五葉の巻・第10帖)

平等愛とは、差別愛のことぞ。公平という声に騙されるなよ。数で決めるなと申してあろうがな。群集心理とは一時的の邪霊の憑きものぞ。(黄金の巻・第56帖)




戦後の日本に注入されたマルクス主義の毒薬

フランクフルト学派 2009年10月23日 かつて日本は美しかった

フランクフルト学派は西欧マルクス主義、知識人向けのマルクス主義といわれ、1923年ドイツのフランクフルト大学内に設立された「社会研究所」が起点となっています。初代所長はマルクス主義者のカール・グリュンベルクで、彼の死によって1930年にホルクハイマーが所長として指導的な立場につきます。

フランクフルト学派はロシア革命後にヨーロッパ革命が敗北していき、プロレタリアートが革命の主体となっていない現実をみて、古いマルクス・レーニン主義は自覚しないままに権力奪取に成功してしまった。革命意識に鋭く目覚めた一団の「前衛」たちが文化破壊の状況のロシアを突破して革命に成功した。人間を疎外している文化を破壊しなければ共産主義に到達できない。革命の主導者は阻害された労働者ではなく、知識人でなければならない。批判理論を駆使し、諸学問を学際的に統合し、資本主義社会の構造を批判の対象として構造化できるのは知識人だと考えるようになりました。(ルカーチの理論)

フランクフルト学派はあらゆる徳目や「価値」は批判されるべきとしています。

    キリスト教(日本で言えば神道)

    教会

    家族制度

    父権

    権威

    性的節度

    伝統

    国家

    愛国心

    尊敬心

    心

このフランクフルト学派は戦後、GHQによって日本を席巻します。近年公開された米国の史料でCIAの前身であるOSSはフランクフルト学派の巣窟であったことがわかっています。占領政策はコミンテルンの要領とは異なっており、ルカーチの理論に基づいています。OSSの史料にはマルキストの日本人学者やアジア専門家が多く名を連ねています。この人たちもGHQの占領政策にかかわり、公職追放によって空席となった大学や教育機関、研究機関、行政に潜入していきました。

一ツ橋大学名誉教授だった都留重人氏は有名でしょう。彼は共産主義者ハーバート・ノーマンの同志です。憲法作成に関わっています。東大法学部憲法学者の宮沢俊義氏もフランクフルト学派でその教えは弟子に受け継がれているでしょう。民法学者の我妻栄氏もそうです。

「ジェンダー・フリー」「ゆとり教育」は文部省に潜入したフランクフルト学派のエリート官僚の賜物です。男女共同参画社会なんていうのも出来ましたね。男らしさ女らしさを全否定したわけです。日教組の変態教育も「古い性道徳からの脱却」というフランクフルト学派の影響を強く受けています。「憲法愛国主義」というのを聞いたことがあるでしょうか。国家観がなく憲法を最上に頂くものです。フランクフルト学派第二世代、ハーバマスによるものです。これに侵されている人の特徴は「強制」という言葉に反応することです。国歌斉唱時の起立も自由意志と叫びます。これはハーバマスのコミュニケーション論的理性という「強制なき合意」「支配なき融和」がもとになっています。

フランクフルト学派は日本を破壊し、革命を導くというテロ的思想であり、これが日本の中枢に入り込み、教育やメディアを支配しています。このイデオロギーの洗礼をまともに浴びたのが団塊の世代です。現在が最高潮の時期となっており、現政権からもそれと匂う政策の話しが続々と出ていると思います。

参考文献

「続・日本人が知ってはならない歴史」若狭和朋著
「日本人としてこれだけは知っておきたいこと」中西輝政著
ワック出版「歴史通」WILL10月号別冊 『野坂参三共産政権の誕生』田中英道
PHP「現代思想入門」仲正昌樹 清家竜介 藤本一勇 毛利嘉孝 北田暁大



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(コメント)
共産主義の国家と言っても、大国と呼べるのはもはや中国だけになってしまい、その中国も市場原理を導入し、もはや共産党の一党支配以外、共産主義国家である形跡を見つけることすら難しくなっている。結局のところ、カール・マルクスの呪われた思想は共産主義国家による“実験”という過程を経て、世紀の失敗作であることが証明されたわけである。

共産主義そのものは、アシュケナジー系ユダヤ人が、当時迫害を受けていた帝政ロシアを転覆させるために、他の民族を煽動して巻き込むために生み出した思想だと自分は推測しているが、最初から革命ありきの思想であり、現在の階級秩序を引っくり返すことを目的としているだけで、最終的にはより最悪な“凶悪な独裁者”や“特権階級”などの別の階級秩序を生み出すという矛盾に満ちた現実を含有している。

共産主義で恐ろしいのは階級闘争よりも道徳や宗教などの全否定であり、極端な唯物思考から自制心や罪悪感を失った圧政者達が、人民を虐殺しまくる悪夢の光景が世界中で繰り広げられてきた歴史がある。人間の血や苦しみを鯨飲したい悪魔の立場からすれば、まさしくカール・マルクスは悪魔の忠実なる僕だったわけである。

共産主義の失敗自体はもはや誰の目にも明らかだが、大東亜戦争の敗戦後の日本に、GHQの占領政策の一環としてフランクフルト学派のイデオロギーが注入され、リベラルの仮面を被った共産主義の思想が日本社会を蝕んでいき、フランクフルト学派のイデオロギーを信奉する人間達が社会の中枢に居座るようになり、今日の状況に至っているという見方も可能である。

GHQの占領政策については様々な見方が出来るので、フランクフルト学派だけにこだわった見方はここでは避けたいと思うが、裏でアシュケナジー系ユダヤ人が深く関与していることだけはまず間違いないだろう。一昔前の陰謀論者によれば、ユダヤ国際資本の支配者層は悪魔主義者であると言われていた。彼らは旧約聖書ではなくタルムードを信奉し、他の民族をゴイムと呼んで軽蔑するという。真偽の程には諸説があるがシオン賢者の議定書などを読むと、彼らの考え方の一部が理解出来る。

思想が左に偏向し、アカくなっていけばいくほど、道徳や良心を失っていくのは決して偶然の産物ではない、一番左側にある極左思想が共産主義思想であり、神も道徳も否定し、最終的には人間を家畜のように殺戮する悪魔主義的思想であるからである。

日本で極左になればなるほど朝鮮系の人間が多くなるのもある意味当たり前のことで、日本の文化や伝統を破壊したい彼らにして見れば、まさに水を得た魚というところだろうか。このブログでは反日ユダヤ朝鮮勢力という言葉を良く使うが、我ながら言い得て妙な表現である。

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