韓国料理は食うべからず?!

テレビで放送された禁断の料理
「ぐるナイ」で出てきた韓国料理が話題に 「想像以上に汚い器と盛り付け」「盆栽食わせるつもりか」「ボッタクリ価格」 2012年3月23日 ライブドアニュース
22日放送、日本テレビ「ぐるナイ」に出てきた韓国料理が、ネット掲示板で物議を醸している。同番組の「グルメチキンレース13ゴチになります!」は、出演者たちが高級レストランで料理の金額を見ずに注文し、その合計が本来の金額から最も離れていた者が、全員分を自腹で支払う人気企画。今回は上戸彩をゲストに迎え、評判の超高級韓国料理店で食事をしたが、そこに出てきた料理の内容が「酷かった」という声がネット掲示板に殺到している。
価格は4000円前後の料理が多く、“高級”と銘打ってはいたものの、盆栽のような器に入っていたり、皿の中に石が入っていたりと、見慣れない盛り付けばかり。多くのネットユーザーは受け入れがたいと感じた様子で、「色味のセンスが絶望的にない。土気色ばっかで貧乏くさい」「想像以上に汚い器と盛り付け」「これで高級料理とか狂気だな。ボッタクリ価格で吹いたww」「盆栽食わせるつもりか」など、バッシングが続出した。
他にも「韓国料理は日本料理よりレベルが低い」「これではどんなに頑張っても日本料理のように世界で受け入れられることはないだろうな」など、日本料理が韓国料理より優れていることを力説する意見も多く書き込まれ、放送直後からネット掲示板は大荒れの様相を呈した。
日本テレビ「ぐるナイ」で放送された驚愕の高級韓国料理の数々
ハチミツでいただく山参(7200円)という料理・・・

料理の中に兵隊さんがいても・・・

カブトムシやクワガタが混じっていても・・・

ヒキガエルが住んでいたって・・・

全く違和感がない!!!

というか、植木鉢に食い物を盛ってもいいのかという基本的な問題が・・・


あるんですが・・・
次は弥生時代の料理が登場


一応、超高級料理らしいです
で、赤いゲ・・・じゃなかった赤い衝撃が来襲



別にパスタもキムチなんぞに会いたくなかっただろうに・・・
最後は観賞用の園芸植物を無造作にのっけただけの料理


のっかってる花がパンジーの仲間にしか見えない・・・
こんなのもあります

番組内で注文した全品目







韓国に高級料理などない?!
参考サイト
http://koumokuten.iza.ne.jp/blog/entry/40946
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/789917.html
先月上旬、シロガネに“ヨン様プロデュースのレストラン”がオープンしたのをご存知だろうか。ランチ予約は2カ月待ち!「ヨン様レストラン」がオープン
2ヶ月も先まで予約で一杯ということで、かなりの盛況のようだが、その内容が今注目されているのだ。
週刊文春の人気連載に、レストランを紹介するコーナーがある。大抵は80点台、酷評でも70点というこのコーナーで、この“ヨン様レストラン”がなんと最低ランク以下の50点台という低記録をたたき出したのだ。
夜のコースは両班(ヤンバン・貴族)の家庭料理が味わえる1万500円〜。今回、頼んだのは両班の宴会料理「祝宴床(チャンチサン)」1万5750円だったんだけど、これって円じゃなくてウォン(ほぼ十分の一円)の間違いでは?ゴージャスな仕掛けが嘘のようなお粗末ぶりに、いやー参った。
手づかみでどうぞと言われた「前菜 大地の恵みの蒸し物」は一口サイズのとうもろこしにサツマイモ、里芋、韓国にんにくと枝豆。同伴者の「田舎の縁側でばーちゃんが喰わせてくれたおやつだよな」に深く納得する。(以下省略)
高矢禮(ゴシレ)

A:料理…14点 B:サービス…11点 C:客層を含めた雰囲気…14点 D:コストパフォーマンス…2点 E:他店にはない特徴…11点
総合評価 計52点
それぞれ20点満点、合計100点満点
90点以上…ぜひとも常連になりたい
80点以上…ときどきは顔を出したい
70点以上…誘われたら行ってもいい
69点以下…おごりでも行きたくない)
ちなみに同店のコース料理は以下のようになっている。
3500円コース

5500円コース

15000円コース

真実の韓国料理
参考サイト
http://f48.aaacafe.ne.jp/~adsawada/siryou/060/resi020.html
明治9年(1876)6月、日本政府は宮本小一外務大丞の朝鮮国京城(ソウル)への派遣を修信使に伝えた。日朝修好条規第十一款に基づき、条規付録ならびに通商章程を協議締結するためである。宮本小一は、後に「朝鮮政府接遇記略及風俗概要」なるものを提出しているが、朝鮮国の衣食住や人々の風俗がよく描写されており、とても興味深い。ここでは、さらに日記録である「朝鮮理事日記」と同行した陸軍士官の報告である「朝鮮紀行」文をあわせて、その中から風俗に係る部分をまとめてみた。絵図写真貼り付けと解説、( )、見出しなどは筆者による。
食事のことなど
食事は1日2回で、たいてい10種類から17、8種に至る。三尺四方ばかりの有脚盆にうずたかく盛り上げて、倒れ落ちるのを恐れるばかりである。牛豚鶏魚の肉、草餅、羮汁など、みな、器、皿に堆積する。しかし臭味がひどく箸を下す者が少ない。
ただ桃李、林檎、瓜などは臭味がないので食べられる。沙果・・林檎に似て頗る大であるが美味ではない。マクワウリ、葡萄、西瓜、梨の類が多い。水煮の卵、牛肉、豚肉、鶏肉、麺、カラスミ、乾し魚を削ったもの、或いは日本人のためにと焼き魚も出した。蜜を湯で溶いてミル(海草)と煮餅をあえたものなど。それらが、1人に対して実に10人分程もある驚くべき量であった。
炎熱の時節でもあり、その異様の臭いに堪えきれず、胃腸も慣れないこともあって食傷を恐れて箸を下す者が稀であった。 なお、庶民のものは不潔で食べるべからずと言う。(宮本たちの食事はいわゆる宮廷料理と思われる。なおメニューにキムチは見当たらない。)
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(コメント)
地上波テレビ局による“B層”向けの韓流洗脳放送は依然として続いているが、日本テレビの『ぐるナイ』の高級韓国料理のケースは、それが逆に裏目に出たケースと言えるのかもしれない。韓流ドラマなどでフィクションとして創作された韓国料理と、実際の韓国料理は全くの別物であり、明治期の韓国宮廷料理でさえ、その強烈な臭気と盛り付けで日本人の味覚と美観には合わなかった。
焼肉=韓国料理と誤解している人も多いかもしれないが、元々、肉を直火で焼くのは世界各地で行われており、醤油ベースのタレで食べる焼肉の発祥の地は日本だと言われている。焼肉は料理というよりは調理法であり、欧米人からすればバーベキューを屋内でやっているだけの印象だろう。焼肉を売りにしなければならない程、韓国料理の中味が乏しいという見方も出来るわけで、実際その推測は正しいのかもしれない。
美的センスのなさ、やっつけ仕事、手抜き感溢れる韓国料理の姿は、いつもどおりの韓国産なわけで、韓国旅行に金を払っていく奇特な日本人に呆れるやら哀れむやらといった感じである。もともと日本より著しく劣等な韓国をマスコミの力で持ち上げても、自ずと限界があるわけで、いくらB層でも胡散臭さに気付く人間は少なからず出てくるだろう。まあ、調子に乗って韓国本国の料理など紹介しない方が良いということである。
自分の韓国料理についてのイメージは、キムチ、グチャグチャに混ぜる系、生肉といった印象だが、ここ十年くらいはキムチも口にしておらず、出来れば一生食いたくない料理の一つである。日本で食べる韓国料理はそれなりに美味いと聞いているが、心情的に受け付けず、これからもやむを得ない事情がない限り、食べることはないだろう。


