日本が好きなだけなんだよ

Date : 2011年10月02日

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ユダヤ流スキャンダルの作り方

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罠に嵌ったIMF専務理事 

IMF専務理事逮捕、仏国民に衝撃―「陰謀ではないか」との声も 2011年5月16日 ウォール・ストリート・ジャーナル 日本語版

http://jp.wsj.com/World/Europe/node_236638

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レイプをでっち上げられて政治生命を失ったドミニク・ストロスカーン氏

【パリ】ドミニク・ストロスカーン国際通貨基金(IMF)専務理事がホテル従業員に対する性的暴行の疑いでニューヨーク市警察に逮捕されたとのニュースは、出身国のフランス国民に衝撃を与えた。2012年の大統領選の野党・社会党の最有力候補と目されている人物だけに、「信じられない」、「陰謀ではないか」といった声も聞かれ、半信半疑で受け止められている。

07年の大統領選ではロワイヤル社会党候補に投票した銀行のIT(情報技術)関連の技術者であるハキム・ブーラさん(24)は「まったく現実離れした話だ。こうした話が出てきたタイミングが怪しい」と述べ、ストロスカーン氏に大統領選出馬を断念させる陰謀ではないかとの見方を示した。パリのタクシー運転手のセイ・ラミネさんも「世論調査からは次期仏大統領になる可能性があり、彼がそんなことをするとは理解できない」と語る。

ストロスカーン氏は世論調査で高い支持を受けており、来年の大統領選に出馬すればサルコジ現大統領を大差で破るとみられている。ジャーナリストである妻のアンヌ・サンクレアさんは、「無実であることが証明されることを疑わない」との声明を出した。

ストロスカーン氏は、フランスとモロッコに住居を持つエリートで、フランスの新聞からしばしば「シャンパン社会主義者」と評されている。同氏をめぐっては、仏日刊紙ソワールが、ワシントンの高級紳士服店ジョルジュ・ドゥ・パリで最高3万5000ドル(約283万円)のスーツを購入したと報じ、ストロスカーン氏が13日、これを否定して同紙を訴えている。ソワール紙は、「しっかり調査した結果であり、証拠もある」とし、報道は正確と反ばくしている。

フランスのメディアは、刑事事件にならない限り、政治家の私生活には触れないものだが、ストロスカーン氏の生活ぶりが注目されることでそうした伝統からの決別をもたらすかもしれない。


ストロスカーン逮捕の裏側

IMF前専務理事ストロスカーン氏をはめたのは誰か? 冤罪の構図 2011年7月3日 おゆみ野四季の道

IMFの前専務理事ストロスカーン氏(62歳)が女性好きだったのは事実としても、5月14日の氏の逮捕は明らかにアメリカ政府とフランス政府のできレースだったようだ。被害にあったと訴えたギニア出身のホテルのメイド(32歳)は薬物密売やマネーロンダリングにも関連した札付きの女性で、いわばプロの女性であり、そうした女性が性的暴行を受けることなどありえないからだ。

注)2008年にストロスカーン氏は部下の女性にセクハラを強要したとしてIMFの内部調査が行われた。

ストロスカーン氏とこのメイドは合意の下に性的関係を結んだのだが、なぜか急にこのメイドは「ストロスカーン氏から性的暴行を受けた」と訴えでた。ニューヨーク市警はストロスカーン氏が飛行機に乗り込んでいたところを逮捕したのだが、この逮捕の判断が市警の判断であるはずがない。

ストロスカーン氏はIMFの最高職である専務理事であり、そのようなトップの人を逮捕するのにアメリカ政府の同意がなかったことなどありえない。誤認逮捕にでもなればニューヨーク市警のお偉方を始め関係者の首が飛ぶ。しかも訴えでた女性の身元や過去などすぐに分かるのだから、この女性が裏の社会の女性であることはすぐに把握できたはずだ。

だからストロスカーン氏の逮捕はアメリカ政府が元々仕組んだか、あるいはストロスカーン氏の行状から見ていつかは女性スキャンダルが起こることを想定して見張っていたかのどちらかになる。

問題は「なぜアメリカがストロスカーン氏の失脚を狙ったか」と言うことだ。IMFはもともとブレトンウッズでの戦後処理の一環として発足した銀行だが、最大のポイントは出資比率によって投票権が当てられるので、過去は出資比率の大きいアメリカの独断場だった。その後日本の経済発展によって日本の出資比率が向上したが、それでも1位アメリカ、2位日本の順であり、日本はアメリカのイエスマンだから投票権での問題は発生しなかった。

注)現在アメリカと日本の出資比率をたすと約25%程度だが、最近は中国をはじめとする新興国の比率が高まっている。かつてのようなアメリカの意志がそのままストレートに通るような体制でなくなってきていた。

問題が発生したのはトップの専務理事を西欧出身者の固定ポストにしたことで(一方世銀はアメリカの固定ポスト)、専務理事がアメリカのイエスマンであれば問題がなかったのだが、ストロスカーン氏はそうした玉ではなかった。

ストロスカーン氏はフランス人だが、フランス社会党の出身で2007年11月から専務理事を務めている。任期は5年だから2012年11月まであるが、この2012年に行われるフランス大統領選の社会党の有力候補だった。対抗馬は現大統領の保守派のサルコジ氏で、世論調査では常にストロスカーン氏がサルコジ氏を圧倒していた。

もしストロスカーン氏がフランス大統領になればEUの盟主で、ドイツのメルケル首相と共にEUならびにユーロ圏の維持拡大に責任を持つ立場になる。一方ユーロ圏は現在国家存亡の危機にあるギリシャや、ポルトガルやスペインといった倒産前国家が目白押しで、こうした国家群をEUと共にIMFは積極的に支えてきた。

だが、こうした国々はヨーロッパ組のシマで、アメリカ組のシマの話ではない。もし崩壊しそうな国家が日本のようなアメリカ組であればIMFは積極的に融資を行うと共に、その国家のあり方を市場経済中心に組みなおして、アメリカ資本が自由に活躍できる体制に変えることができる。IMFはアメリカ的市場経済を世界に広げる先兵だからだ。

しかしストロスカーン氏はアイルランドやギリシャやポルトガルの支援を積極的に行ったが、すべてユーロ圏のためで、アメリカが望むようなアメリカ資本のために動いたのではなかった。特にギリシャ支援は最悪で、ギリシャを国家として存続させるだけの理由(ユーロを崩壊させないため)で次々に大金をつぎ込んでいる。「ストロスカーンは駄目だ。あいつはユーロ圏の手先で、次のフランス大統領になることしか頭にない。だがあいつは助ベーだからどこかで尻尾を出す。そのときはスキャンダルにして辞めさせよう」アメリカ政府は虎視眈々と機会を狙っていた。

注)10年5月、EUとIMFはギリシャに1100億ユーロ(EU800億ユーロ、IMF300億ユーロ)の支援を決定した。さらに今年に入り追加の支援1200億ユーロが必要と想定されており、ストロスカーン氏の指示でIMFはギリシャに追加融資を行なおうと動いていた。

今回プロの女性との情事をつかんだアメリカ政府が、女性に金を渡して「強姦されたと訴え」ださせたのだが、当然アメリカ政府はフランスのサルコジ大統領の許可を取ったはずだ。都合のいいことにストロスカーン氏はサルコジ氏の宿敵だ。ストロスカーン氏がゴシップでつぶれればサルコジ氏の再選が有利になる。「後任にサルコジ政権のラガルド財務相を専務理事にしてくれるなら、ストロスカーンを逮捕していい」との裏約束があったのだろう。

アメリカの思惑通りストロスカーン氏を辞めさせることができたので、用のなくなった件の女性を捨てることにし「プロだったので裁判をしても維持できない」と担当検事が白々しい弁解をした。あわてた裁判所はストロスカーン氏の自宅軟禁の措置を解いて完全な自由の身にした。

フランス人は女性好きで、フランス本国であったらゴシップにもならないが、アメリカではハニー・トラップの餌食になってしまう。IMFを西欧の復活のために利用しようとしたストロスカーン氏の野望はこうしてアメリカ政府の謀略の前に潰えてしまった。


故・中川昭一を罠に嵌めてユダヤからご褒美をもらった日本の財務官僚

IMF副専務理事に篠原尚之氏 前財務官を起用 2009年9月10日 47news

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【イスタンブール共同】国際通貨基金(IMF)は6日、加藤隆俊副専務理事(68)の後任に、前財務官の篠原尚之氏(56)を内定したと発表した。理事会の承認を経て11月1日付で就任する見通し。任期は5年。

IMF事務局は、トップの専務理事を3人の副専務理事が補佐している。日本は3代続けて副専務理事のポストを確保した。ストロスカーン専務理事は「篠原氏は国際金融の分野で豊富な経験があり、多国間や2国間の協力関係を促進してきた」と説明した。

篠原氏は1975年に大蔵省(現財務省)に入り、国際機構課長、国際局長などを経て07年7月から約2年間、財務官を務めた。山梨県出身。


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故・中川昭一氏の朦朧会見の最中に背後で表情を殺してほくそ笑む篠原氏。朦朧会見前にマスコミ記者との昼食会をセッティングし、中川昭一氏を罠に嵌めることにまんまと成功した。高校の同級生である中川氏を心配しフォローするそぶりもないのは、実行犯のなせるわざだろう。

中川氏はリーマンショック後のアメリカからの援助要請を断り、ユダヤの怒りを勝って、アメリカの息のかかった日本の財務官僚とマスコミ記者に薬を盛られた可能性が強い。中川氏は朦朧会見をきっかに政治生命を失い、その後、自宅で暗殺されたと思われる変死体で発見された。

(コメント)
IMFのトップだったストロスカーン氏は、IMFを欧州の金融危機救済に役立てようとしていたようだが、アメリカ(=ユダヤ国際資本)がそれを許さず、罠を仕掛けてまんまとストロスカーン氏の失脚を成功させた。アメリカにはCIAやNSAなどの謀略機関がいくつもあり、洗脳からスキャンダルまで様々な謀略を仕事で研究している。

ストロスカーン氏は女という弱点をつかれ、故・中川昭一氏は酒という弱点をつかれ失脚させられた。日頃からターゲットをよく研究しているので、こういうプロフェッショナルなトラップを仕掛けられるのだろう。世界の主要なマスコミはユダヤ傘下にあるので、冤罪であろうがなかろうが、一度何かやれば全世界に報道されて致命傷になってしまう。

ストロスカーン氏を嵌めた前科者の女性が報酬をいくら貰ったのかは知らないが、中川氏を嵌めた財務官僚の篠原氏は目出度くユダヤからご褒美をもらって、現在はIMF副専務理事の要職におさまっている。エリート官僚にとって、他人を踏み潰して至高の地位を得るのはたまらない快感なのかもしれないが、こういった例は財務官僚だけでなく、他の官僚にもよく見られる。

日本ハンディキャップ論を唱え、自虐的な日本外交に貢献し、史上最悪の皇太子妃を日本の皇室に送り込んだ雅子妃の実父、小和田恒氏が国際司法裁判所の判事にまで出世しているのはその一例だが、日本のキャリア官僚の行動原理の中に、ユダヤ様のご意向が大きな部分を占めていることは間違いないだろう。

日本にはCIAのような情報機関がないので、防諜に無関心な政治家や官僚は、外国の仕掛けた罠にあっさり嵌ってしまうことが多いが、外国だからといって羽を伸ばそうなどと考えていると、ろくな目には遭わないのでこの場を借りて注意を喚起しておきたいと思う。

ストロスカーン氏は、中川昭一氏の悲劇をもっと真剣に受け止めていれば、罠に嵌ることもなかっただろうが、今となってはどうしようもない。罠を仕組んだ人間の高笑いが陰謀成功の裏で響き渡り、どこかで誰かが餌を投げ与えられているのだろう。

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