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Date : 2011年07月09日

平昌での冬季五輪開催決定と統一教会

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2018年の冬季五輪の開催は韓国の平昌と決定したが、およそ雪も足りず、冬季五輪を開催するのに不適格過ぎる平昌が選ばれた理由については、現代財閥の鄭夢準(チョン・モンジュン)をはじめとする、統一教会関係者による買収工作が功を奏したと考えるのが妥当のようである。2003年に龍平リゾートを買収するなど、統一教会は平昌に巨額の投資を行っており、また信者が龍平リゾートで働くなど、平昌はある意味、統一教会の“聖地”となってる場所であった。そんな平昌に冬季五輪を招致出来れば、統一教会は巨額の利益を得ることが可能となり、キム・ヨナの八百長金メダルやIOCの買収工作で使った資金も十分回収することが出来るという目論みがあったように思われる。

統一教会と龍平リゾート

世界基督教統一神霊協会 姫路協会
http://www.uc-himeji.com/uc/soshisha.html


touitsu1.png

↓該当ページの最下部にある統一教会系産業の紹介部分touitsu2.png

<統一産業グループなど>
統一教会系グループ事業としては、国際ハイウェイ事業団、日韓トンネル研究会、国際勝共連合、世界平和連合、世界平和女性連合、世界平和宗教連合、世界平和超宗教超国家連合、世界NGO連合(WANGO)、世界平和青年連合、リトルエンジェルス(少年少女舞踊団)、ユニバーサルバレエ、米紙ワシントン・タイムズ、米UPI 通信社、世界日報、韓国の龍平リゾート(「冬のソナタ」のロケ地で有名)、一和(高麗人参、メッコールなど)、鮮文大学、ブリッジポート大学、統一神学校、城南一和、等がある。


ryuhei.jpg
平昌の龍平リゾートにあるスキー場。降雪量が少なく、クロスカントリーのコースもない平昌で冬季五輪を行うこと自体、異常な事態である

韓国冬季オリンピック決定で潤う統一教会ー「冬ソナ」撮影現場も会場に 2011年7月8日 有田芳生の『酔醒漫録』

7月8日(金)【第2版】韓国の平晶(ピョンチャン)が2018年冬季オリンピック開催地に決定した。韓国「ニューデイリー」は、「平晶誘致最大受恵者は統一教?」という記事を掲載。平昌にある龍平(ヨンピョン)スキーリゾートが、統一教会の拠点だからである。いまから数年前のこと。リゾートにあるホテルの別棟売店には「愛天愛人愛国」と書いた色紙が飾られていた。統一教会の文鮮明教祖が揮毫したものである。そこでは日本人信者も働いている。

龍平(ヨンピョン)スキーリゾートは、ソウルから215キロの距離にある韓国で最も古いスキー場だ。高原開発社によって開場したのは1975年。経営悪化で別会社に吸収されるなどして、2000年に龍平リゾート法人が設立される。それでも経営悪化は続き、2003年2月には株式の約91パーセントを1900億ウォンで統一教会系の世界日報社に売却した。この時期にたまたま「冬のソナタ」が日本でもブームになる。

ぺ・ヨンジュンとチェ・ジウがレストランで食事をするシーンなどが龍平リゾートで撮影されたため、日本からの「冬ソナ」ツアーの観光客が殺到する。文鮮明教祖の揮毫が掲げられたのもこの時期のことである。統一グループは、もともと防衛産業、統一重工業(機械、自動車部品)、「一和」(高麗人参茶、メッコール)、世界日報などを経営していた。しかし赤字企業が続出したため、いまでは龍平リゾートなどのリゾート会社が主力になっている。2010年の龍平リゾートの売り上げ高は1152億ウォン(約88億円)、営業利益は21億ウォン(約1億6000万円)である。

龍平リゾートの最大株主は世界基督教統一神霊協会財団で、49・99パーセント、世界日報が12・59パーセントである。 ここにはホテル、コンドミニアム、スキー場などがあるが、2004年2月から3月にかけて、日本の統一教会信者たち(区域のリーダー)が集まり、文鮮明教祖も出席して3度にわたって特別修練会が行われた。

冬季オリンピックの「開会式」と「閉会式」は横城(フェンソン)にあるアルペンシア・クラスターで行われるが、アルペンスキー大回転・回転は、そこからバスで30分以内にある龍平アルペン競技場で開催される。統一教会の文亨進(ムン・ヒョンジン、文教祖の7男)は、龍平リゾートなどの投資を拡大すると語っている。冬季オリンピックの「最大受恵者」が統一教会だと評される根拠である。(さらに補筆などを行うかもしれません)。


キム・ヨナ ― 現代財閥 ― 統一教会 ― 大韓民国 という平昌冬季五輪招致のライン

monjunyona.jpg
キム・ヨナ(右)と、キム・ヨナのスポンサー、韓国の現代財閥の御曹司、鄭夢準(チョン・モンジュン)

鄭夢準は2002年のW杯を土壇場で日韓共催に持ち込み、審判を買収して韓国チームのベスト4を演出した張本人。この男がいるところ八百長ありと言っても過言ではなく、案の定、バンクーバー冬季五輪でも審判買収によってキム・ヨナに金メダルをもたらした。

冬季五輪の花形競技であるフィギュアスケートで金メダルをとることは、統一教会の資金源である平昌に冬季五輪を招致するためには必要不可欠であり、それを現代財閥が全面的にバックアップしたということなのだろう。統一教会と現代財閥の繋がりの深さが窺い知れる。

統一教会が絡んでいるとなれば、日本のマスコミ、特にフジテレビの異常なキム・ヨナ上げ、浅田真央下げ報道にも説明が付き、いかに日本のマスコミが統一教会に汚染されているか、底が見えないほどである。バンクーバーでの浅田真央が一人でどれだけ巨大な敵と戦っていたのか、改めて思い知らされる。

平昌への冬季五輪招致に金を使いすぎて、FIFA副会長選に落選した鄭夢準

鄭夢準FIFA副会長、5選ならず…韓国サッカー外交力に打撃 2011年1月7日 中央日報

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鄭夢準による審判買収が行われた2002W杯の韓国対イタリア戦の一場面。韓国選手のスパイクがイタリア選手の尻に突き刺さってもノーファールだった。

鄭夢準(チョン・モンジュン)大韓サッカー協会名誉会長(60)が国際サッカー連盟(FIFA)副会長5選に失敗した。

鄭夢準名誉会長は6日(日本時間)、カタール・ドーハのシェラトンホテルで行われたアジアサッカー連盟(AFC)総会FIFA副会長選でヨルダン王子のアリ・フセイン氏に敗れ、落選した。全投票数45票のうち、鄭夢準名誉会長は20票、フセイン氏は25票を獲得した。94年に初めてFIFA副会長に当選した鄭名誉会長は、これでFIFA副会長と執行委員資格をともに失った。

FIFA副会長は欧州(2人)を除いて大陸別に1人ずつ、計7人が活動する。FIFA副会長はFIFA最高議決機構である執行委員会委員(24人)資格を持つ。ワールドカップ(W杯)開催地の選定など強大な力を持つ執行委員の席を離れることになった鄭名誉会長は、これまで国際サッカー界で築いてきた地位を一気に失うことになった。これに伴い、韓国のサッカー外交力は大きな打撃を受けることになる。

鄭名誉会長は「イスラム圏の国は団結した半面、私たちを支持する周辺国は多くなかった。隣接国から信頼関係を築くことが重要だ」と敗因を分析した。

フセイン氏はヨルダンサッカー協会、西アジアサッカー連盟(WAFF)会長を兼任している。WAFFにはイラク・ヨルダン・レバノンなど13カ国が加盟している。


今回の総会で、日本もFIFA理事の席を失い残念だが、鄭夢準の副会長落選は朗報のように思う。韓国の汚いサッカーを見続けてきた人間にとっては鄭夢準の存在が悪夢そのものであり、日本に立ちはだかってきた天敵だったからだ。韓国人がFIFA副会長をやっていても日本の力にはならないし、逆に日本の邪魔ばかりするからである。

2002年のW杯での韓国の八百長については、「韓国 八百長 サッカー」で検索すると検証動画などを見ることが出来るので、あまり詳しく知らない人は参考にしていただきたい。2002年W杯以外にも、2006年のドイツW杯で、韓国とトーゴが対戦した際、国家斉唱の時に韓国国歌が二度流れたことがある。初出場のトーゴの選手たちはこれに動揺し、ろくに力も発揮出来ず韓国に敗れてしまった。常識ではありえないことだが、鄭夢準がFIFAの副会長に就任して以来、韓国と戦う国には韓国に有利な不可解な出来事がタイミング良く繰り返し起こっていた。世界のサッカー界で猛威を振るった鄭夢準という悪性腫瘍がFIFAからいなくなることは、平昌への冬季五輪誘致に関連する唯一の朗報と言えるのかもしれない。

(コメント)
平昌冬季五輪が決定したが、駄菓子菓子氏のチラ裏にもあったように、キム・ヨナの八百長金メダルも、とどのつまりは冬季五輪招致のためであり、このためにどれだけ現代や統一教会が投資を行ったのか、興味深い気もする。平昌は統一協会まみれのいわば“魔境”であり、こんなところに行かなければいけない選手や関係者には深く同情するが、2018年までに韓国が存在しているのか?という疑問もある。

ある日突然、第二次朝鮮戦争でも起きて韓国が五輪開催を返上する事態になる可能性もあり、個人的には統一教会が潤わない方向で事態が進むことを希望したいところだ。有田芳生氏はあまり良い印象はないが、今回取り上げた有田氏の記事は自分の考えとも一致していて、事実を指摘しているように思われる。

五輪招致に金を使い過ぎて工作資金が不足し、鄭夢準がFIFA副会長選で落選したが、内心喜んだ世界のサッカーファンは多いのではないだろうか。怪我の功名とはまさにこのことだが、2002年W杯での韓国の八百長が起きた時点で、サッカー界から永久追放するべき人物であり、ようやくそれが一時的にしろ実現したわけである。このこと自体は、サッカーの世界においては、ポジティブに評価出来る出来事の一つであることは間違いないだろう。
 

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