日本が好きなだけなんだよ

Date : 2010年12月

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反日左翼の正体は似非日本人

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戦後の日本に蔓延した反日左翼思想の最大で唯一の特徴は、その思想が外国、特に大東亜戦争で日本に敵対した連合国側の価値観そのものであるということだろう。これはGHQによる7年間に及ぶ占領政策の置き土産であり、米国白人が、日本人が二度と白人に逆らわぬように、自らの手下として朝鮮人や共産主義者などを利用し、アメリカ側の価値観を日本人にマスコミや教育機関を使って効果的に注入したためである。

戦後の復興期に日本社会がアメリカ礼賛一色に染まったのはその顕著な表れであり、GHQが引き上げてから何十年かは、反日左翼思想は米国史観が大勢を占めていたが、その内に中国や韓国、北朝鮮(在日を含む)のスパイ工作が功を奏して、シナ史観や韓国史観、在日朝鮮人史観などが入り込むようになった。マスコミや教育が朝鮮人や中共のスパイに掌握されるにつれ、従軍慰安婦やら南京大虐殺やら、東京裁判では問題にもならなかったトンデモ史観が、日本の自虐史観に新たに追加されていったのはご存知の通りである。

大江何とかというノーベル賞をもらった作家が、文化大革命の犠牲者の白骨を詰め込んだ南京大虐殺記念館で、頭を下げて犠牲者に詫びたというニュースを読んだことがあるが、こういう人物は姿形は日本人だし、日本語を操る能力も非常に高いが、精神的な価値観が中国の価値観に染まっており、日本人そっくりの中国人と大して変わらないと言っても過言ではない。この手の、見掛けは日本人だが心は外国人という手合いは、反日左翼と呼ばれる人間に多く見られるものである。

まともな日本人、本当に日本的な価値観を有する日本人なら、天皇の戦争責任だとか、軍国主義だとか、皇国史観だとか、天皇陛下や先人達を侮辱するような事は発言はしないし、そんなことはつゆほどにも思わないだろう。こういったことを主張するのは、朝鮮人以外では、外国の価値観で頭が洗脳された外見だけ日本人の反日左翼と呼ばれる人達である。自分達は米国史観、中国史観、韓国史観や在日朝鮮人史観に洗脳されているのに気が付かないで、自分達の父母、祖父母の世代を批判しているのだから、その醜悪さは特筆ものである。

日本人でありながら、外国の価値観を有し、外国の手先となって日本を弱体化させる、そんな人間を戦後、日本社会は大量作り出してきた。そういう連中が政権を取ったのが現在の民主党政権であり、政権を取らせたマスコミの幹部も同類ばかりである。どんなに学歴優秀でも、価値観が外国人では日本の役には立たないし、こういう“似非日本人”が増えれば増えるほど、日本社会の中枢に入れば入るほど日本が傾いていくのは当たり前の話だろう。

偉そうなことを書いてはいるが、インターネットの普及がなければ、自分も頭の中が外国人の価値観で一杯という状態で一生を終わっていたかもしれず、そういう意味では社会ぐるみで施される洗脳の恐ろしさを痛感せざるを得ない。自分が思うに、「日本は悪いことをした」と本気で信じて、他人にも主張出来る日本人は、外見は日本人でも中身は外国人の“似非日本人”であり、その別名を反日左翼と呼んでも差し支えないと思う。

では、反日左翼ではなく右翼の方は心身共に日本人かと言うとそうではない。街宣右翼の大部分が実は朝鮮人であるという事実は、ネットの世界では割と良く知られた情報だが、例え日本人であっても、街宣右翼という“朝鮮スタイル”で行動していれば、民族派だとか言い訳をしても、自分から見れば外見は日本人で頭の中は朝鮮人の“似非日本人”に思えてしまう。だから右翼団体は、日本人であっても支持しないし、肯定的な関心を示さないのもそのためである。少なくとも日本人の保守派として行動するなら、ネット派生の市民団体として行動する方がはるかに共感を呼びやすいだろう。

テレビに出ている、いわゆる左翼知識人や左翼政治家と呼ばれる連中は、外国の価値観を我が事のように喋っている哀れな洗脳人形と言えなくもないが、ヤンキー史観やウリナラ史観を信奉した挙句に日本を売るのであれば、戦前の、いわゆる皇国史観を信奉する方がはるかにマシだし、教育勅語を学校で教えるだけでも日本社会は確実に健全化の方向に向かうだろう。

日本で最大最強の反日左翼は地上波のテレビ局だが、これらのテレビ局も、外国人が日本人のふりして番組を作っていると考えれば、様々な点で納得が行く。皇室に対してまともな敬語を使えないのも外国人なら仕方がないし、関心がないのも仕方がない。朝鮮人やハーフばかりが画面に出てくるが、何かにつけて日本人より外国人に手厚いのは、番組を制作しているのが似非日本人だからやむを得ない、といった具合にである。外見は日本のテレビ局だが、思想的には外国のテレビ局なので、日本人らしい保守政治家はバッシングするし、天皇なんてやっかいなものは無くしたい。日本人が健全化するのは防ぎたいので、日教組は擁護するし、日本人の愛国心を育てるような教育には、軍国主義だ皇国史観だと騒いで妨害するのである。平時の日本人の関心を引くような当たり障りのない番組作りは、いざという時に視聴者を騙すための仮の姿に過ぎないのである。

日月神示では、現在の日本の状況を次のように語っている。

「いよいよとなれば、外国強いと見れば、外国へつく臣民 沢山できるぞ。そんな臣民一人もいらぬ、早うまことの者ばかりで神の国を堅めて呉れよ。六月二十の八日、一二のか三」上つ巻 第22帖

日月神示はいわゆるスピリチュアリズムの分野で語られることが多いが、こういう方面でも“似非日本人”は少なくない。それだけ日本の社会全体で仕組まれている洗脳から抜け出すことが難しいわけだが、自分は外国の価値観全てを否定しているわけではなく、科学技術や有益な知識、情報などの受け入れは否定していないし、むしろ積極的に行うべきだと思っている。思想的に外国の価値観であっても、日本に有益なもの、良い影響を与えるものは当然受け入れるべきだと思う。しかし、その場合でも日本人として心の芯が通っていることが前提であり、日本に悪い影響を与える外国の価値観ばかりを主張する、反日左翼のような人間にはなりたくないものである。

ネットの普及により、少数ながらも本来の日本人的な価値観を取り戻す人が増えているのは喜ばしい限りであるが、まだまだ数が足りないのが現状だ。来る2011年でも、一人でも多くの日本人が“似非日本人”から脱却し、日本人としての本来の価値観を取り戻していくことを心から期待する次第である。

※本年のブログの更新は今回で終わりです。お忙しい中、訪問をしていただいた皆様、コメントをしていただいた皆様、どうもお世話になりました。どうか良いお年をお迎え下さい。

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