日本が好きなだけなんだよ

Date : 2010年11月

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民主党政権になって続発する神社仏閣での変事 2

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(前記事)民主党政権になって続発する神社仏閣での変事
http://koramu2.blog59.fc2.com/blog-entry-647.html

2010年5月5日 神社の祭礼中に馬暴れ6人重軽傷 滋賀・大津
滋賀県大津市長等の国道161号で、長等(ながら)神社(大津市三井寺町)の「5月例大祭」の行列に参加していた馬2頭が突然暴れ出した。このうち1頭に乗っていた男性(30)が落馬し、足の骨を折る重傷。また、馬の手綱を引くなどしていた16~54歳の男女計5人が打撲などの軽いけが。観客にけがはなし。

2010年08月25日 日吉神社境内の国の重要文化財の三重塔が落雷?で出火 岐阜岐阜県神戸町神戸の日吉神社の境内にある国の重要文化財の三重塔から出火、3階部分の屋根裏の一部が焼けた。現場周辺は当時、激しい雷雨だったといい、落雷の可能性があるとみて大垣署が調べている。

2010年09月06日 鹿島神社で樹齢400年の御神木の杉の木が突風で根元からなぎ倒される
宮城県加美町で6日夕から夜にかけて強い風が吹き、同町の鹿島神社で樹齢400年以上とされる神木のスギが倒れた。けが人はなかった。仙台管区気象台は7日、竜巻の可能性があるとみて調査を始めた。

2010年09月08日 三井寺境内の樹齢約300年のシイの大木が倒れる
滋賀県大津市園城寺町の三井寺境内にある樹齢約300年のシイの大木(高さ約10メートル、直径約70センチ)が、台風9号の強風で倒壊。

2010年09月23日 祭りの人混みに落雷、34人重軽傷
千葉県いすみ市大原地区では「大原はだか祭り」が開催されていたが、祭り終了後に神輿の担ぎ手らが終結していた同市立大原小学校の校庭に落雷があり、34人が負傷して病院に搬送された。

2010年10月10日 だんじりに挟まれ男性死亡
大阪府泉大津市で開かれた秋祭りで、だんじりを引いていた同市の男性(28)が別のだんじりとの間に挟まれて死亡した。

2010年11月02日 白鳥神社で樹齢800年以上のご神木のイチョウが根元付近から折れて倒壊
宮城県村田町村田の白鳥神社(村田守広宮司)境内で、樹齢800年といわれる町指定天然記念物の「イチョウ」の大木が根元付近から折れ、倒れた。同町内では同神社から約2キロ離れた倉庫屋根のトタンが飛ばされたほか、店舗の看板が壊れるなどの被害もあった。同町では「突風による被害ではないか」とみている。

(コメント)
昨年の民主党政権の発足以来続いている神社仏閣での変事だが、前回の記事以降も引き続き発生しているので、続編として記事にしてみた。神社仏閣関係以外でも、2010年9月13日に、樹齢2000年と推定される屋久島の翁杉が倒壊しており、その勢いはとどまるところを知らない。基本的にお祭りは神社関係の行事なので、神社の境内で起きていなくても、神社関係の変事として掲載しているのでご了承願いたい。

政権交代後も、民主党とマスコミの横暴により、日本は確実に衰退し、亡国への道を辿っているが、そんなことは昨年の総選挙の前から予測出来たことであり、日本の八百万の神々が怒っていたとしても、自分としては「ごもっとも」と言うより他にない。日本のサッカーは、2006年ドイツW杯での無様な敗北によって、もはや日本サッカーも終わりかなどと囁かれた時もあったが、2010年南アフリカW杯で見事に好成績を残して復活した。

願わくば現在の日本の政治のダメっぷりも、復活の前触れと考えたいところだが、確固とした根拠や直感があるわけではなく、例えようもない閉塞感に対する希望的観測の域を出ないのが現実である。散々情報操作や世論操作をやって政権交代を煽りながら、国民に対して何の責任も取らないマスコミや民主党擁護ブログを見れば分かるように、これらの連中には何の責任感もなく、先見性も分析力も良心も真心すらも欠乏している。

売国奴集団に一度でも権力を与えてしまうと、奇跡でも起こらない限りあと3年は民主党政権が続くが、その間に何本の神木が倒れるのか、見当もつかない。マスコミや民主党擁護ブログが突然宗旨変えをして民主党を叩き始めたとしても、この1年で失われた国益は元には戻らないし、これから失われるであろう国益を守ることも困難だろう。つまりは、今さら何をやっても彼らの罪や責任は軽減されないし、信用も戻ってこないということである。

尖閣ビデオの流出に続き、閣僚の失言問題が世間を騒がせているが、民主党政権の閣僚の失言に比べれば、自民党政権時代の閣僚の失言など、極左のマスコミが無理矢理“失言”に仕立て上げているだけで、実際には失言に入らないものばかりである。神道関係の集会で「日本は天皇を中心とした神の国」と発言して何が悪いのか未だに理解不能だし、日教組を批判してなぜ大臣を辞任しなければならないのか解明不能の謎として記録されるだろう。

日本国民は、昨年、マスコミに騙されて最悪のタイミングで最悪の選択をしたのであり、その結果生まれたのが憲政史上最低最悪の民主党政権ということである。春が来るとは限らないが、厳しい冬の民主党政権時代を 読者の皆さんも無事に乗り切れるよう願う次第である。

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