日本が好きなだけなんだよ

Date : 2010年10月

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反日勢力・反日マスコミの最終目標は万世一系の皇統の断絶

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悠仁親王殿下の御誕生以降、女性天皇、女系天皇についての表立った議論は影を潜めたが、民放はもちろん、公共放送を名乗るNHKですら、日本の天皇家の万世一系の皇統について、男系継承、女系継承などの継承方法も含めて、詳しい説明をテレビ番組の中で今まで一切行ったことがないという事実は、NHKなどの背後にいる反日勢力が、いまだに皇統の断絶を根強く画策している証拠だと自分は推測している。

皇位の男系継承というのは、歴代天皇の父親を辿ると最終的には神武天皇に行き着く継承方法のことで、歴代天皇の父親は全て、天皇か皇族であるということである。日本の歴代全ての天皇は男系の天皇であり、女性天皇は全て一代限りの男系の女性天皇だけである。母親だけが皇族か天皇で、父親が一般人である女系天皇は日本の歴史上、ただの一人も存在していないのである。

一般的には家系図で描かれている家系も男系を基本として描かれているが、男系はほぼ全世界共通の血筋の概念であり、似非保守の漫画家である小林よしのりが主張するような、中国独特のものでもない。天皇家は世界最長の歴史を持つ、男系継承で皇位を繋いできた皇帝であり、その家系と皇位の長さが万世一系として畏怖され、皇室の権威の源として敬意を集めてきたのである。

歴史的な事実として、皇統=男系であり、女系が皇統であるという詭弁など入り込む余地もないのだが、女系天皇と女性天皇の違いを国民に対して報道せず、わざと女性天皇と女系天皇を国民に混同させて、アンケートなどを利用して世論を捏造しようとする動き(NHKが今上陛下の御即位20周年の記念式典の当日に発表したアンケートなど)が未だに存在するのは、誠に遺憾と言わざるを得ない。

戦後にGHQが施していった占領政策が功を奏し、今や皇室を敬う日本人は日本史上最低の人数になってしまったように思われるが、日本の政治とマスコミを支配した在日・帰化朝鮮人達が最終的に計画するのが、この万世一系の皇統を断絶させて、出来れば朝鮮人の手で天皇家の家系そのものを乗っ取ってしまうことだろう。

歴代の女性天皇は全て一代限りの未婚か未亡人の男系天皇であることを国民に伏せて、マスコミによる世論誘導、政治家誘導により愛子天皇を実現させ、自分達の息のかかった朝鮮系の一般配偶者をあてがって、子供を誕生させ、その子を天皇にしてしまえば、世界最長の男系継承の天皇の歴史は終わり、歴史上一人も存在しない、母親だけが皇族の女系天皇が誕生する。

正確には男系の血統が入れ替わった為に王朝の交代が起こり、在日朝鮮人の男系の血を引く新たな男系偽天皇とともに、新王朝が始まると言った方が正解なのかもしれない。2000年以上続いた大和朝日本(神武朝日本)の歴史が終わり、どこの馬の骨とも知らぬ男の血を始祖とした忌まわしい王朝が始まるのである。

愛子天皇までは系図上、男系の天皇になるが、なぜ愛子天皇の即位が皇統の断絶につながるかと言うと、愛子天皇を歴代女性天皇のような未婚の天皇にするのは、法律的にも世論的にも難しく、愛子天皇の子供に皇位継承権を与えないのも同様の理由で難しいからである。つまり愛子天皇を誕生させた時点で万世一系の皇統の断絶は確定的であり、覆せないということなのだ。

反日勢力にしてみれば、愛子天皇と朝鮮人の配偶者候補を結婚させ、新たな自分達の男系天皇を誕生させ、日本人に拝ませることほど痛快なことはないに違いない。今は韓流スターやら、朝鮮系の芸能人を無理矢理テレビで放送して拝ませようとしているが、日本の歴史上、天皇に勝る権威はなく、自分達の同胞が天皇になると考えただけでも、彼らにとってはまさに天にも昇る心地なのではないかと思う。在日ヤクザが主体の右翼団体も、喜んで偽天皇を拝むことだろう。

反日のマスコミや反日左翼がやたらと東宮を擁護し、異常に愛子内親王を持ち上げる背景も、こういった皇統断絶、皇統乗っ取りの陰謀を考慮に入れると全ての辻褄が合う。そもそも自国の君主の世界に誇るべき血統について、今まで何の報道も説明もなく、「男系継承?何それ?」という国民が大部分なのが異常なのであり、過去の女性天皇の存在を利用して愛子天皇を誕生させ、なし崩し的に女系天皇を実現させて皇統断絶、家系乗っ取りを一気に現実化させるという反日勢力の意図は、一時的に挫折はしているものの、未だに完全に潰えていないと考えるのが妥当だと思う。

しかし、天皇家の皇位と家系については、神の力としか思えない不思議な力が介入し、歴史上数々の危機を乗り越えてきたこともまた事実である。小泉政権の時に起きた女系天皇ありきの皇室典範改正騒動の際は、悠仁親王殿下のご誕生で、皇統断絶を目論んだ“有識者”達を黙らせ、支持率50%以上を誇った当時の首相である小泉純一郎に不遜な改悪を断念させている。悠仁親王殿下のご誕生後は愛子内親王の小学校の不登校騒動が起こり、愛子天皇待望論を煽ろうにも煽れない状況が続いている。

個人的には、愛子内親王をマスコミが無理に持ち上げれば持ち上げるほど、東宮でトラブルが発生するように思えるが、愛子内親王の個人としての幸せを思えば、“精神的な病”である雅子妃から引き離し、健全な躾と教育を施すのが最良だろう。それでも小学校に通えないのなら、愛子内親王でも通える特別な学校に通わせれば良い。雅子妃を擁護したり持ち上げてる連中が、公務も家事も出来ない雅子妃が、なぜ例外的に育児や躾は出来ると考えているのか全く不思議である。養育係を3人付けてこの有様では、どうみても母親失格だが、所詮は愛子内親王も反日勢力の駒の一つに過ぎず、愛子内親王の個人的な幸せなどはどうでも良いのだろう。

自分の漫画をパチンコとタイアップして反日朝鮮勢力との繋がりが出来た小林よしのりが、突然、愛子内親王マンセーに鞍替えしたのも、朝鮮勢力の皇統断絶、皇統乗っ取りの陰謀の存在を推察すれば極めて自然なことであり、小林よしのりもまた、他の反日左翼同様、愛子内親王自身の人生や幸せなどはどうでも良いような意見を展開している。今、愛子内親王に必要なのは自分の子供をスポイルしているキチガイの母親から引き離すことであるが、それが唯一出来る父親の徳仁皇太子が、無能と無様を絵に描いたような典型的なダメ親父ではどうしようもない。

小林よしのりは本当に愛子内親王を大切に思いリスペクトしているなら、不幸の元凶である母親の雅子妃を批判すべきだが、打算で東宮を持ち上げているのでそんなところまで気が回らないのだろう。徳仁皇太子も本当に父親の自覚があるならば、子供に害をなす母親と離婚し、自分で子供を育てる決意が出来るはず。金と暇があるのにそれが出来ないのは、正しい父親の自覚を持っていないと言わざるを得ない。

まだ幼い年少の内親王を救うために、母親の皇族を批判することが不敬だと言うのなら、不敬など糞食らえと思うが、日本には良心的なマスコミがほとんど存在していないので、愛子内親王の幸不幸には多くのマスコミは無関心のようである。結局、彼らは“女性天皇”の誕生には興味があっても、愛子内親王個人への興味は希薄だということだろう。

自分は皇統と日本の国体を守るため、必要とあらば悠仁親王殿下の御為に命をかけても良いと思っているが、残念ながら命は一つしかないので他の皇族のためにかける命はない。12月には小林よしのりがサピオ誌上で連載していた「天皇論 追撃篇」をまとめた単行本「新天皇論」が出るようだが、やたらと漫画で東宮を持ち上げ、愛子天皇待望論を書きまくった小林よしのりは、一体、愛子内親王のためにどれほどの覚悟があるのだろうか、興味深いところである。

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