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日本が好きなだけなんだよ

Date : 2010年07月22日

英霊のために祈る

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自分には特別、霊能力があるわけではなく(不思議な体験は幾つかあるが)、それ程、信心深いわけでもないが、2~3年前から続けている習慣は、朝晩、自分の食事を自分の身内や祖先の霊、大東亜戦争で亡くなった英霊達に供え、1分くらいしたら膳を下げて食べるようにしていることである。(霊的な存在は一瞬で供え物を賞味することが出来るらしい)

もちろん、仏壇があるので仏壇に供えているが、それと同時に、自分の祖先達と共に、亡くなった英霊達にも良き来世が訪れるように祈っている。御利益目当てではないので、何の効果も期待できないし、そんなことをしても意味がないと思う人も多々いるだろうが、こういうものは駄目で元々であるし、万が一、効果があった場合、後世の日本人として、それをやらない怠慢は非常に重いように思えるからである。

このブログのリンク集にある『2ちゃんねるの不思議な話』というサイトは自分が製作したサイトであるが、製作の過程で戦争中の数々の不思議譚を集めて収録した関係上、やはり、激戦地や戦地で未だに成仏していない英霊達の魂を無視することが出来ないようになってしまった。日本政府の遺骨収集は官僚、政治家の怠慢で、戦後60年経ってもあまり進んでおらず、不適切な遺骨の選別まで行われているケースまである。死して子孫に泥を塗られる先達の気持ちはいかばかりかと思うが、本来、子供手当てなどに金を使わず、英霊達の遺骨収集が終了するまで、毎年一兆円の予算をつぎ込むべきだと思う。しかし、自分ごときがインターネットの片隅で吠えたところで何か動くわけでもない。それならばせめてささやかな供養だけでも、というわけである。

出来れば、自分以外の日本人にも、1人でも多く同じようなことを行って欲しいと思うが、個人の考え方の違いもあるだろうし、「~するべき」と申し上げるつもりはない。ただ、今回の記事を読んで何か感じるものがあれば、是非、同じようなことを行っていただけたら、と希望する次第である。

これもまた個人的な考えになるが、例えば英霊が祀られている靖国神社などに参拝した際、「日本を守って下さい」とか「日本を救って下さい」とお願いするのはどうかと思う。彼らは生きてる間、自分の命を投げ出してまで、国のため、我々子孫のために戦ってくれたのである。死んだ後まで、我々のために働いて下さいというのは、それこそ生きている人間のエゴであり、我がままというものだ、と思うからである。英霊達は既に十分、日本のために命を投げ出して働いてくれたと考えるべきではないだろうか。

どうしても「日本を守って下さい」と祈りたいのであれば、近所の神社かお寺で手を合わせた方が適切ではないかと思う。やはり、厳しくとも現世のことは生きてる人間が中心となって何とかするしかない。英霊に手を合わせるのであれば、感謝を表すか良き来世を願うか、などの方が良いのではないかと思う。まあ、神社やお寺の関係者の方がこのブログを覗いているようなら、未だ戦地に残っている英霊達のために祝詞やお経の一つも余計に読んでいただきたいと願う次第である。

もっとも、今の僧侶は妻帯、肉食、世襲で高級車を乗り回し、ほとんど在家の人間と変わらず、お経を読むのが上手な裕福な丸刈りのおっさんという印象しかないが、中には徳を積んだ立派な人間もいるだろう。そういう人が見ていたら、是非、英霊達の為に仏に祈っていただきたいものである。

英霊全部にはちょっと、という人は、せめて自分のために、自分のご先祖くらいには陰膳を供えていただきたいと思うが、まあ、金にも恵まれ自分の実力で順風万帆に生きていると感じている間は、こういった気持ちを持つのは難しいかもしれない。この世に神仏はいないという考え方に部分的に同意するが、あの世にはいるかもしれない、というのが自分の考え。であれば、英霊達のために神仏に祈ることは無駄ではないのではないかと思う。

お盆も近いので、個人の宗教観丸出しの記事で申し訳ないが、たまにこういう記事を書くこともあるのでご了承いただきたい。


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