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日本が好きなだけなんだよ

Date : 2010年07月14日

NHKが内閣支持率のグラフで民主党擁護の印象操作

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NHKの奇妙な内閣支持率のグラフ(横軸に注意)

nhk.jpg

上記の画像は、先日の参議院改選のNHKの速報番組の中で流された内閣支持率のグラフだが、横軸の('09)9月('10)1月5月6月の間隔に比べ、6月と7月の間隔が異常に長いことに注意。

6月~7月を正しい間隔にすると・・・

www_dotup_org1022967.jpg

このNHKの印象操作が非難を浴びたとしても、NHKのセリフは「制作上のミスがあった」で済ませてしまうだろう。「ミスだった」という逃げ道を残しつつ、印象操作を上手くやるのがプロのテレビ局社員というわけだ。実際にはプロデューサーが事前に漏れなく資料に目を通しているので、こんな小学生でもしないようなミスは偶然には起こりえない。

韓国に都合の良い誤審は何度でも起きるが、その逆は絶対に起きないという2002年W杯の韓国の怪進撃と一緒で、反日勢力に都合の良いミスは何度でも起きるが、逆はまずないのが日本のテレビ局。過去の事例の偏りが、ミスが偶然ではないことを証明している。指摘されなければそのまま逃げるし、バレればミスと言い張って逃げる。それがマスコミの日常的な姿勢であり、最低レベルのモラルしかない放送局が、社会や政治を支配しているのが今の日本なのである。

まあ、NHK社員が数々の情報操作をしてまで応援してきた民主党が参議院選に負けて、プロデューサーがくやし涙でも浮かべているのだろうが、今回の参議院選では民主支持者が、人口の多い東京、名古屋などの大都市に集中しており、それが民主党の比例票の多さに繋がっている。テレビに洗脳されて民主党を支持している人間が都市部に圧倒的に多いということだが、今回の選挙では保守色の強い地方の良識に日本が救われる形となったようである。

ネットの普及で、マスコミのプロパガンダを批判する記事を個人がブログでアップ出来るようになったわけだが、まだまだ数としては不十分。もっと多くのブログにこういう問題を取り上げて欲しいと思う。テレビ局の社員が居心地が悪くなるような社会にしなければ、本当の意味で日本は変わらない。当ブログの記事は基本的に無断転載自由。あまり大した記事はないが、使えるものがあればどんどん転載していただきたいと思う次第である。

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