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日本が好きなだけなんだよ

Date : 2010年07月09日

地政学の常識とかけ離れた現代日本の政治と社会

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地政学名言集

一、隣接する国は互いに敵対する。
二、敵の敵は戦術的な味方である。
三、敵対していても、平和な関係を作ることはできる。
四、国際関係は、善悪でなく損得で考える。
五、国際関係は利用できるか、利用されていないかで考える。
六、「優れた陸軍大国が同時に海軍大国を兼ねることはできない(その逆も然り)」
七、国際政治を損得で見る。善悪を持ちこまない。
八、外国を利用できるか考える。
九、自国が利用されているのではないか疑う。
十、目的は自国の生存と発展だけ
十一、手段は選ばない
十二、損得だけを考える。道義は擬装である。
十三、国際関係を2国間だけでなく,多国間的に考える。
十四、油断しない
十五、友好,理解を真に受けない
十六、徹底的に人が悪い考えに立つ
十七、科学技術の発達を考慮する

「国家に真の友人はいない」 キッシンジャー
「隣国を援助する国は滅びる」  マキャべリ
「我が国以外は全て仮想敵国である」チャーチル

(コメント)
地政学とは国家戦略に科学的根拠と正当性を与えることを目的として研究されている学問のことで、簡単に言えば、現代版の孫子の兵法と言えるかもしれない。

地政学で導き出される理論は、歴史的な事実に基づいているので、ほぼ真実であるが、国際社会で国家が生き抜くためには、地政学に精通した指導者が不可欠であることは言うまでもない。しかし、上記の項目を読めば分かる通り、日本の政治家は、大部分が国を滅ぼすような政策を行う人間しかおらず、教育が反日勢力に侵食されているので、まともな人材すら育たないような状況にある。

マスコミ自体が地政学に反して、日本が一方的に損をする日中友好や日韓友好を煽り、政治家が率先して隣国の援助を行う現状は、日本が亡国の危機にあることを示している。現に日本企業の人材や技術を韓国に奪われ、日本の最大の強みである経済競争でもサムスンなどに先を行かれる事態が発生している。日本の援助のおかげで経済発展をした中国の軍事費は、今や日本を上回るほどだ。

大東亜戦争の敗戦後、在日米軍と在日朝鮮人が日本に居座り、左翼政治家、左翼知識人が横行する世の中になった。日本が現在まで繁栄と平和を保ってこれたのは、単なる僥倖に過ぎないのかもしれない

日本の大学で地政学を教えているのか否かは分からないが、地政学の心得のない政治家は単なる一般人と変わりが無く、多くの場合、一般人に比べて有害である。東大法学部を主席で卒業した社民党の福島瑞穂の政治馬鹿ぶり、売国ぶりを見ればそれは明らかだろう。議員になったものには、必ず地政学を学ばせるべきであり、議員の立候補を資格制にして、国益を守れる人間にしか、議員になれる資格を与えては行けないと思う。

左翼は時としてリベラルという言葉で語られるが、リベラルという言葉は自由という意味を含んでいる。政治的には左翼=自由=無責任という等式が成立し、国家国民に対して責任を取らない無責任な左翼に国を委ねると、例外なく国や社会は荒廃し、回復不能な状態に陥る。だから左翼に国政をやらせてはいけないし、権限を与えてはいけないのである。

民主党政権はリベラルなマスコミが作った、戦後最悪のリベラル政権だが、紙一重の差で日本は致命的な状態には陥っていない。参議院選挙で民主党が勝てばもはや日本の未来も長くはないが、さてどうなるか。選挙戦での民主党の苦戦が伝えられるが、まだまだ十分とは言えない。11日の参議院選挙の結果が、良くも悪くも日本の未来を左右することだけは間違いない。



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