日本が好きなだけなんだよ

Date : 2010年07月

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ウーマンリブ運動はユダヤ国際資本の差し金

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ウーマンリブ運動で利益を得た者は誰か

参考サイト
http://blog.goo.ne.jp/nanbanandeya/e/c4cba9fe1c49e5de614c14b7321232b8

その映画『アメリカ:自由からファシズムへ(http://www.freedomtofascism.com/)』を監督したアロン・ルーソという人物がいる。

その人物に、911テロ関連の番組で有名な司会者:アレックス・ジョーンズがインタビューした記録がある。
         ↓
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/745

ロックフェラー陣営が、彼らにとって厄介な映画を作っているアロン・ルーソに利権をちらつかせながら接近し、自分たちの側に取り込もうとして失敗した。インタビューの内容は、アロン・ルーソがその過程で、その時の特使であるニック・ロックフェラーから“ロックフェラー”が何を考えているかの一端を聞き出し、それを語ったもののようだ。

アロン・ルーソがロックフェラーとの会話を語ったインタビュー
(日本語字幕版の動画)
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=600415

このインタビューは観ておく価値があると思うが、今回は脇道のこの会話部分のみ抜粋する。

AR: 彼の家で彼が語ったことのひとつは、笑いながら話し出したんだけど「ウーマン・リブは何だったと思う?」って。そのとき僕は型にはまった考え方で「女性は働いて男性と同等の給料を得る権利があると思うし、丁度女性たちが投票権を勝ち取ったのと同じさ」と言ったら笑い出して「お前はバカだな」と。「どうしてバカさ?」と聞いたら「あれが何だったのか教えてやろう。俺たちロックフェラーが資金を出したんだよ。俺たちがウーマン・リブを後押ししたんだ。俺たちロックフェラー財団が全部の新聞やTVで取り上げたんだ」と。

「どうしてか知りたいか? 主な理由はふたつ。ひとつは、ウーマン・リブ以前は人口の半分に課税できなかった。ふたつ目は、(母親が仕事に行くので)今や子供たちは早くから学校に通う。だから子供たちの考え方を好きなように出来る。彼らを家族から引き離して州が、(公立の)州の職員(教師)が彼らの家族になる。親が教える代わりに学校が家族になる。子供たちにとって教師が家族になるんだ。それらがウーマン・リブの主要な目的だった」。それまで僕の考え方では(ウーマン・リブは)とても高潔なことだった。でもその裏にある意図を知ったとき、どういう背景か、何でやったのかが見えたとき、僕が高潔だと思ったことのうしろに邪悪を見ましたよ。

AJ: グロリア・スタイナム(フェミニストの旗印的存在、ジャーナリスト。"Ms."誌を創刊し、最初の発行人兼編集者)ともう一人が、リブの雑誌"Ms."にCIAが資金を出していたと認めたことを知ってますか?

AR: いや、知りませんでした。それは聞いたことがない。CIAが"Ms."誌に資金を出したんですか?

AJ: 女性に課税することと家族を壊すことを目標として言明しつつ、CIAが"Ms."誌に資金を出したんです。

AR: ホントですか!? それは聞いたことがなかった。まぁ、でもニックに言われてたからCIAが関係してたのは知ってたけど。

AJ: グロリア・スタイナムはCIAが「あなたが女性を助ける手助けをしたい」と言ったと、それで資金を出してくれたと誇らしげに言っていましたよ。もちろんその運動を分裂させて征服したわけだけど。それに元々女性は色々ひどい目に遭ってきたけれども、彼らエリートは彼女たちを助けるどころか実はもっとひどい目に遭わせて、彼女たちから男を取り上げたんです。黒人社会を見てご覧なさい、50年前には私生児の割合は10%だったけど、今や90%以上です。福祉ときたら、(政府から)お金を貰おうと思ったら家の中に男がいちゃまずい。家族がこのようにすっかり崩壊させられ、総人口で見ても私生児の割合は50%以上です。

以上、http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/745より


(コメント)
ウーマンリブ運動とは、1960年代後半にアメリカで起こり、その後世界的に広がった女性解放運動のことをいうが、ウーマンリブ運動に触発されたアメリカ人女性が、旦那や子供のいる幸せな家庭を捨てて、後で死ぬほど後悔したという笑えない話も残っている。

ウーマンリブ運動で最終的に笑ったのは、税収の増えた政府と国民を操りたいユダヤ国際資本と、福祉予算のおこぼれにあずかれた利権団体だった。ウーマンリブ運動はフェミニズム運動に形を変えて生き残っており、日本でも男女共同参画という名目で巨額の政府予算が計上され、それにさまざまなNPO法人や団体がぶら下がって巨大な利権が生まれている。テレビの報道番組でも盛んに未婚のシングルマザーを取り上げて、褒め称えるプロパガンダ報道が目立つが、離婚してシングルマザーになるのは理解出来るし、社会的な援助も必要だと思うが、巨大な影響力があるテレビ番組で未婚のシングルマザーを褒め称えるのには違和感が残る。

いくら美談の形でお茶を濁しても、結局のところは未婚のシングルマザーを 何百万、何千万人が視聴するテレビ番組で肯定的に取り上げることによって、家庭崩壊や私生児の増加を促進させているわけで、そういう報道をぬけぬけと行うテレビ局には背筋が寒くなる思いである。未婚のシングルマザーを否定はしないが、少なくとも手本になるような存在ではない以上、美化して報道するのにはかなりの問題があるだろう。男は女性を妊娠させたら社会的な責任を取る義務がある、女性は身元の不確かな男と避妊無しでは寝ない、などの注意喚起もなく、ただ赤ちゃん生まれちゃいました、頑張って育ててます、では、悪影響しか残らないだろう。

結局、家庭崩壊、私生児増加というウーマンリブ運動の方向性に合致するのが、未婚のシングルマザー報道であり、日本のマスコミ報道がユダヤ国際資本の影響を色濃く受けている証拠でもある。国連や各種国際団体もユダヤ国際資本の手先なので、くだらない勧告や要請をご都合主義で出してくる。男女差別の激しいアラブ諸国には勧告しないが、女性専用列車がある日本には男女差別が大きいと勧告してくるような団体ばかりだ。IMFが日本の消費税増税を要請してきたが、これもユダヤ国際資本の要求を代弁したものだろう。

個人的には、男女平等より男女同権という考え方の方が好ましいと考えている。基本的には男女の権利は平等だが、肉体的な性差があるので、お互いの違いを認めつつ、それぞれの適性を尊重し、調和した社会を作ることが大事だと思っている。

女性に男性の真似をさせてバリバリ深夜まで働かせたりすることが、女性にとって必ずしも幸福だとは思えないし、女性の深夜労働を禁じていた時代は、一見、差別的に見えるかもしれないが、実際には法律で女性の健康を考慮して保護していた側面もあったわけで、男女平等のもとに社会的な規制を取り外されて、男のように働かされても、女性は子供を生む神聖な生理機能を持っているのでハンデを負っているのも同様であり、最近では専業主婦が女性の勝ち組とささやかれるご時世になっている。

マスコミが捏造した韓国ブームに騙されて韓国で犯罪に巻き込まれたりするのと同様に、マスコミの未婚のシングルマザー報道に騙されて未婚のシングルマザーになっても、良いことなどほとんどないだろう。マスコミ報道を信じ込むB層と呼ばれる人間を中心に洗脳しているのだろうが、勇ましいように思えても一時的なものであり、結局苦労を背負うのは女性の方なのである。責任を取らない父親の無責任さを追求し、認知させて養育費のひとつも出させるのがジャーナリズムの正義だと思うが、そんなことは思いもよらない人間がテレビ番組を作っているのだから、マスコミを放置しておいても、未来永劫、社会が良くなるはずがないのである。

※今回は借り物のパソコンで記事をアップしましたが、長年使っていた自前のパソコンが故障してしまい、今後、しばらく記事の更新が減少するか、滞る可能性がありますのでお知らせします。応援していただいてる方たちには、この場を借りてお詫び申し上げます。

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