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Date : 2010年05月23日

口蹄疫を拡大させた赤松農相のGW中の外遊に「空白の一日」

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赤松農水相外遊に「空白の一日」 2010年5月21日 産経ニュース

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お馬鹿な赤松農相の責任の重さは明らか。

宮崎県で口蹄(こうてい)疫被害が拡大する中、4月30日から今月8日にかけて、9日間にわたり中南米を訪問した赤松広隆農水相。「何カ月も前からの約束」だと重要性を強調し、「反省するところはない」と主張する。早期の現地入りを求めた野党や、地元の要望を振り切って“決行”した外遊日程と成果を追った。

日本時間の4月30日に日本をたった赤松氏が、最初に訪れたのはメキシコ。現地時間の今月1日には同国農牧相と会談し、両国間ですでに締結している経済連携協定(EPA)の再協議について、事務レベルで精力的に継続する方針を確認した。2日はキューバへの移動日で、農水省が公表した外遊日程は空白。両国間は、飛行機で約2時間半の距離。だが、農水省は詳細な日程は「言えない」としている。

3日はキューバの農業相らと、4日はキューバ革命を主導したフィデロ・カストロ氏の弟のラウル・カストロ国家評議会議長らと会談した。日本の現職閣僚がカストロ議長と会談したのは初めて。赤松氏はカストロ議長に対し、日本企業がキューバに保有する未払い債権問題の解決を申し入れたが、結局、建設的な話し合いを行っていくとの認識を共有しただけに終わった。

その後、コロンビアに移動し、5日にウリベ大統領と会談してEPA交渉の可能性を探ることで一致。8日(日本時間)に帰国した。外務省筋は、メキシコ、コロンビアとのEPA関係の交渉について「不要不急のもの」としている。
(以上)


宮崎県の東国原知事と赤松農相のゴールデンウィーク

【東国原知事のGW】
4月30日 口蹄疫の対策指揮
5月1日 口蹄疫の対策指揮
5月2日 口蹄疫の対策指揮
5月3日 口蹄疫の対策指揮
5月4日 口蹄疫の対策指揮
5月5日 口蹄疫の対策指揮
5月6日 口蹄疫の対策指揮
5月7日 口蹄疫の対策指揮
5月8日 口蹄疫の対策指揮
番組出演、インタビュー類は全キャンセル。
記者会見ではマスゴミの悪意のある質問に怒り、先日は悔しさで涙を流す。

【赤松農水大臣のGW】
4月27日 宮崎県の東国原知事が午前、赤松農相を訪問し、今後の対応を求める要請。
4月30日 周りの制止も聞かず出国。カリブへ移動。
5月1日~7日 国家的な一大事の最中に不要不急(急ぎもしないし、必要でもない)の要件で外遊。

※主な外遊の成果
「事務レベルで精力的に継続する方針を確認」
「建設的な話し合いを行っていくとの認識を共有」
「可能性を探ることで一致」

※管轄外(農水省では扱っていない事案)
日本企業がキューバに保有する未払い債権問題の解決を申し入れ

※空白の一日
公費での外遊にも関わらず、公開せず。ゴルフの疑いあり。

※帰国後は真っ先に栃木県に選挙応援
「反省するところはない」と開き直る。

※沈黙するマスコミ
故・中川昭一の朦朧会見や美術館訪問はしつこく陰険に批判したが、赤松の国賊的行為はほとんど言及も批判もせず。

※宮崎来県後の第一声が恫喝
5月10日に来県し、冒頭、「一部報道では対応が遅いと言われているが心外だ。できることはすべてやっている」と発言。

赤松

関連記事
口蹄疫問題  宮崎県は政府より責任が重い?
民主党の無策、マスコミの情報統制で口蹄疫がパンデミック(全国的大流行)の危機

(コメント)
赤松農相が外遊中にゴルフをしたというニュースが、先日、毎日・TBS系列から報道されたが、すぐに伝聞に過ぎなかったと引っ込められている。しかし、外遊中に空白の一日が見つかり、その日の日程を農水官僚が「言えない」と口をつぐむとなると、俄然、ゴルフの話も真実味を帯びてくる。

ネット上では宮崎県の東国原知事の悪評を広めようと、女性関係まで持ち出して躍起になっている連中がいるようだが、こと口蹄疫に関しては、赤松農相のスケジュールと比較しても分かる通り、知事は非常に良くやっている。前職がお笑い芸人であろうと、宮崎県民のために無私の努力を惜しまない知事の働きは当然評価されるべきだろう。一方で、長く国会議員を務めていても、一流の大学を出ていても、国の農政を担っていても、赤松のようにどうしようもない奴は、民主党の中には当たり前のように存在している。

皮肉なことだが、危機的な状況になって初めて人間の真価が明らかになることの方が多い。負け戦でも主君のために命を投げ出す兵士もいれば、我先に逃げ出す兵士もいる。つまりはそういうことである。個人的には家畜ではなく、民主党の議員や閣僚の方を全頭処分して欲しいところだが、赤松の外遊中の臨時代理の農相を務めた宮崎県出身の福島瑞穂も、結局のところは何も出来なかった。福島は東大主席卒業だそうだが、学校の勉強と実際の実務や判断とは、必ずしもイコールにはならないということだろう。まあ、それ以前に、いかに優秀でも、思想的な反日サヨクに公に尽くすことを期待しても土台無理なわけで、民主党のような反日サヨクの政治団体を全頭処分にした方がいいというのは、そういう理由からである。

このまま民主党の全頭処分相当の内閣や議員が政治を行い続ければ、早晩日本も滅びそうだが、国家に多大な貢献をしてきた故・中川昭一氏を わずかな失敗で親の仇のように盛大に叩いたマスコミは、怠慢さと傲慢さで国益を損ない、多額の損害を出した赤松農相や、その赤松を任命した鳩山を叩くことはほとんどしていない。自民党の麻生、安倍内閣の時代には「任命責任」という言葉がマスコミの報道で流行ったが、民主党政権になってから聞くことが全くなくなった。いかに現在のマスコミが民主党擁護に偏向しているか、この件一つとっても明らかだろう。

民主党の小沢幹事長は二度目の不起訴だそうだが、かつては大物政治家から恐れられた鬼の検察も、小沢の前にねじ伏せられてしまったようだ。普天間問題は予想通り、現行案ベースに回帰してきたし、この辺りのことは多くの人が予測していたことだと思う。宮崎県の種牛が壊滅の危機に陥っているが、赤松を中心とした明らかな人災だっただけに悔やまれる事態である。殺処分に伴う莫大な補償も税金から出るのであるから、赤松の罪は限りなく重い。ここまでやらかして辞任すらしないのだから、まあ、予想していたことではあるが、民主党は筋金入りのキチガイしか存在していないようである。
 

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