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Date : 2010年03月12日

愛子内親王の不登校問題 2

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今回の愛子内親王の不登校問題について、野村東宮大夫は、11日、天皇皇后両陛下に一連の事情を報告したが、その際、両陛下からは、ご夫妻と愛子さまへの気遣いとともに、学校や関係する児童らに対しても、「いずれかが犠牲になる形で解決がはかられることのないよう、十分に配慮を払うことが必要ではないかと思う」とのお言葉があった。

皇太子一家は公権力で守られているので、犠牲になることは万が一にもない。実質的には、学習院と槍玉に上げられた児童を気遣ってのお言葉だろう。前回、この件について書いた時、当ブログのコメント欄やメールで、ヒステリックな東宮擁護の意見が寄せられたが、陛下のこのお言葉こそが全てを物語っている。畏れ多い言い方になるが、これが思慮ある成熟した大人の意見というものだろう。学習院側も当該児童の家庭も、陛下のお言葉でホッと胸を撫で下ろしたのではないだろうか。

少なくとも今回の東宮側の対応は常軌を逸しており、雅子妃の差し金だとすると、呆れてものも言えない。ここのところしばらく、愛子内親王は一時間だけ授業に出席し、雅子妃が付き添って参観しているそうだが、こんなことを続けていれば、雅子妃の異常性が国民に広く認知されるだけの話だろう。愛子内親王をやたらと持ち上げる人間をネット上で見かけるが、本当に大事だと思うなら、愛子内親王に悪影響を与える雅子妃の異常行動をなぜ非難しないのか、とても不思議である。彼らにとって皇統断絶こそが真の目的であり、愛子内親王自体は、そのための駒でしかないのだろう。そう考えると愛子内親王が幾分不憫に思えてくる。

東宮が最終的に、気に入らない児童を退学させ、学習院に土下座させることを目的としていたら、公人としてのあまりの幼稚さに言葉を失う。これでは皇太子夫妻が天皇皇后に即位したら、平然と天皇の権威を乱用するに違いない。そうなれば誰も止められる人間はいないのである。東宮大夫の発言内容は、雅子妃の意向を色濃く反映したものだろうが、徳仁天皇が誕生すれば、天皇や宮内庁長官が雅子妃の操り人形になるのだろう。まさに悪夢としか言い様がない。

怪我をしたとか悪質なイジメでもない限り、わざわざ東宮大夫が記者会見で述べることではなく、内々に学校側と調整すれば良いだけの話だ。しかも自分でやらなくても、東宮職員がいくらでもやってくれる御身分なのだから、今回の行動は全く意味不明である。学校云々より、むしろ雅子妃の存在自体が、愛子内親王の教育や成長に悪影響を及ぼしているように思えるのは自分だけだろうか。今まで愛子内親王に好意的な記事は書いてこなかったが、異常な母親に翻弄される愛子内親王の境遇には、正直同情せざるを得ない心境だ。

両陛下の御意が示されたことで事態が収束の方向に向かうことを願うが、この流れなら小和田学長の件も実現せずに済みそうなのが幸いだ。むしろ東宮側は今後、学習院側に対していろいろとやりづらくなるのではないだろうか。個人的な意見だが、愛子内親王の不登校の原因は、家庭的な事情が関わっているように思える。専門のカウンセラーに診断させるなどの措置が愛子内親王にとって必要なのではないか。そもそも人格障害の母親の元で育てられる子供が受けるストレスは、常人の想像を超えるレベル。そんなストレス下の家庭が、子供にとって良いはずがない。

週刊誌も今回の問題に報じ始めたが、一部の女性週刊誌を除けば、皇太子一家や東宮大夫に有利な内容は少ないようだ。今まで書きたくても書けず、密かに溜め込んでいたネタを一気放出した印象すらある。叩けば埃が出るのは学習院だけではなく、むしろ徳仁皇太子一家の方が多いだろう。俗に藪ヘビという言葉があるが、今回がまさにそれだ。愛子内親王が男子生徒の胸倉をつかんだという記事まで出てきては、どちらがイジメっ子か分からない。東宮側は大人しく剣を引いて事態の終息を図った方が、受ける傷が浅くて済むだろう。騒動が長引けば長引くほど、国民の信頼が東宮から離れていくことは間違いないからである。


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