日本が好きなだけなんだよ

Date : 2009年09月22日

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日本が真の独立国家となるために②

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日本が真の独立国家となるために②

侵略の世界史  ~この500年、白人は世界で何をしてきたか~




南京大虐殺はどのように仕立て上げられたのか

東京裁判とは、全て日本が悪いことを前提に、勝者の都合のみによって構築されたものである。有無を言わず無理矢理日本を戦争犯罪国に仕立てるための、大掛かりな演出による芝居であった。白人こそ侵略者、加害者、植民地支配の張本人であるにもかかわらず、それには一切触れず、その悪業をすべて敗者にすりかえ、自分たちの罪を日本に転嫁するための仕掛けが東京裁判であった。

いまだに議論の絶えない「南京大虐殺」も、東京裁判ではじめて生まれた。アメリカは広島、長崎で30万余の非戦闘員を虐殺した自らの犯罪行為を隠すため、日本軍による残虐行為を血眼になって探した。だが、見つからなかった。そこで昭和十二年にまでさかのぼって、わずかな言い伝えをもとに作り出したのが「南京」である。当初アメリカの言い分は死者20万人だったが、この数字は広島の死者数にあわせて定められた(現在中国は30万人といっている)。白人や大陸の人間にとって、戦争で一般大衆を大量虐殺することはごく普通のことなので、彼らにしてみれば、さほど不自然な数字とは思わなかったのであろう。

南京虐殺の虚構は、蒋介石の戦後処理でも明白だ。彼は終戦直後に在支日本人、軍属民間人計210万人を無傷で日本に送り返してくれた。もし南京虐殺のようなことが本当なら、蒋介石が日本人をただで返すといっても、被害を受けた民衆が承知せず、在支日本人への略奪、殺人、暴行が起こったはずである。しかし、そんなことは何もなかった。明治以来、日本軍は規律正しい統制のとれた模範の軍隊として、世界的に定評があった。軍人勅諭と戦陣訓の下、厳粛な軍律があって、占領地での略奪、強姦などはありえない。発見されれば軍法会議で重営倉入り(監禁処分)である。

ところが外国の軍隊では、白人もそうだが、支那の馬賊もまた、侵略先の町村を破壊し、泥棒や強盗はやり放題だった。とくに馬賊の場合、これが唯一の給料、ボーナスだから、この時とばかりの悪事は当然であった。支那事変では支那大陸の民衆に多大の迷惑をかけたというが、それは日本軍によるものでなく、ゲリラ的支那兵が敗残、逃亡する際、自国民に対する略奪、暴行の限りを尽くした結果なのである。支那の自国の兵がやった乱暴狼藉を、すべて日本軍にすりかえたのが東京裁判であった。

東京裁判の非を鳴らした外国の識者たち

東京裁判の不当を突き、無罪論を展開していたのは、有名なインドのパール博士だけではなかった。海外の多数の国際法の専門家や著名文化人らが、大東亜戦争の世界史的意義や東京裁判の不当性を論評している。そのうち85人を選んで、『世界が裁く東京裁判』(ジュピター出版)という著書が、国際法の権威、佐藤和男教授の解説で出版されている。この本で、東京裁判の11人の判事の仲には、パール判事以外にも、オランダのレーリックも、フランスのベルナールも、裁判自体の違法性を強く訴えていたことを知って、驚いた。

当のマッカーサー自身も帰国後、公の席で、日本の過去の戦争はすべて自衛のための戦いで、東京裁判は間違っていたと述懐している。さらに裁判実施の中心人物、ウェッブ裁判長も、鬼の検事といわれたキーナン検事も、帰国後そろって、あの裁判は行き過ぎで、誤っていたと深く反省しているのである。戦後、日本人学生のアメリカへの留学制度を創設したことで有名な米国上院議員のフルブライトは、原爆投下など日本に与えた残虐行為に対する懺悔の印としてこの制度を始めたと、はっきり明言している。この制度で竹村健一氏ら多くの日本のリーダーが育てられた功績は大きい。悪い侵略戦争を仕掛けてしまったというフルブライトの反省、謝罪の心情は、米国の多くの識者に共通している。

最近、ヘレン・ミアーズ女史の『アメリカの鏡・日本』(伊藤延司訳、メディアファクトリー刊)という、日本民族の魂を目覚めさせる本が翻訳された。彼女は戦前、支那、日本を旅し、親日的日本研究学者となった。戦後間もなく、アメリカが仕掛けた大東亜戦争の真実を語ったのがこの本だ。マッカーサーが、「私の占領が終わらないうちは、日本人にこの本を読ませてはならない」と翻訳を禁止したというほどの、いわくつきの内容の著書である。

その中で女史は、戦前日本がアジアで植民地を取って暴れ廻ったのは、アメリカをはじめとする西欧列強の植民地政策を日本が真似たまでのことで、それはアメリカの犯罪の鏡をみるようなものであるとしている。アメリカの植民支配と、日本のそれを同等に見ている点は納得しがたいが、日本人にとって考えさせられる新発見の連続で、大いに自信と誇りを呼び覚まされる貴重な本である。

終戦直後、米進駐軍が大量の食料を放出し、飢餓を救い、一般大衆に温かく接し、国土復興に手を貸してくれたのは、なぜだろう。この予想外の寛大さに国民はすっかり安心して、マッカーサーに感謝した。これは裏を読めば、広島・長崎の大虐殺、百余の都市の無差別爆撃など、多くの戦争犯罪を、ひそかに謝罪し、償いを表していたのではなかったか。

連合軍が暗に謝罪の意志を間接的に示した事実は、サンフランシスコでの講和条約で、不思議にも日本に賠償金を要求しなかったことからもうかがえる。当の米英も中蘭も賠償金を放棄している。悪いのは自分たちであることを知っていたからだ。ところが、日本と直接戦争をしていない中国の共産党政府と韓国ばかりが、しきりに賠償や戦争責任を日本に迫っているのは奇妙な話である。なお蒋介石は勝者側でありながら500万ドルの賠償金も放棄し、天皇制の存続を支持し、日本分割にも反対してくれた恩人である。

彼は戦前日本に学び天皇制の真価を知っていたからだ。東洋の兄弟国の日支が力を合わせて白人侵略に立ち向かわねばならないのに、米露によって無理矢理、味方同士で戦わされてしまった矛盾を十分知っていたからだ。そのため、日本はアジアの防共の防波堤として必要だから、つぶしてはならないと、急ぎ日本軍を帰還させたのである。戦後、日本と台湾があったから東アジアの赤化を水際で食い止めることができたのである。(P281~P286)



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日本が真の独立国家となるために①

(コメント)
通常、裁判というものは、同じ罪を犯せば同じ判決を受けるものだが、東京裁判を一言で表現するなら、事実や戦争犯罪の有無に関係なく、裁判が始まる前から日本が犯罪者で有罪、アメリカが被害者で無罪、という図式が確定していた裁判と言うことである。名称は裁判の名が付けられているが、こんなものは裁判でも何でもなく、戦勝国民と敗戦国民に対しての明らかな政治ショーであり、白人の日本人に対する復讐と鬱憤晴らしのために行われた、醜い軍事的、政治的なリンチであった。

歴史的には残虐非道の白人様が、悪を懲らしめた絶対正義という前提で行われた裁判なので、判決内容が狂っているのはもちろんのこと、それを受諾せざるを得なかった日本も、時間の経過とともに東京裁判の毒が回り、青息吐息になるのは当然過ぎる結果だった。南京大虐殺のようなデッチ上げ、捏造も行われたが、捏造が出来ないようなら、新しい犯罪が新設されて無理矢理裁かれ、政府の要人達が極刑に処せられている。

いわゆるA級戦犯と呼ばれる人達は、A条項「平和に対する罪」という事後法で処刑された要人達のことである。昨日までハナクソをほじくるのは犯罪ではなかったが、今日、法律を勝手に作って、昨日、ハナクソをほじくった人間を処刑した、というようなことを 平気で行ったのが東京裁判であった。さんざん世界中で戦争を引き起こしているアメリカが「平和に対する罪」で裁かれないのは、アメリカが依然として戦後60年経過しても、戦勝国で最強の軍事国家だからである。

今後、どこかの国がアメリカに核爆弾を投下したり、無差別爆撃を行っても、勝利さえすれば罪には問われないばかりか、「核の使用は戦争終結のために必要な措置だった」と開き直ることが出来、一方的な侵略行為であっても「平和に対する罪」でアメリカの政府要人や軍人を処刑することが出来るということである。あくまで極端な仮定であり、アメリカを倒す国が今後出てくるとは現時点では思えないが、極論すれば、過去にそういう論理が平然とまかり通ったということになるだろう。

戦勝国側が押し付けた東京裁判史観で日本国民を洗脳するために、GHQは様々な占領政策を行い、それらの政策は、恐るべき反日政策を掲げた民主党政権の出現という形で見事に花開いたわけである。反日マスコミ、日教組、反日政党、在日朝鮮人、どれもこれもGHQのご親切な置き土産であり、大東亜戦争で滅ぼせなかった日本に止めを刺す、不滅の占領政策だったというわけだ。

メディアと教育を掌握すれば、60年程度で内部からその国を滅ぼすことが出来るという見本が、現在の日本である。悪夢とも思える民主党政権の誕生で、今後の日本の肯定的な未来はなかなか予想しづらいが、今は状況を生暖かく見守るしかない。何事も極まってしまえば、あとは衰退するだけであり、陰も極まれば陽に転ずるのが自然の理である。反日も極まれば、あとは保守へ回帰するだけという論理を受け入れたい気持ちではある。

少なくとも今の時代に生きている日本人は、歴史の転換点を目の当たりにしているわけで、良い悪いは別にして、歴史の語り部になる可能性が高い。出来れば生き残って良い歴史を語りたいものだが、自分の場合は生き残るのもおぼつかないので、なんとも危なっかしい。当ブログをご覧いただいている皆さんには、なるべく多く生き残っていただき、良き歴史の生き証人となられることを願うばかりである。

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