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日本が好きなだけなんだよ

Date : 2009年06月06日

皇室に対して捏造報道と偏向報道を繰り返すマスコミ

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テレビ朝日 「天皇陛下から皇太子殿下に宿題が出ている。」「天皇陛下の公務の一部を皇太子夫妻で肩代わり」

宮内庁 「そういう事実はない」
                           
テレビ朝日番組「ニュース・スクランブル」(平成21年4月20日)の放送について  宮内庁公式サイト

ワイドスクランブル 神田秀一
公共の電波で嘘を垂れ流した皇室ジャーナリストの神田秀一

テレビ朝日の番組「ニュース・スクランブル」において,平成21年4月20日に放送されました皇太子妃殿下1年3ヶ月ぶりの地方公務と題する番組中,元テレビ朝日皇室担当の神田秀一氏の発言に,第1点は「公務については天皇陛下から皇太子殿下に宿題が出ている」旨,また,第2点は「2009年1月から天皇陛下の公務軽減という措置を宮内庁が打ち出していてこれに関連して天皇陛下の公務の一部を皇太子ご夫妻ができるだけ代われるものは代わりましょうと」といった旨の発言とテロップによる放送がありましたが,第1点及び第2点ともそのような事実はありません。

第1点については,かつて皇太子殿下がお誕生日に際しての記者会見時の質問に対して,新しい御公務についてお答えになったことを受けて,天皇皇后両陛下が宮内庁に対して,皇太子同妃両殿下の御意向をよく伺って御相談にのるようにとの経緯があったものであり,天皇陛下から皇太子殿下に宿題が出ているということではありません。

第2点については,2009年1月29日,今後の御公務及び宮中祭祀の進め方についてとして宮内庁から発表した内容は,天皇皇后両陛下の御公務の調整・見直しに当たっては,御公務の重要性と一心にお務めになってこられた両陛下の御公務に対する御姿勢に鑑み,御公務そのものを削減するのではなく,それぞれの御公務の内容・方法等について,両陛下の御負担を少しでも軽減するという観点から,きめ細かく調整・見直しを図ることとしたものであり,天皇陛下の御公務の一部を皇太子殿下に代わっていただくというものではありません。

宮内庁としては,本件につき訂正等しかるべき対応を求めるとともに,今後,事実の確認と客観的事実に基づいた番組の放送をお願いしたい旨,テレビ朝日にお伝えしました。

TBS 「秋篠宮眞子さまはジャニーズのファン」

宮内庁 「出鱈目を放送するな。2006年に同じ事を記事にした週刊新潮にも既に注意済み」


TBSテレビ番組「2時っチャオ!」(平成20年9月11日)の放送について  宮内庁公式サイト

TBS 眞子さま ジャニーズ捏造
宮内庁から訂正のあった問題の場面

TBSテレビの番組「2時っチャオ!」において,平成20年9月11日に放送されました秋篠宮妃殿下のお誕生日特集番組中,眞子内親王殿下がジャニーズのコンサートに行かれた旨の放送がありました,このような事実はありませんので,その旨,TBSテレビにお伝えしました。

また,これと同旨の報道が,一昨年の秋にも「週刊新潮」においてなされ,当時も宮内庁から同社に対し,事実に反する旨指摘するとともに,今後は事実の確認と客観的事実に基づいた記事を掲載されるよう要請しています。


悠仁さま御誕生でくやし涙を流した反日朝日

朝日新聞のWebサイト『asahi.com』の記事。御出産ではなく、ただの出産と表記している。皇室と日本の慶事は朝日の凶事ということか
アサヒドットコム 不敬

葬式会場のようなテレビ朝日のスタジオと渡辺アナの喪服のような服装
テレビ朝日 喪服

(コメント)
日本における皇室の重要性は、これまでも繰り返し述べてきたが、1500年以上に及ぶ男系継承を誇る皇統の世界的な権威と価値もさることながら、日本の道徳や慣習の根底に根付く神道の法王としての天皇陛下のお立場は、まさに先祖代々の日本人の精神的支柱である。皇室には、その他にも、明治維新のように、為政者が倒れた時の権力のバックアップ機能や、横暴な権力者に追討の詔勅を発したり、神聖首長として国民をまとめ、外国からの侵略に立ち向かうシンボル的な役割もあった。

外国では為政者が交代するたびに、前の為政者の墳墓が暴かれたり破壊されたりした。歴史の捏造やプロパガンダも日常茶飯事で行われたが、日本ではそういうことはあまり行われなかった。なぜならば、実際の権力はどうあれ、形式的には万世一系の天皇陛下が元首として君臨し続けている日本では、そのような行為は潔しとされなかったし、あまりする必要もなかったからである。つまりは日本人独特の民度の高さも、皇室の存在が大きく影響しているのである。

しかしながら、大東亜戦争の敗北後は、国家元首であるはずの天皇陛下の上に、在日米軍の力を背景にアメリカが君臨している。ろくでもない占領憲法や占領皇室典範を押し付けられ、反日勢力の工作によって、国民は愚民化され、反日マスコミによって洗脳され、もはや皇室を敬う日本人すら少数派だ。今、詔勅を出しても、国民が理解出来ず、機能もしないだろう。それどころか、反日勢力の魔手は皇統にまで伸びており、その危機すら知らない国民がほとんどである。

マスコミの偏向報道や捏造報道は日常茶飯事だが、皇室の報道についても例外ではない。ここでもマスコミの反日性が反映してか、徳仁皇太子一家アゲ、秋篠宮家サゲという奇妙なベクトルが存在している。皇統の重要性を理解しない薄っぺらな皇室ジャーナリストが暴走して東宮マンセー記事を捏造したり、秋篠宮家の評価を下げるようなでっち上げが報道されることはあっても、逆はないのである。もっとも事実だけを報道すれば、日頃の行いの違いから、自然と秋篠宮家アゲ、徳仁皇太子一家サゲの流れになるが、最近では、秋篠宮両殿下のヨーロッパ御訪問の報道をサボタージュしたように、自分達に不都合な事実そのものを報道しなくなってきている。NHKニュースは内容的には必要最低限の報道を行ったと言えるが、放送時間のほとんどが早朝であり、視聴者を舐めているとしか思えなかった。さすがに犬HKとネットで揶揄されるだけのことはある反日公共放送である。

宮内庁のマスコミ報道への反論も、全ては網羅しておらず、野放しになっている捏造も少なくないと思われる。もちろん、独特の反日ベクトルを伴って、ではあるが。悠仁親王殿下を御出産した紀子妃殿下について、天皇陛下が「この10ヶ月間、様々な心労に静かに耐え」とおっしゃったが、そもそも皇室の慶事であるはずの御懐妊で、妃殿下が心労に耐えるとは尋常ではない。2006年9月6日の帝王切開当日に、女性SPが手術室で厳戒警備を行ったのは偶然ではないだろう。反日マスコミ同様、悪質な妨害をするような人間が、皇族、一般人問わず存在していることを裏付けているような気がする。悠仁親王殿下の健やかな御成長のためにも、皇室に巣食う反日の病巣が、一日も早く取り除かれることを祈るばかりである。

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