日本が好きなだけなんだよ

Date : 2009年03月21日

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庶民の善意で豪華ビルを建てる日本ユニセフの慈善精神

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飲食店で出されるコップ一杯の水に100円を寄付、日本ユニセフ協会を通じて恵まれない国に井戸を贈ろう  産経新聞

ネゴトワ・ネテイエ

レストランやカフェで出されるコップの水にワンコインを寄付して、水に恵まれない国に井戸を贈るキャンペーン「TAP TOKYO(タップ トウキョウ)」が20日から3日間、首都圏のレストランなど約300店が賛同して行われる。日本では初めて。

「TAP」は英語で「水道の蛇口」。国連が定めた「世界水の日」の3月22日にあわせて、途上国に清潔な水の出る井戸の設置などを進める寄付金を集めようと2007年、ニューヨークで始まった。この活動に共感した博報堂(東京)の関連会社「HAKUHODO DESIGN」(同)の永井一史(かずふみ)社長と、社員ら約20人がボランティアでキャンペーンに参加する。目標金額は1000万円。集まった寄付金は日本ユニセフ協会を通じて、アフリカのマダガスカルの小学校に井戸やトイレを設置する費用に充てられる。

「きれいな水を世界の子どもに。当店で提供している水に対して、寄付をお願いしています」。こんなメッセージのついたカードがレストランに置かれ、客はその趣旨に賛同すれば、100円もしくはそれ以上の金額を寄付する仕組み。「レストラン キャンティ」、「日比谷松本楼」やラーメン店「麺処 中村屋」といった首都圏の人気店が参加に名を連ねた。世界では清潔な水を利用できない人が8億6000万人いて、1日に約4000人の子供が汚れた水によって下痢などで死亡しているとされる。「来年は他都市にも広げ、大きな活動にしたい」と日本ユニセフ協会の早水研専務理事は話している。


チャリティー利権団体の日本ユニセフ協会

日本ユニセフ(財団法人 日本ユニセフ協会)とユニセフ(国連児童基金)は組織的には別の団体だが、日本ユニセフは民間の支援団体として、寄付金をユニセフに納める代わりに、必要経費の額に関わらず、寄付金からの25パーセント未満のピンハネをユニセフから認められている。しかし、あまり慈善活動には熱心とは言えず、都内の白金高輪に25億円の豪華なビルを建てたり、多数の役員に膨大な報酬を払ったり、慈善活動そっちのけで自分達の福祉に一生懸命の似非慈善団体の一面があるようだ。アグネス・チャンは日本ユニセフで活動しているが、この中国人のギャラも募金から拠出されているのだろう。黒柳徹子は本物のユニセフで活動しており、黒柳徹子を窓口とした募金はピンハネ無しに全額ユニセフに届けられているようだ。ユニセフの日本での正式窓口はユニセフ東京事務所であるが、日本ユニセフは本家ユニセフと区別が付かないように活動しているようで、パッと見で見分けるのは難しく、確実にユニセフに寄付したいのであれば、黒柳徹子を窓口にした口座に寄付するのが良いようである。

本家ユニセフ親善大使 黒柳徹子の寄付窓口
http://www.inv.co.jp/~tagawa/totto/hope.html

日本ユニセフのセレブな役員達

日本ユニセフ

任期は2006年(平成18年)11月30日から2008年(平成20年)11月29日まで。

会長 澄田智
(元日本銀行総裁 92歳の高齢により2008年2月29日をもって会長職を退任。副会長の東郷良尚(元専務理事)が会長代行)

副会長(会長代行) 東郷良尚
(前専務理事、元日本航空社員)

専務理事 早水研
(2001年7月に事務局長就任、2006年1月に現職に就任、元日本航空社員、国際基督教大学卒)

常務理事 赤松良子(元文部大臣)

常務理事 渥美伊都子
(鹿島建設株式会社顧問、元鹿島建設会長鹿島守之助の長女)

常務理事 橋本宏
(伊藤忠商事株式会社顧問、元外務官僚、橋本正元専務理事の義理の甥=橋本龍太郎元首相のいとこ)

常務理事 服部禮次郎(セイコーホールディングス株式会社名誉会長)

理事 上村文三(社団法人 青少年育成国民会議副会長)

理事 小山森也(元郵政事務次官、元NHK副会長)

理事 佐藤禎一(元文部事務次官)

理事 島尾忠男(エイズ予防財団理事長、元結核予防会会長)

理事 澄田智(前会長、元大蔵事務次官、元日本銀行総裁)

理事 廣野良吉(成蹊大学名誉教授、元国連事務次長補)

理事 細川佳代子
(NPO法人世界の子どもにワクチンを日本委員会理事長、細川護熙元首相の妻)

理事 山本和(元ユニセフ本部財務局長、元国際基督教大学教授)

監事 鈴木和夫
(元凸版印刷社長、元財団法人ユネスコ・アジア文化センター会長)

監事 竹本成(元日本生活協同組合連合会会長)

他、評議員に
日本ユニセフ評議員:北村正任(株)毎日新聞社代表取締役社長
千葉県支部評議員:中井和久 毎日新聞千葉支局長
兵庫県支部評議員:北川創一郎 毎日新聞社神戸支局支局長
神奈川県支部評議員:寺田浩章 毎日新聞社横浜支局支局長
佐賀県支部評議員:満島史郎 毎日新聞佐賀支局長

反日で名高い毎日新聞とのつながりも深い。

雅子妃の実母、小和田優美子女史も評議員として在籍、妹も職員として在籍している。


日本ユニセフ協会の本部ビル

日本ユニセフ 本部ビル
2001年に完成した東京都港区高輪の一等地に建てられた日本ユニセフの本部ビル。地下一階、地上5階、敷地面積 1310㎡ 延べ床面積 3702㎡ 総工費25億円 建築費から維持費まで、全て庶民の善意の寄付で賄われている。ちなみに本家のユニセフ東京事務所は、国連大学の一室にあり、職員も11名ほどと、日本ユニセフ協会とは非常に対照的だ。

(コメント)
日本人は同情心が強く民度も高いので、募金と言われてると少額ならばあまり深く考えずに寄付してしまうが、寄付する団体を良く調べないと、本来の目的ではない用途に募金が使われている場合がある。組織として継続的に活動する以上、多少の人件費や諸費用が掛かるのはやむを得ないことだと思うが、元々チャリティーとは何の縁もない元官僚などが役員として就任し、高給を貰って豪華なビルに居座っている状況は、明らかに異常である。

日本は元々、政府が海外援助に熱心な国で、既に何兆円、何十兆円と貧しい途上国に援助を行っている。国連への拠出金の額も世界第二位だ。言い換えれば、きちんと納税している限り、日本人は誰でも国際貢献をしているのであり、人的援助を行っている国際協力事業団という団体もある。この上、海外援助の目的で民間で金を集める必要があるのかどうか、かなり疑問なのだが、海外向けの寄付に寄生している人達には重要なことなのだろう。

まずは自分の家族を大事にし、先祖を敬い、国のために何かを行うのが自然の理であり、まず最初に助けるのは、外国人ではなく日本人が優先されるべきだと思う。どうしてもユニセフを通して海外援助を行いたいのであれば、黒柳徹子の受付口座が最も信頼出来るだろう。海外で個人的に活動している有志もいるので、そういった人物に直接援助するのもいいかもしれない。今はインターネットの世の中なので、探すのもそう難しくはないだろう。

コンビニや飲食店に良く置かれている募金箱は、ユニセフに見せかけた日本ユニセフの募金箱だが、そのようにして集められた全国の募金が、チャリティーとはほとんど縁のない役員が多く在籍する日本ユニセフを支えているのであり、豪華ビルを見るまでもなく、完全に利権化しているように見える。

日本ユニセフに寄付を渡しても、まずそこでピンハネされ、さらに本家のユニセフでもピンハネされるので、直接的な援助に使われる額はかなり少なくなるだろう。何も知らぬは善意の庶民ばかりなり、というわけである。無駄に近い海外援助に協力するより、経営の苦しいチャンネル桜に入会したり、著作購入で麻生首相や田母神さんを応援したりする方が将来的にも有意義だろうと思う。

まあ、寄付の価値観など人それぞれだと思うが、限りなく本家ユニセフに偽装して寄付を集める日本ユニセフのやり方は、あまり感心出来るものではないだろう。慈善事業に特に功績があったわけでもない人物の高い給料に、自分達の募金が使われていることなど、寄付をした人達にとっては晴天の霹靂に違い無い。日本ユニセフは、コップ一杯の水に100円という法外な値段を付ける前に、構成員の数や報酬を減らし、本部ビルに有料でテナントを入居させ、コストを削減することから始めてみてはいかがだろうか。


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