日本が好きなだけなんだよ

Date : 2009年02月25日

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500年の歴史スパンで見る大東亜戦争の意義

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500年のスパンで歴史を検証すれば、大東亜戦争の本当の歴史的意義が見えてくる

侵略の世界史  ~この500年、白人は世界で何をしてきたか~



近代世界史の虹から見た大東亜戦争

近世世界史をコロンブスのアメリカ大陸到達(1492年)の15世紀末から、香港返還(1997年)、長野オリンピック(1998)の20世紀末までの500年で大観すると、人類の歩んだ歴史の虹がはっきりと浮かび上がってくる。歴史の時間的スパンを500年くらいの長さで見、さらに地理的空間を地球規模のグローバルな視点で観察すると、人類史の真実が手に取るように見えてくる。この虹の橋の上に、日本の存在や日露戦争、大東亜戦争を位置づけると、その意義の重大さがはっきりと描き出されてくる。

500年にわたる白人の世界侵略史

この5世紀間、虹の橋の上で活躍したのはスペイン、ポルトガルをはじめ、オランダ、英、仏、米、露など、すべてヨーロッパ出身の白人のみで、その間、東南アジアや、アフリカ大陸、アメリカ大陸の原住民らは、奴隷か植民地民族として呻吟していたのである。

この時代は、一口に言って、白人による世界植民地侵略制覇の時代と断言できる。彼らは繰り返し、世界中を荒らし回った。彼らは文明とキリスト教の宣教の名をかかげながら、異民族に一片の憐憫の情をも示すことなく、早いもの勝ち、手当たり次第に奪いつくし、殺しつくしていったのである。この時代、白人以外は「人にあらず」で、人間としてまともに扱われることはなかった。

ところがここに奇跡が起こった。この白人侵略の世界史の虹の中に彗星のごとく忽然と現れたのが日本だった。有色人種は、科学技術という文明で武装した白人にはとうていかなうはずがないとあきらめきっていたのに、長い間国を鎖していた名もない日本が、独り忽然と白人侵略に立ち向かったのである。

力には力で対抗するしかない世界の帝国主義の時代に、日本も強大な軍事力を蓄えて彼らの侵略を阻止するために立ち上がったのは、日露戦争(1905年)から大東亜戦争(1945年)にいたる僅か40年余りであった。それは世界侵略史500年の歴史の虹のわずか十分の一にすぎない一瞬の出来事であった。

この虹の上に刻印された日本の存在と決断と犠牲とが、その後の世界史上、白人侵略の停止、植民地解放、人種差別撤廃の動機となり、世界地図を塗り替えるほどの人類史上最大の革命をもたらしたことは、何人も疑うことのできない事実である。(P42~P45)

今こそ白人の暗黒の歴史を白日のもとに

西欧500年の発展、繁栄の基礎になっていたものはなんであったのだろう。それは世界史上例を見ないほどの悪逆非道の非白人支配と略奪の上に築かれたものであった。西洋文明の発展、西欧人の栄耀栄華の陰に、その何百倍もの非白人の苦痛、苦難の犠牲があったのである。五世紀にわたって白人の文明と繁栄を支えるために、どれほどの不正と搾取、虐待と殺戮があったことか、今こそ、この白人の触れたがらない暗黒の歴史を白日の下に晒す時が来たのである。これなくして21世紀の平和は語れない。この過去の世界史を総括して反省しない限り、21世紀の真の歴史は生まれないと知るべきだ。(P54)

(コメント)
過去500年間に白人が世界で一体何をしてきたのか?白人が蓋をしたがる暗黒の歴史がここに存在している。戦前の日本を評してよく軍国主義と言われるが、日本が弱ければあっという間に欧米の植民地になっていたに違いない。国力十倍以上の帝国主義国家に囲まれ、資源の乏しい小国日本が生き延びるためには、軍国化するより他に手段がなかったのが現実である。

アフリカ大陸やアメリカ大陸、東南アジアでは、問答無用で凄まじい侵略や詐取が行われ、白人達はそれが自分達の当然の権利だと考えていたのである。数十年やそこらの話ではなく、500年という長きに渡って、である。アメリカ大陸に労働力として黒人奴隷が運ばれたのは、白人が原住民のインディオを虐待し過ぎて、インディオの人口が激減したからであり、しかも黒人奴隷を1人運ぶのに、劣悪な輸送環境によって5人の黒人奴隷が犠牲になったと伝えられている。

アフリカやアメリカの原住民は文字を持たず、彼らの苦難と苦痛に満ちた歴史は白人側の資料でしか推察出来ないが、それでも天文学的な数の犠牲者が推測されている。非白人にとっては永劫に等しい苦悶の歴史にピリオドを打ったのが大日本帝国であり、日本軍だったのである。

戦後の洗脳によって、大日本帝国といえば悪いイメージしか浮かばないようになってしまったが、それは白人国家の歴史観を未だに日本人が押し付けられているからであり、500年スパンで世界史を検証すれば、大日本帝国の功績が不動のものであることを理解出来るに違いない。なぜ特攻をしてまで日本人は戦わなくてはならなかったのか、それは大東亜戦争が有色人種解放の戦いであると同時に、白人侵略国家との民族の存亡を掛けた戦いだったからである。
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