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日本が好きなだけなんだよ

Date : 2008年12月29日

2008年3月にもあったフジテレビの浅田真央への嫌がらせ

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スタジオでの浅田真央へのインタビューに際し、わざわざ転倒シーンのパネルを用意するフジテレビ  探偵ファイル

問題のシーン
フジテレビ

問題の番組の動画


フジテレビが過去に放映した浅田真央へのインタビューが、最近ネット上で大きな注目を集めている。当該の動画をYouTubeにアップした人物は、2008年3月25日に放映されたものであると、2ちゃんねるに書き込んだ。「独占!スタジオ生出演 世界女王を凱旋直撃」と題して、浅田へのインタビューが展開されている。

(中略)

ここで、驚くべき映像が流れる。画面が引いていくと、そこには浅田が転倒した場面を大きく引き伸ばしたパネルが飾られていた。上記の浅田へのインタビューは、このような場所でなされていたのである。そして、何事もなかったように安藤アナの質問が続く。

この動画は、ネット上で大きな話題になった。2ちゃんねるや各種ブログ等で、これは浅田に対する陰湿な虐めに等しいのではないか、という非難の声が続出した。もし悪意がなかったとしても、表現としてあまりにも配慮に欠けるものであるとの批判的な意見が、各所に見られる。

(以下略)


てめえ!いい加減にしろ!

関連ニュース
ブームの前からキム・ヨナブーム
キム・ヨナブームと真央バッシング


(コメント)
大の大人が、何の罪もない少女に陰湿な嫌がらせを行うなど見苦しい限りだが、放送電波を使ってそれを堂々と行っているフジテレビにはモラルや常識を語る資格がないのだろう。とくダネ!の番組内で真央バッシングを行う9ヶ月前に、すでにその前兆は存在したわけである。

フリーのアナウンサーなどテレビ局の指示に従う電波芸者に過ぎないが、安藤優子アナのように年収2億円(推定)をもらっても、こんなみっともない仕事は出来ればやりたくないものだ。漢字の読み間違いや他愛のない失言をするより、はるかに愚劣で恥ずかしい行為であり、どの面下げてフジテレビは麻生首相の漢字の読み間違いを批判しているのだろうか。

電通の差し金か、韓国系、朝鮮系のフジテレビ社員の仕業かは不明だが、この手の嫌がらせを考えるメンタル自体が救いようがないように思える。韓国の外食産業の残飯の使いまわしが80パーセント以上であるにも関わらず、それを報道したのが日本テレビ系列だけで、その他の局は残飯の使いまわしを隠して韓国旅行を推奨しているが、日本のマスコミがどういう勢力に牛耳られているのか、良く分かる例である。

偏向報道に業を煮やしたスポンサーのテレビ離れが進んでいるので、最近では私設賭博場であるパチンコホールのCMや、聖教新聞などの宗教CMも解禁になったようだが、あまり子供には見せたくないCMな上に、番組自体にもおかしい内容のものが多い。これではますます日本人のテレビ離れが進むばかりだろう。


テレビ局、パチンコCM・宗教CMを解禁するも振るわず…バラエティ離れで始めたドキュメンタリーもコケ気味  日経トレンディネット

自業自得だろ...常識的に考えて...

2008年は、スポットCMが大きく落ち込む1年になった。なんと前年比1割減。これまでテレビ局はスポットから利益を生み出してきた。ところが、このスポットが落ち込み、収益が大きく悪化。在京キー局5社の9月中間決算では日本テレビとテレビ東京が赤字に転落。フジテレビ以外の4社が営業減益になった。そこで、この秋からテレビ局はこれまで不文律で禁止してきた業種のCMを解禁し始めた。

パチンコホール、宗教法人関連、そして金融商品のFXなどがそう。しかし、利益を追求するあまり、安易に解禁に走る行為は、改めてテレビ局のモラル・ハザードが問われそうである。

悪い話は止まらない。CM離れは、来年、さらに深刻化すると見られている。100年に1度と言われる不況で、既にトヨタは広告費の3割削減を打ち出している。CM出稿量5位のトヨタだけに、その影響は計り知れない。また、そんなリーディングカンパニーの行動が他の企業へ波及する恐れもある。そうなると、50年間築き上げてきたテレビという ビジネスモデル自体に、黄信号が点りかねない。

そんな中、今年、CMに左右されないNHKが大きく視聴率を上げたことは象徴的である。今年度上半期のゴールデンタイムの視聴率が、1963年の調査以来、フジを抜いて初めて1位となったのだ。

視聴者の“民放バラエティ離れ” もNHKをアシストした要因の一つと言わざるを得ない。どの局を回しても、似た企画に似たようなタレント。そんな安易な番組の乱造に、視聴者が食傷気味になっているのだ。だが、民放もこのままではいけないと思ったのだろう。秋からゴールデンタイムでドキュメンタリーを始めている。が、残念ながら苦戦しているのが実情である。

TBS『水曜ノンフィクション』は、5%前後の視聴率で低迷。関口宏の影響力に翳りが見られた。テレビ朝日『報道発ドキュメンタリ宣言』も、初回こそ長門裕之・南田洋子夫妻の老いと向き合う姿を報じて22.9%の高視聴率をあげたものの、題材が一般人になったところ、一ケタにダウン。(抜粋)


(コメント)
首都圏の大手テレビ局も、ついにパチンコホールや聖教新聞のCM等を流し始めたが、テレビ離れと経済不況がダブルで到来し、地上波テレビ局が受けるダメージはかなり大きいようだ。新聞社も赤字転落が相次ぎ、マスコミ総崩れの兆しが見えているが、現在のような偏向報道や情報操作を続けていては、視聴者が戻って来ることはまずないだろう。

180 :名無しさん@九周年:2008/12/26(金) 19:55:19 ID:8bPRxepC0
学歴社会を批判して、自社は大卒のみ採用。
格差社会を批判して、自社は下請けからピンはね。
派遣労働を批判して、派遣を使い捨てる。
隠蔽体質を批判して、自社の不祥事はもみ消す。
談合社会を批判して、記者クラブで馴れ合う。

普通の人間なら、こんな奴を誰が信用するよ。


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