fc2ブログ

日本が好きなだけなんだよ

Date : 2008年12月23日

天皇誕生日の報道で見る新聞各社の反日度

                                             人気ブログランキング

読売・産経 「迎えられた・述べられた」 毎日・朝日「迎えた・述べた・気遣った」
朝日インテリ
読売
天皇陛下は23日、75歳の誕生日を迎えられた。今年は陛下に不整脈と胃や十二指腸の炎症が見られたことから、負担軽減のために記者会見は行われず、「ご感想」が文書で発表された。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081222-OYT1T00909.htm?from=main5

産経
この中で陛下は、ご体調について「ひところに比べて、良くなってきているように感じています」と述べられた。一方、世界的な金融危機に端を発した最近の経済状況の悪化について憂慮、国民の英知を結集して困難を乗り越えるよう願われた。
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/081223/imp0812230711002-n2.htm

毎日
天皇陛下は23日、75歳の誕生日を迎えた。陛下は今月上旬に不整脈や胃の炎症などが確認されたことから、負担軽減のために例年実施している記者会見を取りやめ、感想を文章で示した。
http://mainichi.jp/select/wadai/koushitsu/news/20081223ddm041040119000c.html

朝日
ご自身やご家族については、「昨今、私や家族の健康のことで、国民に心配をかけていることを心苦しく思います」と述べたうえで、「私も、皇后も、将来重い立場に立つ皇太子、皇太子妃の健康を願いつつ、二人の力になっていきたいと願っています」と皇太子ご夫妻を気遣った。
http://www.asahi.com/national/update/1222/TKY200812220233.html

(コメント)
韓流や田母神論文、国籍法改正についての報道姿勢を見てもわかるとおり、日本の新聞各社は、多かれ少なかれ情報操作や偏向報道を行っているが、その中でも反日度の序列は存在する。それが如実にわかるのが天皇誕生日の報道における敬語の使い方である。

天皇陛下は実権の有無はともかく、日本の歴史上、国家元首としての地位を常に保たれてきた存在であり、神道の法王である。少なくとも1500年以上、男系継承をつないできた世界最後の皇帝であり、天皇陛下の存在そのものが世界遺産に匹敵する。それ以上に日本民族の精神的な支柱でもあるのだが、反日新聞として有名な毎日新聞と朝日新聞は、天皇誕生日の報道に際し、一切敬語を使用していない。

日常会話などで天皇陛下に敬語を使わないことは良くあることだが、それは個人の自由だし、その程度でとやかく言うべきではないと思うが、新聞の紙面と一般の会話を一緒にしてもらっては困る。実質的な国家元首であり、現行憲法上、国民統合のシンボルである天皇陛下に対して敬語も使わず、日頃の記事が日本人より外国人万歳では、一体どこの国の新聞かと疑われても仕方がない。

単に敬意の欠如という姿勢以上に、新聞紙面でほとんど敬語を掲載しない報道姿勢は、日本の美徳である敬語文化の衰退にもつながっていると思われる。テレビの若いアナウンサーがろくに敬語も使えず、お粗末な原稿の棒読みしか出来ないのも、あながち無関係とは言えないだろう。

読売と産経はかろじて朝日・毎日と一線を画したが、産経はともかく、読売の最近の著しい反日化も目を覆うものがある。日本の新聞は反日になればなるほどキチガイ度が増す傾向にあるが、読売もそのうち朝日や毎日の後を追うようになるのだろうか。

反日度に比例するキチガイ度・・・朝日新聞がお粗末な替え歌で麻生暗殺をゴルゴ13に依頼?


2008年12月9日の朝日新聞夕刊1面  素粒子

♪どんぐりころころドンブリコ お池にはまって さあたいへん
どじょうが出て来てこんにちは 坊ちゃん一緒に 遊びましょう

♪あそう氏ころころドンブリコ 支持率さがって さあたいへん
おざわ氏が出て来てこんにちは は~やく解散 いたしましょう

♪はつげんころころドンブリコ 朝れい暮かいで さあたいへん
ゴルゴ13が出て来てこんばんは バーでいっぱい 殺りましょう



朝日ゴルゴ13

(コメント)
少し前に話題になった朝日新聞のトンデモ記事だが、数々の捏造記事や反日記事もさることながら、学級新聞程度の記事を書いて高給を貰える朝日新聞の記者達は、まさしく現代の特権階級だ。おまけに羞恥心とか良識とかもあまり必要ないらしい。毎日新聞の変態記事騒動でも分かるとおり、新聞社の反日度とキチガイ度は比例関係にあり、反日新聞社の暴走は反日とキチガイが仲良く同居するお隣の韓国を思い出させる。朝日新聞は今年度は赤字転落の見通しだそうだが、キムチ鍋を突きながら、反日が生きがいである朝日新聞社の記者達は一体何を思うのだろうか。

スポンサーサイト



アマゾンが送料無料

東京裁判の真実を映画化

最新記事

カテゴリ

最新コメント

最新トラックバック

リンク

プロフィール

まさやん

Author:まさやん

カレンダー

11 | 2008/12 | 01
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

Access Counter

RSSリンクの表示

おすすめの書籍1

おすすめの書籍2

アマゾンでお買い物

Top