日本が好きなだけなんだよ

Date : 2008年10月

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英タイムズ紙に報道された雅子妃

イギリスのタイムズ紙のWebサイト上で報道される日本の雅子妃times.jpg

皇太子妃に対する国民の目は「同情」から「疑惑」に、そして公然と「離婚話」が語られ始めた…英タイムズ紙
http://www.timesonline.co.uk/tol/news/world/asia/article5010291.ece

公的業務に就かれない雅子妃殿下に対する不満の声が広がり、宮内庁幹部たちは日本の皇室がその正統性の危機に直面していると懸念している。

妃殿下がうつ病を患い公務に出席されなくなってから5年。彼女の苦境に同情する声は、今やその病状に対する疑惑の目へと変わりつつある。そしてこのような状況が続けば、夫の徳仁皇太子殿下の皇位継承に際しては皇室制度の有り様にまで影響が及ぶ心配が出てきた。また、これまでは論じられることのなかった「皇室の離婚」が、ここにきて初めて有識者たちの間でも公然と議論され始めた。

来週、英国皇太子とコーンウォール公夫人(カミラ夫人)が訪日する予定であり、そこで事態はよりはっきりするだろう。「今や世界の王室どこでも、相応のことなくしてその正統性は担保されません。現在の明仁天皇陛下と美智子皇后の125代世代は勤勉と謙虚さでもって正統性を得ていますが、126代は果たしてどうなることか心配です」と、皇室関係者は語る。

2003年、妃殿下が突然に公務を取り止めた時、宮内庁の発表は帯状疱疹を理由にした説明だった。本紙(タイムズ紙)が彼女はうつ病治療をしていると報じると、いい加減な記事だと宮内庁は非難したが、その2ヵ月後には彼女が「適応障害」を患っていることを発表した。キャリア外交官としての道を断念し、1993年に徳仁皇太子と結婚した雅子様に国民からは同情する向きもあった。彼女はなかなか子宝に恵まれず、不妊治療を受けては流産するなどで悩まされた。

2001年にやっと二人の間に女の子(愛子内親王)を授かったが女子には皇位継承権はない。2006年に皇太子の弟に男の子が誕生したため、差しあたってのお世継ぎ問題は解消して雅子様が受けるプレッシャーもいくらか緩和された。しかし、それでもなお彼女が公務の現場に出ることは殆どない。医師もそのようにアドバイスしているのだ。

ところが、その一方で彼女は皇太子御用邸のある赤坂御用地から頻繁に外出を繰り返しているのである。中華料理、メキシコ料理やフランス料理などの高級レストランで食事をしたり、娘(愛子様)の学校の行事に参加している写真が撮られている。これまでは抑えた報道をしてきた日本のメディアも徐々にオープンになってきて、うつ病というよりも、本当のところは煩わしい公務なんてやりたくないということではないかと推測したりしている。

来週、徳仁皇太子と雅子妃(2人とも英国留学経験者)は英国皇太子夫妻と私的な晩餐会を催す予定だ。対して、来月にはスペインのファン・カルロス国王とソフィア王妃夫妻が6日間の予定で日本を訪問する予定だが、雅子妃が顔を出すことはないだろう。「これを論理的に説明出来ますか?」と宮内庁関係者は問いかける。「イギリス人と会うのは健康に良いが、スペイン人だと具合が悪くなるとでも?」

今年5月、右派の学者で皇室擁護派の西尾幹二氏の論文がある雑誌に掲載された。そこで彼は雅子妃は皇室に迷惑をかけているとして彼女の実家に対して「連れ戻して欲しい」と忠言している。「離婚」を婉曲的に表現) 「天皇家の人々は天皇制という船の乗客であって船主ではない。従って船酔いして乗っていられない者は下船してもらうしかない」と彼は言う。

この論文は1ヶ月10万部だった雑誌「Will」の発行部数を15万部にまで押し上げ、西尾教授にはたくさんの電子メールや手紙、電話が寄せられた。それらの多くは彼と同意見だとする内容のものである。「西尾氏は常識ある国民が望んでいる議論を始めたということです。公務を行うことはできないとしながら、頻繁に私的な外出をしている雅子妃に対して国民は失望し、怒っています」と、同誌の瀬尾編集長は語る。 (以上)

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雅子さまに同情的な英タイムズ 「日本人」から反発コメント

今年の2月にイギリスのタイムズ紙が、日本の雅子妃について擁護の記事を載せたところ、Web上のコメント欄に、日本人からの反論が殺到するという出来事があった。記事の内容は、西洋寄りの皇太子妃が、閉鎖的な日本の皇室に苦しめられている、というような、いかにも反日アングロサクソン的なものだった。しかし、日本人から直接の反論を受け、いろいろと調査をした結果、今回の記事となったようだ。

内容的にはかなり妥当なものであり、評価出来る内容だ。実際、静養5年で症状になんの変化もなく、医師からも何の説明もないのでは、海外からでさえ、仮病と判断されても仕方が無いだろう。雅子妃の病名は未だ正式に発表されておらず、症状が「適応障害」ということ以外、医師はノーコメントを貫いている。しかし、今までの行状は広く知れ渡っており、公務のドタキャンの当日に私的外出をしたり、静養中にも関わらず、深夜のレストランで深夜まで飲み会をするなど、年数十回以上もの我がままな行動は、国民の批判を呼び起こすには十分だったようだ。

反日マスコミとのコラボで、愛子内親王を女帝にしようという皇太子夫妻の行動は、1500年以上続いてきた伝統ある日本の皇統を破壊しようとするものであり、反日芸人の中山千夏が「女系天皇賛成、なぜなら天皇家が断絶するから」と言ったように、反日勢力の企みは天皇家の断絶にあったと思われる。古来より、家系は男系(男親の家系)によって継続されてきたが、それは迷信ではなく、Y染色体が男親から息子に受け継がれていくという事実からも分かるように、一種の自然界の仕組みであり、男女平等などの問題とはまた別の問題である。天皇陛下の権威は、1500年以上の男系継承に根ざしており、キャリアウーマンとか男女平等とか、そういうレベルで語られる話ではないのである。


このまま徳仁皇太子が即位すれば、血統的な正当性はともかく、天皇家への国民の信頼は大きく損なわれるに違いない。それは皇太子夫妻を批判しようとしまいと同じことである。彼らが国民の信頼を取り戻すには、もはや何をやっても遅すぎる。国民の敬愛を集める秋篠宮家を 反日勢力の御輿となった皇太子夫妻から守るためには、むしろ積極的に国民が声を上げる必要性があるだろう。皇太子夫妻が即位すれば、女帝論を再燃させたい反日勢力がプロパガンダを仕掛けてくることは必定だ。

天皇陛下が「まだ死ねない」とおっしゃったと、一部の週刊誌で伝えられたことがあるが、反日マスコミと反日勢力の操り人形となった皇太子夫妻をこのままにしていては、悠仁さまに害が及ぶ可能性すら考えられる。残念ながら、GHQによって押し付けられた占領憲法と、戦後に改正させられた皇室典範は、日本の皇室の力を大きく削いでしまった。現在の皇室は、内部に侵食した悪性の腫瘍を自力では除去出来ない状態である。世界最古で最後の皇帝であり、伝統ある日本の皇室を次代につなぐために、国民が声を上げて保守勢力を助け、政治家を動かして適切な皇統の存続を法律的に確立すべきではないだろうか。


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