日本が好きなだけなんだよ

Date : 2007年10月

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嘘か本当か?亀田vs内藤の舞台裏

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試合開始時に不気味に笑う亀田大毅。内藤の選手生命を危険に晒す決意をした悪魔の笑みか?


亀田一家の背後に、TBSや様々なヤクザがいるのは有名な話だが、2ちゃんねるに関係者らしい人間が書き込んだ記録が以下のURLで紹介されている。


亀田家大ピンチ! 関係者が2chにカキコミも!?
亀田家大ピンチ!関係者が2chにカキコミ!? その2

亀田家終了!? 関係者が2chにカキコミ FINAL


書き込みの要点をまとめるとだいたい以下の通り


○亀田親父は金を使い込んだり、浪費を繰り返してそれほど手元に資金はない。内藤戦のファイトマネーも、支払い先が決まっており、没収できるほど残らない。今までは協栄ジムやTBSが様々な補填で助けてきたが、今後はそれも難しい。

○内藤戦での亀田、TBS、その他取り巻き連中の作戦は、内藤のマブタの上の古傷を出血させてのTKO勝ち。最初は普通の攻撃で出血させるつもりだったが、あまりに実力差があることが試合中にわかり、正攻法では無理なので反則攻撃に切り替えた。内藤を指名したのは7月に試合をした内藤の傷口が完全に癒えていないのを見越した上でのこと。TBSのアナウンサーは、そのことを知っていたので、亀田のTKO勝ちの可能性を執拗にアナウンスした。

○高視聴率といっても、TBSの偏向的な放送を嫌って既にスポンサーが逃げており、あまり収益的にメリットがない状態。今回の放送でもスポンサーから抗議を受けている。民族系のスポンサーや団体は撤退している。

○亀田一家は今回の一件で、完全に周囲の関係者(ヤクザを含む)の面子を潰してしまった。そのことで今後、様々な圧力や嫌がらせはあるかもしれない。

○亀田興毅は、ヒールとして生き残る可能性があるが、次男と三男はもう商品価値がない。内藤大助と亀田興毅を戦わせようとする団体がある。内藤の次回の興行権をもつポンサクレックから興行権を買い取れば、内藤は興毅との試合を断れない。その場合は、内藤は亀田家にとどめをさす、正義の味方という役割になる。

○亀田大毅のグローブに仕込みがあったが、途中でレフリーによって見抜かれた。表ざたになると日本ボクシング界に深刻なダメージを与えるので、公表されていない。


関係者と称する人間の書き込みの真偽のほどは今のところ分からないが、現在、進行しているリアルタイムな動きと符号している部分も多いので、非常に面白い。基本的に亀田家の行動は最初から確信犯的であり、心からの反省など最初からありえないと自分は思っていたので、亀田親子の謝罪会見はひややかに観察していた。敗戦のショックで口がきけなくなるくらいナイーブなら、最初から大口などたたかないし、悪質な故意の反則もしないだろう。度を越えたビックマウスや八百長等は、本質的に日本人の気風に合わないし、彼らのやることなすこと、どこか朝鮮的で笑えてしまう。別に、ここで亀田一家の生い立ちを本格的に探る気もないが、くだんの関係者の書き込みの中に、民族団体や同胞等の言葉が出てくることから、彼らがコリアンである可能性は否定出来ない。亀田兄弟が生まれた大阪の西成区は、知る人ぞ知るコリアタウンでもあるからだ。トランクスに日の丸を縫いこんではいるが、その精神は大和魂とはほど遠く、永遠に日本的な精神に行き着くこともないだろう。


素人目から見ても、亀田家は今後、ヒールとして生きていくしか方法はないのは明白で、謝罪会見も焼け石に水のような印象だったし、あれでは国民の多くは納得しない。頭を丸坊主にして、黙って座っているだけで、大毅が十分に謝罪したと解釈するのははっきり言って無理がある。きっこの日記まで亀田一家を叩いているので、自分としては興ざめな気持ちもあり、これ以上、亀田一家を叩く気もしないのだが、まあ、内藤大助という偉大なチャンピオンにスポットライトを当てた功績ぐらいは認めても良いと思う。内藤大助選手を応援する楽しみが増えたことは、素直に亀田ファミリーに感謝している。内藤選手には、世界チャンピオンとしてさらに活躍して欲しいが、次回防衛戦の相手として、17回も世界タイトルを防衛した前王者、怪物ポンサクレックが有力なだけに、王座防衛はかなり厳しいのが実情。個人的な願望になるが、内藤選手には可能な限り頑張ってもらい、勝敗を抜きにしても、歴史に残る試合をしてもらいたいものである。

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