日本が好きなだけなんだよ

Date : 2006年12月

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きっこがパチンコ擁護に必死な件 2

以下、きっこの日記より引用


2006/12/29 (金) ナンでもカンでも人のセイ 1

ゆうべ、深夜にお風呂に入って、お風呂上りに千葉麗子風味のヨーガをしたら、もう夜中の2時だったから、2時15分からの「今夜もドル箱!!R」を見逃がさないようにと思って、ちょっと早かったけど、テレビ東京をつけた。そしたら、今まで一度も見たことのない変な番組をやってて、あとからテレビブロスで確認したら、「マヨカラ」って言う番組だった。それで、知ってるタレントは1人も出てないし、シロートみたいな若者が並んでトークしてるだけだったから、最初はぜんぜん気にしてなかったんだけど、「パチンコがナントカ」って言葉が聞こえたから、パッと画面に目をやった。

で、ナニゲにその番組を見てたら、なんか、一度もパチンコをしたことのないシロートの男性に1万円を渡して、それでパチンコとパチスロを自由にやらせたんだけど、実際に打ってるとこは映さないで、終わって出て来たとこだけを映した。それで、その男性は、「あっと言う間にお金がなくなった」「つまらなかった」「音がうるさくて耐えられなかった」「自分のお金じゃバカらしいから絶対にやらない」って感じの、ネガティブな感想ばかりを羅列してた。それから、今度は、スタジオに戻って、パチンコを否定してる本を出版したオジサンがゲストに出て来て、「私の親友が2人もパチンコ依存症になって、1人は多重債務者になって自殺して、もう1人はホームレスになった」だとか、「今のパチンコは絶対に勝てないようにできてる」だとか、「私の知ってる中で一番多くパチンコで負けた人は1億円以上も負けた」だとか、「私はあらゆるギャンブルをやって来て、海外のカジノで大金を手にしたこともあるが、パチンコだけは勝ったことがない」だとか、とにかく、ものすごくパチンコを憎んでる‥‥って言うか、パチンコを否定してた。

そして、周りの男の子や女の子やMCっぽい人たちも、みんなそろって口々に、「パチンコは良くない」「パチンコは絶対に勝てないようにできてる」「パチンコなんかしたら人生が終わる」「パチンコは絶対にやらないようにしよう」「パチンコ屋には近づかないようにしよう」って連呼してて、そのまま番組が終わっちゃった今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?

2006/12/29 (金) ナンでもカンでも人のセイ 2

‥‥そんなワケで、あたしは、あまりの異常な番組内容に唖然としちゃって、しばらくは開いた口が塞がらないままポカーンってしてたんだけど、そこで、「今夜もドル箱!!R」が始まって、いつもの通り、ノンキな内山くんが登場した。それにしても、他のチャンネルだったらジンジャエールだけど、おんなじテレビ東京で、それも、週にたった1回のパチンコ番組の直前に、パチンコを全否定する番組を持って来るなんて、「いったい何なんだろう?」「どっかからクレームでもあったのかな?」‥‥なんて思いながらも、あたしは、そんなに気にしないで見てた。

そしたら、今回のゲストは、準レギュラーみたいな位置づけの大原かおりで、内山くんも気心が知れてんのと、三十路だって言っても一応は女性だから、内山くんは、いつもよりはリトルやる気を出してた。で、打つ台は、ワリと当たりやすいマルホン工業の「ウッディーウッドベッカー2」だったんだけど、あれほど、「今のパチンコは絶対に勝てないようにできてる」って連呼してた番組の直後だってのに、内山くんよりも遥かにパチンコのうまい大原かおりは、座って打ち始めて1分も経たないうちに、たったの3回転目で、ナナナナナント! もう、確変の大当たりだ!(笑)

それからは、ノーマルになっても、再抽選やラウンド中のミニゲームで確変に昇格して、途中で1回だけ途切れたけど、そのあとも引き直して、連チャンを続けて行った。そして、引きの弱い内山くんまでもが、単発を飲まれたりしつつも、少しずつ積み上げて行き、結局、大原かおりが6箱、内山くんが3箱で、2人とも「勝ち」だった。ハワイ旅行の2万発には届かなかったけど、大原かおりは、温泉旅行をGET MY LOVE!してた。まあ、勝負の時間は2時間しかないから、6箱出せれば上出来ってとこで、平均的な換金率のお店なら、3万円ちょい、時給にして1万6000円てとこだ。パチンコで生活してる人たちの平均的な時給は、だいたい1万円くらいだから、1円も自分のお財布から出さないで、最初にもらったぶんの玉だけで大当たりを引いた大原かおりは、サスガ、パチンコ慣れしてる。

2006/12/29 (金) ナンでもカンでも人のセイ 3

‥‥そんなワケで、中には、「エヴァンゲリオン」を専門に打って月に200万円稼いだとか、「ルパン三世」を専門に打って月に150万円稼いだとか言ってる人たちもいるみたいだけど、あたしの直接の知り合いには、そんなにスゴイ人はいない。タマに、そう言うことをノタマッてる人にも会うけど、その人のことを毎日ずっと監視してたワケじゃないから、ホントかウソかは分からない。ただ、あたしの経験から言うと、今までで一番良かった時で、40連チャン以上して、半日で20万円以上も勝った日もあるし、最近だと、去年、「湯けむり紀行」で32連チャンして、16万円以上になったこともある‥‥とは言っても、昔の「大工の源さん」みたく大爆発する機種がなくなったから、コンスタントに連チャンを続けることは難しいけど、10連チャンくらいなら、そこそこの確率で引くことができる。

だけど、あたしのパチンコの師匠でも、年間のトータルを12で割ると、月に50~60万円ほどだし、師匠の仲間でも、パチンコだけで年収1000万円以上の人は1人もいないそうだ。だから、基本的には、がんばってる人でも、平均的なサラリーマン程度の収入しかない。ちなみに、あたしの師匠の場合でも、毎月コンスタントに50~60万円稼いでるワケじゃなくて、ものすごくオイシイ台が出て、月に100万円を超える時もあれば、データ解析のための投資打ちばっかしてて、月の収支がマイナスの時もある。そして、そういったデータを使って、次の月に取り戻したりしてる。だから、何も知らない人が、何の攻略法も持たずに、初めてパチンコを打ったとしても、儲かる確率は極めて低いってワケだ。ひと昔前の機種だったら、ビギナーズラックってこともあったけど、今の機種はほとんどが内部確変を搭載してるから、予備知識がなかったら、簡単には勝てない。

だけど、逆に、何の予備知識もない人たちがパチンコをしてくれるオカゲで、あたしとかがオイシイ思いをしてることも事実だ。たとえば、昔の機種なら、どんなシロートだって、自分の打ってる台が確変中にやめる人なんかいなかった。でも、今の機種は、普通に見てたら分かんない内部確変だから、自分の台が確変に入ってることを知らずに、打つのをやめちゃう人がいる。だから、「中森明菜・歌姫伝説」が出始めたころ、あたしは、自分が打ちながら、常に左右の台のランプもチェキしてた。それで、左右のどっちかの人が、内部確変に入ったことを知らずに打つのをやめてヨソに行っちゃったら、ソッコーでその台に移動して、アッと言う間に大当たりをいただいてた。

2006/12/29 (金) ナンでもカンでも人のセイ 4

他にも、「影の軍団」とかでも、盤の中のある部分のランプが光ってると、内部確変に入ってる印なんだけど、そのことを知らずにやめちゃってる人が多かったから、データだの釘だのを見るんじゃなくて、その部分のランプだけを見てまわって、ランプのついてる台を発見したら、それを打てば、100%大当たりをいただけるってスンポーになってる。もちろん、この「中森明菜・歌姫伝説」とか「影の軍団」とかの秘密は、今じゃ誰でも知ってるから使えないけど、毎週のように新しい台が出るから、人よりも早く新台の内部確変を解明すれば、しばらくはオイシイ思いができるってワケだ。そして、そのためには、1人じゃムリだから、みんな、何人かでグループを作って、データ収集したり、情報交換してるってワケだ。

だから、よほどアホな打ち方をしない限り、トータルで勝つことは簡単だし、ましてや、「パチンコで借金を作った」なんて言うのは、何も考えずに、単なるハマリ台に1万円札を入れ続けてる「お客さん」だけの話だと思う。ま、そういう「お客さん」がいるオカゲで、あたしとかが勝てるワケだけど、それにしたって、負けて文句を言う人たちは、「勝った」「負けた」って部分だけをクローズアップして考えてること自体に問題があると思う。

たとえば、普通のゲーセンだったら、どんなゲームをやったって、どんな高得点を出したって、お金はもらえない。ようするに、お金を払って遊ばせてもらってるワケだ。それとおんなじで、パチンコだってゲームなんだから、お金を払って遊ばせてもらってるワケで、たとえ一度も大当たりしなくても、それは負けたワケじゃなくて、自分が遊ばせてもらったぶんのお金をお店に支払っただけって考えれば、何も問題ないと思う。それに、「パチンコで多重債務者になった」「パチンコで自殺した」って言うんなら、競馬で多重債務者になった人だっているだろうし、競輪で自殺した人だっているだろう。

2006/12/29 (金) ナンでもカンでも人のセイ 5

パチンコの場合は、どんなに負けようと思ったって、一度に使える金額に上限がある。ぜんぜん回らない台にお金を入れ続けてたって、1時間で1万円ちょっとくらいで、2万円までは使わないだろう。だけど、競馬や競輪みたいな他のギャンブルは、1回のレースに10万円賭けようが100万円掛けようが自由だから、たった1分か2分で、何百万円も負ける人だっている。だから、パチンコで多重債務者になろうと思ったら、少なくとも何ヶ月かは掛かるけど、競馬や競輪で多重債務者になろうと思ったら、たった1日でなれるってワケだ。これを考えたら、どのギャンブルが一番多く多重債務者を生み出してるのか、一番多く自殺者を出してるのかってことが、簡単に推測できると思う。

‥‥そんなワケで、あたしは、パチンコに限らず、競馬や競輪に限らず、サラ金でお金を借りてまでギャンブルをしようとするその人自体に問題があるワケで、どんなギャンブルだって、どんな趣味だって、自分のお小遣いの範囲で楽しんでる人たちはいっぱいいると思う。
だから、自分の知り合いに、パチンコで多重債務者になった人やパチンコで自殺した人がいたんなら、そいつらの意志が弱かったってだけのことで、パチンコに文句を言うのはスジが違うと思う。だって、その人たちは、今回はたまたまパチンコだったけど、パチンコよりも競馬や競輪に興味を持ってたとしたら、絶対に、競馬で多重債務者になったり、競輪で自殺してたと思うからだ。ま、それ以前に、多重債務者になるまでパチンコで負け続けるほど、何の努力も研究もしなかったほどのナマケモノなのに、なんか、自分がアル中になったのを酒屋さんのセイにしてるみたいなアホな屁理屈には、サスガのあたしも脱力しちゃった今日この頃なのだ。


(引用ここまで)


まあ、正直、きっこなる女がここまで阿呆だとアングリと口を開けてしまい、こちらの方がポカーンとして脱力してしまう。弱者の味方のふりをしていても、きっこの本音は、パチンコで依存症になるようなダメ人間は多重債務者になって死んでも当然ということなのだろう。表面上、弱者の味方、国民の味方のような顔をしていても、実は最初から社会的弱者の味方をする気などはサラサラなく、下品な左翼思想を吹き込むための、いわばプロパガンダ用のホラ吹きブログというのがきっこの日記の正体というわけである。パチンコの問題点については『パチンコ・パチスロの真実』に書いてあるのでここでは省略するが、外国のメディアにさえ、日本のパチンコ業界が北朝鮮を支えていると書かれている状況で、よくこういう記事が書けるものだと別の意味で感心してしまう。


なんでもかんでも、自民党やアベシンゾーのせいにしているきっこが、ナンでもカンでも人のセイというタイトルでパチンコ擁護の記事をブログで書くこと自体、ほとんどブラックユーモアのようにしか思えない。パチンコにお金を使い、依存症になって破滅している層は、いわゆる低所得層が大半であり、公権力とメディアぐるみで国民の苦しみを助長しているパチンコ業界の実態を きっこは一体どう思っているのだろうか。利益の一部が社会に還元され、立地も厳しく制限されている公営ギャンブルと違い、反日勢力の工作の資金源となり、スーパーマーケット並みに乱立している違法民間賭博に問題がなかろうはずがないのだ。


パチンコで何十万円勝ったとか、個人的にホラをいくら吹こうが一向に構わないが、一万円が一時間も持たない朝鮮資本のギャンブル場が、駅前やら商店街に、全国で一万店舗以上平気で営業していることに、なんの疑問も抱かないきっこの偏向的なメンタリティーこそ問題だろう。ビックル飲む前に、『パチンコ30兆円の闇』の著者の溝口敦の爪の垢でも飲めと言いたい。ギャンブルを娯楽として考えるなら、パチンコより競馬の方がよっぽど健全であり、欧米でも広く楽しまれている、万人が認める由緒正しきギャンブルである。それこそ家族で行って、青空の下で芝生にビニールシートを広げ、馬を見ながらお弁当を食べてビールを飲む。1レース100円単位でワイワイ楽しみながら掛ければ、家族で一日一万円も使わないだろう。凄い勢いで万札を消費しながら、パチンコ台と睨みあって、機械が演出するなかなか当たらない大袈裟なリーチアクションに目を白黒させるよりは余程健全というものだ。


きっこが事あるごとにパチンコ擁護の記事を書くのは、多かれ少なかれパチンコ業界とのつながりがある為だと思われるが、あからさまな弱者切り捨てを公言してまで援護射撃するのは、それだけ業界の客離れが深刻で、擁護せざるを得ない事情があるのだと思われる。こんなあからさまな提灯記事を書いていても、きっこを崇拝するミクシーのコミュニティーには1000人以上の物好きが集まっているらしい。まさに電灯に集まる蛾の群れといった感じだが、きっこも心にもない社会正義を気取って人心を惑わしたりせず、いっそパチンコ解説員にでも鞍替えをした方が分かり易くて良いのではないだろうか?

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