日本が好きなだけなんだよ

Category : 皇室の価値と役割

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天皇家と日本の復活

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天皇家滅べば日本も滅ぶ

引用元: 木花咲耶姫(このはなさくやひめ)様からの神示
http://696.kibanamano.net/archives/2008-04.html?p=2#20080409

投稿して頂きました質問より。

・天皇陛下が男性でなければいけないのはなぜですか。
・天皇家の血筋が過去に入れ替わっていると聞きましたが本当でしょうか。
・天皇家の祭祀は、日本を守る力となっていますか。



その昔、神は神と人との間を繋ぐ役割与えられたる一族選ばれたる。

そが天皇の元となりたる一族ならん。

神に仕え、神と交信可能なる一族なり。

天皇陛下なるは、神では無き。なれど神にも近き者なり。

天皇家とは日本の象徴のみならず。日本の命運、日本の状態表すなり。

日本の荒廃著しく世の中荒れ狂うばかりなり。

真の順序、循環狂わせ、人の心から神失われゆく。

それのみならず神への偏見、軽視の風潮広がるなれば、天皇家は飾りとなり役割果たせず。

なれど神は日本の復活願いて天皇家、今の今まで存続させり。

人はよくよく考えよ。天皇家飾りとなりても、遠く古き時代から脈々と長きに渡り、一系にて受け継がれるは奇蹟なり。目に見えぬ力働くを感じとれよ。

世継ぎなく天皇家滅ぶは、日本も滅ぶことなり。

世継ぎ現れず、女系天皇ではお役割果たせず。女系天皇なるは、そこにて天皇家の血筋途絶えるも同じなり。

神は世の立て替え立て直しにおいて、真の天皇復活せしめるため、日本の民に眠りし神性の復興に望みを託され、来たる世の真の天皇となるべく魂を降ろされり。

天皇家の現状見るがよし。

未だ天皇家の真の力封印されたるを悟るべし。

天皇家にまつわる様々なる憶測、噂あり。

中には真実もあるなれど、嘘も多き。

なれど、真実は一つ。神のみぞ知ることなり。

人は様々を論ずる前に、今を見て、日本の現状を悟ればよけれ。

天皇家に、天皇家たる魂残らぬなれば、立て分けらるるのみ。

なれば、人のさなる心配は無用なり。

今は、己の魂の浄化に努むるべし。

神は日本の復活、改心を見守れり。

待てど改心進まず、気付きもなくば日本の国も、天皇家も次なる世には必要なしと見限る事は容易きなれど、神と人とを結ぶ一族と、神の御意図が民族全てに伝わりゆく特別なる国、日の本が途絶える事は忍び難し。

天と繋がる天皇と、天と繋がりゆく山を持つ日本。

日出る国の伝統、真に蘇るを神は切なる思いにて願わるるなり。


天皇陛下が男子でなければならない理由は、家系が男系で継いでいかれるべきものだからです。

これは何度か書いていますが、順序の理と呼ばれる宇宙の法則によるもので、古い伝統、しきたりのレベルの話ではありません。天皇家も一般の家庭も関係の無い真理です。

天皇陛下は祭祀の頂点にある人で、天、すなわち宇宙の大本の神との真の交信は天皇陛下でなければできません。その能力、血を正当に引き継いでいくためには、男系でなければならないのです。

途中で血が入れ替わっていると言うような話を聞いたことがある方も多いのではないかと思います。確かに、天皇家は長い歴史の中で政治利用され、天皇家自体も順序序列を間違われてしまった事もあるかと思います。神様は全ての人に平等ですから、天皇家にも悪因縁は確実に現象化してきたはずです。

ですが、天皇家の滅亡は日本の滅亡を意味しており、世界の雛形日本の滅亡は世界の滅亡をも意味します。それゆえに、天皇家の血筋は様々な謀略からも守られ、神意によって一系にて保たれて来たそうです。天皇陛下の能力は今でも封印されたままだそうですが、それでも天皇陛下は、日本と世界の為に日々祭祀を続けてくださっています。それは天にも届いているはずです。

その事に感謝を捧げ、自分自身浄化に努め、ミロク世においての真の天皇陛下の復活をお祈りください。封印を解くカギは私たちが持っています。

(引用ここまで)


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大きな使命を帯びてご誕生された悠仁親王殿下。悠仁親王殿下をお守りし、悠仁天皇を実現させることが、皇室の存続と日本の復活に直結することは言うまでもない。

万世一系の皇統の断絶を目論む反日朝鮮勢力

日本の皇統断絶を目論む反日勢力の戦略は、現在のところ、悠仁親王殿下から皇位継承権を取り上げて、愛子天皇を実現させ、愛子天皇の子供を天皇(女系天皇)にすることである。こうすることによって天皇家の家系は事実上断絶し、2000年以上続いた大和朝日本が終わり、別の王朝が始まることになる。

皇統

反日朝鮮勢力の支配下にある日本のマスコミは、歴代の女性天皇が全て男系の女性天皇で中継ぎであり、女系天皇が歴史上存在しないことを一切説明せず、選択肢の限られたアンケートに回答させて、女性天皇の容認=愛子天皇容認というような、世論のミスリードを狙うケースが多い。


2009年9月7日放送のテレビ朝日系列「ワイドスクランブル」でのアンケート調査

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1 名前:何?このスレ[] 投稿日:2006/09/07(木) 13:28:00 ID:RFE8f+Hb0 ?BRZ(3001) ポイント特典
ワイドスクランブル、皇室典範改正問題について番組内で緊急電話アンケートを実施

しかし何故か選択肢は「1 男系男子のみ」「2 女性天皇を認める」の2択のみ

当然のように、アンケート前には「女性天皇」と「女系天皇」に関する説明などは一切無し

アンケート終了後、しばらく経って「男系男子のみは34%、女性天皇容認は66%」と発表

そこで初めて、獏が「この女性天皇容認には女系天皇容認も含まれているわけで…」と発言

以降、大下「女系天皇を認めるという数字~」や
川村「女系天皇まで認めるべき。(このアンケートが)支持者が多いことを示している。」など
完全に「女系天皇容認 66%」として話が進む。

皇室の現状からしたら「1 男系男子のみ」「2 男系女性天皇容認」「3女系天皇容認」の3択にすべきだし、
どうしても2択にするなら「男系男子・女子」と「女系」に分けるべきで「男系男子」と「女性」っていう分け方はどう考えてもおかしいだろ。


悠仁親王殿下の御誕生に焦ったテレビ朝日が、ない頭を絞ってかなり露骨な世論操作を行ったことが分かるが、アンケート結果の発表の後、大下アナが自動受付アンケートで意見表明できない筈なのに、「そのお電話の内容としまして、全ての女性を認めるというよりも、愛子様を天皇にというご意見も多数いただいています。」と明らかに事実に基づいていない発言をしている。自分の口で自分達の目論みを白状しているのだから、分かりやすいと言えば分かりやすい。

2009年11月13日(天皇陛下ご在位20年の記念式典期間中)にNHKが放送したアンケート調査

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やってることはワイドスクランブルの焼き直しだが、アリバイ作りのつもりか、女系天皇の意味を知ってるかどうか調査するところがNHKらしい(これまで女性天皇と女系天皇の違いについて、NHKを含め地上派テレビ局がまともに報道したことは一度もない)

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NHKは本心では皇室が大嫌いであり、保守派の起こした数千人規模の反中デモは放送しないが、反日左翼が起こした200人程度の反天皇デモは、天皇在位20周年のニュースの中で嬉々として放送する放送局である。ちなみに各地で200人以上集まった祝賀集会がいくつもあったが、当然のことながらスルー。

狂乱の似非保守、小林よしのり

小林よしのりは「天皇論」「昭和天皇論」までは保守的な思想を持って作品を書いていたが、天皇論シリーズの三作目「新天皇論」で本性を現し、愛子天皇を実現するためとしか思えない荒唐無稽な「直系長子優先」を強硬に唱え、東宮一家を執拗に美化、勝手に天皇陛下と秋篠宮殿下の御意思を忖度するなど、ありとあらゆる詭弁を使って自説を主張している。

天皇論

天皇論 追撃

東宮一家 愛子天皇の野望

愛子天皇



雅子妃は自分の身内を使って、様々な情報を女性週刊誌などにリークしている形跡がある。雅子妃、愛子様マンセーの記事だけでなく、秋篠宮家の批判記事などにも同一のソースと思われる怪しい人物が幾度も登場したりする。中には秋篠宮家の冷蔵庫の中身について及んでいるものもあり、皇太子妃でなければ知りえない情報も複数含まれている。匿名なのをいいことにデマも飛ばしているようだが、「愛子を天皇に」というのは雅子妃の本音だろう。

未確認の噂だが、秋篠宮両殿下が地方公務で留守の時、夜半に雅子妃の意を受けた東宮職員が悠仁親王殿下を無理やり連れだそうとしたことがあるらしい。東宮職員は外務省からの出向者が多く、出向者の中には創価学会員も多く含まれていると推測される。この程度のことは十分予想出来るわけで、マスコミの世論操作が上手くいかなければ、不慮の事故に見せかけて・・・というのは、決して絵空事ではないと思う。

首都直下型地震でもあって、日本中が混乱してる最中に東宮職からおかしな人間が送られてきたら防ぎようがないわけで、身内だからと言って気を許さず、悠仁親王殿下の身辺には十分に気を使って欲しいものである。東宮の目的とマスコミの目的が一致しているのは、単なる偶然ではなく、根っこでつながっているからであり、油断することは自殺行為に近いと思う。


(コメント)
木花咲耶姫(このはなさくやひめ)様からの神示のブログは、一時、開店休業状態だったが、現在は復活して神示が降ろされているようである。このブログを盲信しているわけではないが、皇室については「全くその通り!」と思う記事が多く、ついつい引用も多くなるが、そういう事情なのでご了承願いたい。

マスコミを始めとする反日朝鮮勢力の悲願は、万世一系の皇統の断絶と皇室の消滅であり、女系天皇へと続く愛子天皇の実現は、その道しるべでもある。テレビ局は男系の女性天皇と女系天皇を意図的に混同したような怪しいアンケートを公表するのが大好きで、公共放送のNHKまで堂々とそういったプロパガンダを行ってくる。昔の日本人が見たら、一体どうなっているのだ?と言いたくなるような有様だが、悲しいかなこれが今の日本の現実である。

今回、日月神示と天皇陛下についても書こうかと思ったが、時期尚早と思い、見送らせていただいた。自分が書かなくてもいずれ分かることであり、現在、日本人は大いなる試しの中にいるように感じている。悠仁親王殿下の安全と皇位のためならば、自分の命ぐらいは惜しくないが、残念ながら事態はそう単純なものでもない。

悠仁天皇の御代を日本の希望の時代とするためにも、今は志のある人間が自分に出来ることを出来る範囲で行っていくしかない。多くの専門家も指摘しているが、現在、いつ第二の大震災が起こってもおかしくない状況にある。自分も嫌な予感が頭から離れないが、悠仁親王殿下の御身の安全だけは、何とか確保して欲しいものである。


参考記事
天皇家と日本を守る不思議な力
悠仁親王殿下の御誕生にまつわる吉兆・瑞兆  まとめ
天皇陛下の外交上の権威
日本人は古代ユダヤ人(ヘブライ人)の末裔なのか
日本の国体と日本人のアイデンティティー
皇室と日本の国体の意義
聖書で預言されたハルマゲドンは日本で起こる?!
反日勢力・反日マスコミの最終目標は万世一系の皇統の断絶
万世一系の皇室を守ることは日本人の責務
悠仁天皇と日本の未来

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日本に天皇陛下がいらっしゃることの有難さ

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ヒラリー・クリントン国務長官 来日

菅総理と
クリントン 菅

天皇皇后両陛下と

ヒラリー

ヒラリー2

ヒラリー3

ヒラリー4

天皇皇后両陛下、米・クリントン国務長官を皇居・御所に招き懇談される
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00197600.html

天皇皇后両陛下は、アメリカのヒラリー・クリントン国務長官を皇居・御所に招き、懇談された。両陛下は17日午後3時前、お住まいの御所でクリントン長官を出迎え、長官から大震災について、「大変心を痛めており、できることがあれば、何でもさせていただきたい」とのお見舞いの言葉を受けられた。両陛下は、クリントン長官と20年近い親交を持っており、皇后さまと手をつないで御所の中に入り、天皇陛下とともに懇談された。 (04/17 16:57)


日本の首相が鳩山や菅のような馬鹿者であっても、日本の国際的な信用がそれほど低下しないのは、天皇陛下の御存在が大きな理由だろう。日本の実質的な国家元首は天皇陛下であり、それは国内の反日的なメディアの報道ではなく、来日した海外の要人の振る舞いや海外メディアの報道ぶりを見てみれば一目瞭然である。

クリントン国務長官と両陛下との間に長く親交があることもあるが、日本のエンペラー夫妻と親交があるというのは、海外の要人にとっても大きなステータスであることは間違いない。つまり、日本の首相とは仕事で仕方なく会見するが、天皇皇后両陛下との会見は名誉なことであるということだ。

もし天皇陛下が日本に存在しなければ、クリントン長官の日本への印象は、愚かな菅直人とそれを選んだ愚かな国民というものだったかもしれない。しかし天皇陛下がいらっしゃるおかげで、日本人全体の名誉がかろうじて守られている側面があることは否定出来ない。多くの日本人がこのことについて全く気が付いていないのは、誠に残念と言わざるを得ない。




両陛下 初の被災地訪問

両陛下、旭の避難所慰問 2011年04月15日 asahi.com
陛下被災地

東日本大震災による津波被害で、13人が死亡、2人が行方不明者となった旭市を、天皇、皇后両陛下が14日、被災地として最初の慰問に訪れた。声をかけられた被災者たちは、「前向きに今後を考えようと思った」などと話した。

最初に訪れた避難所は海上(うな・かみ)公民館。青果店経営尾上大助さん(75)は「あと10秒、逃げるのが遅れていたら、津波にのまれていた」と当時の様子を説明し、陛下は「本当に大変でしたね」とねぎらった。津波のショックから体調が優れないと話した今あい子さん(72)には「お体を大事に」と声をかけた。

同じく避難所の飯岡福祉センターに身を寄せる椎名政司さん(80)は家が大きな被害を受けたが、「声をかけて頂き、くよくよしていられなくなった」。家の中で津波にのまれた赤松陸夫(みち・お)さん(72)と妻すみ子さん(71)は、「報道は東北が中心。まさか旭に最初にきて頂けるとは」と感激した様子だった。

沿道には、大勢の市民が詰めかけた。被害状況を伝える役割だった明智忠直市長が「説明を申し上げるひまがないほど」と言うほど、両陛下は移動中のマイクロバスから住民を見かけるたびに、立ち上がって手を振っていた。明智市長は「目を向けてもらい、被災者たちは勇気づけられたと思う」と振り返った。


2011年3月30日に東日本大震災の被災者が避難している日本武道館を訪問された両陛下。被災者一人一人にお声を掛けられた。
陛下武道館


2011年4月8日に埼玉県加須市に避難中の双葉町住民を慰問
天皇陛下加須

両陛下、東北の被災地訪問へ 2011年4月13日 NHKニュース

天皇皇后両陛下は、東日本大震災の被災者を励ますため、大型連休前から連休すぎにかけて、甚大な被害を受けた宮城県と岩手県、それに福島県の東北3県の被災地を相次いで訪問されることになりました。

これは、宮内庁の羽毛田長官が、13日の記者会見で発表したものです。それによりますと、両陛下は、震災の被災者を励ますため、今月下旬の大型連休前から来月の連休すぎの、そう遠くない時期にかけて、甚大な被害を受けた宮城県と岩手県、それに福島県の東北3県の被災地を相次いで訪問されることになりました。


東日本大震災:秋篠宮ご夫妻、避難所訪問 被災者「ホッとした」 /新潟 2011年4月15日 毎日.jp 1302865034130.jpg

秋篠宮ご夫妻が14日訪問した長岡市と小千谷市の避難所。福島第1原発の事故が収束する見通しが立たないなか、福島県から避難している被災者からは「気持ちが落ち着いた」との声が聞かれた。

長岡市の健康福祉施設「志保(しお)の里(り)荘」で、ご夫妻から言葉をかけられた細沢政子さん(73)。双葉町に住んでいたが、津波で自宅が流され、家族で避難。「ゴーという津波の音がすごかった。津波の色は真っ黒だった」と振り返る。

自宅は福島第1原発から3キロ。自宅に戻る見通しは立たず、つらい気持ちを抱えていたため、紀子さまの前で思わず泣いたという。紀子さまに背中をさすられ、「うれしかった」と笑顔をみせた。

小千谷市の総合体育館では、南相馬市から避難している佐藤義房さん(63)が秋篠宮さまと一緒に押し花づくりをした。佐藤さんは「いつ南相馬市に帰れるかと思っていただけに、一時でもホッとした」と話した。


2011年4月7に東京都内の避難所を訪れた秋篠宮両殿下両殿下都内

関連記事
災害に苦しむ国民に勇気を与える天皇皇后両陛下

(コメント)
今回の大震災では、被災地や避難所の訪問の他にも、那須御用邸の風呂を被災者に開放したり、御料牧場の生産品を被災者に提供したりと、天皇陛下のご意向による様々な被災者支援が行われている。震災から間もない3月16日には、異例のビデオメッセージで国民を励まされたりもした。首相という国民に選ばれたリーダーが無能と醜態を晒す中、天皇皇后両陛下の行動が、被災者やその他の国民に多くの勇気を与えていることは確かな事実だろう。両陛下の被災地訪問の御姿を拝見していると、どことなく終戦直後の昭和天皇の全国行脚を連想してしまうのは自分だけではあるまい。

本来、天皇陛下の地位は天照大神の神勅に基づくものだが、戦後、アメリカに日本国憲法を押し付けられ、日本国民の総意に基づくもの、というふうに変えられてしまった。その後、多くのアメリカ的天皇観を持った日本人が誕生し、「皇族なぞ俺らの税金で食わしてやってるんだ」という考えを持つ人間が、今日に至るまで量産され続けている。

そんな難しい時代の中で、皇室の存続、ひいては日本の国体の存続のために両陛下が一貫してとり続けてきた姿勢が、国民と共に歩む皇室というものであった。日常の公務もそうだが、災害時における被災地や避難民の激励などはその真骨頂であり、両陛下のこれまでの歩みそのものであると言っても過言ではないだろう。正座をしながら被災者一人一人と話し合うなど、若い人間でもなかなか出来るものではない。本当に頭が下がる思いである。

今の日本が仮に大統領制を敷いていたとして、もし菅直人や鳩山由紀夫が国家元首の大統領だったとしたら、外国人の目線から見れば、アホな大統領もさることながら、日本人は馬鹿じゃないかと本気で思うだろう。そうならないのは、首相が国家元首ではなく、天皇陛下が国家元首だからである。キチガイ左翼は天皇が国家元首であるという記述は日本国憲法にはないと主張するが、首相が国家元首であるという記述も存在していない。むしろ、日本の議会制民主主義の手本がイギリスであることを考えれば、天皇陛下が制度的にも国家元首であると考えるのが普通なのである。

東日本大震災で分かったことの一つに、非常時に備え、日頃から大切にしなければいけないのが天皇陛下と自衛隊であるということである。皮肉なことだが、大災害などの国難に際して、国民が苦難に遭遇すればするほど、天皇陛下と自衛隊の評価は上がっていく一方だろう。逆に反日左翼が日本の害虫であることが公の下に晒され、天皇や自衛隊の存在を敵視している蛆虫どもが、潜在的に日本の敵であることが多くの日本人に知れ渡るようになる。

天皇陛下や自衛隊の評価が上がるということは、言い換えれば、国民の精神が保守化に傾いているわけで、健全な保守化=日本の正常化=日本の浄化ということなのかもしれない。これが今回の大震災が起きた天意であるように感じられるが、まだ災害が終わったわけではなく、正直、どこまで続くのか、未知数の部分も多い。ただ、今後の日本の保守化の流れは間違いないと思われ、統一地方選の前半戦で自民党が大勝したのもその流れの一環だろう。

2009年の衆議院選後に自民党の消滅をしたり顔で予想する浅はかな解説者やブロガーもいたが、結局のところ日本の再生のために見えない力によって自民党は生かされたのであり、このままいけば消滅するのは確実に民主党の方である。マスコミの政権交代詐欺は完全に裏目に出てしまい、もはや手の施しようも無いが、今後の被災者支援や原子力事故での対応によっては、永久に民主党には投票しないという人間も増えるだろう。

個人的には自民党程度の保守(世界的には中道左派)では不満だが、日本の政党で党員資格に国籍条項があり、自主憲法の制定、外国人参政権反対を党是にしている政党は自民党ぐらいしかない。民主党を始めとするどうしようもないゴミ左翼政党達と、自民党のどちらを残すかと問われれば、考えるまでもない選択なのかもしれない。

マスコミは2000年頃から韓国ブームをあらゆる手段を使って煽ってきたが、その結果、日本全体に「あの国のあの法則」が発動してしまい、マスコミにも法則が絶賛発動中である。テレビ離れやスポンサーの減少で収益が悪化しているが、それでもテレビ局は韓国マンセーをやめる気配すらない。パチンコ屋がこれ以上衰退すれば、さらにテレビ局が苦境に立たされる可能性もある。日本のマスコミの韓国マンセー報道は日本の穢れの象徴そのものだが、黙視できない大きな穢れが残っている限り、日本を襲う大災害は終わらないのかもしれない。


参考記事
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http://696.kibanamano.net/archives/2006-09.html?p=3より引用

木花咲耶姫(このはなさくやひめ)様からの神示 2006年9月6日

皇室に男子誕生なり。喜ばし。
全て神仕組みなり。神仕組みの年に誕生なり。
女系天皇になれば、いずれ血は途絶え、天皇の役割り果たさぬなり。
そは神国日本途絶えゆくもと。
男系天皇の流れ続きゆくは至難のわざなり。
脈々とそが受け継がるるは、そこに神の意志働くなり。
そを日本国の皆々感じ取り、長い歴史受け継がれゆく真実、その不思議さ、そこには目に見えぬ力働きしこと認めねばならぬものなり。
天皇家は神と人間とを繋ぎゆく役割りなる。そをなくし、ただ象徴として置きたるは神国日本滅ぼすもとなり。
天皇家の魂受け継がぬ者に天皇家継がすべからず。
天皇家の力もとに戻りて、日本は変わるなり。


木花咲耶姫(このはなさくやひめ)様からの神示 2006年9月7日

昨日、平成18年9月6日、皇室に男の子がご誕生されました。朝の神示を頂いた時に、神様も大変お喜びでしたので宮崎神宮にお祝いを申し上げに参拝致しました。
さすがに神武天皇を祀る神社ですので6日は参拝者も多く、お祝いの記帳もたくさんされていました。

今回の皇子誕生は、神示の通り、特に意味の大きい神仕組みであり、この年、このタイミングで誕生されなければならなかったそうです。簡単に言えば、今年はミロクの年です。日本皇紀では2666年ですし、平成18年は3×6のミロクです。また9月6日は9と6で陰陽和合を象徴する日でありまして、この度の皇子様は、ミロクの世を担う重要な役割りをもってお生まれになられました。

今回、皇室初の帝王切開によるご出産でしたが、岩戸開きにより日之本の王が復活した事を暗示させるような気も致します。昨日は太陽、地球、天王星(天皇星)が一直線に並ぶ「衝」と言う現象がありましたのも、神様のご意志でありましょう。

他にもたくさん、神仕組みを暗示させる現象がこの年、この日には表れており、どれだけこの皇子様の誕生が重要であるかをうかがい知ることができます。

天皇陛下とは、本来神に仕える人を意味しており、シャーマンの長です。天皇陛下は、神様からお言葉を頂き、それを人々に伝えるお役割りを担っておられます。
これは祭政一致であり、これが果たされなければ真の平和は訪れないと、神様は何度も繰り返し神示において申されております。

天皇家の本当の力は、もう千ウン百年も前に封印されてしまいました。封印された理由は、人々が神から離れたからです。その後の日本の姿は今、現在の日本の姿よりは「かなりマシ」ではあったとしても決して神の意に沿っているものでは無かったはずです。

これまで6度の岩戸開きが試みられてきましたが、全て失敗しているのですから。天皇復活とは、人々を幸せに導く事のできる本当の力を持った天皇陛下の復活です。この度の皇子様がその役割りを担うのです。

暗いニュース、哀しいニュースが多い中、皇子様の誕生は国中を幸せのオーラで包んでいます。やはり、日本人は天皇家の持つ本当の意味を魂で理解していると感じました。

しかし、この度の立て替え立て直しが成功しなければ、この皇子様が天皇陛下となられる事も無いかもしれません。立て替え立て直しを成功させるのは、私たち国民1人1人である事を肝に銘じ、ミロクの世の天皇陛下の誕生に向けて、皆様それぞれのお役割りをお果たしください。

木花咲耶姫(このはなさくやひめ)様からの神示 2006年9月7日

親王誕生なりて、国民喜びし。
神国日本表すは天皇家なり。
日本人はまだまだ心一つになる事できるものなり。
国を意識する出来事なるらん。
そもそも日本国の国民性、神を敬い、祀り、伝統を守り歩みゆく民族性なり。
よき民族性なくす事はなき。
神を敬い心一つになりきは日本人の誇りとなりし。
親王誕生の後、日本国は立て替え立て直しの現象に多く遭うなり。
されど、日本国に良き事ありて、皆々喜べる日ある事忘るるなかれ。
神から離るる個人主義は国を滅ぼすもとなり。
日本は西洋には無き、古き美徳持つ国なり。
日本人の持つ人間性は、世界に平和をもたらすらん。
日本の良き伝統、民族性、もう1度よみがえらせ手を組みて進めよ。
日本国の旗を思い起こせよ。
日の丸は太陽をあらわすらん。すなわち神をあらわすものなり。
中心に神ありてこその日本国なり。


悠仁親王殿下の占星術的な運勢


http://www.ageun.com/uranai/koh/column/32.shtmlより転載

悠仁親王殿下の御誕生後の2006年11月24日に、占星術のサイトに掲載された悠仁親王殿下についての、台湾の大物占星術師が行った占断。

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幸運と能力を合わせ持つ命・悠仁親王

過去41年間、皇室に誕生されたお子様は九人。全てが女性でしたから、まったく久しぶりの男子ご誕生。平成天皇ご夫婦にとっては4番目の孫、秋篠宮家には3番目の子供となります。天皇家にとっては、「陰盛陽衰」という偏った状態を打破できた喜びがあったに違いありません。

しかも、この悠仁親王はとても良い命です。「月・海王星」の組み合わせは奇格の一つで、特殊な環境に生まれ育つとも言えますが、生まれながらに周囲に期待され愛される運です。「てんびん座の命宮」は、容姿端麗で礼節も心得、親しみを持ち人間関係も良いことを暗示します。特筆すべきは、それを確実なものにし強調し将来の大幸運を約束する「角宿一(βVir=Spica)」がほぼピッタリと命度に乗っていることです。この恒星は「全天一の幸運」を司っています。世界の各界の著名人や成功者が持っている星です。

また別の面として、「てんびん座の命度――みずがめ座の月・海王星」などは、創造的分野や芸術などで特異な才能を表わします。おそらく、その面での名声や成果も非凡だと思われます。ちなみに、「さそり座の木星――太陽」や「木星――天王星」の力は、万一お世継ぎ争いやいざこざに巻き込まれた場合でも、幸運を掴むというものです。更に「王の命」という意味では、もう一つ特殊な星が手助けしてくれています。「軒轅十四(αLeo=Regulus)」です。これは「政治面での大幸運」を司ります。

同時に「リーダー能力・高貴」を象徴する「しし座」も力を持っていて、そこに「権力掌握力」を担う冥王星がパワーを加えているのがわかります。

少なくとも、皇室にとっては、この悠仁親王が大きな力となることは変わりないでしょう。今後も、関心を持って見て行きたいと思っています。老婆心ながら、この悠仁親王が成長されていく過程での、注意点を挙げて今回は終わりたいと思います。

①「水」に関した問題や事故にお気をつけください。(みずがめ座の月・海王星←―土星・木星。おとめ座の太陽・水星←―うお座の天王星)
②発熱時および遊んでいる時、頭部・腦・神経系の傷害にお気をつけ下さい。(太陽・水星・火星←―冥王星)※大正天皇は幼少期に発熱から腦に影響、後に病弱が元で退位されています。
③飲食に留意して下さい。胃腸や消化器系の不調を起こし易いのです。(おとめ座の太陽・水星←―冥王星・天王星) 


(コメント)
木花咲耶姫(このはなさくやひめ)様からの神示のブログは、残念ながら神示と称する託宣が途絶えてしまい、ブログは存続しているものの、半ば開店休業状態になってしまっている。このブログに書かれている神示が、本当に神様からの神示なのかどうかはわからないが、自分は書かれた神示の内容がとても立派で、文章も美しく感じられたので、毎回楽しみに読んでいた。

大川○法や池田○作先生のシャドーライターが書いた文章を読んでも何も感じないが、インターネットの片隅にあるブログでも、優れた内容のものは良く読めばそれなりに判断出来るものである。今回、件のブログの記事を紹介した理由は、悠仁親王殿下についての記事の内容が、自分の考え方、直感とほぼ合致していたためである。興味のある方は参考にしていただきたいと思う。

日月神示や皇室についての記事を書くと、よくコメント欄に「伊勢ー白山道」というブログを読んで下さい、というコメントが書き込まれることがあるが、当該ブログの記事とコメント欄を読むと、新手のネット宗教か?と思わないでもない。遺憾ながら、「伊勢ー白山道」の記事を読んでも自分はあまり感銘を受けたことがない。

通称リーマンさんと呼ばれる「伊勢ー白山道」の管理人氏は悪い人間ではないようだが、記事の内容も当たり障りのない内容が多く、先人の教えの焼き直しという印象が否めない。霊能力があるという看板を取ってしまったら、果たしてアクセスが殺到するほど読む価値があるブログなのかどうなのか、疑問に思うところでもある。どちらにしろ自分的には「勝手にやれば~?」という範疇のブログであり、これ以上邪魔する気もないので、この辺りで切り上げたいと思う。

黄老師のアジアンコラムは、既に連載が停止されているシリーズだが、今回はネット上に残っている記事を引っ張ってきて紹介させていただいた。リンクを辿ると秋篠宮殿下と紀子妃殿下の占断の記事も読むことが出来る。天皇陛下や皇太子一家の占断の記事も掲載されていたが、どっかの馬鹿が抗議をしたようで、現在は削除されている。天皇陛下の占断の記事は自分も読んだが、なるほどという内容だった記憶がある。皇太子一家の占断は核心を突き過ぎたらしく、速攻で削除されたようだ。上手に検索すると黄老師による皇太子一家の占断を、2chのログなどで発見出来るが、機会があれば紹介してみたいと思う。

あくまで占いは占いだが、自分の経験上、優れた占星術師の占断というのは的中する場合が多い。黄老師の経歴を見れば分かるように、細木数子などとは格が違う占星術師で、易学にも精通しており、世界の著名人との繋がりもある。つまりは世界的に信用出来る占星術師の一人であるということである。黄老師が上記の占断の中で天皇陛下のことを平成天皇と書いているが(在位中の天皇については今上天皇と呼ぶのが日本の慣例。元号+天皇の名称は崩御後のおくり名)黄老師が台湾人であるならば仕方がないことだろう。

悠仁親王殿下が即位され、晴れて天皇陛下となられる日をこの目で見たいものだが、小林よしのりに代表されるように、愛子天皇、女系天皇を実現させて、皇統を断絶させようと企む不逞の輩も後を絶たない。国を滅ぼす民主党政権も未だに健在である。予断を許さない状況ではあるが、この記事をアップした今日だけは、悠仁天皇陛下の御代が確実に訪れることを素直に祈りたい気分である。

参考記事
天皇家と日本を守る不思議な力
悠仁親王殿下の御誕生にまつわる吉兆・瑞兆  まとめ
天皇陛下の外交上の権威
日本人は古代ユダヤ人(ヘブライ人)の末裔なのか
日本の国体と日本人のアイデンティティー
皇室と日本の国体の意義
聖書で預言されたハルマゲドンは日本で起こる?!
反日勢力・反日マスコミの最終目標は万世一系の皇統の断絶
万世一系の皇室を守ることは日本人の責務

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