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ユダヤが日本の皇室を狙う理由
2012/03/03 10:50

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現在のアメリカと日本のメディアは、少数民族による多数の他民族の支配を可能にするアイテムとして活用されており、テレビ、新聞、ラジオ、時には映画なども巧妙なプロパガンダの道具として、制作者側の情報の巧みなコントロールによって、民主制国家を動かしていると自分は考えている。

アメリカにおける少数民族はアシュケナジー系ユダヤ人であり、日本における少数民族は朝鮮人だが、アメリカにおけるユダヤ人批判、イスラエル批判はマスコミのタブーであり、それと同様に、日本での朝鮮人批判、韓国批判もマスコミのタブーとなっている。どちらも嘘で自分達の歴史を塗り固めており、批判や分析をされるとすぐにボロが出てしまうので、マスコミの支配は彼らにとっては死活問題であり、支配原理の根幹でもあるようだ。

アシュケナジー系ユダヤ人がヨーロッパ起源のハザール人の末裔であることが大々的に知れ渡り、彼らが中東に居座る権利がないことが公に知られれば、なぜアメリカが軍を動員してイスラエルを守らなければならないのか、という声が当然起こってくる。ただでさえ脆弱な基盤のイスラエルの建国の大儀が疑問視されるわけで、多くの大衆には、アシュケナジー系ユダヤ人=旧約聖書に出てくるヘブライ人の末裔と誤解させておく必要がある。

以前、ブログのコメント欄になぜユダヤが日本の皇室を狙うのか教えて欲しい旨の書き込みがあったが、簡単に書くと、日本人が旧約聖書のヘブライ人の末裔の最有力候補であり、万世一系の皇室の存在は、旧約聖書に書かれている「神はダビデの王位を永遠に保つ」という神の契約の動かぬ証拠だと推測されるからである。もし日本人が本物のユダヤ人(旧約聖書のヘブライ人の末裔)であることが証明されれば、アシュケナジー系ユダヤ人が中東の土地を奪って建国したイスラエルの正当性も同時に瓦解するわけで、アメリカを支配しているユダヤ国際資本の支配者層からすれば、目障りな日本を早目に滅ぼしてしまって、イスラエルが本物のユダヤ国家として取って代わりたいというのが本音なのではないだろうかと思う。

多くの日本人が忘れていることだが、我々が知る日本は、大和朝日本、もしく神武朝日本ともいうべき国家であり、皇室の男系継承が終わればその時点で大和朝日本は滅亡してしまう。民主党の国会議員が一匹残らず死んでも、いや日本国政府が解体しても、天皇陛下がいる限り日本は滅亡することはないが、天皇陛下と正統な皇位継承者が存在しなくなれば、日本は滅亡するといっても過言ではないだろう。

日本の皇室で素行不良で騒ぎを起こしている雅子妃は、学歴ロンダリングのコネ入学とはいえ、ハーバード大学の卒業生であるが、ハーバード大学というのは、アシュケナジー系ユダヤ人や、ユダヤ国際資本の手先になる人間を教育するための大学であり、学歴から見れば、雅子妃はまぎれもなくユダヤの手先に該当するわけである。実際の雅子妃のとんでもない行動を見てみると、手先というよりは素のキチガイにしか見えないが、雅子妃と愛子内親王がいる限り、今後も女性宮家やら愛子天皇やらの論議が何度と無く蒸し返されるに違いない。

愛子天皇を女性天皇と置き換えて、怪しい世論調査などで巧妙にミスリードする売国奴は尽きないが、問題が多すぎる愛子天皇そのものを支持する国民は少数派だと信じたい。しかし、例え愛子天皇実現の芽がなくとも、東宮という火種そのものは燻ぶり続けるわけで、完全に火種を消火するまでは、油断も隙も無いというのが自分の感想である。

アシュケナジー系ユダヤ人の問題を抜きにしても、日本が本当のイスラエルだと仮定した場合、いわゆる悪魔的な勢力が日本をあらゆる手段で侵食し、神の選民を堕落させ、自分達の陣営に引き込もうとすることは十分考えられることである。悪魔的勢力=反日ユダヤ朝鮮勢力=反日左翼という等式がほぼ成り立つ理由は、彼らが例外なく外国の手先であるからだろう。いわゆるアメポチや似非保守と呼ばれる人間達も、結局は外国の手先という範疇に収まる日本人であり、広い意味での悪魔的勢力の手先と言えるのかもしれない。

はなはだ旧約聖書的な物言いになってしまうが、神の御意志を守り、神の契約を守ろうとする人間が神の側の人間であり、神の契約をなんとか破らせようとする人間が悪魔の側の人間だと考えると、別の視点から皇統問題を考えることも可能である。この場合の神の契約とは「神はダビデの王位を永遠に保つ」ということであり、すなわち万世一系の皇統の保持のことである。マスコミや官僚は皇統の維持には消極的であり、むしろ隙あらばこれを断絶させようと狙っている。マスコミはもちろん、言うまでもなく、彼らが悪魔の側の人間であることの証明でもあり、そう考えると彼らの行動パターンもかなりの確率で予測出来るというものである。

旧約聖書を持ち出さなくても、天皇家による日本の統治は、神道の最高神である天照大神の神勅(天壌無窮の神勅)によって定められたものであり、125代に渡って皇統が存続し、守られてきたのは決して偶然ではないだろう。旧約聖書的な見方にせよ、神道的な見方にせよ、外国的な価値観を入れて日本の伝統的な皇統を破壊しようとする連中は、少なくとも神の御意志に沿う連中ではなく、むしろ妨害者と言っても過言ではない。つまりは神の敵であり、神の敵は悪魔ということになる。

自分はイスラム教の過激派や、中世の魔女裁判でのキチガイ神父のように、気に入らない奴を神の敵だといって糾弾することはナンセンスだと思っているが、日本の万世一系のように、神の御意志の動かぬ証拠が存在している場合は別だと思っている。そういう理屈からすると、プロパガンダ漫画家で、女系天皇推進論者の我らが愛すべき小林よしのり氏も、この場でめでたく晴れて神の敵認定をされるわけだが、神罰が下る以前に、最近ではさっぱり著作が売れなくなり、鳴かず飛ばずの状態が続いているらしく、分かりやすい没落モデルの一つとなりそうである。

清水馨八郎氏の著作「大東亜戦争の正体」の第八章『日本の強さを支える五つの「文明力」』の中で、二番目に天皇についての記述がある。

(2)天皇力

天皇家と国民を結びつける「血のつながり」

戦前の日本人に、日本の国体とは何かと問うと、即座に「万世一系の天子の国」と素直に答えた。元旦には「一系の天子、富士の山」と口ずさんで、平和な天皇の国に生まれたことを感謝したものだ。

この世界に比類ない国柄は、神代から続く伝統を保持しようとする皇室の努力と、これを絶対に守り育ててきた日本民族の尊い知恵の成果であった。皇室の繁栄はそのまま国民の繁栄で、皇室の慶事には、国民は我がことのように慶賀してきた。天皇制を理解することは、日本文化の神髄を理解することに通ずるからである。

天皇のいない日本は、日本ではない。天皇は、日本国の象徴であり、国民統合の象徴で元首なのである。これは古代から現代まで一貫している。この統合性と連続性こそ、日本の天皇制の特色である。だから天皇制を無視して、これに触れない日本論は信ずるわけにはいかない。それは虚構の論に終わるからである。

なぜ皇室は皇統連綿として百二十五代、二六七一年も絶えることなく続いてきたのであろうか。それは共産党が侮辱して呼称してきた「天皇制」というような制度ではなく、民族の中に自然に育まれた国柄という「文化」だったからである。特定の実力者が創り上げた制度ならば、別の野心家によって何度も変革されていたはずである。この皇道は、神道の発生と同根で、民族がこの風土から学びとった「惟神の道(かんながらのみち)」と見ることができる。国民は伊勢神宮や各地の氏神様を畏敬を以って何千年も維持してきたように、皇室に反逆するなど考えられず、親愛の情を以って守り続けてきたものである。

皇室と国民の関係は本家と分家、君民一体の絆は、親と子の血で結ばれているのと同じである。一般国民は天皇との関係を理論的に知らなくとも、天皇の御前に立つと、ジーンと血がざわめき、感動を覚える。それは、天皇の血と、私たちの血が同一の起源から発し、常に共鳴するからである。これを実証するには、次のように考えればすぐ分かる。

一人の人間を生むためには、二人の親が必要、二代目は四人の祖父母、10代前までの親の数は1000人台に、二〇代前では100万人台に、30代前では早くも十四億人に達する。ネズミ算の逆算である。ところが百二十四代前の神武天皇の昔から、国土に生きてきた人の数は、四、五億人と推計されている。だから実際は相互の親を何度も何度も共有し、親戚同士でなければ数が合わない。

日本は島国で3000年来、異民族の大量渡来もなく、侵略されることもなく、完全封鎖、鎖国社会で、純粋培養、相互に血がつながりあって形成されてきた。だから天皇家を本家とする家族国会になるのは当然だったのである。誰でもどこかで天皇家とぶつからねば、自己は存在しなかったのである。

歴史上、源氏と平氏とは宿命のライバルの家柄だと教えられてきたが、元を質せば、平氏は桓武平氏(五十代桓武天皇)、源氏は清和源氏(五十六代清和天皇)と言われるように、数代前の祖先はともに天皇家から枝分かれしている。

かくして天皇の血と国民の血は同じだから、日本人は皆、同じような顔をして、「己の中に天皇を観て」暮らしているのである。だから国民は意識しなくとも、天皇に近づくと血が共鳴し、親愛と感動を覚える。君が代が栄え永続することは、国民が皆栄えつづけることとまったく同じだったのである。




大東亜戦争の敗戦後、日本列島に天皇陛下を否定しようとする反日左翼なる奇妙な生命体が増殖したが、本来、日本人は連綿として皇室を尊び、守ってきた遺伝子を持っており、またそのような文化の中で生まれ育ってきた民族である。そういった遺伝子や民族的な集合的無意識を捨て去ってまで、反日ユダヤ朝鮮勢力に媚を売り、日本の根幹である万世一系の皇統を脅かそうとする日本人は、何かのたちの悪い熱病にでも浮かされているようにしか見えない。

小林よしのりはもう手遅れだが、女性宮家設立などを企む女系天皇論者は、神の御意志に逆らわず、日本人としての本分を取り戻し、悠仁親王殿下を奉じたてまつり、後世に汚点を残さないように希望する次第である。

余談になるが、日本の国歌である君が代はヘブライ語でも読めるそうで、ヘブライ語で読むと次のような意味になるらしい。

参考サイト
http://www.historyjp.com/article.asp?kiji=28



【日本語】     
君が代は

【ヘブライ語】       
クム・ガ・ヨワ 

【語訳】
立ち上がって神を称えよ


【日本語】
千代に八千代に 

【ヘブライ語】
チヨニ・ヤ・チヨニ

【語訳】
神に選ばれしシオンの民よ


【日本語】
細石の   

【ヘブライ語】
サザレ・イシィノ 

【語訳】
残りの民として喜べ


【日本語】
巌となりて

【ヘブライ語】
イワ・オト・ナリテ    

【語訳】
神の預言が成就した


【日本語】
苔の生すまで 

【ヘブライ語】
コカノ・ムシューマッテ

【語訳】
全地あまねく宣べ伝えよ



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カテゴリ:狙われた皇室

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